大好き!<イタズラなKiss>

韓国版イタズラなKissが大好きです。 切ないお話しか書いていないので、お好みではない方はスルーしてください。

愛の裏返し

運命の人 58

ハニが見ているのはボートに乗っているカップルや家族ではなく、弱い風でも表情を変える水面。
その揺れが自分の今の心の揺れのように、分かるか分からないかの風でも変化している。
池の底が見えるはずもないのに、その池の底を見てみたい気持ちもあった。
それはスンジョの心が見えそうで見えないのと同じだった。
池の底を見ようと思って覗き込めば、その中に落ちてしまう。
池の中は落ちてしまうが、スンジョの心は落ちるどころか覗き込む事さえできない。
覗き込まれることを拒まれているのなら、諦めてその対象を変えるしかない。

「変わらなきゃ・・・分かっていた事じゃない。スンジョ君が私の事を嫌いだって分かっていた事じゃない。それなのに、時々優しくされたりするから勘違いをして、変に期待をしてしまって・・・・振り向いてもらえなくてもいいと思っていたのに、同じ家で生活をしていたからそんな事も忘れてしまっていた。諦めるのじゃなくて、私の考えを変えなきゃ・・・」
フラフラとベンチから立ち上がったハニは、この公園に来た時と表情が変わっていた。
まだ元気になっていないが、どこか悟った要は表情だった。

高校の入学式に一目ぼれをして5年。
そんなに簡単にすっきりと忘れる事が出来るはずなどなかった。
忘れるはずなど出来なくても、ハニは何かを決心した表情をしていた。
きっとその表情をギドンが見たら驚くだろう。
一度も見せた事のない表情だったから。


「ふぅー・・・よしっ!」
ハニは大きく深呼吸をして気持ちを整えると、門の扉を勢いよく開けた。
そこから見上げるキッチンの窓にグミが夕食の準備をして動いている姿が見えた。
急ぐようにして駆け上がると、何もなかったように明るい表情を作って玄関のドアを開けた。

「ただいま帰りました。」
「お帰りなさい。おやつがあるけど、すぐにお茶を用意するわね。」
「おばさん、ランチの時間が遅かったのでおやつはいらないです。着替えてきてすぐに手伝いますね。」
明るい笑顔に戻っていたハニの顔を見て、グミはホッとした笑顔を見せた。
「よかったわ、早く元気になってくれて・・・スンジョもハニちゃんのあの明るい笑顔を見て、ユン会長の孫娘とのお見合いの話を考え直してくれるといいのだけど・・・・」
ユン会長の孫娘とのお見合いを認めたくないのは、スンジョがハニのお陰で随分と変わった事と、ハニに対してどんな気持ちでいるのか母親として分かっていたから。





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愛の裏返し 最終話

二度目の訪問。
前に来た時からひと月くらい経ったのかな。
あの時はこんな風になるとは思っていなかった。
私とスンジョ君の向かい側に座っているサンウは、スンハがこの家に連れて来られた時にすごく面倒を見てくれたとお手伝いさんが言っていた。
知らない家で怖がっているスンハが、何も口にしなかったりした時に、アイスクリームを含ませてくれたと言っていた。

「あの・・・・おばさん・・・・・」
インウとよく似ているようで似ていない。
「なぁに?」
「これ・・・・スンハちゃんにあげてください。たった一日一緒にいただけですけど、このボードを使って会話をしたの。」
このハングルボードを使って、スンハが怖がらないようにと相手をしてくれていた。
家に持っている物と似ているから、スンハはそれを使っていたのだろう。

それを眺めていると、ドアがノックされてドンウと一緒にインウが入って来た。
病院に運ばれて来た時に比べると、かなり痩せて顔色もよくないが、落ち着いているように見えた。
「お待たせしました。」
サンウが少し横にずれて、インウとドンウはスンジョとハニたちの前に座ると同時に頭を下げた。
「スンジョ・・・・・ハニ・・・・・ゴメンなさい・・・・・・・・落ち着いたら、私のしたことの恐ろしさに・・・なんて言っていいのか。昨日スンジョに電話をして謝ろうと思って、病院のロビーで待っていたけど・・・・・来てくれなかった。ドンウに何もかも話したは、高校時代に片想いをしていたって。偶然、最近ハニと再会をして、スンジョが嫌っていたハニと結婚していたことを知って・・・・・・負けたと思って・・・・悔しくて・・・・負けたっておかしいよね。最初っからスンジョは私の事なんて、眼中になかったから・・・・ただのクラスメートだったのに、それでも再開した時に言って欲しかった。『綺麗になったね』って・・・・。だって、成績は上位にいたけど、スンジョにお似合いになる為に、整形をしたの・・・・・・・」
インウは自分の今までの事を話した。

数日前まで、現実を見ていなかった。
スンハは自分とスンジョの子供で、サンウの事は可愛がって育てたのに、興味がなかったと。
犯罪をした認識もなかったが、サンウが自分に抱き付い手訴えて来て目が覚めた。
歳の離れた姉は、インウの父の前の奥さんの子供で、一度も会ったことはなかったが、偶然にドンウと出会い人としては間違った恋愛をしてしまった。
そのことが原因で、自分は親から縁を切られドンウは離婚をしてしまった。
自分を裏切った夫のドンウの血を引いたサンウを連れて行くのは嫌だと言って、子供を引き取らなかった。
気性の激しかったインウは、精神状態が不安定になり治療をしなくてはいけなかったが、妊娠していてはその治療が出来ないと言うことで、子供を諦めた。

「子供を生めなくてもいい、小さいサンウを私は立派に育てると決めたのに・・・・・小さな子供を連れている人を見ると羨ましくて・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・」
インウが一通り話をしたところで、秘書が大きな包みを持って現れそれをスンジョ達の前のテーブルに置いた。
「何ですか?」
「私は弁護士ですが、これは弁護士という肩書を切り離して、インウの夫ドンウからのお願いです。足りなければご希望の金額をおっしゃってください。」
包みをスンジョ達の方にずらすと、スンジョはそれを押し戻した。

「無かったことにしてくれと・・・・・そういう事ですか?」
「簡単に言えば・・・・そうです。そちらのお嬢様の治療費と・・・・」
スンジョはドンウをギロリと睨んだ。
「オレ達はお金は要りません。あなたはきっと今まで妻の為に、このように内密に済ませたのですね。それでは何も変わらないではないですか!」
「そちらのお嬢さんもまだ幼いですから、内密に済ませた方がいいと思いますよ。家内も反省していますし、病気を持っているので、内密にした方が・・・・・・・」

それまで黙っていたハニが口を開いた。
「間違った愛・・・・・・・お金で解決をすることは、本当の愛ではないです。インウが事実をちゃんと認めているのだから、これからどうするのかを決めればいいじゃないですか。お金では人の心を落ち着かすことは出来ない、もしインウが自分の子供が欲しかったら、もう一度考えればいいじゃない?私もインウと同じで・・・・・二人目の子供を生むことが出来なくて、ずっと自分を責めていた。でも、一番悲しむのは大人ではなくて子供。今生きている子供に目を向け話をしてあげないと、いつまでも亡くした子供の事で泣いていたらかわいそう。」 
ハニはスンジョから聞いて、インウは自分で刺した傷の所為で、もう子供を生むことが難しいと教えてもらった。
それでも可能性はゼロではないことも知っている。

「そうだね。私はずっとサンウを見ていなかった。昨日そう言われて気が付いた。私もサンウも母親に捨てられたって・・・・・・・亡くした子供も私が捨てたことと同じ。それなら、その子供の為に、サンウを大切にし生きて行くわ。まだ私の心の治療は長くかかるけど、もっと強くなって必ず次にハニたちに会ったら、元気になったよと言えるように頑張るわ。」
ドンウの間違った愛は、彼の愛だけれどそれはスンジョやハニもそうした愛を与えてしまうこともある。
愛の裏返しは、自分で気が付かないこともあるけれど、気が付いたのなら今度は本当の愛に出会うことが出来るはず。


5人で会ってからは、サンウからは時々スンハの様子を聞く電話が入り、インウとはメールでのやり取りをしていた。
2ヶ月くらいした時のインウのメールで、ドンウとの子供が出来たことを知った。
その時もまだスンハは言葉が出なかったが、筆談のお蔭なのか文字を書く事が他の4歳児と比べられない程に良くできた。
春の桜の咲くころに、インウが無事に男の子を生んだことを知って、ハニは自分の事のように喜んだ。
「スンハ、あのね、サンウおねえちゃんに弟が生まれたの・・・赤ちゃんが生まれたんだよ。」
「あぁあ?」
「そう・・・赤ちゃん・・・・・・。」
「スンハも欲しいよね、妹が・・・・アッパとオンマにお願いをしてみないとね。」
暫くスンハは黙っていたが、そっと小さな手をハニのお腹に当てた。

「・・・・る・・・・・・あぁちゃ・・・・・」
「えっ?」
「スンハ、今・・・・・・・・」
小さな声で確かに聞こえた。
「いる・・・・赤ちゃん・・・・・・オンマのお腹に・・・・・・」
グミはビックリしてハニの顔を見た。
「ハニちゃん?」
「多分・・・・・・・・明日、スンジョ君と病院に行く予定なんです。」
ハニにもようやく新しい命が宿った。
もうあれから時間も経ち、スンハは7月には5歳になる。
子供にしか判らないテレパシーでもあるのか、スンジョもハニも診断を受けてから家族に話すつもりだった。
今度は絶対にハニもお腹の子供もオレが守るからと、スンジョに言われてハニは今度こそはと願っていた。


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愛の裏返し 59

「ほら、スンハアッパがお仕事から帰って来たよ。ドアが開いたらすぐに走って行ってね。」
家に戻り熱が下がったスンハは、ハニとグミに背中を押された。
「ただい・・・・・」
「あ・っあ・・・あ~」
まだ言葉が出ないスンハは、それでも笑顔で自分の頭上高くスケッチブックを上げた。
「ありがとう、上手に書けたね。」
頭を撫でられ、抱き上げられるとスンハはスンジョの首に両腕を廻して頬にキスをした。
声が出ないだけで、以前のスンハに戻っていたことにスンジョは、ハニがスンハニとて一番の薬なのかもしれないと思った。 
こんないい状況で、まだ完全に治っていないスンハの傷付いた心には、今朝病院に向かう途中で掛った電話の話は聞かせたくなかった。

「スンジョ君、すぐにご飯にする?それとも・・・・」
「スンハと一緒に風呂に入るよ。」
スンハは嬉しいのか、小さな手をパチパチと叩いて喜びを表した。
お風呂の中でも、言葉にならないのにスンハは一生懸命に声を出そうとしていた。
「スンハ、誰に聞いたんだ?喋ることが出来なくても、声を出すという事。オンマか?おばあちゃんか?」
そのどちらでもないと首を振って、自分の方を指差した。
「自分で考えたのか?」
「ぅう」
「いい子だ 。いつかは言葉が出るようになるから、ずっと続けるんだぞ。」
「う・・・・ぅ・・・・・」
僅かだが、スンハの“う・・・・ぅ・・・・”が“うん”と言っているように聞こえる。
お喋りが好きなスンハニしたら、言葉にならないことは辛いだろう。
正常ではないインウに刺激を与えないように、幼心にも気を使っていたため事が場で亡くなったのではないかとスンジョは思った。

ダイニングでグミと話をしながら食事の後のデザートを美味しそうに食べているスンハを、リビングで新聞を読みながら見ていると、ハニがコーヒーを持って来た。
「スンハね、スンジョ君と似ているから、字も教えると直ぐに覚えるの。今日はね、お帰りなさいと、ごめんなさいを練習したのよ。」
「そうか・・・・・」
「スンジョ君?」
「ん?」
「どうかしたの?何かあったの?」
新聞を畳んで、ハニが持って来たコーヒーを一口飲んで、小さな声で一言だけ話した。
「キム・ドンウと明日会う。ハニはどうする?」
「行くわ、言って私も話をしたい。インウに恨みはないとは言えないけど、言っておきたいことがあるの。」
「インウと話が出来るのかは判らないぞ。」
「大丈夫、インウの旦那様にも聞いてほしいから、私もスンジョ君に付いて行く。」



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愛の裏返し 58

スンハの熱が下がったのは、家に戻って一週間が経過してから。
それでも、スンハの口からは可愛い声は聞こえなかった。
ハニは精神的にかなり傷を負った娘の為に、期限を決めないで休職していた。
「アッパ、行ってらっしゃい。」
「ぁっあ・・・・あぁ~」
マスコミがどこで嗅ぎつけたのか、ハンダイの孫娘が誘拐され声を無くしたと、連日のように報道されていた。
世間の奇異な目に晒されることは、スンジョやハニだけではなく、ペク家の全員が望むことではない。
スンハの誘拐騒ぎは更に違う方向に行っている事は、スンジョは気が付いていたが、そのことをハニにだけは知られたくなかった。

玄関先でスンハとハニに見送られて、ガレージを開けるとリポーターの一人が近づいて来た。
「娘さんの誘拐は、確かな筋からの情報で、ペク先生が以前に交際していた女性が起こしたことだとか・・・・」
こんな下世話な質問に答える気はないが、答えなければ認めたことになってしまう。
「確かな筋と言うのは、どこからの話ですか?」
「それは・・・・・高校時代の、それに奥様とご結婚される前に、某企業のご令嬢とのご婚約していた事実がありますよね。」
ヘラの事を今でも時々持ち出されるが、ヘラはこんなくだらないリポートをする記者は相手にはしないし、今はお互い家庭もあり家族ぐるみでの交流がある。
「高校時代から付き合っていたのは妻だけです。某令嬢の婚約?その件は関係ないでしょう。お互いの夫婦は大学時代テニス部からの友人で家族ぐるみで交流しています。仕事に遅れますから。」
こんな事が、毎日あっては家の中からは見えないと言っても、天気のいい日にはスンハとハニと出かけたくても出かけることが出来ない。

インウの夫とは何度連絡をしても、全く取り合ってくれない。
あちらから何か情報を流しているはずもないが、このまま有耶無耶にだけはしたくない。
 
___ ブブ・・・ブブ・・・・

スマホに見知らぬ番号から電話が掛って来た。
ハンズフリーで電話に出るが、相手は何か戸惑っているのか無言のままだ。
「イ・インウだろ?」
<なぜ・・・・・>
「なぜ?それはこっちが聞きたい。」
<私・・・・・ずっと好きだったのよ>
「で?」
<でって・・・・どうしてあんなに嫌っていたハニと結婚したのよ。>
「ハニが好きだから・・・愛しているから。」
<嘘よ・・・・・何時も一緒だったでしょ私達・・・・・>
「何を言っているんだよ。いつも一緒だったって、成績の事だけだろ?お前がオレの事をどう思っていたか知らないが、ただのクラスメートとしか見ていない。」
<いいわ・・・・まだ気が付かないのなら・・・・・待ってるわ・・・・・>
何を言っているんだ?
錯乱しているのか?

少し間が開いて、また電話が掛って来た。
「はい」
<キム・ドンウです。ご自宅に電話をしましたが、出掛けられ後とお聞きして、今宜しいでしょうか?>
「運転中なので、手身近にお願いします。」
<明日、お会いします。>


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愛の裏返し 57

夜通し付き切りでスンハの看病をすることは、日ごろから夜勤をしているから慣れてはいる。<br />昨日はほとんど眠ることなく、スンハの事を心配していた。<br />どうして、スンハはいなくなったのかは、当事者であるインウは病気を理由にスンジョとハニの二人の前には来ていない。<br />「ぅう・・・・う・・・・」<br />「スンハ、眠れないの?」<br />額に触れる熱はかなり下がっているが、それも薬が効いているから。<br />布団から出した腕は、ハニに抱いて欲しいとせがんでいる。<br />掛け布団を上げると汗でパジャマが湿っていた。<br />「着替えようね。オンマがずっと傍にいるから、もう大丈夫。」<br />窓の外をスンハは気になっているのか、そちらの方ばかり見ていた。<br />水分補給の為にカップを口に持って行くと、美味しそうにゴクゴクと飲んでいた。<br />体温はまだ37度台後半でまだ熱が残っている。<br />「アッパに診てもらおうね。」<br />スンハから離れようとすると、服の裾を引っ張って離れようとしない。<br />「一緒に行こうね。」<br />ハニの首にスンハが腕撒きつけて、スンジョが眠っている。<br /><br />「スンジョ君・・・・・スンジョ君・・・・」<br />ハニの呼ぶ声に眠っていたスンジョは目を開けた。<br />「どうした?」<br />「スンハが今起きて熱を測ったら37度台後半、汗を掻いていたから着替えも済ませたわ。」<br />スンハの診察をしていると、昨晩と違って両親がそろっていると安心したのか、スンハから消えていた笑顔が戻って来た 。<br />「ぁ・ぁ・ぁ・・・・」<br />「アッパたちと一緒に寝ような。」<br />自宅に戻ってから深夜までずっと食事も摂らないでスンハは眠り続けていた。<br />今日からしばらくは、二人の間で眠る事を言うとスンジョの左腕とハニの右腕を抱きしめた両親の顔を見上げてニッコリと笑った。<br />スンハとハニとを一腕で抱くとスンハは嬉しいのか、声が出ることも忘れて燥い(はしゃい)でいた。<br /><br />「スンハ、誰が門の扉を開けたのだ?」<br />「ぅっ・・・・・・・」
「スンジョ君、スンハはまだ体調が良くないから・・・・・・」<br />「忘れないうちに、聞いておいた方がこの先の事を考えると、誰も邪魔をしない自分たちしかいないこの部屋で、聞きだした方が安心感もある。<br />その時に、恐る恐る口を開いた。<br />「どうやって扉を開けたのかは知らないけど」<br />きっと、門でグミが傍に来るまでの事をしているのだろう。<br />指でプッシュボタンを押すような真似をしてドアを開けたと身振りでスンハは説明をした。<br /><br />「そうか・・・スンハは大人がロックを開けているのを覚えていたのか。」<br />コクンと頷くと、泣かずに身振りで教えたことにスンジョは褒めた。<br />続けていくつも効くのは、スンハがパニックになるだろう。<br />無事に家に帰って来たのだから、時間をかけても構わないから、少しづつ聞き出して、インウがまた同じことをしない様にしようと思った。<br />「ねえスンジョ君、インウに何かするの?」<br />「いや、問題なのはインウじゃない。あのインウの旦那が間違った愛し方をしているともう。ただインウの為と言っているけど、病気を理由にちゃんと現実とインウの状況を事実を教えていないんだ。教えなければ、数多同じようなことをするだろう。彼女がどうして今の状況になったかを、直接もう一度話そうと思う。警察の立ち合いがあると、無事に見つかって家に帰ったのだから示談にしようとするはずだ。ここで、きちんと家族が対策を取れるように、直接アポを取って話してくるよ。」<br />「私も一緒に行くわ。その方がインウも安心すると思うから。」<br />「そうだな。・・・・クスッ。スンハ、笑ったまま眠っている。こんな顔はお前とそっくりだな。」<br />まだ、熱が残っているが子供の回復力は早い。<br />話すことは今はまだできるほど回復はしていなくても、少しづつ時間をかけてスンハの心の傷を治して行かないといけない。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1624093" title="人気ブログランキングへ"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m11/br_banner_forest.gif" width="150" height="60" border="0"></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1624093" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a>
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