昨日、センターに収容犬の引き出しに行ってくださった”う~さん”が
レポートしてくださいました。
ちばわん 動物愛護センターレポート
本日23日午後4時までに
飼い主が見つけてくれなかったら、
どこからも声がかからなかったら、
明日の早朝、この子たちは殺処分されます。
この子をわが子として迎えたい
(直接譲渡の場合千葉県民である必要がありますが)
あるいは、里親さんが見つかるまで、一時的に預かれるという方
ぜひ、こちらのアドレスにご連絡ください。
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
(23日午後4時期限)
安否確認のみのメールはしないようにお願いいたします。
4歳くらいの男の子。体重13kgくらいとのことです。

なんだかちょっとタイに似ていて、気になって仕方がありません。
穏やかで、人馴れも全く問題ないようで
確認の為に収容室から廊下へ出したら、どこを触っても怒らないどころか
喜んでいるような子だったそうです。
どなたか預かれる人はいませんか?
10kg以下の、小さめな若い女の子。
甲斐犬ミックスでしょうか?とてもかわいいです。
この子はとても怖がりらしく
最初にこの子が登場したレポートでは
ケージの外へ出すことはできたものの、触ることができなかったと
書かれていました。
ただ、レポートの回を追うごとに
怯えてはいるものの、少しずつ人に馴れてきているようにも見えます。
近寄っては来ませんが、
扉を開けるとこちらをじっと見つめてくれたそうです。
人を拒絶しているのではないと感じます。
この子も10kg以下の女の子です。
とても美しい顔立ちをしていると思います。
この子もとても臆病で、こちらを警戒してはいるものの
目を合わせてくれなかったと報告されています。
助かってほしいです。
この子は11kgくらいの女の子です。
あまり若くはなさそうとのコメントがありましたが
とても穏やかでそっと近寄ってくれたそうです。
成犬の女の子はとても飼いやすいと感じます。
子犬のように、イタズラしたり、手を焼かせるようなことはしません。
穏やかなこの子をしばらく預かれる方がいて下さったら!
ここで彼女の犬生が終わりになりませんようにと祈っています。
この子は12kgくらいの男の子です。
扉を開けるとトコトコ出てきて、愛想を振りまいていたそうです。
人馴れに問題のない、穏やかそうな子です。
毛色もきれいで、とても可愛らしいと思います。
どうか誰かの目に留まりますように。
このところ、いつも猟犬がいるような気がしますが
この子もセッターです。男の子。
猟犬のイメージとは程遠い、穏やかで仕草のかわいい子だったそうです。
窓越しに触ってとアピールできる、人に馴れた子のようです。
センターには
飼い主側の勝手な都合で、飼い主自らが持ち込むケースもあります。
また、捕獲され、収容される子の多くは
首輪の付いた、かつては人に飼われていたであろう子たちです。
飼い犬がいなくなったら、諦めずに探してください。
この子たちがみんな、生きてセンターを出られる日が来ることを
祈っています。
今日夕方が期限の子たち~愛護センターレポートから
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at 12:10 - | 動物愛護センター周辺
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有意義な一日~モカママ家訪問記
本題に入る前に、タイの様子を![]()
タイは変らず元気にしていますよ!
お散歩ではむー子を遊びに誘い…
(ブレブレですね^^; 動きが早くてついていけません~)
お相撲をし…
(こちらもブレブレ^^;)
モリモリご飯を食べ
まったり、のんびりしています。
おやつがなくても、お座りと待てはしっかり覚えつつありますよ。
(まだまだ完璧には遠いですが…)
さて、昨日はモカママさん家にお邪魔しました♪
お宅にお邪魔するのはこれで2度目です。
前回は初夏の頃。
仕事がらみの訪問だったので、
必ずしもお聞きしたかったことを洩れなくお聞きできたわけではなく
今回は待ちに待ったチャンスでした。
一緒にいただくランチとおしゃべりを楽しみに
ルンルンで(古いっ!)出発しましたが
湾岸で渋滞に嵌まった上、カメラを忘れたことに気付いて
予定の時間に少し遅れてモカママさん家に到着。
さっそくモカ姉さんとべっちゃんの熱い歓迎(?)を受けました
(なんちゃって、本当はかな~り警戒されました
)
美味しいピザを食べながら、いろいろ伺ったお話は
本当に「なるほど~」と思うことばかり。
特に、モカママさんは犬の訓練について勉強なさっていて
本当にいろんなことをご存知なので
チャンスを逃すまじといろいろ聞いてしまいました。
モカママさんのお話を聞くと
いつもなんだかやる気が出てきちゃうのですよ~。
むー子は手に負えないならず者みたいな散歩ぶりなんですが
「なんとかなるぞ!」って思えます。
(ホントになんとかなるかどうかは、わかりませんが~^^;)
少し前まで、私は犬のことについてほとんど何も知りませんでした。
でも、いろんな人にお話を伺ったり、本を読んだりして
少しずつ理解が深くなると(たいして深くなってはいないにしても)
初めは全く理解できなかったことや
"わかってるような、わかってないような"風に曖昧だったことが、
「なるほど」と納得できる瞬間があるんですよね。
訓練に限らず、しつけの仕方も、健康についての考え方も
世界中にありとあらゆる方法論が存在しています。
最初は、自分がどの考えに賛同できて、どれは眉唾なのか
自分で判断することは簡単じゃないと感じていました。
でも今は、
前に比べてずっとその辺りが明確になったように思います。
私が最初に頼ったのは、いわゆる犬のしつけのHOW TO本でしたが
モカママさんはじめ、私がウンと頷ける考え方を知った今、
書店に並んでいる”躾け本”の類は
なんだかコドモダマシみたいに感じます。
…と熱く語ってしまうくらい
俄然やる気になって帰ってきたのでした。
さて、私を警戒しまくっていたモカ姉さんとべっちゃんですが…
モカ姉さんはほどなく、私の足元に寄り添ってくれるようになって
たくさんナデナデさせてくれました。
お腹も開放してくれて…!
(写真提供:モカママさん)
モカ姉さん、うっとりしてしまうくらい毛並みがきれ♪
手触りサイコーです。
一方べっちゃんは、なかなか警戒を解いてくれませんでしたが
帰宅時間が近づいたころに、なんと!
(写真提供:モカママさん)
自ら近づいてペロペロしてくれました~!
この一瞬が、
帰りの車の中でひとりニヤニヤしてしまうくらいウレシカッタ♪
明けて、本日。
モカママ家で学んだことを早速お散歩に生かそうと
鼻息荒く出かけたまではバッチリでしたが…。
成果があったかどうかは、ここでは言及しないでおきます
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あなたは、もしや大顔さまでは!?

その、シンクロしている向こうのカタ…

もしや、タイタイ???

…というわけで、タイタイ我が家に戻っています。
昨日のいぬ親会の後、
ジジ男とむー子と3人で、こっそり迎えに行って来ました♪
この出戻り劇、タイはもちろんのこと
いぬ親様にも何一つ問題はありませんでした。(ココ、大事です!)
でも、人生、山あり谷あり。
予測もつかない展開は、ままあるものなのです。
今回のトライアルは
タイにとっては修学旅行のようなものだったかもしれません。
どこへ行っても、
自分は歓迎され、愛され、大事にされるんだということを
学んで帰ってきたんじゃないでしょうか。
涙を流してタイとの別れを惜しんでくださったA様のためにも
タイは絶対幸せになります。
だから心配はありませんよ!

我が家に戻ってはきましたが、
もう、次のトライアルが決まっています。
1月のいぬ親会でアンケートを下さった方に
喜んでタイを託すことにしました。
3月4日に、今度こそ本当のご家族となるいぬ親様の元へ
ちゃんと送り届けます。
それまでは、実家である我が家で
おもしろ可笑しい毎日を送ってもらうつもりです。

夕方、我が家に戻ってきたタイタイ。
我が家が見えたら
「あれ、ここ知ってるよ!」ってキョロキョロしていました。
(案の定、車には酔って3回リバースしましたが^^;)
家に入って、happaやnappaとひとしきり大騒ぎしたあと、
何もなかったようにゴロンと寛いでいましたよ。
タイが行っちゃってから
なんだか寝坊に次ぐ寝坊だった日々ですが
今朝からは気合を入れて、ジジ男と朝の公園を闊歩しています。
もうちょっとだけ、
天から降ってきたように与えられたタイとの時間。
しばらく楽しませていただきますね。