2018年02月25日

☆★朝日連峰の大展望を見に行こう!〜モンベル主催のスノーシュー

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<昨年のサイヅチ峰スノーシューで>


  光に春の気配を感じられるようになってきました。

  3月になれば、気持ちよい好天の日もあるのではないでしょうか?

  3月18日(日)開催のモンベル主催のスノーシュー・イベントに参加してみませんか?

  私がガイドを務めます。

  朝日町の「Asahi自然観スキー場」の奥に「サイヅチ峰」と地元の方が呼んでいる、標高903mのピークがあります。

  ここは、木々が雪に埋もれた時期には朝日連峰の大展望台です。

  山の麓は春の気配に満ちている頃ですが、朝日連峰はまだ冬の姿を見せてくれます。

  今年は雪が多いので、昨年にも増して素晴しい展望が広がっているのではないでしょうか?

  申し込みは、モンベルのホームページからできます。

  お問い合わせは モンベル山形店 
           電話 023-615-1641へ。





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2018年02月24日

☆★寒さの中に春の兆し〜近づく若者たちの旅立ち

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<23日朝の葉山の山並み>


  23日朝も前日に続いて朝の気温がー10℃以下(−10.7℃)となりました。

  久しぶりにジョギングに出かけましたが、鼻毛も睫毛も凍りつくほどの寒気でした。

  地表近くに発生した霧が、明るくなるにつれて晴れてゆき、朝日を浴びた葉山の山並みが美しく輝きました。


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<一輪咲いた玄関の啓翁桜>


  家に戻ると、玄関の啓翁桜が一輪だけ咲いていました!

  中旬に陸前高田や東松島の方々に届けたときに、栽培農家のNさんからいただいてきた短い枝のものです。

  朝の寒さは厳しかったのですが、日中の最高気温は19日から5日連続でプラスとなりました。

  プラスとはいえ最高でも3.8℃ほどではありますが、光に明るさが増し、日没も伸びてきていています。

  大量に積もった母屋の軒下の雪を少しずつ運び出して玄関前の消雪の水のところに出していますが、一時は出にくくなっていた地下水がまた出るようになりました。

  これも春の兆しかもしれません。


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<語らう若者たち>


  夕方は、山形市までバスで出かけ、「森の休日」に参加してくれた大学生のセッキーとミズの卒業論文完成祝の宴を設定してもらいました。

  ボランティア・スタッフの中では大いに頼りになった彼らが、4月からはともに仙台市内で働くことになりました。

  これまでのように「森の休日」に参加するのは難しいかもしれませんが、「森の休日」での体験が何か役立つのであれば、とても嬉しいことです。

  厳しかった冬がようやく終わろうとしています。





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happajuku at 06:42|PermalinkComments(0) 週末保養「森の休日」 | 日常生活の一コマ

2018年02月23日

☆★青空に若者たちの声〜見事な樹氷の蔵王温泉スキー場へ

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<青空の下に広がる樹氷原>


  22日朝の長井市はー11.5℃まで下がりましたが、日中は素晴しい好天となりました。

  南陽高校のスキー授業も大詰め。

  2年生最後のスキー授業が行われる蔵王温泉スキー場に向かいました。

  担当する9人の女生徒たちとまずは一気にロープウェイ山頂駅へと向かいました。

  ゴンドラの窓からは眼下に広がる樹氷原が、青空に映えていました。


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<生徒たちとお地蔵さんで記念写真!>


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<夏場のお地蔵さん>


  山頂駅の近くには蔵王の名物ともなっているお地蔵さんがおられますが、今年は雪が多く、雪から掘り出された頭の部分だけが何とか雪の上に出ている状況でした。

  スキーヤーやボーダーだけでなく、樹氷見物の観光の方もたくさん来ておられました。

  時折耳に聞こえてくるのは中国語と思われる言葉。

  多くの外国からのお客様が山形においでになっていること、ありがたいことです。

  この日は南陽高校卒業写真を担当する写真屋さんも駆けつけてくださっていて、生徒と一緒の写真を撮っていただきました。


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<樹氷は青空に似合う>


  私が蔵王温泉スキー場に初めて連れてきてもらってからもう半世紀にもなるのですが、この日のように風が穏やかで、青空が広がり、かつ雪質もさらさらというのは数えるほどしか経験がありません。

  高校生活最後のスキー授業となる彼女たちは、この前2回のスキー授業は天候に恵まれなかった時でしたので、それを取り返すようなプレゼントでした。

  冬の蔵王に来なければ見ることができない樹氷を、青空と共に眺めたことを、ぜひ記憶に刻んでもらえたらと願っています。


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<午後になり見えてきた朝日連峰>


  好天だったとはいえ、この日午前中は遠くの山々には雲がかかっていました。

  それが昼過ぎには次第に取れてきました。

  「ユートピアゲレンデ」の上部からは西の方角にある朝日連峰が姿を現していました。

  今年も5月以降、何度も登ることになる大朝日岳も見えていました。

  集合場所に戻ったときに、「きょうは超楽しかった!」と言ってくれた生徒がいました。

  お手伝いした者としては何よりの言葉です。

  スキー授業、あと1回となりました。





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2018年02月22日

☆★下見を兼ねて県民の森をスノーシューで歩く

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<UFO? 「県民の森」で>


  21日の未明の最低気温はー4℃を下回っていましたが、明るくなり始めると風も穏やかで青空がのぞいてきました。

  週末25日に予定している「県民の森スノーシュー・ハイキング」の下見を兼ねて、「県民の森」に向かいました。

  長井市から「県民の森」に向かうには、白鷹町十王から県道17号線をたどります。

  町営スキー場入り口を過ぎると雪の量が格段に増します。

  「山形市少年自然の家」のサービスセンター前から歩き始めると、UFOが見えました!

  これは大きな東屋の屋根に雪が積もっているのでした。


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<チューブ滑りで遊ぶ小学生たち>


  山形市内の小学生たちがバスでチューブ滑りにやってきていました。

  天気も良くて、みんな楽しんだのではないでしょうか?

  「県民の森」の中を走る道路が、冬は圧雪車が通ってクロスカントリー・スキーを楽しめるコースになっています。


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<ワカサギ釣りのテント〜板橋沼>


  途中にある「板橋沼」はワカサギ釣りの名所です。

  ブラックバスの放流により一時は絶滅したワカサギを、何年も放流を続け、回復させたものだと聞いています。

  平日でしたからテントの数は数張りでしたが、週末はもっと賑わうのではないでしょうか?


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<白鷹山のアメダスレーダー>


  「県民の森」は「東北百名山」にもなっている白鷹山の北東斜面に広がっています。

  標高が600m前後ありますから、994mの白鷹山山頂や、それよりやや低いアメダスレーダーのピークはすぐそこにあるように見えます。

  この日は圧雪車の道から外れて、白鷹山登山口にある「大平(おおだいら)集落」まで足を伸ばしてみました。

  大平集落の800mほど西側の嶽原集落まで除雪車が通っていました。

  これら2つの集落に通年生活する人はおられないと聞いていますが、点在する家々の雪下ろしなどの便宜をはかるために除雪が行われているのかもしれません。


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<おや、誰でしょう?>


  「県民の森」入り口では130cmほどの積雪でしたが、奥に入るともっと多いようでした。

  所々、道路のカーブの頂点に設置されている反射鏡は、下が雪で埋もれ、自分の姿を見るにはほどよい高さになっていました。


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<富神山と山形市内〜少年自然の家前から>


  帰るときに、「少年自然の家」の前から山形市内が一望できます。

  県道17号沿いにも展望台が設置されていますが、こちらのほうが富神山(とがみやま)と市内の重なり具合がいいように思います。

  昨夜晴れたためか、今朝(22日)の長井市は、ー11℃以下まで冷え込んでいます。

  最低気温がー10℃を下回ったのはこの冬ちょうど10回目となります。

  きょうはこれからスキー授業のお手伝いで蔵王温泉スキー場へ向かいます。

  今日を含め残り2回となりました。

  予報は良いようですが、山はどうでしょう?





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2018年02月21日

☆★おいしいお蕎麦屋さん見ぃつけた!〜白鷹町の「そばきり八寸」

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<お店の入り口>


  2月上旬は鎌倉からのみなさんと、また17日には講演をお願いした今井さんと、白鷹町にある「そばきり八寸」というお蕎麦屋さんに伺いました。

  白鷹町の浅立(あさだち)という集落で、国道287号線から東に400mほど行ったところにあるお店です。

  このお蕎麦屋さんは2年余り前まで長井市内に店舗があって、何度か食べに伺ったことがありました。

  しかし今は白鷹町のご実家で新しいお店を構えて営業しておられます。


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<大きな窓からの雪景色が素敵!>


  お蕎麦屋さんですからお蕎麦がおいしいことは重要ですが、それは先日このお店に初めて伺ったときに、すでにわかっていました。

  国産の蕎麦の実を、その日の朝に挽いて打つのだとのことです。

  おいしいのは当然です。

  最初に小皿に出してくださるお通しのお漬物などがまた手が込んだ品なのでびっくりします。

  17日は白菜のお漬物もありましたから、「白菜高くて大変でしょう?」とお聞きしましたら、「うちの畑で採れたものです。」とのこと。

  これまた驚きました。

  大きな窓から見える景色もなかなか風情があります。


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<巨大シイタケの天ぷら!>


  驚いたのはメニューの中にあった「シイタケの天ぷら」です。

  直径が20センチ近くありそうな大きなシイタケが6等分されて天ぷらになって皿に盛られて出てきました!

  これがなんと300円というのですから、またまたびっくりです。

  メニューもいろいろあり、温かい蕎麦も冷たい蕎麦もどちらもお好みで注文可能です。

  蕎麦好きの方向けの「板蕎麦」もありましたよ!

  「葉っぱ塾」のリーフレットも置いてくださいました。

  ありがとうございました。

  また伺います!





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2018年02月20日

☆★「雨水」の一日を福島市で過ごす

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<福島駅で>


  19日は二十四節季の「雨水」でした。

  ようやく雪が降り止んだ長井から、福島市に向かいました。

  大雪の米沢から峠を越えて福島市内に向かって下ってゆくと、庭坂、笹木野あたりは一面に白かったのですが、福島駅が近づくとやはり雪はほとんど消えかかっていました。

  この日は私が所属する「東北山岳ガイド協会」の集まりが開かれることになっていて、参加要請を受けていたのです。

  6人の参加者のうち、お一人は青森県八戸市からわざわざおいでくださいました。

  私たちは昼食の時間も惜しんで、夕方まで規約の改正草案づくりに取り組みました。


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<福島駅西口の風景>


  夕方会議を終えて福島駅に送っていただきました。

  帰りの山形新幹線の時刻を確かめると20分ほどあり、駅ビルの中にある本屋さんへ。

  大きな街に出かけたとき、本屋さんは一番の楽しみです。

  この日は「見かけたら買いたい」と思っていた本を偶然見つけることができました。

  その本については読み終えてから、また改めてブログにアップしたいと思います。

  3月24日、弟のやぎりんたちの演奏会でまた福島に行くことにしています。





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2018年02月19日

☆★世界に一つだけのアクセサリー〜春にはあなたもいかが?

8(武田さん撮影)

<2月8日、「福島ママ」たちの作品>


2,3(武田さん撮影)

<2月3日、「葉っぱ塾チーム」の作品>

  ※写真はいずれも武田えり子さん撮影


  2月3日には「葉っぱ塾」の行事として、また8日には山形に避難しておられる「福島ママ」たちの行事として、山形市の武田えり子さんにお願いした「バレンタイン前、ガラスアクセサリー作り体験会」は、それぞれ素晴しい作品が完成しました。

  製作と完成との間に数日間があくことも心を刺激します。

  取り組んだ人たち全員の作品を写真に撮るのは、武田さんの「特権」みたいなものでしょうか。

  小さな作品であっても、作り方や素材は多様です。

  文字通り「世界に唯一つ」の自分だけの作品ができるというのはいいですね!

  春になったらまた体験会をお願いしようと思っています。

  厳しい寒さが続きますが、もう少しがんばりましょう。





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2018年02月18日

☆★「機械化できないガイドになろう!」〜今井ひろ子さん講演会を終えて

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<半被姿で講演する今井さん>


  「これからの観光ガイドに求められること」と題する今井ひろ子さんの講演会を、17日午前、長井市のタスパークホテルの一室をお借りして開催しました。

  16日にはるばる兵庫県香美町からおいでくださった今井さんと主催者側の数名とで、前日の夕食を共にしました。

  私が今井さんとお会いしたのはスクールインタープリターの講師講座に参加したのがご縁です。

  今井さんの日頃の活躍ぶりは、頻繁に更新されるブログを通じて目にしていました。

  今井さんは、香美町の旅館の若女将として、また、ジオパーク・ガイドとして、さらにはダイビングのインストラクターや旅館経営のコンサルタントとして、八面六臂のご活躍をされておられます。

 
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<たくさんの受講者で埋まった会場>


  私たちが住む山形県南部の「置賜(おきたま)」地域では、「観光ボランティアガイド」の組織をもつ市町があり、様々な形で活動しておられます。

  しかし共通の課題として、高齢化や後継者不足などがあげられています。

  また、長井市のように目玉となる観光地や大きな温泉宿泊地を持たないところでは、どのようにしてお客様に足を運んでいただくか、大いに悩むところです。

  講演会の開催を決めて、はたしてどれだけのみなさんが集まってくださるか心配していましたが、こちらで予定していた30名あまりの参加者が、悪天候の中、集まってくださいました。


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<印象に残ったスライド>


  今井さんは、豊富なスライドを準備してくださいました。

  人口減少に向かう中で、地方における観光の果たす役割は今後増大してゆく可能性を持っていること、人々の多様なニーズの現状、ガイドを「生業」とすることの意味、フィルターをはずして自分の地域を俯瞰することの大切さなど、データや最新の情報をもとにお話ししてくださいました。

  私たち山形に住む者としては、大阪弁のご講演がとても新鮮でした!

  私がとりわけ印象深くお聞きしたのは、「機械化できないガイドになろう!」との呼びかけでした。

  スマートフォンが普及し、それが観光のあり方さえも変化させようとしています。

  しかし、決して機械にはできない、人間だからこその対応が、今後益々重要になってくるというお話しは、「葉っぱ塾」が目指していることと重なるものでした。


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<雪の中を走った私の車のフロント>


  あっという間の90分が過ぎ、外に目をやると、雪の降り方が激しくなっていました。

  関係者で白鷹町内のお蕎麦やさんで昼食を共にし、予定を早めて大阪に向かわれる今井さんを山形空港にお送りしました。

  心配されていた欠航もなく、飛行機は予定通り飛ぶとのことで、今井さんとお別れしました。

  今回のご講演を糧に、「葉っぱ塾」や「蠅燭佑僂后廚箸靴討匹里茲Δ奮萋阿鯏験してゆくかが、私たちの課題となりました。

  空港から帰った私の車のフロント部分にびっしりと雪が張り付いていました。

  行き帰りの車の中のラジオで羽生君、宇野君のオリンピックでの活躍を耳にしました。





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2018年02月17日

☆★「まとまるといいごどある座談会」〜いいごどあっか?

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<15日の「まとまるといいごどある座談会」>


  長井市社会福祉協議会が呼びかけて不定期開催されている「まとまるといいごどある座談会」が、15日に開催され、参加してきました。

  この集まりに参加し始めたのはもう10年以上前になります。

  途中で途絶えたりしましたが、この2年ほどは年2,3回開催されています。

  今回参加してみると、福祉や介護関係の団体の参加が増えていました。

  いってみれば、市内の「異業種交流」の一つでもあるでしょうか。

  自分の団体の活動で他の役に立てることはないか、また逆に他団体の活動がこちらの不足を補うということはないのか、ということがわかれば、活動の幅も広がるでしょう。

  しかし実際には、それぞれの団体がある意味「自己完結」しているという面があって、相互協力ということに至る例はそう簡単には生まれません。


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<各団体の活動を紹介する>


  「葉っぱ塾」の活動に専念するようになってもうまもなく10年になろうとしていますが、長井市内における知名度はほとんどありません。

  ここに参加することで「葉っぱ塾」の名が知られる。

  私の参加理由はただそれだけ、というような気がしないでもありません。

  まずは気長にこれからも参加を続けてゆくということでしょうか。





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2018年02月16日

☆★「新年」おめでとうございます!〜季節感あふれる「月の暦」で暮らす

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<新しい「月と季節の暦」(2018版)表紙>


  みなさん、「明けましておめでとうございます!」

  きょう2月16日は、「月の暦」では「睦月ついたち」すなわち「元日」にあたります。

  アジアの国々の中には旧正月を祝う国もまだまだあるようです。

  わが家では、志賀勝さんが主宰する「月と太陽の暦制作室」で発行している「月と季節の暦」を愛用していて、きょうから新しいカレンダーに代わりました。

  子どものころ、親たちに来る年賀状を見て、「こんな冬の只中で新春とはどういうことだろう?」と不思議に思っていたのですが、日本でも明治の始めごろまでは月の暦で生活をしていたのです。

  今年の山形は大雪で、まだ確かな春の兆しはありませんが、暖かい地域では菜の花も咲き、木々の芽も膨らんでいるのではないでしょうか?

  二十四節季でこのあとやってくるのは、2月19日(睦月四日)の「雨水」です。

  山形ではこれより少し早く、2月14日に雪ではなく雨が降りました。

  今年も季節のわずかなうつろいに意識を向けながら過ごしたいものだと思います。





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2018年02月15日

☆★南風吹き込んだ最高積雪深の午後〜春の始まりを感じる

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<天候回復してきた14日午後の蔵王ライザ>


  南陽高校のスキー授業のお手伝いも終盤にさしかかってきた14日は、長井市の積雪深が142cmと、この冬の最高を更新しました。

  朝、蔵王ライザスキー場に着いてみると、濃い霧に包まれていましたが、その霧は少しずつ高度を上げてゆき、上々の雪質の中で、レッスンや実技テストを終えることができました。

  この日は日本海にあった低気圧が次第に近づいていました。

  首都圏などに雪を降らせるいわゆる「南岸低気圧」ではなく、東北地方を横断してゆく低気圧でした。

  寒冷前線が通過したのは夜になってから。

  日中は気温も5℃ぐらいまで上がって、スキー場から帰宅すると、屋根の雪がほとんど落ちていました。


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<青空とカラマツ林(蔵王ライザ)>


  夜には南風が吹き込んで、さらに気温が上昇。

  最高気温は深夜11時ごろの+7.8℃にもなりました。

  寒冷前線が通過した今朝(15日)はまた気温が下がり、雪がちらついてきましたが、もしかしたら、昨日が雪国の春の初日だったのかもしれません。

  きょう15日は、月の暦では「師走大晦日」。

  つまり明日が「元日」ということになります。

  いわゆる「旧正月」を祝う国の方々にとっては、新しい年を迎える節目の日となります。

  この時期に春を迎えようとするから「新春」なのですね。

  雪国の春は一直線にはやってきませんが、自然の中に見えてくる様々な春の気配を見つけるのが楽しみな時期になってきました。





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2018年02月14日

☆★覚えていますか? 1994年2月14日の猛吹雪を

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<はなれ「胡桃閑荘」の玄関前>


  きょうは2月14日。

  この地域の方であれば、1994年のこの日に特別の思い出のある方は決して少なくないと思います。

  長井市およびその周辺が猛烈な吹雪に見舞われ、雪に埋もれた車の中でお二人の方が亡くなるという痛ましい事故があった日です。

  あのとき80歳にもなる年配の方が「記憶にない」というほどの猛吹雪でした。

  私は小国町の高校に勤務していましたが、念のために早めにと、勤務先を午後4時過ぎに出て、帰宅できたのが午後10時半にもなっていました。

  しかし、吹雪の渋滞の中で夜明かしした方々が大勢おられたのでした。

  車の中で、職場でもらったバレンタインのチョコを食べていたという話も聞きました。

  この冬はそれほどの吹雪の日はほとんどありませんでしたが、平年値をやや上回る降雪が、あまりの低温でなかなか溶けないために大雪と感じられるのではないでしょうか。

  わが家のはなれの「胡桃閑荘」は、冬季間は水道管の凍結を防ぐために水抜きをしていますが、どなたかのご利用の申し込みがあったら対応できるようにと、玄関前の除雪はずっと続けています。

  スノーダンプと呼ばれる除雪道具一台分の幅およそ60cmほどを、雪が積もれば除雪していましたが、13日朝は、写真のようになっています。

  両脇の雪の高さは胸ぐらいまできています。

  14日朝5時段階で、長井市の積雪は142cmと、この冬の最高を更新しました。

  日本気象協会のこの先22日までの予報を見ても、雪マークのない日はない、ということで、山形の春はまだ先のようです。





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2018年02月13日

☆★株式会社「たねぱす」誕生!

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<葉山に向かう一本の農道>


  ずっと一人で取り組んできた「葉っぱ塾」の活動に、今年はちょっとした転機が訪れそうです。

  この1月、小さな株式会社「たねぱす」が設立され、その設立メンバーの一人となりました。

  この「葉っぱ塾」の活動を始めたときに思っていたことの一つに、私がやってきている活動を、いつか誰かが、これで食べてゆける「仕事」として取り組むことができないか、ということがありました。

  細い道が一本あるだけで、あとから続く人はより多くの力をそれぞれの分野で、ほんとうに必要なことのために発揮しやすくなるのではないかとも思っていました。

  思いが重なる仲間たちとの出会いがあって、これまでの取り組みを広げ、深める方向で、会社として取り組んでゆこうということになったのです。

  もちろん、「たねぱす」のこれからの取り組みには「葉っぱ塾」にはなかった全く新しいことも多くあるはずです。

  「葉っぱ塾」の活動はこれまで同様計画してゆきますが、会社として取り組んだほうがよいものについては、協力しあいながら取り組んでゆきたいと考えています。

  地域の中にある様々な宝物、それらが「種」。

  それを子どもたちや、若い人たちや、都会の方々に手渡して(パスして)ゆく。

  社名にはそんな思いも込められています。

  良質な楽しさと学びを、パスする側とされる側とで共有し、互いに豊かな人生を築いてゆくことに繋げてゆけたら最高です。

  今週土曜日に開催される今井ひろ子さんを講師に招いての講演会は、「葉っぱ塾」も「蠅燭佑僂后廚盒催に名を連ねています。

  いわば、新会社のお披露目の機会にもなります。

  今後新たな展開があれば、その都度またみなさんにご紹介してゆきます。

  「たねぱす」のこれからにどうぞご期待ください。





  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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    ※配布にお力添えください。


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『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙


 
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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 株式会社「たねぱす」 

2018年02月12日

☆★啓翁桜を東松島へ! 東松島からは「おのくん」が!

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<11日連れ帰った「おのくん」たち>


  11日、今年になって初めて東松島に行ってきました。

  「おのくん」を3人お連れしましたので、もしご希望の方はご連絡ください。

  早い者勝ちです。

  里親になるために、1000円かかります。

  手渡しまたは宅配便でお送りすることになりますが、送料はご負担ください。

     【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話 090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)


  この日の目的は、山形の啓翁桜をお届けすることでした。

  「ボランティア支援募金」を活用して2012年からお届けを始めて今回で7回目となります。

  陸前高田には、今回は宅配でお送りしました。

  東松島では「おのくん」や関連グッズを販売している陸前小野駅前の「空の駅」や、ボランティア活動の際にお世話になった宮戸島の美容院のOさん宅、海苔を生産しているみなさんの加工販売所、そして「森の休日」にお菓子を届けてくださっている洋菓子屋さんなどに毎年お届けしています。

  個人のお宅でなく、こうしたところにお持ちしているのは、できるだけ多くの方々に春を感じていただきたいからです。


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<「空の駅」前での武田さん、今泉さん>


  10日夕方、山形県高畠町で啓翁桜を栽培しておられるNさん宅に受け取りに行き、11日朝、天候が荒れないうちにと、家を朝6時半には出発。

  渋滞にも悪天候にも遭わず、無事に全てのところにお届け完了しました!

  きょう運んだ啓翁桜は、つぼみが赤みを帯びてかなり膨らんでいました。

  車の温度が高いと咲き進んでしまう恐れもあったために、暖房を控えめに設定し、ダウンジャケットを着込んで車を走らせました。

  めったに雪が降らない東松島ですが、先月末の大雪がまだあちこちに消えずに残っていました。

  もう1か月で、7年目の3月11日です。

  山形の啓翁桜が、みなさんの心にも春を感じさせてくれますように、と願っています。





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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 東日本大地震関連 

2018年02月11日

☆★やぎりん、福島公演!〜桜の聖母短大ホールで3月24日

福島・桜の聖母公演2018チラシ

<3月の福島公演のチラシ>



  福島のみなさんへ

       やぎりんカルテット・リベルタ

    『広い河の岸辺』コンサートのご案内


  福島のみなさん、この冬は例年になく寒さが厳しい日が続いていますが、お元気でお過ごしですか? ヤギおじさんの家のまわりの雪は1m30センチほど積もり、屋根から落ちた雪と軒下の雪がくっついたりしています。冬はスノーシューに出かけたり、蔵王にスキー授業のお手伝いに出かけたりして元気にやっています。

  さて、ヤギおじさんの弟でケーナ奏者でもあるやぎりん(八木倫明)とその仲間たちが、3月に福島の桜の聖母短大にお招きを受けました。

  このコンサートは、桜の聖母短大の「生涯学習センター」設立25周年の記念事業として行われるもので、入場は無料です! 入場整理券が必要ですが、「葉っぱ塾」でも取り扱っています。ぜひご家族で聴きにおいでください。


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<「001番」からの整理券が届いた!>


  「Asahi自然観」で行っている「森の休日」では一昨年から、閉会のときに『広い河の岸辺』をみんなで歌っています。あの曲を、700人の講堂でみんなで歌えたら素晴しいですね!

  当日は山形からヤギおじさんとヨッシーが行くつもりです。みなさんと会場でお会いできたらとても嬉しいです。少し早めに会場においでくださって、お話ししませんか?

  こちらにご連絡いただくと入場整理券を郵送できますので、みなさんからの連絡をお待ちしています。
  
【葉っぱ塾】 八木文明 
    筺090-5230-8819  
    メール happa-fy★dewa.or.jp 
   (送信の場合は★を@に変えてください。)





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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) やぎりん、木星音楽団関連 

2018年02月10日

☆★中学校の恩師の葬儀で弔辞を読む

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<光浴びる雪の葉山(8日)>


  7日午後、中学時代の友人Kさんから、中学2、3年生のときの担任の先生だったO先生が7日朝にご逝去されたとの連絡を受けました。

  連絡を受けて、「弔辞を読むのは私の役目かな?」と思いました。

  Kさんからもその後のメールで、もしできれば読んで、とありました。

  O先生が今はない「長井中学校」で私たちの担任だったのは1967年4月から69年3月まで。

  先生が三十代の半ばの頃でした。

  私たちを担任した後のご経歴を詳しくは存じ上げませんが、クラス担任をしたのは私たちが最後だったのではないかと思います。

  先生はその後教育委員会に出向され、指導主事を何年かなさり、学校に戻られたのは管理職としてだったようです。

  先生にとって最後の担任した生徒たちだった私たち「一組」は、なぜかとても仲のよいクラスでした。

  大学を卒業する頃からだったでしょうか、Kさんがクラス会の連絡をくれるようになり、なんとそれから毎年、クラス会は続けられていたのです。

  そしてO先生は、時には正月に、時にはお盆にと開催されるそのクラス会に、ほぼ毎回出席くださっていました。

  五組まであった当時の学年の中で、私たちのクラスだけがそんなふうでしたので、他のクラスだった人からは「どうして一組だけなんだ?」とよく言われていました。

  長井南中学校の校長を最後に教職を退かれた後も先生は、長井市の教育長をお務めになるなど、教員としてはまさに「王道」を歩かれた方と言ってもよいでしょう。

  9日午後葬儀会場に伺い、会場の担当者に弔辞を読むことを伝え、席に案内されてみると、教育関係の団体の長のみなさんのお名前はすでに表示されてありましたが、教え子からのものはありませんでしたので、弔辞を準備してきてよかったと感じました。

  私たちの同級会はきっとこれからも続くことでしょう。

  喪主を勤められた次女の方とはかつて同じ学校で勤務したこともありました。

  喪主のご挨拶の中で、先に亡くなられた先生の奥様のご命日が2月6日であったと伺いました。





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happajuku at 05:47|PermalinkComments(0) 日常生活の一コマ 

2018年02月09日

☆★ガラスアクセサリー完成!〜8日は「福島ママ」たちが作品作り

2,3(武田さん撮影)

<2月3日の参加者の作品(武田さん撮影)>


  2月3日に「バレンタイン前のガラスアクセサリー作り」を行いましたが、ご指導くださった武田えり子さんが7日に「できましたよ!」とみなさんの作品の写真を送ってくださいました。

  いろいろなつくり方のものがあって、なかなか素敵な作品が出来上がりました。

  このときは、最初は見ているだけだった私も、みなさんに刺激を受けて、途中からつくり始めたのですが、透明感のある緑色のリング状の作品が私のものです。

  私は首に何かを下げるという習慣はないので、これは持ち歩くバッグか何かにストラップのようにして使おうかと考えています。


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<8日参加された「福島ママ」さんたち>


  8日にこの作品を武田さんの工房に取りに伺いました。

  この日は「福島ママ」さんたち4人が、体験をする日でもありました。

  何度かお会いした方たちばかりでしたので、賑やかな会話がすぐに始まりました。

  年度末が近づいてきて、福島に戻られる決断をした方もおられますし、なおこちらに残ると決めた方もおられます。

  短い時間ではありましたが、心が少しでも軽くなったのであればお声がけした甲斐があります。

  このお母さんたちは、3月7日に山形市内の「はらっぱ館」で、「平日マルシェ」というイベントを準備されていて、「葉っぱ塾」への募金も呼びかけてくださるそうです。

  武田さんの工房からの帰り道で、3日の参加者のみなさんに作品をお届けしました。

  お子さんしかいらっしゃらなかったNさんからは昨夜「明日が私の誕生日なので素敵なプレゼントになりました!」とメールがありました。

  昨日の「明日」って、きょう9日ではありませんか!

  お誕生日おめでとうございます!





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happajuku at 05:47|PermalinkComments(0) 葉っぱ塾行事レポート 

2018年02月08日

☆★「菊地隆知版画記念館」の設立呼びかける色摩武愛さんの投稿を読む

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<子どものころの記憶の中にもある「はにわ」>


  長井市およびその周辺の市町にお住まいの方であれば、一度は菊地隆知先生の作品をどこかで目にしたことはおありではないでしょうか?

  菊地先生は長井市生まれの版画家でいらっしゃいます。

  どなたかのお宅にお招きを受けたりすると、お家の中に菊地先生の作品が飾ってあるのを見ることも多いものです。

  私の記憶の中で最も古い作品が上の写真の『はにわ』です。

  作品の下のほうに「1956」とありますので、昭和31年の制作であったことがわかります。


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<はがき大の作品「祝瓶山」>


  1月31日付けの山形新聞に、長井市在住の色摩武愛(しかま・たけちか)さんが「提言」というコラムに菊地先生のことを投稿されていました。

  その記事は、今は車椅子生活で、しかも施設に入所されている菊地先生の作品を一堂に集めた「菊地隆知版画記念館」を市内につくりたいという内容でした。

  その記事を読んで、家の中を探してみましたら、とりあえず5つの作品が見つかりました。

  『祝瓶山』という作品ははがきサイズのものです。
  

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<色摩さんの投稿記事>


  色摩さんは、「芸術文化、特に絵画に対する意識が10年前と比べて大きく減退してはいないか」という懸念を述べておられます。

  ご自身も絵画を得意とされるだけあって、鋭いご指摘だと思います。

  音楽、絵画など、直接的にはその価値や役割が分かりにくいようなものに対して、今の日本の社会はとても冷めているように思えます。

  色摩さんはこの投稿で、長井市生まれの稀有の芸術家の作品を大切に保存し、後世に伝えてゆくことが心豊かな街づくりにも大切だという持論を展開しておられます。

  市民の一人として、大いにその趣旨に大いに賛同するところです。





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2018年02月07日

☆★続く寒さの中、スキー授業は実技テスト

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<霧氷のブナ林(蔵王ライザスキー場)>


  この冬は、いつもの冬と違って、気温の低い日が多いような気がして気象台の記録を調べてみました。

  長井では1月、最低気温がー10℃以下だった日が4日、最高気温が氷点下だった日、いわゆる「真冬日」が9日ありました。

  2月はまだ6日までの記録ですが、最低気温がー10℃以下は5日、「真冬日」は2日ありました。

  7日朝6時段階で積雪は130cm。

  この冬の積雪深の最高を更新しました。

  11月からの「累積降雪量」は502cmで、平年の106%です。

  何十年ぶりの大雪と報道されている北陸地方などに比べると、雪の量は平年値に近いのです。

  何度かスキー授業のお手伝いで蔵王ライザスキー場に行っていますが、寒さの割りに、この冬の樹氷はいつもに比べるとやせ細った感じがあります。

  強い冬型の気圧配置の日がそう多くないことと関係があるような気がしてなりません。


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<テストに臨む生徒たち>


  6日のスキー授業は、2年生の実技テストの日でした。

  この生徒たちの前回は、猛吹雪になって、早めに切り上げたのですが、この日は気温が低いながらも風はそれほど強くなく、雪質も上々でした。

  午前中はしっかりレッスンをし、午後一番で実技テストとなりました。

  初級班とはいえ、雪国育ちの彼女たちですから、それなりの滑りを見せてくれました。

  テストを終えてからは「君たち、本番に強いね!」と声をかけました。

  彼女たちとは最後に蔵王温泉スキー場に出向いての、高校生活最後のスキー授業も一緒します。

  この冬の厳しい寒さをいつか、スキー授業のこととからめて思い出すことがあるでしょうか?





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2018年02月06日

☆★首都圏のお客様を迎えて〜今後の可能性感じる旅のお手伝い

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<紅花染め進行中!>


  先週末から、首都圏のお客様が長井においでになっていました。

  いつもお世話になっている村田さんつながりの方々です。

  まとめ役の鎌倉在住のUさんには、震災支援のことでも大変お世話になっていました。

  そのUさんが村田さんの旧知のお友達ということで、ここ長井に首都圏の方々を誘ってくださるのです。

  私はその最終日のお手伝いをしました。

  この日は「紅花染め」を希望された9名のみなさんをご案内して、白鷹町の「紅花の館」へ。

  高校時代の同級生、今野正明さんが準備してくださっていました。

  彼の話には毎回新しいことが含まれており、奥が深いなあと感心します。

  この「紅花染め」体験は、実に多くの学びがある素晴しい体験活動だと改めて感じています。


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<「雪中キャベツ」掘り出し中!>


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<キャベツ試食中>


  白鷹町内のお蕎麦やさんで昼食をいただき、交流が深まりました。

  この日山形においでくださった方もおられました。

  腹ごしらえのあとに向かったのは、わが家の近くにある「レインボープラン市民農場」の畑でした。

  すっかり雪に埋もれているのですが、ここは雪が降る前にはキャベツ畑。

  収穫せずにおいたものもあるので、それを掘り起こしてみたのです。

  積雪120センチ近い雪を、雪国とは縁のないみなさんが掘ることはなかなか大変です。

  1時間あまりかけて、ようやく十数個のキャベツを掘り出しました。

  掘り出したばかりのキャベツを小さく切り分けて、みなさんで食べていました。

  「甘い! おいしい!」との声が上がりました。

  雪を掘ることだけでも楽しいし、キャベツが出てくることはなお楽しい。

  これまた素晴しい体験活動になりそうです。

  楽しい中に、深い学びや気づき、そして今後への可能性を感じさせるような旅に関ることができたこと、ありがたいことでした。





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happajuku at 05:00|PermalinkComments(2) グリーンツーリズム 

2018年02月05日

☆★雪の月山・蔵王の大展望〜「県民の森スノーシュー」参加者募集中!

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<板橋沼の上も歩けます!>



      雪の月山・蔵王の大展望!
   葉っぱ塾 県民の森スノーシュー・ハイキング2018
         ※体力初〜中級者向け



  スノーシューは、北米で発達した「雪面を歩く」用具です。

  日本の「かんじき」にあたるものといえばわかりやすいかもしれません。

  初めての方でも特別な技術は必要なく、楽しく雪の上の散歩を楽しむことができます。

  白鷹山のふもとにある「県民の森」は、雪の時季は訪れる人も少なく、ひっそりとしています。

  たくさんある沼には氷も張って、その上をドキドキしながら歩くのも楽しいものです。

  天気が良ければ月山や蔵王の眺めも最高です。

【期   日】
   。卸遑横菊(日)  ※22日締め切り
   ■碍遏。各(土)  ※ 1日締め切り
※DMをお送りした方には2回目を3月4日とお知らせしましたが、こちらの都合で、3日に繰り上げました。
                   
【ガイド料】
   大人¥2500  子ども(小学3年生以上)¥1500

※大人1人と子ども1人一緒に申込みの場合は¥3500
※大人1人と子ども2人一緒に申込みの場合は¥4500

【募集人数】 大人8名まで 子ども8名まで
※小学生以上の場合、子どもだけの参加も可能。集合場所までの送迎をお願いします。

【集 合】  午前9時30分 山形市少年自然の家駐車場
   〒990-0361 山辺町畑谷3725  電話 023-643-8533
※必要な方には地図をお送りいたしますのでご連絡ください。

【日 程】  9:30    少年自然の家駐車場集合
      14:30ごろ  少年自然の家駐車場解散

【持ち物】 帽子(耳の出ないもの)、手袋(2つ以上)、しっかりした防寒具(スキーウェア可)、昼食、おやつ(非常食兼ねる)、長靴、スパッツ(靴に雪が入らないように)、ストック(スキーのときのものでよい)、テルモス(熱いお湯や飲み物を入れて)、タオル
※下着はできれば化繊やウールのものを。木綿のものの場合は必ず着替えを持参してください。

【連絡先】 葉っぱ塾・八木文明
       日本山岳ガイド協会認定ガイド
       日本自然保護協会自然観察指導員
Tel 090-5230−8819  FAX 0238-84-1537
   メール  happa-fy★dewa.or.jp 
   (送信の場合は★を@に変えてください。)   





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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 只今募集中の企画! 

2018年02月04日

☆★どんなアクセサリーができるかな?〜バレンタイン前体験会

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<たくさんの作品が並ぶショウケース>


  3日は「節分」でした。

  そしてきょうは「立春」!

  この冬は寒さが厳しく、まだ寒波はやってきそうではありますが、「春」と聞くだけでもどこか心浮き立つ思いがあります。

  3日は「バレンタイン前にガラスアクセサリーを作りませんか?」と呼びかけ、武田えり子さんにご指導をお願いしていました。

  この日は2グループ、5人のご参加がありました。

  武田さんの工房にあるショウケースには、様々な作品が展示してあり、それが「どんなものを作るか?」の参考になります。

  ミルフィオリという、ガラス製の「金太郎飴」みたいな小さな断片を組み合わせたり、様々な色合いの板ガラスをお好みの大きさに切って重ね合わせたりして、作品の構想を練ってゆきます。


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<真剣な表情で製作中>


  方針が決まれば、あとは小さな断片を、丁寧に並べたり、貼り合わせたりする作業です。

  みなさんが取り組まれるのを見ているうちに、この日は私も一つ作ってみたくなりました。

  私は円形の型の中に、破砕された色ガラスの断片を敷き詰めて、リング状の作品を作ろうと考えました。

  この後、武田さんが電気炉でそれぞれの作品を熱し、ガラスはいったん溶融し、そして冷えて固化します。

  ですから完成を見るのは数日後になるのです。

  その数日間が待ち遠しいのですね。

  また春になったら体験をお願いしようと思っています。





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happajuku at 05:26|PermalinkComments(0) 葉っぱ塾行事レポート 

2018年02月03日

☆★今年も開催「手をつなごうコンサート」〜大阪・箕面から福島の子どもたちへの応援

チラシ2018

<「手をつなごうコンサート2018」のチラシ>


  大阪・箕面市のみなさんが中心となって東日本大震災が起こった2011年から続けられてきた「手をつなごうコンサート」を今年も開催していただけることになりました。

  最初の年は5月開催だったそうですが、2回目以降は3月下旬に開催となっています。

  そしてこの会場で呼びかけられた募金が、3回目の2013年からは「葉っぱ塾」が取り組んでいる福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」のために送られるようになりました。

  このコンサートの中心となっているのはRMO(Recorder Magic Orchestra)というリコーダー・アンサンブルの皆さんです。

  箕面市やその周辺の街で活動している様々な音楽団体にこのコンサートへの参加を呼びかけてくださって、毎年20団体近くのグループが参加して行われています。

  参加する団体が参加費を払ってこのコンサートに参加してくださるのだそうです。

  「ボランティア」を呼びかけながら、出演者がしっかりギャラをもらっているというテレビ局主催の番組とは全く異次元の、真のボランティアです。


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<昨年のコンサートに参加くださったみなさんと>


  東日本大震災の被災地から遠く離れた大阪のみなさんが「葉っぱ塾」の取り組みを応援してくださる背景には、1995年の阪神淡路大震災の体験がおありです。

  「大変なときに応援してもらった、そのことを忘れず、今度は私たちが応援しよう!」という思いでこのコンサートを続けてくださっています。

  これまでに「葉っぱ塾」に送っていただいた募金の総額は実に82万円を超えます!

  福島の子どもたちが、放射能のことを気にせず思いっきり外遊びできる場を今後も継続させてゆくために、こうしたお力添えはまだまだ必要です。

  関西地域にお住まいのみなさん、3月25日、ぜひ会場に足を運んでください。

  会場でお会いできますこと楽しみに私も大阪に向かいます。



   【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。





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happajuku at 05:44|PermalinkComments(0) 週末保養「森の休日」 | 東日本大地震関連

2018年02月02日

☆★樹氷は、青空にこそ似合う〜好天の蔵王ライザスキー場

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<青空の下の樹氷>


  2月1日は、寒波も中休みで朝から穏やかな好天となりました。

  この日は南陽高校のお手伝いで蔵王ライザスキー場へ!

  天気が良く、道路もすいていたので、早めにゲレンデに到着しましたら、ゲレンデから呼ばれたような気がして、生徒たちが来る前に、人がほとんどいない斜面を3回滑りました!

  この日いつもと違っていたのは、ヘリコプターが3機ほど上空を飛びまわっていたことです。

  蔵王で火山性微動が観測されているということでの調査だったのか、あるいはマスコミがチャーターしたものだったのか。

  現地に行ってみると、予想される噴火口からどれだけ離れているのか実感できますが、テレビで見聞きするだけでは、「蔵王はどこも危ない」と受け取られるのかもしれません。

  ※蔵王に関する情報
  

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<帰り道で振り返った蔵王>


  上々な雪質と青空と樹氷に恵まれた蔵王ライザ、生徒たちもまた、印象に残ったことでしょう。

  授業のお手伝いを終えての帰り道、上山市内まで来て振り返ると、西に少し傾きかけた太陽が真っ白な蔵王の山々を輝かせていました。

  この日の授業で、私が担当する半分を終えました。

  明日は「節分」、そしてあさっては「立春」。

  夕方、日暮れが遅くなってきたことに、かすかな春の気配を感じた日でした。

  好天はそのまま夜も続き、放射冷却もあってか2日午前5時前に、長井市ではー11.1℃を記録しています。





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2018年02月01日

☆★雪山ってどうなの?〜参加者募集中!

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<雪洞を掘る参加者>



        雪山ってどうなの?

       葉っぱ塾 雪の山入門編2018


  雪山というと「冬山→遭難」と連想する方が多いですが、雪のある山でなければ味わえない楽しさもいっぱいです。

  雪崩の心配のない長井葉山の白兎尾根をスノーシューで中腹まで登り、ラッセルや雪洞づくり体験、そして冬の山ならではの展望を楽しんでみませんか。

  雪のある山での経験は、残雪期の登山などでもきっと役に立つはずです。

  スノーシュー・ハイキング応用編、雪山初心者の方のための入門体験講座です。

【期   日】 2018年2月11日(日・祝)

【ガイド料】   ¥3500 
※スノーシューのレンタルは¥500増し
※かんじきをお持ちくださってもかまいません。

【募集人数】 5名
   (2月8日までに必ずお申し込みください。)

【集  合】 午前8時 「勧進代南部公民館前」
        長井市勧進代1732−2
         電話 0238-84-6335 
※必要な方には地図をお送りいたしますのでご連絡ください。

【日  程】
     8:00   勧進代南部公民館前集合〜出発
    11:30ごろ 白兎尾根
        (天候により到達点に変更あり)、昼食
    15:30   公民館前着〜解散

【持ち物】 帽子(耳の出ないもの)、手袋(2つ以上)、しっかりした防寒具(スキーウェア可)、昼食、おやつ(非常食兼ねる)、スパッツ(靴に雪が入らないように。お貸しすることも可能です。)、ストック(スキーのときのものでよい)、テルモス(熱いお湯や飲み物を入れて)、サングラス、水(1ℓ程度)、敷物
※地形図はこちらで準備いたします。
※下着は化繊やウールのものを着用してください。

【連絡先】  葉っぱ塾・八木文明 
   日本山岳ガイド協会認定ガイド
   日本自然保護協会自然観察指導員
    Tel 090-5230−8819  FAX 0238-84-1537
    メール happa-fy★dewa.or.jp 
    (送信の場合は★を@に変えてください。)





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2018年01月31日

☆★蔵王で火山性微動もスキー授業は予定通り!

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<蔵王ライザのスノーモンスター(30日)>


  スキー授業のお手伝いから帰る車の中で、蔵王の噴火警戒レベルが1から2に引き上げられたというニュースを聞きました。

  火山性微動は28日から観測されていたそうです。

  ちょうど1週間前、草津白根山の噴火があったばかりですから、「蔵王よ、お前もか!」という感じです。

  予想される噴火口の縁から半径1.2キロの範囲からの避難勧告とのことです。

  しかし、噴火口と想定されるあたりから1.2キロの範囲にはスキー場や温泉街は含まれていませんので、今すぐ大きな災害に巻き込まれることまでは心配しなくてもよさそうです。

  ただ、山スキーや冬山の登山で、有名な「お釜」周辺まで出かける場合には注意が必要です。


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<帰る間際に晴れてきた!>


  この日の蔵王は朝は氷点下10℃以下に冷え込み、降っていた雪はサラサラに乾いた雪でした。

  その雪を降らせていた雪雲は、授業が終わる頃になって次第に晴れてゆき、下界も見渡せるようになってゆきました。

  山形の冬の観光の目玉でもあるスキーや樹氷鑑賞に、あまり影響が出ないことを願っています。

  さてきょうは「師走十五日」の満月です。

  皆既月食もあるそうですが、山形の冬空、晴れてくれるでしょうか?





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2018年01月30日

☆★気温上がって屋根の落雪処理に奮闘!

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<27日に排雪した直後の母屋の軒下>


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<28日の落雪の後>


  22日夕方から降り始めた雪が27日まで続きました。

  気温が低く、屋根の雪が落ちなかったのですが、28日は最高気温が1.0℃まで上がり、スノーシュー・ハイキングに出かけている間に、屋根の雪がドドッと落ちていました。

  27日にこうした事態に備えて排雪していた母屋南側の軒下でしたが、屋根の上でぎっしりと締まった雪が、その空間を埋め尽くして余りあるほどに落ちていました。

  29日は、その処理に追われました。

  あまり積もらないうちに気温が上がってくれれば、落ちた雪も軽いのですが、今回の雪はかなり重いものでした。

  ここだけではなく、家のまわりのあちこちで、そのままにしておけない雪があり、地下水で融かすことも含めて、何とか処理しているところです。

  予報を見るとこの先1週間、雪マークの日が続いています。

  1月28日までの長井市の「累積降雪量」は、424cmとなっており、平年の110%になっています。





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2018年01月29日

☆★天候回復、ふかふかの新雪を踏んで〜第2回縄文村スノーシュー・ハイキング

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<きれいに右カーブ>


  春のような雪だった前週の「第1回縄文村スノーシューハイキング」からの一週間、大雪に見舞われました。

  しかし第2回目の28日は、雪も止んで、時折青空ものぞく穏やかな天候に恵まれました。

  縄文村は、これまでの足跡が全くわからないほどの積雪になっていました。

  試しに休憩の場所でスコップで雪を掘ってみましたら、硬い雪の上に積もった柔らかい新雪が1mほどもありました。

  初めて参加のSさんは、2010年に「安全登山入門編」に参加してくださった方で、この縄文村の近くの集落にお住まいです。

  雪原で「目をつぶって、真っ直ぐに」と歩いていただいたら、きれいに右カーブでした。


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<眺めのよい場所で休憩中>


  昨年も参加くださったMさんは、ご自分のお子さんと、その同級生にも声をかけてくださって、小学4年生の女の子3人を連れてのご参加。

  二人でも十分に賑やかだったのですが、3人になると、まるで団体旅行のようでした。

  心が解放されて、気分が高揚するのでしょうね。

  いろいろなおやつを持ってこれるのも、嬉しいところだったかもしれません。


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<この日の参加者のみなさんと>


  ふかふかの雪の上にこの日は、キツネの真新しい足跡がありました。

  また、尾根を登る途中で、リスの足跡を見つけました。

  子どもたちは、その足跡が雪の穴に消えているように見えたので、そこまで行って雪を掘っていましたが、リスの姿はありませんでした。


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<雪原に自分のトレースをつける>


  お昼を食べてゆっくり休憩したころには、気温が0℃近くまで上がって、その分雪は重くなりました。

  「人の後ばかり歩かないで、ふかふかの雪のところを歩いてみて」と伝え、広々した雪原を歩き回りました。


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<この顔誰だ?>


  「古代の丘資料館」の駐車場まで戻ってきても、まだまだ遊びたい子どもたちでした。

  除雪でできた雪の山を滑ってみたり、雪に顔をくっつけてみたり。

  それじゃあというので、3人の子どもたちの顔を雪に「プリント」してもらい、大人二人が誰の顔だか当てっこしました。

  この後攻守交替。

  大人もやりましたよ。

  みなさん、ご参加ありがとうございました。

  「縄文村スノーシュー」は来週2月4日が最終回です。

  お申し込み受付中です。





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2018年01月28日

☆★緩まぬ寒気、落ちない屋根の雪

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<1月4日のわが家の軒下>


  22日夕方から降り始めた雪がなかなか降り止まず、27日午前4時には積雪が114センチに達しました。

  屋根に雪止めをしていないわが家では、気温が上がると、雪はひとりでに落ちてくれるのですが、今回の寒波は、日中の最高気温もー3℃前後でしたので、なかなか落ちてきません。

  屋根を見上げると、積雪が50センチ近くになっており、これが一度にドドッと落ちたりすれば、窓が壊れてしまう恐れがあります。

  27日は午前6時ごろから、朝食を挟んで普段の家の周りに除雪に加え、母屋の南側の軒下の排雪作業を行いました。


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<落雪に備え、排雪した軒下(27日)>


  落ちてしばらく経つと、雪は締まり、重くなります。

  屋根の上で氷になっていたものも混じったりしています。

  機械力を使わずに軒下の排雪をするのはなかなかの重労働です。

  ようやく軒下から1メートル余りの排雪を終えました。

  これで年があけてから3回目の排雪です。

  これだけ広げても、屋根の雪が落ちてくれば、一度に埋まってしまいます。

  一見無駄な作業のようですが、家が破損することを防ぐということでは、雪下ろし同様、重要な作業です。

  朝食を挟んでの3時間半ほどの作業と、何度かの玄関前の除雪やはなれの雪下ろしなどで、夕方までの歩数は24000歩を超えていました。





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2018年01月27日

☆★バレンタインに自分へのプレゼント?〜ガラスアクセサリーづくり体験会参加者募集中

16(武田さん撮影)

<これまでの作品例(武田さん撮影)>



          一緒につくりませんか?
    手づくりのバレンタインプレゼント2018
     葉っぱ塾 ガラスアクセサリー作り体験会


    ★終了しました。


  この冬は寒さが厳しいですね。インフルエンザも流行しています。

  みなさんは大丈夫ですか?

  昨年のクリスマス前に実施して好評だったガラスアクセサリーづくり体験を、バレンタインデーを前に、また武田えり子さんにお願いし、快くお引き受けいただきました。

  バレンタインを前に、ご自分へ、あるいはどなたかに特別のプレゼントということで作ってみてはいかがでしょうか?

  定員がありますので、お早目にお申し込みください。

  ◆期日  2018年2月3日(土)
        午前10時〜12時ぐらい
   
  ◆場所  「FACT グラス・スタジオ」
           (武田えり子さん工房)
       住所 山形市薬師町2−3−7
  ※駐車は「薬師公園」や「護国神社」などを利用ください。

  ◆参加費  一人¥1700〜 
  ※作るものによって変わります。ペンダントであれば
   ¥1700と考えてください。

  ◆定員   8名

  ◆申し込み 「葉っぱ塾」八木まで 
         090−5230−8819
         happa-fy★dewa.or.jp
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2018年01月26日

☆★長井紬、吉永小百合さん、陸前高田のつながりとは?

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<陸前高田にお送りした布地>


  東日本大震災のときの大津波で深刻な被害を受けた岩手県陸前高田市。

  その街の海辺にあったご自宅を流された跡地で、震災前のように花の庭園を作っておられる吉田正子さんに、先日布地をお送りしました。

  吉田さんは、「花っこ畑」の活動の他に、お仲間の女性たちと様々な手芸品の製作に取り組んでおられます。

  その材料となる布地がほしいと、前にお訪ねした際に言われたことを気にかけていました。

  ようやくそのご希望に応えることができました。

  「葉っぱ塾」の活動でお世話になっているTさんの奥様が、実は長井市内の織物工房で機織の織子をやっておられます。

  その方に、「端切れなどいただけるものはありませんか?」とお尋ねしていたのです。

  10日ほど前にお電話をいただき、ご自宅に伺いましたら、写真のような様々な布地を準備してくださっていました。

  長井紬の反物もありました!

  吉永小百合さんがソフトバンクのCMに着物姿で出ておられるのをご覧になった方もおられるのではないでしょうか?




  たぶんこのCMだと思うのですが、ここで着ておられるのが、Tさんがお勤めの長井市内の織工房で織られたものなのだそうです。

  長井市で織られたものを吉永さんが着ておられる。

  それだけで、嬉しくなります。

  Tさんはご自分で織り上げた帯地なども提供してくださいました。

  吉田さんにお送りしましたら、荷物到着後にたいそう喜んでメールをくださいました。

  「布地を裁つのがもたいないのでしばらく眺めています。」などとおっしゃいます。

  春になる頃に、「こんなものを作りました」とTさんにお届けいただけたらと、ご住所をお知らせしておきました。

  陸前高田の方々以外でも、仮設住宅で小物作りに布地を求めておられる方々がおられます。

  もしそうしたものがあれば、ご連絡ください。

  ほしい方々との仲立ちをしたいと思います。





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2018年01月25日

☆★雪国には大雪に負けないための道具の準備がある!

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<わが家で使う除雪道具>


  首都圏に大雪が降って、いつものように大混乱が起きていました。

  雪国に暮らす私たちにとっては、一日で数十センチの降雪はそれほど珍しくないことですので、自治体レベルでも、個人の住宅レベルでも、様々な工夫があります。

  工夫の中でも基本的なことは、除雪に使うためのどんな道具を備えているか、ということではないでしょうか。

  わが家では冬季間は写真にアップしたように、5種類の道具を使い分けています。

  これは家庭によって様々なバリエーションがあるはずです。

  最も雪国らしいのはいちばん右にある赤い大きな道具ではないでしょうか?

  通称「スノーダンプ」。

  もともとは商品名だったのかもしれませんが、こちらではもうこれで通っています。

  わが家ではこれが最も使用頻度が高いものです。

  スコップの何倍もの雪を一度に雪の上を滑らせながら移動させるときに威力を発揮します。

  わが家では一冬に最低1台は購入するほどに使っています。

  その右の黄色いプラスチックのスコップは、柔らかい雪などを少しずつ移動させるときに使います。

  コンクリートやアスファルト舗装の上ではこれが引っかかりなくて便利です。

  一番左のアルミのスコップは、コンクリートやアスファルトには引っかかってしまって、NGです。

  その代わり、屋根から落ちたばかりのやや締まった雪をブロックにして切り出すときには便利です。

  その右の剣スコップは、凍結してしまった雪などをブロックにしたり削ったりするときに使います。

  真ん中のブルドーザーのブレードのような道具は、降ったばかりの軽い雪を移動させるときに便利です。

  湿った雪や固まった雪には使えません。

  こんな道具を使い分けながら、日々トレーニングを兼ねて、家の周りを除雪しています。





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2018年01月24日

☆★地殻変動の時間スケールで考える〜草津白根山噴火

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<23日午前中の蔵王ライザスキー場>


  23日、スキー授業のお手伝いで出かけていた「蔵王ライザスキー場」から帰宅してニュースを見ていて、その日の午前中、群馬県の草津白根山が噴火したことを知りました。

  今朝(24日)の新聞によれば、亡くなられた方がお一人おられたとのこと、ご冥福をお祈り申し上げます。

  近くにスキー場があって、そこで活動していた方々がこの災害に遭われたと聞き、同じような火山地帯にあるスキー場にその日いたこともあって、このたびの災害のことが他人事でなく感じられます。

  科学者の中には。2011年の東日本大震災が引き金となって、日本及びその周辺の地殻変動が活動期に入ったとする考え方があるようです。

  私は大学時代、地質学を専攻したのですが、そこで学んだことで今でも身についているのは大きな時間スケールに対する感覚です。

  「数十万年前」というのが「ついこの間」というように語られることがあります。

  地球や宇宙の変動の中には、一つの活動が何万年何十万年と続くものがあります。

  このたびの白根山は、1983年、今から35年前に水蒸気爆発を起こし、鏡池と呼ばれる場所のあたりで噴火が起こったのは3000年前とのことです。

  私たち人間の一生に比べれば3000年というのは遥かな過去ですが、46億年という地球の歴史や地殻変動の時間スケールからすれば「一瞬」の中の局面の一つです。

  地震と火山活動は、私たちの国では互いに関係しあって起こると考えなければなりません。

  原発の問題なども、人間のではなく、地殻変動の時間スケールの中で考えてゆくべきものと私は思います。





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2018年01月23日

☆★小百合さん、ようこそ山形へ!〜3月公開『北の桜守』山形市で特別上映会

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<『北の桜守』のチラシやチケット>


  吉永小百合さんの120本目の映画『北の桜守』が、3月10日全国一斉に公開されるのを前に、今全国各地で、特別上映会と吉永さんの舞台挨拶が行われています。

  22日は山形市での開催でした。

  1月上旬にこのことを知って、山形市の映画館まで特別鑑賞券を求めに行っておいてよかったです。

  午後1時前からの第1回目は、当日券は全くないとのことでした。

  一緒にチケットを購入したTさんたちが会場で私を見つけてくださって、そのお隣に座って鑑賞できました。

  上映後には吉永さんが舞台に立たれてのトークショーもあって、通常の上映とは違っていました。

  桜色のブレザーに白いスカート姿の吉永さん、遠目に拝見しても、やはり素敵です。


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<満員の会場>


  映画のことについては、感想は別の機会に書きたいと思っています。

  今、この国の政治がとんでもない方向に傾きつつある中で、吉永さんは常に一本の筋を通されてきました。

  「敗戦の年に生まれて、いつまでも戦後が続いてほしい」という願いをお持ちと伺っていますが、この映画からもその強い意志が伝わってきました。

  寒さ厳しい中で全国を飛び回られるということです。

  どうぞ風邪などひかれませんように。

  数日続いた春のような天候が、昨日(22日)午後から急変し、再び北国らしい天候になってきました。






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2018年01月22日

☆★春のような雪の上をペタペタ歩いて〜縄文村スノーシュー・ハイキング第1回

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<冬芽の手触りは?>


  「葉っぱ塾」の行事の中では最も古くから行ってきた「縄文村スノーシューハイキング」、3回計画したうちの1回目を21日に実施しました。

  市内のKさんがご家族で参加してくださいました。

  寒気が緩んで数日が経過し、積雪はだいぶ減ってしまいましたし、雪も春のようなざくざくしていましたが、穏やかな天候の中でスタートできました。

  スキーと違って、初めてであっても、歩ける人であればだれでもすぐに雪の上を歩くことができるのがスノーシューのいいところです。

  歩くことでのメリットはいろいろあります。

  どこでも立ち止まり、見たり、触ったり、匂いを嗅いだりできます。

  トチの大木の脇を通ったときに、冬芽に触ってみました。

  植物がいろいろな方法で冬芽を寒さから守ろうとしていることが実体験として伝わります。


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<お父さんが持ってきてくれたソリに乗る!>


  お父さんが、プラスチックのソリを持ってきてくださいました。

  途中の緩やかな斜面で試してみましたら、雪が締まっていたので、気持ちよく滑りました。

  また、妹さんのほうは、歩き疲れると、ソリに乗って引っ張ってもらうこともできましたね。

  昼食は、長井市のご好意で「体験交流館」を使わせていただきました。

  いつも思うのですが、一年の半分以上閉じられているのはなんだかもったいない施設です。


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<しりもちも楽しいぞ!>


  「中里堤」でせき止められたため池には一面に氷が張っていました。

  動物の、おそらくキツネの足跡が、氷の上に積もった雪の上についていました。

  人間も乗れるかな?

  おそるおそる岸辺のところで試してみましたら、これがなかなか硬い氷になっていました。

  「柿の木レストラン」の柿の実はついに全部食べ尽くされ、木の下にはたくさんの動物たちの足跡がありました。

  大パーティでもやったのでしょうか?

  大きな段差のところは、尻滑りが一番!

  駐車場まで戻ったところでみぞれが降り出しました。

  「やまがた冬のあった回廊」のスタンプラリーのスタンプ帳に判を押して、お渡ししました。

  ご参加ありがとうございました。

  次回は28日です。






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2018年01月21日

☆★穏やかな「大寒」の午前、熊野山へ〜輝いた祝瓶山

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<熊野山山頂近くから見た祝瓶山>


  1月20日は「大寒」でした。

  放射冷却もあって、朝の最低気温はー9.2℃。

  予報ほどには下がりませんでしたが、厳しい寒さでした。

  しかし風はほとんどなく、空が晴れていたので、熊野山に出かけてみました。

  長井市営の「道照寺平(どうしょうじだいら)スキー場」まで車で行き、ゲレンデを登りましたが、堅雪(かたゆき)で、途中までスノーシューを履かずに登りました。

  東の空は晴れていたのですが、西の空には雲がかかっていました。

  しかし、祝瓶山(いわいがめやま)の眺望が開けたところで、曇り空から祝瓶山に光が差し込んできました。


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<青空の下の蔵王連峰>


  登るときに振り返れば、東に蔵王連峰が見えます。

  穏やかな青空の下で蔵王の各スキー場はおおいに賑わったことでしょう。


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<「熊野神社」前からの展望>


  登り始めて間もなく、ウサギが飛び出してきました。

  カメラは間に合いませんでした。

  標高500mを超えると、雪の表面には柔らかな雪がわずかに積もっており、動物たちの足跡がたくさん見られました。

  動物たちも天候の良いときに動き回るようです。


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<子どもたちで賑わうスキー場>


  登り始めて2時間半ほどでスキー場に戻ってきました。

  朝登り始めたときにはまだ少なかった子どもたちが、賑やかに滑っていました。

  レストハウス前で「ヤギおじさん!」と声をかけてくれたのは、「葉っぱ塾」の常連さん。

  ヘルメットをかぶって、キッズスキークラブの練習に参加しているのでした。

  「上手になったらヤギおじさんと一緒に滑ろうね!」と声をかけました。

  今年になって3回目の寒波が近づいている直前の穏やかな一日でした。






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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 山旅の報告 

2018年01月20日

☆★ついに完成!「葉っぱ塾」のリーフレット〜配布にお力添えください

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<完成したリーフレット>


  18日東京から帰宅すると、たくさんの段ボール箱が届いていました。

  昨年末から作成していた「葉っぱ塾」のリーフレットが完成したのです。

  デザイナーをやっている次男と何度もやりとりを繰り返し、修正を重ねてもらい、ようやく完成に漕ぎつけました。

  これまでは、コピー紙に輪転機で印刷した一色刷りのものしか出していませんでした。

  こうしたカラーの印刷物を作ろうとしたのはもう4、5年前のことだったのですが、使用する写真選びを躊躇しているうちにズルズルと時間ばかりが過ぎてしまいました。

  「葉っぱ塾」のイメージカラーである緑色を基調とした表紙が、新緑のブナの森の様子と重なります。


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<30枚以上の写真を使って作成>


  裏面は、4つの季節の中での様々な活動を、葉っぱの葉脈で仕切っています。

  風景よりは、参加してくださったみなさんの様子がわかるものを多く選んであります。

  コンサートの際に挟み込むときはA4チラシとして、みなさんに手渡してゆくときには三つ折にしてと、使い分けようと思っています。

  今後いろいろなところに置かせていただいたり、お便りの中に同封してゆきます。

  配布にご協力いただける方は、枚数をお知らせいただければお送りいたします。

  お力添えよろしくお願い申し上げます。






  ☆「月と季節の暦」(2018年版)完成しました。


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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 葉っぱ塾からのメッセージ 

2018年01月19日

☆★やぎりん、ほろ苦い(?)還暦の誕生日のコンサート

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<素晴しいホールでのコンサート>


  阪神淡路大震災から23年目の朝を、当時のことを思い出しながら新聞を読んだ17日、久々に東京に向かいました。

  この日は弟・やぎりんの60歳の誕生日でもありましたが、千葉市の「美浜文化ホール」で彼らのコンサートが開かれたのです。

  自主公演の場合、ロビーのスタッフはいつも不足気味。

  その手伝いも兼ねてのことでした。


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<ロビーにて>


  やぎりんの同級生Mさん、「LEAF」をお送りしているKさん、そしてやぎりんのかつての職場の同僚の方も手伝いに来てくださって、ほんとうにありがたいことでした。

  プログラムにチラシを挟み込む作業を開演前に行うのですが、このときの人手は多いほどありがたいのです。

  この日は85名の入場者がありました。


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<JIMNETのチョコ募金も>


  ナースの制服のYさんは、JIMNETのチョコ募金を呼びかけに会場に駆けつけてくださいました。

  イラク戦争で米軍が使用した劣化ウラン弾のよる放射能の影響で、イラクの子どもたちに放射能障害が出ています。

  その医療支援をしている団体がJIMNETです。

  チョコレートを介しての継続的な募金の呼びかけ、素晴しい活動です。


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<差し入れられたお寿司>


  この日私が泊めていただくことになっていた習志野のSさんが、素晴しい差し入れをしてくださいました。

  千葉県の公式HPにもアップされているこの太巻き寿司は、冠婚葬祭などで振舞われるものだそうです。

  何時間もかけて作ってくださったことに頭が下がります。


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<リハーサル中のやぎりん>


  これまでにない編成でのコンサート、素晴しいものでした。

  ただ欲を言えば、もう少し入場者があればという思いがあります。

  この日の入場者の半数以上は「招待」のお客様でした。

  ということは、入場料収入だけでは演奏者の出演料もまかないきれないということです。

  やぎりんが「このメンバーでできるのはこれが最後かもしれない」という理由の一つは、そうした財政面の問題もあるからでしょう。

  やぎりんにとってはほろ苦い誕生日だったかもしれません。

  このコンサートシリーズの最終回は、20日、東京の近江楽堂で開かれます。

  ぜひ会場に足を運んでみてください。

  いつも彼らの演奏を支えてくださる多くの皆様に、心からの感謝を申し上げます。 






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happajuku at 06:07|PermalinkComments(0) やぎりん、木星音楽団関連 

2018年01月18日

☆★10年目のスキー授業お手伝い始まる

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<スキー授業の開講式>


  この冬も南陽高校のスキー授業のお手伝いが始まりました。

  私にとっては10シーズン目のお手伝いということになります。

  16日が第1回目。

  宮城県の七ヶ宿スキー場で行われました。

  宮城山形の県境に近いこのスキー場が、南陽高校からは30キロほどですので、最も近いスキー場です。

  この日は1年生でしたが、高校に入学して初めてのスキー授業ということで、学校出発時にいくつかトラブルがあったようで、スキー場到着がやや遅れました。

  しかし天候は上々。


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<担当した生徒たち>


  ほかにも、中学校や小学校のスキー行事が重なっていて、ずいぶん賑やかなゲレンデでした。

  私が担当したのは女子の初級者班。

  昨年は高校入試の直前でしたからスキーはしておらず、2年ぶりとのこと。

  午前中は足慣らしから始めました。

  スキーの技術はどこか自転車に乗るのと似ていて、一度覚えると、「後退」はなかなかしないような気がします。

  問題は「前進」できるかどうか。

  3回のスキー授業だけではそれはなかなか難しいことです。

  数日前『月刊スキージャーナル』という雑誌を発行していた会社が倒産というニュースがありました。

  雪国でもスキー人口は減ってゆく一方です。

  スキー授業はその歯止めになるでしょうか。






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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 体験活動、講演、講義など 

2018年01月17日

☆★桜のご縁、嬉しい再会

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<霧氷>


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<桜>


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<紅葉>


  昨年四月、「毎日新聞旅行社」の桜回廊ツアーのガイドとしてご案内した方から嬉しいお便りを頂戴したことは、このブログにアップしました。

  私はすぐにお返事を書き、その頃首都圏で開かれる予定だった弟たちのコンサートのチラシも同封しました。

  そのAさんは、コンサートに足を運んでくださったと、しばらくして弟から連絡がありました。

  そして年明けの先日、Aさんから「蔵王に行きます」とのお便りがあったのです。

  15日日が暮れる頃、蔵王温泉スキー場の小さなホテルにお伺いし、Aさんご夫妻と9か月ぶりに再会しました。

  もう20年以上も、毎年蔵王にお二人でスキーにおいでくださっているそうです。

  こういうお客様、ほんとうにありがたいです。

  今年の「毎日」さんの桜回廊ツアーは4月25日〜26日となっています。

  もしよろしければ、ご参加ください。

  桜の名所は紅葉の名所でもありますが、冬は美しい霧氷の華が咲くときもあります。

  時折ジョギングで通る母校、長井高校の桜並木は、それぞれの季節に見事な姿を見せてくれます。






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