羽生結弦くんAA応援コラムブログ、お茶菓子つき

羽生結弦選手の応援コラムや、ちょっとマニアックな記事などを書いているブログです。 厳選(?)可愛いお写真、画像、ニュースや面白動画もあります。羽生くんのAA(アスキーアート)も時々作成。お茶菓子つきは、なんとなく・・・。w ブログ内の文章は転載禁止です~。

カテゴリ: ディック・バトン

うーん、私的には、日スポさんはどーなのかと
思うのですが、とりあえず見つけたのでアゲておきます。
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羽生結弦66年ぶり連覇へ伝説の王者がメッセージ
m20170805
"Enjoy the Olympic Experience Relax + Have Fun!"

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/column/figurekoi/news/1883209.html
(抜き出し)
バトン氏は48年サンモリッツ五輪で、男子シングル史上最年少の
18歳202日で金メダルを獲得。その後も、若い王者の成長は
止まらなかった。新たなジャンプやスピンの習得に励み、
世界選手権の連覇を4に伸ばした。絶対王者として臨んだ52年
オスロ五輪。
「重圧はどうしたってあるもの。自分でどうにかしようとはしなかった」。
重圧に打ち勝つ自信はあったが現地入り後、いつもと違うことをした。

「6日滑って1日休む、といういつものルーティンを忘れ、
練習し過ぎてしまったんだ。本番5日前に完璧な練習をしてしまい、
そこから毎日練習するたびに少しずつ調子が下がっていった。
それで、本番で失敗してしまった」
規定(※注)で2位に差をつけ迎えたフリーは途中までほぼ
完璧だった。世界初の3回転ジャンプとなる3回転ループも
成功させたが、後半のダブルアクセル(2回転半)は両足で着氷。
連覇こそ達成したが、完璧な演技を求めるバトン氏は
満足できなかった。半世紀を経た今も「悪い思い出」として胸に残る。
五輪のメダルは飾らず、しまったままだ。だからこそ、羽生には
「五輪で自分のベストの演技をして、良い思い出をつくってほしい」
と願う。

バトン氏は「羽生は本当に素晴らしい才能を持っている」と
たたえこう繰り返した。「たった1つ。エンジョイさえすれば勝てる」。
笑顔の金メダリストを待ち望んでいる。(つづく)

--------------------------------------------------------------------------------------

・・・ですと。温かいメッセージがもらえてよかったですネ♪
羽生くんにとって、この時期に「ルーティン」のことと「楽しんで」と
言う言葉を頂いたのは、とても大きな意味があると思います。

しかしあのー、日刊スポーツさんが羽生くんの経歴を
コッソリ間違えたりするのはウッカリなのか、意図的なのか
どっちなんでしょうな。。。
いつ「手のひら返し投げ落とし」の技が来るかとドキドキしながら傍観しています。。。


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日刊のディック・バトンさんのコラムです。記事から
一部抜き出しと、丸かっこ内は当方のゆるーい
突っ込みです。
あちこちで既出のネタだと思いますが、アップする
タイミングをスッカリ逃して遅れてしまいました。
なので、微妙な時間帯にコッソリ投稿しておきます。
(早朝~w)
sp-hanyu02-kc20170906-ogp_0
バトン氏、連覇狙う羽生に「演技にいのち吹き込め」
https://www.nikkansports.com/sports/column/figurekoi/news/1883605.html

「細身で、お尻が小さいからジャンプに有利」と分析。
4回転ジャンプも「かっこいい」と評する。

(細身、お尻・・・かっこいいって・・・爺!)
WJeZwsC
(本文とはあまり関係ありませんが、「おちり」サービスです。
みんなよくこんなフンワリした画像どこからともなく探してくるよな・・・u)


それでも最終的に勝敗を分けるのは、演技そのものだという。
バトン氏は「演技に、いのちを吹き込め」と語る。
いくら点数で測っても、勝つのは「人をひきつける演技」
だと力説した。

(ハイ、それはもう。。。もとより羽生くんは演技派で
ございます)

五輪舞台「シアター」にしてこそ新たな歴史生まれる
https://www.nikkansports.com/sports/column/figurekoi/news/1884044.html

人を引き込む演技とはどういうものか。
造園家でもあるバトン氏は、庭と競技を比較し
「空間にどう人を招き入れるかという部分で共通している」
と語る。庭に見どころがあるように、
「スケーターは、何万人もの観客が入る会場で視点を
集めなくてはならない」

(え、造園家なの?)

「フィギュアスケートはシアターであるべきだ」

(庭かシアターかどっちやねん。どちらも空間芸術だし、
きっと両方やな!)

「スケーターは人を楽しませ、励まし、高揚させることが出来る。
私が興味があるのは、素晴らしい動きそのものだ」

(はい、それはもう、仰る通りでございますわ。お爺様・・・
御歳88、実に矍鑠としていらっしゃいますね。改めて
わたくしが何も申しあげることはありません!)

--------------------------------------------------------------------------

日刊スポーツさんにしては(コラッ)よく頑張った方だと
思います。
特にバトンさん取材は今回独占だったようですし。

しかし日スポは「フィギュアに恋して」
https://www.nikkansports.com/sports/column/figurekoi/
のコラムはまだ羽生くんネタを続けるなのつもりでしょうか。
日スポさんは公開練習の取材には行かれたんでしょうか。
カメラマンの帯同はなし?
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またコケた後の写真使っていますが、これしかないので
しょうか。写真の出所はどこなんでしょう。(共同?)

もしかして、トロントに行かなかった(行けなかった)代わりに
バトンさんに会いに言ったとか・・・。

割と疑問だらけですがwww
これから日スポがどう言うスタンスで羽生くんを取り上げて
行くのか、注視して見守りたいと思います。チクチクッとな。。。

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さて、最近度々お名前が出てくるディック・バトンさん(88)
ですが、少し調べていたら余りにお庭が素晴らしいので
驚きました。

造園家と言ってもお爺ちゃんの盆栽程度かと、勝手に思っていたので
・・・(コラッ)


引退後は解説者などをされていたようですが
スケート中に大怪我をされて、造園はその復帰後
50歳ぐらいから始められたようです。
buttongarden-1-1-Q951808M
「フォッフォッフォ。ようこそ、ワシの庭へ・・・」

NYのノースセイラムではバトンさんのお家の庭があって
(と言うか森か、植物園状態)今年の公開日は9月16日、もうすぐ
だそうですが、「行ける人ー、手を上げて・・・・・・」
誰も行けそうにないっすね。遠いわ。w
Dick Button & Dennis Grimaldi Ice Pond Farm
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これは前の記事ですが。。。
Dick Button's garden glory: Property open Sunday

こちらの方が枚数は少ないけど、写真のクオリティは高いです。美しい!
Garden Conservancy gardens
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ちょっと日本庭園ぽい場所も。
635773244120616382-white-1-
早朝にこんな所で泳いだら気持ち良いだろうな。(羽生くんと・・・チャプチャプ、ゴボボ。。。)
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人生を半分過ぎて、また新しい分野で世界を作り出して
らっしゃるのには、頭が下がります。
確かにフィギュアも庭園作りも空間芸術には違いないです。
金メダリストですから引退後、いくらでも仕事は選べた
でしょう。引く手数多です。
でも、他人が用意してくれた偉いポジションに収まるのも
いいですけど、バトンさんのように自由な人生も選ぶことが
できます。

日刊スポーツのネタも少し書こうかと思ったんですが、
キレイに閉めたいので今日は止めておきまーす。www


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■羽生結弦、ミス続出で2位「ぐじゃぐじゃになった」
<フィギュアスケート:オータムクラシック>
◇23日◇カナダ・モントリオール◇男子フリー
日刊スポーツ
ac201709
(同じ格好で、いつかこういう風に「バンザーイ」ができたらよいですねw)

https://www.nikkansports.com/sports/news/201709240000367.html
(本文より抜き出し)
試合後には、悔しさから思いがあふれた。
「(3回転)ルッツが、最初に抜けちゃって、
(次に4回転)ループは跳べるものなので、
一瞬考えたんですけど、そういったなんか
1個1個の雑念がすごく多くて、最後に4回転を
もう1回やったりとか、いろんなことを考えすぎて、
ぐじゃぐじゃになっちゃったと思います」
違和感のある右膝を守るためジャンプの難度を
下げたが、力を抑えて演技するほうが難しかった。
(抜き出しここまで)
--------------------------------------------------------------------------------

確かに、前半の構成を急に下げた方が難しかった
のかもしれません。特に一発目のジャンプには
滑り出しから4回転を飛ぶために、エネルギーを満々
蓄える癖がついているのかもしれませんね。。。
(そのうち、また「一問一答」で突っ込みたいと思います)

「ぐじゃぐじゃに」と言うフレーズはボストンの時も語って
らっしゃったので、少し心配です。
あの時は周辺で起こったことに対してでしたが、
今回は自分の演技中のことで、意味は違いますが
根底は同じような気がします。
(これもそのうち、新たに記事を書きたいと思います)
いくつも約束できるのかよw

通常、このブログでは日刊スポーツさんの記事は
取り上げないのですが、wwwwww
今回のオータムに関しては、お写真がよかったんです。
(ちょっと画像が暗めですが)
acop201709
これとか、、、カッコいー。
ac201709
これとか、、、ぬぉぉぉぉ。

・・・・・・フィギュアの記事に関してはいつも、
「なぜ羽生がコケた後の写真しか使わない」
「これ一枚か」「また共同か」「本当に取材してるのか」
「間違いだらけだ」などと、ネット上をザワザワさせている
日刊スポーツさんですが、もしかしてファンの悲痛な
声が届いたのでしょうか。

「どうした日スポ、今回は写真のハズレなしやんかーーー」
と不思議に思って写真の下を見ると「撮影:菅敏」と
お名前が・・・。

菅敏さんって誰やねん?
・・・と言うことでちょっと調べてみました。

(「すがさとし」さんですが通称カンビンさん)
「菅敏の北米珍道中」と言うコラムも書いて
いらっしゃいます。http://kanbin.nikkansports.com/
写真をクリックすると短いですがコラムが見れます。
臨場感あふれる写真が多いです。

写真の技術的なことはわからないですが
我々素人がパッと見て「良い写真だよな」と思う
写真って、結局はカメラマンさんの対象への
愛情だったりすると思うんです。。。

そして・・・

■伝説のバトン言葉を部屋に飾る/羽生とっておきメモ
日刊スポーツ
acsp201709
「ニューッ」かわいw

https://www.nikkansports.com/sports/news/201709240000203.html
(本文より抜き出し)
SPを終え、会場から去る羽生を待っていると、
私を見るなり
「ディック・バトンさんの、ありがとうございました」と
声をかけられた。
ディック・バトン氏とは48、52年五輪を連覇した
現在88歳になる米国のレジェンドスケーター。
同氏に、自分以来66年ぶりに五輪連覇を目指す
羽生へエールを送ってもらおうと、6月にニューヨークの
自宅を訪ね、インタビューした。
その際に、直筆メッセージを預かり、関係者を通じて
本人に届けていた。 透明な額に入れて渡したが、
そのまま部屋に飾ってあるという。
バトン氏のメッセージは
「五輪を、リラックスして、楽しんで!」。シンプルな
言葉だが、その裏には五輪の重圧を乗り越え、
完璧な演技をすることこそが勝利につながる、
という意がある。
この日の演技のように、楽しみ、自分らしく滑れば
五輪で最高の結果が待っているはずだ。
(抜き出しここまで)

------------------------------------------------------------------------------------------------

その時の当方の記事
「バトン爺さんからのメッセージ」
http://blog.livedoor.jp/hanyuaa/archives/3748099.html
「再びバトン爺さんからメッセージ 提言②③」
http://blog.livedoor.jp/hanyuaa/archives/3792986.html

日刊スポーツさんも、たまには()良いことしましたねぇ。
これからも誠実に全力取材してください。・・・・・・
あっ、突然の手のひら返しとかは、絶対にナシでね。wwwwww

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ディック・バトンさん、88歳。
平昌五輪の前にもう一度、取り上げようと思って
いたのです。

え、誰って?
日刊スポーツの記事で何度か出てきています。
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バトン爺さんからのメッセージ
再びバトン爺さんからメッセージ 提言②③
「考えすぎて、ぐじゃぐじゃに」日刊スポーツ記事

読まずに通り過ぎるかたの方が多そうだけど
そこそこ、ルーティンのことや楽しむことなど
大切なことを仰っています。

そう、あの(w)日刊スポーツが、バトンさんからの
メッセージを額に入れて、羽生くんに渡してあげて
いるのですから、不思議ですよ。時代は変わるもの
ですね。
(いったい今まで誰の圧力受けて悪口を書き続けて
いたんでしょうなwww)

さて、バトンさんは、どんな人でしょう。
人物紹介ですから、兄ぃ、アレ行っときまひょか。
ハイ、皆さんドラえもんの声で・・・

つ< ディック・バトンさんの経歴ぃ~ >
お馴染みのウィキペディアです。 

写真、跳躍力凄し!
uESVSMM
山の背景を波にサーフィンしてるみたいな感じ。w

1948年 サンモリッツ五輪、男子シングルで
18歳の史上最年少で金メダリストに。
その4年後のオスロ五輪でも連覇。
世界選手権で5回優勝と、輝かしい経歴の
持ち主です。

キャメルスピンでバトンキャメルと彼の
名のついたものもあります。
他の選手がまだスーツみたいな衣装を
着ていた時代に、割とラフな学生のような
格好をして滑っていたので、表現面でも
革新的スケーターでありました。

バトンさん現在のHP。
http://www.dickbutton.com/
本も出版されているようですし、
ツイッターも滅多と呟かない感じですが
緩くされている模様。
https://twitter.com/pushdicksbutton
トランプのオッサンについて何か言ってますな。w

昔のバトンさん演技の動画


彼のスピンは力を抜いた入りから段々絞っていく
割と緩いお洒落なスピンです。
(最近はズバンと早く入れる人が多いかもしれません)
言い方が適切かどうかわかりませんが、ジャンプと
スピンの差をあまり感じさせない不思議と言うか
・・・多分ご本人はそれほど差を感じておられない。
継ぎ目を感じさせない達者な滑りです。
いつの時代も上手い人は上手いです。

引退後は解説者などをされていましたが、
スケート中の事故により重症を負い、リハビリ後
50代で本格的に造園を始められています。

開拓児としたのは、造園のこともあるからです。
(今や開拓爺か・・・u)

ちょっとお庭に行ってみますか?綺麗なので
ビックリしますよ。バトン爺さんの素敵な庭

どこの、いつのインタビューを読んだか、
すっかり忘れてしまいましたが、お耳が悪いのも
あって、記者からの都合の悪い質問には
「へー?ヘー?ヘー?何ぃ?聞こえなーい」
と言う感じのかたのようです。www

しかし、庭の話になるとシャキッと覚醒されて
「夜8時になっても、まだ草むしり終わっとらん。
庭を持つなら丈夫じゃないとな!ファッファッファッ」
と、お元気そうで何よりの様子。。。

記者からの
「次のディック・バトンは誰だと思いますか?」
との問いには
「ジョニー・ウィアーか、タラ・リピンスキー」
と答えていました。(そうか、アメリカ人だからw)

なかなか面白い人なのでございます。

ところが・・・とんでもない暴れん坊ジジイだった
ことが判明。

動画
バトンさん、ソチ五輪の各選手演技へのご意見・・・。

この時、奇跡の翻訳神サマが降臨されたのです。
画面下のテロップをご覧ください。。。

爆笑!!!!!!

羽生くんに対しては
「素晴らし素晴らし、美し美し」とベタ褒めです。
ドーナツスピンの足が落ちないのがイイネとか
プーにもお辞儀させていているのがイイネとか
小林さんの表情が面白いみたいなことも・・・
よく見てらっしゃる。w

羽生くんとブラウンさん以外の他の選手は、ほぼ
ケチョンケチョンに貶してます。
羽生くんが尊敬するあのかたを、ペテンってぇ。。。
「手をあーだこーだしやがって」とか。wwwwww

平昌五輪の際にはまた、きっと面白コメントで活躍
・・・・・・してくださるのでしょうか。
ちょっぴり楽しみです。それまで元気でいてネ、爺!

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