今週末からFaOIですね。♪

また「ワーーーッ」と、浮かれポンチになってしまう
前に、ちょっと昔の話題を入れておきましょう。
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フィギュアスケートファン通信18
(メディアックスMOOK) 大型本 – 2017/1/26


そう、「フィギュアスケートファン通信」
通称「通信」さんです。

25号を最後に廃刊になったようです。

以前の当方の過去記事です。
最低ですし卑怯です。(通信に対する圧力)

通信が廃刊になる前には、
「乱立する羽生表紙の雑誌は粗悪な作りで非公式」
と、良くないイメージを世間に抱かせようと、
執拗に同じ記事を載せたメディアがあります。

2017年5月と8月、載せた側には何かの意図が
あったのでしょう。

首謀者は、フォートキシモトなど、写真の
配給元にまで圧力をかけていたと思います。

メディアックスさんは戸惑ったと思います。
アチコチに頼み込んで写真をかき集める
ようにして「通信24」を作られたことを考えると、
胸が痛みます。

今ではもう、すでにほとんどの書店では、
どの号も売れてしまっていますが、
それでも時々、書店のマガジンスタンドの
下の棚に「フィギュアスケートファン通信」が
売れ残って差し込んであるのを見ると、
キュンと切ない気持ちになったりします。

私が、一番最初にお世話になった「はにゅ本」が
通信さんだったのです。
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フィギュアスケートファン通信16
 (メディアックスMOOK) 大型本 – 2016/11/7


「通信」はもう発行されないのでしょうか。
お写真がとても、美しくて良かったのです。
パラパラパラ・・・。(取り出して捲る)

「ぴょん落ち」した子たちは、この雑誌の
素晴らしさを知らないんです。。。

意外なことに、通信さんが潰された時
ファンの間からも、
「アチコチから写真寄せ集めて、スケオタが
適当に文章書いて、載せただけの雑誌」

・・・みたいな声が上がっていました。
やーん、酷い、酷いわっ。
みんな、散々お世話になったクセに!
(お世話って響きもなんかね・・・)

だって、みんなだってさ、
「アチコチからニュース寄せ集めて、スケオタが
適当に文章書いて、載せただけのブログ」

なんて言われたらイヤでしょっ?!
あ、それはアタシのブログもか。。。U

通信24号では妨害され、思うような仕事の
できなかったメディアックスさんですが
25号では、それなりのクォリティを取り戻して
いました。
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フィギュアスケートファン通信25
 (メディアックスMOOK) ムック – 2017/10/28


「羽生オンリーがダメ」なら、と言うことで、
表彰台など他の選手さんとのショットを
細かく入れ込んだりしていました。
しかし、その努力も虚しく、25号が最後でした。

本当に、寄せ集めしたような雑誌だった
でしょうか。私にはそうは思えません。
写真のチョイスもレイアウトもちゃんとした
仕事をしていました。
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フィギュアスケートファン通信23
 (メディアックスMOOK) ムック – 2017/8/29

その伸びやかな美しい肢体を惜しげもなく!
って、どこも肌出てなかったわ。。。


ところで皆さん、メディアックスって
どんな出版社か知ってましたか?

こんな会社です。
主に趣味と実用の雑誌を出版していて・・・

そう、我らが羽生くんとか
https://amzn.to/2GG2k8Q
(廃刊後、すげープレミアついてる・・・)

最近では、シャンシャンとか
https://amzn.to/2s1cHj3

鉄道とか
https://amzn.to/2IYQhsl

歴史やスマホの本とか
https://amzn.to/2s0TwG7

そして【閲覧注意】18禁
※良い子は絶対見てはイケマセン!
https://amzn.to/2Ln2pBZ

あー、ビックリした。wwwwww
なんだこりゃーって感じですが。

いやね、前から「通信」の写真の選び方を
見ていて、
「おっ、この人ら、欲望のツボっちゅーもんを
知っとるな・・・」と密かに思っていたのです。

さすが、趣味と実用と、鉄道とエロ漫画で
長年、感性を鍛えて来ただけあります。

小さい会社なんでしょうが、だからこそ
狙われたのでしょうね。残念です。
もう一度、何かの機会で発行を再開して
欲しいと願います。

しかし・・・

羽生くんの写真は、一試合でいったい何万枚
写真が撮られているのでしょう。想像もつきません。
今まで、実にたくさんの写真が撮られてきました。

全盛期の、カタリナ・ビット以上に撮られている
でしょう。w

今になって振り返ってみると、
羽生くんで「儲けた」出版社さんたちも、
羽生くんの気持ちに寄り添って、売り上げの
何パーセントかを寄付に回すとか、
そう言った取り組みもあって良かったのでは
ないかと考えます。

羽生くんが引退したら、現在、発行されている
数多のスケート誌は、どうなるか判りません。
しかし数冊は確実に残るでしょう。
30代ぐらいまでは、ショーの世界で美しい
姿を魅せ続けてくれるでしょうか。

それこそ、プロになったらもうどこからも、
うるさく言われないでしょうし、別に出版社と
しては、所属先と本人の了解さえ取れれば、
月刊でも週刊でも「羽生結弦」をやったとして
差し支えないわけです。

待ってますよ、「ディアゴスティーニ」とか。w
もちろんDVDもつけてね。創刊号は・・・
うーん、いくらかな?

伝説は残りますが、ブームはいつか去ります。
数年後、家にある購入した雑誌や本の束を見て、
自分がどう感じるか想像してみますが、ちょっと
わかりません。
年甲斐もなく、若い男の子にドキドキしていた
時期がある。これも遅い青春の1ページですかね。w

数冊は手放すかもしれませんが、気に入った
ものは、やはり手元に残すでしょうか。。。
きっと、本当に美しいものは、時代を超えて
見ても美しいと感じられるでしょう。

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