まじで?これは知らなかった。衝撃、いや笑撃か。w

原美術館のサーバがダウンした件ですが、
昨夜、気づいた時には「あーあ」と言う感じでした。

こう言う時、最近のSNSの流れは止められ
ないんだよな~。とつくづく思います。
この件については、余計なことをしないで
欲しかったです。

と、思ったら当の原美術館が引用ツイしとった。
つまり最初から宣伝だったのか。。。
一晩怒っていた自分がバカみたいです。www

もし原美術館に行かれるかたは、
ソフィ カルを主に見る意識で行かれると
良いと思います。

https://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/exhibition/382/

静かに見たい一般のかたもいらっしゃいます。
鑑賞中はできれば、会話も控えて頂けると
ありがたいです。
その時の催しの趣旨にもよりますが、
繊細な展示品を抱えていることもあるので
静かに見るのが鉄則です。

風邪ひきさんは、ぜひ治ってからのご鑑賞を
オヌヌメします。

ペイトンについては、最近の作風にあまり
触れたくなかったので、ずっとスルーしていた
側面もあります。

ここで何か書くと「何様?」「ウエメセ」との
反応が返ってくることは予測できています。

今回も反感は買うのを覚悟の上で、
なるべく、長文にならないようにサッと
通り過ぎようと思います。

ペイトンはこれまでも、その時代のアイコンと
なる人物の肖像画を描いています。
今回、羽生くんを描いたとしても、めずらしい
ことではありません。

過去の記事を貼っておきます。
https://www.pen-online.jp/news/art/e-peyton-haramuseun/1

https://bijutsutecho.com/exhibitions/48

インタビューです。
https://casabrutus.com/art/36960

長い制作人生で、徐々に写実から抽象へと
向かう作家は少なくありません。

もし20年前のペイトンが、今の羽生くんを
描いたら、いったいどれだけの透明感を
もって、例えばオトナルなどを表出して
くれたかと思うと、多少残念な感は拭えません。
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「そもそも羽生って、CGでも複数人でもなく、
最初から「絵」だったんじゃね?」説が浮上。w

ペイトンの美術品としての価値だけを見ると、
羽生くんフィーバーとは別にして、これからも
高くなる傾向があります。

何をもって美しいと感じるか人それぞれ
ですが、純粋に作品としての視点だけで
見るとペイトンの絵は、少し濁りが差し始めた
時期、瑞々しさと崩壊を持ち合わせていた
頃がもっともスリリングで魅力的だったと
言えるでしょう。

ゴメン、なんか別人格出てた。|-)= サッ
今後、当ブログでペイトンについて
触れることは、おそらくありません。

補足。
もちろん今後、原美術館がペイトン展を
企画して羽生くん関係を展示される場合は
ご紹介いたします。

とにかく、静かに鑑賞しませう。。。
そして美術館には他の絵もたくさん
「いる」ことも、お忘れなく。(^^)

今日は成人の日でした。
こちらのお祭りも今日だったのです。


羽生くんも、もし無名の存在であれば、
この祭に、もしや参加していたのかと思うと
勝手に想像して、ムネアツです。w(こらっ)

新成人の親戚の子が、私が●年前に着ていた
着物を着て、見せに来て(着物を返しにかw)
くれました。(^^)♪

役に立ってよかったです。持ち物も一式
使えたようなので、何でも一応、置いておく
もんだよなーと思いました。

来年から地元の新成人の子に、口コミだけ
ですが、貸し出そうと考えています。

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