出遅れですが、初日の分です。他社の一問一答も
もしかしてあるかもしれません。また探しておきます。

これについてもワタクシ、多くを語りません。
羽生くんの言葉だけで、充分だからです。
(あっ、別にサボッてるワケじゃないぞ)

■【公演前一問一答】羽生「皆さんの前に立てて幸せ」
サンスポ
WaGqK4O
(かっこイイと思っていたのはサンスポさんのお写真でした)
http://www.sanspo.com/sports/news/20180414/fgr18041405020003-n1.html

アイスショーであいさつする羽生結弦
=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 平昌五輪フィギュアスケート男子で
66年ぶりの2連覇を飾った羽生結弦(23)=ANA=が
企画し、ファンに凱旋(がいせん)報告を行う
アイスショー「Continues ~with Wings~」が
13日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツ
プラザで行われた。

 (公演前のあいさつで)

 「こうして無事に安静期間を終えて、皆さんの
前に立てて幸せ。偉大なスケーターにオファーし、
ショーをやらせてもらうことになった。
こんなことが僕に継承されているんだな、と
感じてもらえたら」

 (公演後のあいさつで)

 「きょうはきょうで全力を尽くした。あと2日ある。
次の日、また次の日と同じことをやると限らない」

 (公演後の会見で)

 --右足首の状態は

 「五輪の後の3週間くらいは安静にしていた。
今は五輪前より状態がいい。スピンやステップに
支障はない」

 --ジャンプは跳んでいるか

 「(負担の大きい)ループやフリップや
ルッツは動作だけ。やらないと決めている」

 --来季のプログラムは

 「まだ何も決まっていないけど、試合に出ると
決めている。これまでは勝てるプログラムを
作ることを考えていたけど、これからは
(自分の気持ちに)正直にやりたい」

サンスポさんは、本当にサラッとです。(^^;)
でも流れは掴めました。次は朝日です。

■羽生結弦、来季は「見せたいプログラムを…」 一問一答
朝日新聞デジタル
AS20180413005124_comm
https://www.asahi.com/articles/ASL4F519BL4FUTQP01J.html

フィギュアスケート男子2大会連続金メダルの羽生結弦
(ANA)が13日のアイスショー
「Continues~with Wings」後、
報道陣の取材に応じた。主なやりとりは次の通り。

 ――今回初めてプロデュースしたアイスショーは
いかがでしたか。

 「一人ひとりのスケーターの方々がとても偉大で、
ショーに来ていただいたことがうれしいと思うし、
僕の思い入れのあるプログラムを滑ってくれたので、
見どころがたくさんあるショーだなと。
見る側としても、すごく魅力があるなと思いました」

 ――タイトルは羽生選手が考えた。

 「『with Wings』のサブタイトルは、羽生の『羽』と
いう文字から付けて、『Continues』は、継承されるものと
いうことを特に強い意味を込めて付けました」

 「『with』を付けたことで、自分にどういうところが
引き継がれていくのか、そして、みんなの演技を
見ていただくことで、こういう気持ちとか演技が
羽生選手と共通しているな、というところを少しでも
思っていただけるショーにしたいと思いました」

 ――ショーで滑ろうと決めたのはいつ。

 「平昌(ピョンチャン)五輪の前、ステップの
一つひとつの動作の中で、痛いと思うパートが
何カ所かあった。安静期間を経て、氷上に立ったときに、
ステップを一つひとつ確認したときに、痛くないと
いうことと、スピンを始めて、痛みを感じられないと
わかったときに」

 ――今回披露した昔の曲で、それを選んだ理由と、
滑ってみてどうだったか。

 「自分が教わってきた先生たちへの感謝の
気持ちを込めて古いプログラムをさせていただきました。
古いプログラムを滑る中で、いま風にしたくないなと
思って気をつけました」

 「ステップワークや表現の仕方は昔とは
変わっていて、それは技術的に成長したと
言えるけど、あまりそこを見せつけたくないなと。
古い映像を何回も何回も見て、それに近づける
ようにしました。ました。昔の自分をイメージしながら、
そのイメージで合わせて踊るのは、表現の幅として
広がるなと、改めて思いました」

 「本当に自分の表現したいものとか、世界観とか、
これからの自分にも、『自分から自分に』というのも
変だけど、大きな影響を与えているなと思います」

 ――改めて皆さんの前で滑るショーについては。

 「皆さんに『おめでとう』という言葉をかけて
いただいて、感謝しながら滑ることができました。
プロデュースについて、突き詰めて毎日過ごしていました。
このショーにいろんな物語を込められるか、
感謝の気持ちや凱旋(がいせん)報告の気持ちを
込められるか、すごく考えた1カ月間。
自分が企画したショーとして完成できてよかったな、
自分が伝えたかったものが少しでも伝わっていたら
いいな、と思いました」
(記事ここまで、有料会員登録されるかたはコチラから↓)
https://www.asahi.com/articles/ASL4F519BL4FUTQP01J.html

朝日は途中から有料でーす。ケチー。

追加、キスクラさんは全文やってくれていました。

■TVガイド KISS&CRY
リポート&囲み全文
http://www.tvguide.or.jp/feature/kissandcry/20180417/02.html


初日はやはり緊張されていたと思います。

古いプログラムを再現するのに、進化した自分を
見せるより、昔の自分の映像を見て、それに
近づけたことに、とても驚きました。

羽生くんが「たくさんのものを捨ててきた」大きな部分に
もちろん日本での生活もそうですが、点数のために
切り捨てた「本当に自分がしたかった表現」があると
思います。

あと1年やるか、2年やるのかわかりませんが
「これって点数になるかー」みたいなことも
入れ込んで、楽しんでみて欲しいと思います。
むしろ、これからが羽生結弦の真骨頂でもあるし
円熟期なのかもしれません。
そのためには焦らずに、身体を治して欲しいです。

そしてまた、私たちをアッと言わせてみてネ。♪

(本日お昼前に、ツイッターまとめを更新します)

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