初戦は、おそらくどんな選手も身体が重く感じるもの
だと思います。
10代半ばぐらいまでのピッチピチの選手でない限り・・・
いや、彼らも食べ過ぎてる子は実際に体重が増えて
重い場合もあります。(大いにあるかw)

羽生くんは、最近シッカリ食べて筋肉量も増えて
ますから、例年にも増してちょっと重く感じるかも
しれません。
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このシャツの巻きつき方と言い、手の位置と言い・・・あう。。。

しかし、羽生くんのように細身で代謝の激しい人は
怪我の予防とスタミナ維持のためにも、ちゃんと
食べ続けないといけません。

嫌でも試合を重ねて行けば、身体は絞られて
痩せて行くので。。。(キュウキュウッと)
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ワイルドな白プリも可愛かったなぁ~。。。

数ヶ月間、緊張から離れていますから、心身が開放
されて緩んでいることもあります。

緊張することさえ忘れてしまっていると、
フワフワして掴みどころのない感じになってしまう
場合もあるかもしれませんが、大抵は急に緊張
すると、身体は硬くなり動きにくくなります。

毎年、初戦を迎えて試合が始まると
「あ、重いな」とか「思うように動けない」「乗れない」と
感じるのですが一年も経てば、人間の感覚は不思議な
もので、そのことさえも、また忘れてしまいます。

事前に重さを体感しておくためには、1枚か2枚、
多めに服を着込んで、通して練習してみる方法も
あります。
1枚ぐらいは(ジャージで慣れているし)まだ余裕でも、
2枚も多く重ねてみたら
「動きにくいわ、重いわ、熱いわーーーウキャー」
と途中で全部脱ぎ出したい、ウプウプ状態だと思います。
(えっ?・・・何も想像してませんよ。・・・してないってば、本当に!u)

「なんや俺、半分ぐらいしかできてへんやないけー」
と焦る気持ちもあるかもしれませんが、(なぜ関西弁?)
おそらく他の選手も、もれなく同じような状態です。

しかし、こんなイレギュラーな試みは一度やれば
充分です。何度もやる必要はありませんし、
短時間でサッサと切り上げないと、身体に熱が
こもってよくありません。

※練習と言うよりは訓練です。
(避難訓練や防災訓練と同じで、繰り返すとかえって
危機意識が無くなってしまいます)
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ホラッ、森と泉の妖精くんだよっ♪

水の事故を防ぐため、子どもに服と靴を着用させた
ままプールに入って、重さを体感してもらう訓練が
ありますが、事前に体験しておくという意味では、
あれと同じです。
https://www.youtube.com/watch?v=-tHlDa6lNoA

完全に溺れてしまわない限り、人間の肺には
大量の空気が入っているため、元々浮き袋を持って
いるようなものなので、静かに上を向いて仰向けに
なり、水面に顔と胸を出しているだけで、着衣や
靴が水を吸って多少重くても、身体は自然と
浮いてきます。
(落ち着いてからなら、浮いたまま「助けてぇぇぇ」と
大声も出せます)

慌てずに、重くても動きづらくても、普段に近い
状態に戻れるポイントはどこなのか、何なのかが
判れば良いですし、判らなくとも
「これぐらい重くなるかもなー」とか「この辺ですでに
体力尽きてバテるかも・・・」と先に判っていれば充分です。

ただ、一度体感しておくと、こんなもんかと体が覚えて
おいてくれますから、本番で慌てずに対処できます。

あまり心配しなくても、初戦はみんな「身体が重い」
です。。。(多分)

私など大人なので、年中ずーっと重い感じですが。w

■ハゴロモカレンダー
羽生結弦カレンダー誤植のお詫び
http://www.calenavi.com/user_data/packages/tpl20110727/img/2018/announce_cl1709a.pdf
おいおい大丈夫か、ハゴロモくーん。。。

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