2020年03月14日
☆★熊野山から望む夜明けの散居集落撮影ツアー、募集開始!

<5月下旬、熊野山からの朝の風景>
「やまがた百名山」の一座でもある長井市の熊野山。
山頂手前の熊野神社前から見る5月下旬の散居集落の夜明けの風景は息を飲むほどに見事です。
昨年、「写真を撮りに来ませんか?」と「葉っぱ塾」で呼びかけましたら、8名の参加者がありました。
この風景をもっと多くの皆さんと分かち合えたらと考えて調整を進めてきましたが、今年は「やまがたアルカディア観光局」のツアーとしての実施となりました。
ツアーの要項などはすでに「観光局」のホームページにもアップされています。
※夜明けの散居集落写真撮影ツアー
このブログの記事と、「観光局」の記事の両方に使われている写真の撮影は2018年5月25日でした。
水田に水が引き入れられ、代掻き作業も終わり、田植えが進んでいます。
見渡せる範囲の田んぼのほとんどに水が入り、太陽の光を反射するのはこの時期だけです。
日の出の時刻が一年で最も早い時期でもあり、集合時刻は午前3時です。
早起きさんだけの特別なご褒美にもなるはずです。
山のガイドが安全に配慮しながらご案内いたします。
ご自慢のカメラを持参してぜひご参加ください。
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※配布にお力添えください。
☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
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2020年03月13日
☆★『Fukushima50』からは見えない原発事故の全容

子どもの頃に見た映画やドラマから受けた印象が、その後の人生観や歴史観に影響することがあるのではないでしょうか?
例えば小学校5年生の時に見たNHK大河ドラマ『太閤記』。
若き緒形拳さんが秀吉を演じていましたね。
私の戦国時代に対するイメージはその後長い間このドラマの影響を受けていたように思います。
それがほぼ180度転換するきっかけは、今から25年ほど前にソウルを訪ね、街中に立つ李舜臣(イ・スンシン)の巨大な銅像を見たことでした。
秀吉の朝鮮出兵で日本軍と戦い、救国の英雄と今も尊敬を集める武将だと知りました。
大河ドラマではあれが他国への侵略戦争であったことにはまったく触れることはありませんでした。
前置きが長くなりました。
3月11日を前に、映画『Fukushima 50』を観て、なぜか半世紀以上も前の大河ドラマを思い出したのです。
原子力発電所や原発事故についての知識をどれだけ持っているのかによって、この映画の「見え方」は大いに異なってくるのではないかと感じました。
巨大なプラントである原発が、「想定外」の全電源喪失によって危機的な状況を迎え、その中でわが身を顧みることなく奮闘した人々がいたことは事実でしょう。
かつて経験したことのない事態の中でリーダーシップが発揮され、最悪の事態を免れるために全力が尽くされたことも伝わってきました。
しかし、2時間という上映時間の中ではそうしたことを描くのが精いっぱいで、原発事故の全容を描き切るには限界があったように思うのです。

<浪江町請戸漁港から観た福島第一原発(19年3月11日)>
映画の中では終盤で2号機内部の圧力が設計基準の2倍を大きく超えて、爆発するかもしれないという緊迫した状況が描かれます。
もしあのとき2号機本体が爆発していたら、東日本一帯、人口5000万人が住む区域がほぼ壊滅という事態になっていたといわれています。
しかし結果的に2号機の爆発は免れました。
なぜ2号機は爆発しなかったのか。
実はこの理由はまだ明確にはなっていないのです。
※参考「樋口元裁判長が原発を止めた恐るべき理由」
また、全電源喪失という事態については、すでに2006年の国会でそうした事態への対応が必要ではないかという質問主意書が、共産党の吉井英勝議員(当時)から提出されていました。
このときは第一次安倍内閣のときです。
これに対して安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。」と答え、根本的な対策が取られることはありませんでした。
※参考「福島原発の主犯は安倍晋三だ」
映画は、大爆発は免れてめでたしめでたしのように終わりますが、大量に放出された放射能による汚染は今もなお福島をはじめ広域で人々の生活に影響を与え続けています。
また、故郷を去ることを余儀なくされ、避難生活を送る人々も数万人にのぼります。
映画のラストで富岡町の美しい桜並木の映像が出てきます。
桜の花にはどんな意図もないでしょうけれど、その映像によって何か隠されてしまってはいないのかと気になりました。
※参考 菅直人さん(原発事故当時首相)のブログ
※参考 武藤類子さんのメッセージ
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2020年03月12日
☆★浪江で迎えた3.11〜酒造り再開を決めさせた「鍵の奇跡」

<車内で挨拶される鈴木社長>
3月11日、小雨降る長井を出たバスが新栗子トンネルを抜けて福島側に抜けると、青空が広がっていました。
「やまがたアルカディア観光局」のツアーとしては中止になった浪江町へのバスツアーでしたが、この日はどうしても行きたい有志14人で誘い合っての浪江行きでした。
国道114号線が阿武隈山地の山を越え、川俣町から浪江町津島地区に入ると、そのあたりは放射線量が高く、いまだに居住困難区域となっています。
私を含め3人が線量計を持参していましたが、バスの車内で測っても1.50μSv/hを超える値を示しました。
原発から北西方向に流れた放射能の雲がこの地域を深刻に汚染したのです。
そこから海に向かって進むと、福島原発は近くなりますが線量はどんどん下がり、住民の帰還が始まっている浪江町役場周辺は、山形と変わらない値になっていました。

<稲作農家、半谷さんにお話を伺う>
今は長井市内で酒造りに取り組んでいる鈴木酒造の鈴木大介社長の案内で最初に訪ねたのは、酒米の栽培を始めておられる半谷(はんがい)さんという稲作農家さん。
水や土壌に細心の注意を払いながら米作りに取り組んでおられました。

<「浪江焼きそば」での昼食>
その後訪ねた役場脇の公共施設の中で、名物の「浪江焼きそば」を昼食にいただき、そのまま役場職員のお話を聞きました。
震災前21000人余りだった町の人口は、今はまだ6%ほどの人が戻っているにとどまっています。
住民向けに実施されたアンケートでも、半数以上の人々が「町には戻らない」と答えていました。
そんな状況の中で進められる町の復興の困難さは私たちには図り知ることができないほどのものです。

<郵便局跡地にあった献花>
地震が発生した午後2時46分を私たちは、かつて鈴木酒造が建っていた請戸(うけど)漁港の防潮堤の上で迎えました。
鳴り響くサイレンの音の中で黙とう。
津浪で亡くなられた182名の方々が、この周辺で命を落とされたのです。
かつて郵便局があった場所には、ご遺族か同僚の方が持って来られたのでしょうか、花が供えられていました。

<鈴木さんが見つけた蔵の鍵など>
鈴木酒造が建っていた場所で、鈴木大介さんから驚くべきお話をお聞きしました。
被災後2か月ほど経った2011年5月、この地を訪ねた際に、酒蔵の入り口があった場所で、砂の上に蔵の鍵と目印の木札、それに蔵を開けるときに使う道具を見つけたというのです。
これらは紐でつながれて、母屋の中に保管してあったものだそうです。
全てを破壊し尽くした波の中でその鍵がどうしてそこに運ばれ、砂の上にあったのか。
鈴木さんはそれを拾った時に、酒造り再開への気持ちを固めたと語ってくれました。
※AP通信から世界に発信された動画「浪江酒の復活」

<発売始まった今年の「甦る」>
私たちは夕方長井に戻り、そのまま鈴木酒造さんの新酒「甦る」の試飲会に参加しました。
このお酒の毎年の売り上げの中から「葉っぱ塾」が取り組んでいる福島の子どもたちのための週末保養「森の休日」にご寄付をいただいていますが、この夜いただいた募金で6回目となり、これまでの募金の総額は70万円を超えることになりました。
今回中止になったツアーを企画した観光局の芳賀さんと、来年こそはしっかり実施したいものですねと話し合いました。
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2020年03月11日
☆★響け鎮魂のメロディー〜ウォン・ウィンツァンさんと嶺田健さんの協演
東日本大震災から9年目の3月11日を迎えました。
この大災害やその後の避難生活の中で亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
この3月11日という特別な日にみなさんにご紹介したいとずっと思い続けてきた映像がありました。
「葉っぱ塾」が取り組んでいる復興支援活動にも手を差し伸べてくださっているピアニストのウォン・ウィンツァンさんと、チェリストの故嶺田健さんが2011年4月に行ったセッションの映像です。
ウォンさんのご了解のもと、昨年3月にウォンさんがこの映像をYouTubeにアップされた際のコメントとともに、みなさんとシェアいたします。
あのとき日本中に満ちていた思いやりの心を今の社会にも取り戻したいという思いを持ちながら。
* * * * * * * * *
2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災と、それに続く原子力発電所の事故は、日本全体をある危機的な状況に追い込みました。
誰もがこの窮状に対し、何らかの行動を起こさねばと感じていました。
そんな中、私たち音楽家もチャリティーコンサートをして寄付金を募り被災地に送ったり、水や食料などの物資を積んで被災地まで車で運んだりしていたのです。
それでも日々の被災地への思いは収まらず、3月16日からほぼ毎晩、私たちは自宅のスタジオから、演奏をインターネット配信し続けていました。
音楽家は結局、演奏することしか出来ないのです。
その「サトワより祈りを込めて」と題されたインターネット配信は、全部で40回以上にもなったと思います。
そんな私たちの活動を知った嶺田氏は自らお声をかけてくださり、演奏させてほしいと申し出てくれたのでした。
嶺田さんは姉の小学校時代の同級生で、チェリストとして活躍されているという話は聞いていました。
小澤征爾さんのオーケストラや、読売交響楽団などで活躍されている、本格的な音楽家です。
でも、お会いするのはその時が初めてだったのです。

<陸前高田市の旧気仙中学校跡(2020年2月)>
その日は4月17日、震災から一ヶ月以上経っていましたが、世の中はまだまだ騒然としていました。
原発事故は先が見えず、津波による被害者の数は日に日に増えていきました。
救援物資も滞りぎみで、被災地の窮状は更に増していました。
それに放射能問題や反原発運動の高まりもありました。
そのような状況の中、嶺田さんとのセッションは、それなりの緊張感の中、行われました。
午後にスタジオに来ていただき、全9曲を一通りリハーサルをさせていただき、そして夜、ほぼぶっつけ本番のコンサートでした。
私のメロディーがチェロという楽器で奏でられたのは、その時が初めてでした。
その豊かさ、優しさ、癒やしの力、そして祈り!
震災や原発事故などで、世界が不安と危機感の中にあって、嶺田さんのチェロの響きは、どのように広がっていったことでしょう。
一昨年、2017年6月8日、嶺田さんは突然他界しました。
脳卒中だったそうです。
同じ年の5月13日、私の父が他界したこともあり、嶺田さんの訃報を知ったのは秋ごろでした。
<震災直後に私も参加した「アウトドア義援隊」の活動>
「嶺田くんのあの時の演奏が聴きたい」
そう姉からの希望を受けて、今回、あの時の録音データを再編集し、聴き返すことが出来ました。
その素晴らしさに、あの時が蘇るようです。
そう!
嶺田さんのチェロのメロディーは、祈りそのものだと感じます。
豊かさ、優しさ、癒やし、そして、祈り、、、
嶺田さんのご家族の了解を得て、あの時の演奏をyoutubeで公開させていただくことになりました。
ここで改めて、嶺田健さんのご冥福を心からお祈りするとともに、私のメロディーを演奏してくださったことに、心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
本当にありがとうございました。
ウォン・ウィンツァン
2019-03-21
ーーーーーーーーーーーーーー
credit
嶺田 健:Cello
ウォン・ウィンツァン:作曲、Piano
at Satowa Studio 2011-4-17
「サトワより祈りを込めて 2011年4月17日」
Ken(Takeshi) Mineta Plays Wong’s Melody
1.River of Lives
2.海より遠く
3.光くんのプレゼント
4.ひかりふる路
5.遙かなる日々のために
6.知られざる子供たち
7.こころの時代
8.白夜
9.イルカの星
Rest in Peace
2020年03月10日
☆★暖かな春の日を若者たちと過ごす

<「なごみ庵」の囲炉裏を囲んで>
福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」にボランティアとして参加してくれていた東北文教大学の学生たち3人が、卒業を前に「葉っぱ塾」を訪ねてくれるというので、山形市内で待ち合わせました。
9日の山形市内は気温がぐんぐん上がり、午後2時過ぎに20℃を超えたそうです。
暑いほどだったのは若者たちの熱気のせいばかりではなかったのです。
長井市内に入って、前日の味噌づくりの時の忘れ物を取りに伺った「なごみ庵」で、思いがけず菅野さんの歓待を受けました。
わざわざ囲炉裏に火を入れてくださって、特製の味噌餅を焼いてくださいました。

<朝日町ワインで乾杯!>
温泉の後、近くのスーパーで一緒に夕食用の買い出しをし、わが家の「胡桃閑荘(くるみかんそう)」で乾杯!
彼女たちと出会って3年になります。
講師を務めていた大学で私の授業に出ていた彼女たちが、「森の休日」の活動に興味を持って何度も参加してくれました。
参加してくれた福島の子どもたちが、短い時間の中ではありましたが充実した時間を過ごすことができたのは、こうした若いスタッフのおかげです。

<手巻き寿司で夕食>
彼女たちはすでにそれぞれに進路が決まっています。
一人は小学校の教員に、他の二人は山形市内の保育園で保育士になります。
「森の休日」での活躍ぶりを思い起こす限り、きっと思いやり豊かな「先生たち」になるはずです。
彼女たちと楽しく歓談している中に、残念なニュースが入ってきました。
彼女たちの大学の卒業式が中止になるというのです。
つい先日までは規模を小さくして実施ということだったのに・・・。
晴れの日に備えて袴のレンタルも頼んでいたそうです。
一生に一度の思い出も奪われることになるのですね。
一夜明けて今日は、彼女たちと一緒に「森の休日2020」の案内文書を福島のみなさんに向けて発送する作業をしようと考えています。
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2020年03月09日
☆★8回目のマイ味噌仕込み作業終了!

<大豆を煮ている大釜>
毎日のように使う味噌を自分たちで作り始めて8回目の仕込み作業を、3月8日に行いました。
長井市内で農家レストラン「なごみ庵」を経営しておられる菅野ちゑさんにお願いして段取りしていただいています。
朝6時半から大豆を煮る作業にはこれまで参加者は立ち会ってきませんでしたが、きょうはこの段階でのご苦労話もお聞きしたので、来年からはそのあたりを少し考えたいと反省しています。

<午前中は麹ほぐし作業>
午前中は麹をほぐす作業を分担しながら行いました。
お米も大豆も菅野さんの田んぼや休耕田で栽培されたものです。
昨年の秋の収量は上々だったとお聞きしながら作業に取り組みました。
今回はコロナウィルスのこともあって、北海道や福島、仙台など遠方からのご参加はいただかず、近い方ばかりでの作業となりました。
子どもは二人だけ参加。
最初の頃はまだ小学校にも入っていなかった上のお子さんはまもなく中学生です!
あの頃、作業より遊ぶことのほうが多かったのに、もう一人前の作業を全部通して手伝ってくれたのには驚きました。

<麹+大豆+塩をこれからミンチ!>
味噌の材料は麹と大豆と塩です。
「なごみ庵」には私たちが「魔法の方程式」と呼んでいる数式があって、麹と茹で上げた大豆の重量をそれぞれ図ってその数式に代入して得られた塩を計れば、塩分濃度およそ11%の味噌ができあがります。
この味噌を使っていると、けっして味噌の味を主張し過ぎず、素材の風味を引き立ててくれるような気がするのです。
3種の材料を大きな容器で均一に混ぜ合わせてから「味噌切り機」でミンチしてゆきます。
それを大樽に詰め込んでゆくのです。

<「塩蓋」をして密閉保存>
今年も大樽に2つ、重量にしておよそ130キロ余りを仕込みました。
昨年ワサビに殺菌効果があるとわかり、菅野さんが粉末ワサビ缶を準備してくださっていました。
今回初めて、樽に詰め込んだ味噌の表面に粉末ワサビをふりかけ、さらに「塩蓋」をしてから密閉保存することにしました。

<この日仕込みをした顔ぶれ>
午後の作業はおよそ2時間かかり終了しました。
秋の味噌受け取りを11月8日と決めましたから、8か月間、「なごみ庵」の倉庫で熟成してゆくはずです。
今回参加できなかったいつもの顔ぶれのみなさん、秋にはみなさん元気でお会いできたらいいですね!
ちょうど私たちが午後の作業をしていた時間帯、地元YBCのテレビ番組で、「なごみ庵」での味噌づくりのことが紹介されたそうです。
テレビ放映中からだいぶたくさんの電話が入っていたと聞きました。
「なごみ庵」さんの味噌の仕込みは、私たちの取り組みをもって今年の最後だったとのことです。
菅野さん、そしてスタッフの高橋さん、大変お世話になりました。
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2020年03月08日
☆★今年も好天! 「冬のお釜」は真っ白だった!

<歩き出して間もなくの樹氷原で>
3月7日は昨年に続いての「冬のお釜を見に行こう!」を行いました。
朝から上々の天候に恵まれました。
この前々日の5日は低気圧が通過してゆき、大荒れの天候でしたが、蔵王ではその中で樹氷が復活していました!
女性ばかり6人の参加者、ガイドとして蔵王の新田さんと私の総勢8人で蔵王ライザスキー場を出発しました。

<ここは山形、宮城の県境!>
皆さんの集合が早めだったこともあり、8時半のリフト運転開始直後に乗車できました。
そして9時前には第3リフト上駅を出発し、スノーシューを履いて「お釜」を目指したのです。
青空が広がり、そして何より風がほとんでありませんでした。
移動性の小さな高気圧がほぼ真上に来ていたのです。

<真っ白な刈田神社>
歩き始めの標高が1450m。
そこからほぼ真東に樹氷原を登って、およそ1時間半ほどで「お釜」が望める刈田神社付近に到着します。
そこからはやや霞んではいるものの、太平洋も観ることができました。
刈田神社の建物には吹き付けた雪がびっしりとついて真っ白でした。

<「お釜」をバックにみなさんと>
新しい雪が降った直後とあって、「お釜」の表面もその周りの火口壁も真っ白で、わかりにくくなっていました。
そこからの眺めもよく、「馬の背」を熊野岳に向けて登ってゆく登山者の姿も多くありました。
2月上旬に遭難が起こったのは熊野岳の向こう側なんですね、とみなさんと語り合いました。
荒れて視界の悪い中で、進む方向を失ってしまったのでしょう。
刈田神社脇からは、南蔵王の眺望が見事に開けていました。

<モンスターとご挨拶>
下りは広々した樹氷原をあちこち「寄り道」しながら下りました。
朝は低い雲にさえぎられていた吾妻、飯豊、朝日の峰々が次第に姿を現してきました。
地平線方向は霞んでいましたが、天頂を見上げると紺碧の空が広がり、あちこちに飛行機雲の白い線が描かれていました。
お辞儀をしてくれているようなモンスターと挨拶を交わしてきましたよ。

<避難小屋脇でにぎやかランチ!>
風が強ければ避難小屋の中でランチと思っていましたが、外でも全く寒さを感じません。
雪を掘ってテーブルやベンチを作り、みんなでランチとしました。
気温が次第に上がってきて、雪が重くなってきたことに春の訪れを感じました。
参加くださった皆様、ありがとうございました。
車で山形市内に下りましたら目がかゆくなり、鼻がムズムズしてきました。
国道の温度計は8℃!
花粉が飛んでいたのでしょうね。
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2020年03月07日
☆★『海はふるさと』(やぎりん訳詞)合唱譜制作プロジェクトに応援を!

<『海はふるさと』歌詞(やぎりん訳詞)>
コロナ問題では子どもたちの教育の権利が侵されていますが、もう一つ、フリーで活動している人たち、とりわけアーティストたちの問題が深刻化しています。
コンサートなどは軒並み中止となって、アーティストたちの生活が追い込まれています。
弟でケーナ奏者のやぎりんは、コロナとは無関係にずっと大変な状況が続いていますが、このたび、自費もないのに合唱譜の「自費」出版を計画しました。
☆やぎりんからのお願い
どの国にも、昔から愛され歌い継がれ、世代を越えて歌われる曲があります。
“The Water is Wide” もそうですし、日本ではたとえば『ふるさと』が思い浮かびます。
中国の『大海啊故郷』もそんな歌だそうです。
その曲に日本語の訳詞をつけたのがやぎりんです。

<『鳥たちの詩 海の詩』ジャケット>
この曲を多くの人に歌っていただきたいと、このたび「やぎりん版クラウドファンディング」を立ち上げ、皆様に協力を呼びかけています。
■ご支援金 1口 2000円(複数口歓迎)。
出版後すぐに1口につき2冊の楽譜を
お送りいたします。
※ご支援金以外のカンパも大いに
歓迎いたします。
■目標金額 400,000円
■募集期間 2020年8月31日まで
■受付郵便振替口座
00180−2−612135
加入者名 八木倫明(ヤギリンメイ)
※ご送金の際には通信欄に
「海はふるさと支援」と
ご記入をお願いします。
また、この曲を収めたアルバム『鳥たちの詩 海の詩』があるのですが、これはこの「葉っぱ塾」にも在庫していますので、お申し込みいただければお送りできます(¥2600+税)。
「自費のないアーティストの自費出版」にみなさんの慈悲ある応援をお願いいたします。
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2020年03月06日
☆★休校措置は各自治体に任せよ!〜主役は児童、生徒たち!

<旅立ちを待つハクチョウたち(白川橋付近)>
きのう(3月5日)は二十四節気のひとつ「啓蟄」でした。
虫たちが春の活動を始めるころということですが、ここ山形では朝の雨が午後には雪となり、何より強風が吹き荒れました。
山に囲まれたここ長井市でも風速23.3m/sを記録していました。
低気圧が通過してゆき、等圧線が込み合った冬型の気圧配置になったためです。
なんだか今の日本社会を象徴するような天候でした。
2月27日に、首相が全国の公立学校の休校を「要請」し、結果的にほぼ100%近い学校が、3月2日あるいは3日から休校に入りました。
そのことが、教育現場だけでなく、日本経済にも大打撃を与えようとしています。
年度末の学校は、児童、生徒、教師たちにとっても非常に重要な時期ですが、首相の一方的な「要請」と、それに右ならえする地方自治体によって、教育の権利さえもが奪われてしまっています。
その後、子どもたちを受け入れることを求められた各地の学童クラブは大混乱に陥っています。
そして文科相は国会で、全国一斉の休校ではなく、自治体で柔軟に対応することを認める発言をしたり、キャパシティーがない学童クラブが学校施設を活用することも検討してほしいなどと言い始めています。
だったら最初から各学校、各自治体に対応を任せておけばよかっただけではありませんか。
首相の「号令」で、これだけ全国一律に事態が動くって、ある意味恐ろしいことですね。
小さな新聞が、鋭く政権に切り込んでいます。
日刊ゲンダイは5日の記事で、北海道で先行した全校一斉休校措置の「知事の英断」について、次のように書きました。
「財務省から出向している総合政策部の幹部職員が極秘で官邸と接触。そこで得た情報をもとに学校の一斉休校を打ち出し、さらには官邸が探っていた緊急事態宣言を国に先んじてやってみた、というのが真相です。つまり、鈴木知事が専門家の意見を聞いて独自に決断したわけではない。官邸の狙いとしては、まずは北海道を“実験台”にして世論の反応を見ようとしていたわけです」
この対応に対する反応が良かったことで、首相が「自分もヒーローに」とばかりに一斉休校を打ち出したというのです。
こんな場当たり的な政治に付き合わされる私たち国民、とりわけ子どもたちはいい迷惑です。
各都道府県、市町村教育委員会は、各地の実情を調査し、柔軟な対応を速やかに検討すべきです。
あくまでも児童、生徒、学生が主役です。
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2020年03月05日
☆★同調圧力跳ね返す大迫傑さんの生き方

<大迫さんの著書カバー>
1日に行われた「東京マラソン」で、日本人トップの4位でゴールに飛び込んだのは大迫傑(すぐる)さんでした。
しかも、自身が持つ日本記録を21秒短縮する日本最高記録でのゴールインでした。
途中、先頭から少し離れたときにははらはらしながらテレビを観ていましたが、ゴールの瞬間には私まで「やったー!」と声が出てしまいました。
ひそかに応援してきた選手でしたから。
昨年9月に行われたオリンピック代表選考会でもあるMGCでは3位に甘んじ、その大会での代表決定は持ち越されていました。
また、寒さの中で行われた昨年の東京マラソンは、途中で棄権しています。
それだけに、この大会に賭ける思いは並大抵のものではなかったと想像します。
毎年正月二日、三日に行われる「箱根駅伝」はテレビで見ているのですが、彼が大学生だったときの姿もずっと注目して見ていました。
いろいろな大学の選手たちがインタビューを受けることになるわけですが、大迫さんが受け答えする様子をみてずっと思っていたのは、彼は駅伝にあまり重きを置いてはいないのではないかという素人考えの直感でした。
まるで「命を賭ける」ように取り組み、インタビューに答える他の選手たちとはどこか違っていました。
彼は大学卒業後、アメリカに渡り、大きなスポーツメーカーが運営するクラブに所属して練習を重ねていました。
多くの日本人ランナーが、実業団チームに所属するのとは、一線を画していました。
以前書店でちょっとだけ手にして棚に戻してしまった彼の著書(『走って、悩んで、見つけたこと。』文藝春秋社発行)のことを思い出し、地元の書店に頼んだら、たまたま在庫していました。
私にとっては自分の子どもたちよりもさらに若い彼の考え方を文章で読んでみると、引き込まれるものがあって、一気に読み終えました。
印象に残った言葉はいくつもありますが、その中から一つだけここに引用しておきます。
他人と協調したり、他人に合わせ、寄り添って練習をするというのは、僕にとって何のメリットもない、無駄な作業に思えてしまうのです。協調性がないと言われればそれまでですが、目的を達成するためには、他人のことに関わっている場合ではない。結局、100%自分のことを考えられる人は自分しかいないんです。
彼がどこか「一匹オオカミ」の雰囲気を醸し出していることの背景に、「究極的には自分!」という思いが強くあるからなのかもしれません。
日本の社会って、どこか「同調圧力」みたいなものがあるように思えてならない私ですが、彼はまだ30歳にもなっていないのに、しっかりその圧力を跳ね返して生きていました。
※大迫さんのインタビュー映像(2018年)
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2020年03月04日
☆★「春の長井葉山へ」、参加者募集中!〜ムーンライト登山もあります!

<長井葉山から飯豊連峰をのぞむ(18年3月31日)>
春の雪山眺めサイコー!
葉っぱ塾 春の長井葉山を楽しむ2020
標高の割に雪の多い長井葉山ですが、3月中旬以降は雪が締まって歩きやすくなります。
また立木が雪の下になっていて、その眺望ときたら思わず「サイコーッ!」と叫びたくなるほどです。
百名山のうち、6つの山々を眺めることができます。
好天の日を狙って登ってみませんか? 雪の山に親しみ春の気配を感じながら、ゆっくり登りましょう。
【期 日】
。慣遑監(土)
■儀遑菊(祝)〜6日(祝) ※ムーンライト登山
※△錬菊深夜出発、6日朝下山の登山です。

<山頂から見る朝日連峰(19年5月3日)>
【ガイド料】 ¥3500(保険料は別途)
※スノーシューのレンタルは¥500増し
【募集人数】 各回8名以内
(各回、3日前までに必ずお申し込みください。)
※保険の関係で、生年月日をお知らせください。
【集 合】 仝畫娃兄 午後11時
道の駅「川のみなと長井」駐車場
993-0003 山形県長井市東町2番50号(国道287号線沿い)
TEL 0238-87-1121
【日 程】
7:00 道の駅「川のみなと長井」駐車場集合・出発
(△聾畍紕1時)
12:00ごろ 葉山山頂着・昼食
(△聾畫娃柑ごろ)
13:00 下山開始
(△聾畫娃兄ごろ)
16:00ごろ 白兎登山口解散
(△聾畫10時ごろ解散)
【持ち物】 帽子(耳の出ないもの)、手袋(2つ以上)、しっかりした防寒具(スキーウェア可)、ヘッドランプ、昼食、おやつ(非常食兼ねる)、スパッツ(お貸しすることも可能です。)、ストック(スキーのときのものでよい)、テルモス(熱いお湯や飲み物を入れて)、かんじきまたはスノーシュー、サングラス、水(1ℓ程度)
※下着は化繊やウールのものを。木綿のものの場合は必ず着替えを持参してください。
【連絡先】 葉っぱ塾・八木文明
(社)日本山岳ガイド協会認定ガイド
電話 090-5230−8819 FAX 0238-84-1537
メール happa-fy★dewa.or.jp
(送信の場合は★を@に変えてください。)
☆葉っぱ塾こんなことできます2020
☆やぎりん当面のコンサート

☆好評、三刷! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!

※配布にお力添えください。
☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
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2020年03月03日
☆★さりげなく地方を応援する吉永小百合さん〜「五島の椿プロジェクト」

<2月27日の「朝日」の全面広告>
2月27日の「朝日」の紙面を繰っていたら、中ほどに見開きの全面広告が載っていました。
横顔は俳優の吉永小百合さんです。
左上には五島や特産の椿についての短い詩。
そして右下に小さく「五島の椿」という文字とQRコードがありました。
それ以外の一切が除かれた清楚で美しい紙面でした。
吉永さんは「五島の椿プロジェクト」の応援サポーターに就任されたのですね。
昨年公開された映画『最高の人生の見つけ方』のロケ地にもなったそうです。
いま地方はどこも過疎化が進み、地域の伝統文化や産業の先行きがとても心配な状況になっています。
そんな状況を吉永さんらしいやり方で優しく後押しされたような気がします。
五島で2月28日に開催予定だった吉永さんとギタリストの村治佳織さんが出演されるイベントが、コロナウィルスのことで中止になってしまいましたから、吉永さんも関係者の皆様も、さぞ残念だったことと想像します。
「五島の椿」のCMがYouTubeにアップされていました。
椿の花言葉は「気取らない優美さ」です。
吉永さんにぴったりの花言葉です。
吉永さんからはこの「葉っぱ塾」が取り組む福島の子どもたちのための週末保養の取り組みなどに、震災以来何度もご支援をいただいてきました。
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2020年03月02日
☆★始まったハクチョウたちの北帰行〜若者たちも旅立ちの季節

<北へ向かうハクチョウたち>
3月1日の朝は、まだ暗いうちに家を出て、ゆっくりゆっくり南のほうに向かってジョギングしました。
帰り道は北に向かうことになるのですが、すっかり明るくなって雲の合間からのぞく青空から、ハクチョウたちが鳴き交わす声が降ってきました。
見上げると、十数羽のハクチョウたちが北に向かって飛んでゆきました。
冬の間、この地域のあちこちで過ごしていたグループが、北帰行を始めているのです。
この日の朝は2グループ飛んでゆきました。
気持ち良い青空とは言えない空でしたが、風は南風でした。
その風に乗って、いったい何日かけて目的地に到着するのでしょうか。
3月は、学校の卒業式が行われます。
しかし今年はコロナウィルス騒ぎで、地元山形大学は卒業式の中止を決めましたし、高校などでは規模縮小が相次いでいます。
そんな中ではありますが、若者たちの旅立ちが少しでも思い出に残るものになることを願ってやみません。
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2020年03月01日
☆★「県グリーンツーリズム推進協議会」HPに「葉っぱ塾」登場!

<最上川右岸から見る朝焼けの長井葉山>
3月になりました。
いつもの年なら、心浮き立つことが多い3月ですが、今年はそんな気持ちになれない方も多いのではないでしょうか?
2月29日夕方の首相会見もひどかった!
気をとりなおして・・・。
このたび、「葉っぱ塾」が加盟する「山形県グリーンツーリズム推進協議会」のホームページが改訂され、その中に「葉っぱ塾」を紹介するページも作っていただきました!
昨年から進めていた作業がこのたび完了し、いよいよ公開となったと連絡をいただきました。
まず、上のリンクから協議会のトップページを開いてみてください。
トップページの中ほどに「体験する」というバナーがあるので、それをクリックすると、「置賜エリア」のところに「葉っぱ塾」が出てきます。
そのアイコンをクリックすれば「葉っぱ塾」のページです!
「体験する」のバナーの写真が「葉っぱ塾」の稲刈りの時の写真ですね。
山形で楽しい時間を過ごしたいという方がこのホームページをご覧くださって、この「葉っぱ塾」の小さな活動にも目を向けて訪ねてくださったら嬉しいです。
このホームページを多くの皆様にご覧いただけるよう、皆さんからも応援お願いいたします。
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2020年02月29日
☆★「休校要請」、真の狙いは国民の生命よりオリンピック?

<Kさんのお庭で見たフクジュソウ>
自分通信の「LEAF」第201号ができたので、いつもお届けしている市内伊佐沢のKさん宅を訪ねたら、奥様が「もうフクジュソウが咲いています」と教えてくださいました。
いつもの冬ならまだうず高い雪に覆われているはずの庭の小さな斜面に、フクジュソウの花が数輪開き始めていました!
やはり暖冬少雪だったことの反映なのでしょう。
気がつけば4年に一度しかないきょう2月29日は「月の暦」では「如月(きさらぎ)六日」となっていました。
明日から年度末の三月に入るというときに、突然に発表された「公立小中高校休校」の首相からの「要請」に、とまどう庶民の声がこだましています。
※参考 「首相には千葉市長に指示をする権限はありません。ついでに言えば、千葉市長には千葉市教育委員会に指示をする権限はありません。休校するかしないかの決定は教育委員会の専権事項です。(前川喜平さんツイート)
新型コロナウィルス対策はもちろん重要です。
感染予防に万全を期すべきことは当然のこととしても、政府のこれまでの対応はあまりに後手後手だったと感じます。
そのことで増えつつある感染者を何としてでも小さな数に抑え込もうとする背景に、実はオリンピック利権があるのではないのかと私は疑います。
利権確保のために何としてでもオリンピックを開催させたい。
そのために何としてでも感染者数を抑え込みたい。
その方向性の中で学校の休校が出てきたのではないでしょうか?
子どもたちの長期の休みのときに、様々なご苦労をされている親御さんたちがいらっしゃいます。
一人親世帯も数多いことでしょう。
そうした社会基盤の整備を手抜きしてきて、急に休校と言われて途方に暮れる方も多いはずです。
28日財務大臣は、学童保育などの出費負担について質問した記者に「つまんないこと聞くねえ」と発言したことが報じられました。
彼らの目には、国民の苦しみは眼中にないのです。
「葉っぱ塾」ではある小学校から震災関連の講話を依頼されていたものが、この休校騒ぎで吹き飛んでしまいました。
それこそ「つまらないこと」ではありますが。
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2020年02月28日
☆★熊野山の放送がHNK山形のブログにアップ!

<長井市の熊野山>
2月25日の夕方のNHK山形の番組「やままる」の中で、長井市の熊野山が紹介されました。
私がガイドを務めたこの放送をたくさんの方に見ていただいたようで。いろいろな方から「見ましたよ!」と声をかけていただきました。
熊野山を訪れる人が増え、それがひいては長井市の観光にも一役買うのであれば嬉しいことです。
27日の午後、この番組のディレクターから、「番組のブログにアップされました!」とお知らせが入りました。
25日の放送は山形県内だけだったのですが、こちらはどなたでもご覧いただけます。
※2月25日の「やままる」

<夜明けの散居集落(2018年5月25日)>
放送の中で、朝焼けの散居集落の写真を紹介していただきましたが、これは2018年5月25日に熊野山山頂手前の熊野神社前から撮影した写真でした(上の写真)。
水田に水が入り田植えが進む頃、日の出の時刻は午前4時半少し前。
それを見るためには午前3時には登山口を出発しなければなりません。
今年は「やまがたアルカディア観光局」の行事として撮影会を計画していただいています。
正式に決まりましたらお知らせいたします。
なお、お一人でこの山に登られる方は、まもなくクマが冬ごもりから覚める時期でもありますので、十分にご注意ください。
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2020年02月27日
☆★ジョギング復活、少雪のおかげ〜山のトレーニングにも効果

<ジョギングで出会った朝の風景>
この冬は雪が少なかったこともあって、年明けから、いや、昨年の12月あたりから、朝のジョギングがはかどっています。
早朝にしか見られない風景は時に、神様の贈り物のように感じられるとがあります。
以前は月間300kmから400kmも走っていたのですが、ここ数年、登山の後の疲労回復に時間がかかるようになったような気がして、間隔が開くようになっていました。
それが、今年1月は久々に月間300kmを超えました。
私がジョギングを始めたのは1992年夏のことでした。
ダイエット目的で走り始めて数か月後、初めて「長井マラソン」に出場し、フルマラソンの世界にのめりこみました。
何年かこの「長井マラソン」に挑戦していましたが、外の大会にも参加したくなり、初めての「遠征」は1997年2月開催だった青梅マラソンでした。
これはフルマラソンではなく、30kmのロードレースだったのですが、2時間21分30秒という記録だったことを記念の写真にメモしています。(下の写真)
折り返しもまだ遥か先なのに、招待選手たちの先頭集団が、矢のような速さですれ違っていったのを覚えています。

<青梅マラソンでの私(業者撮影)>
また、これに先立つ1995年、96年は、秋田で行われた100キロマラソンに出場し、95年は70キロ過ぎでリタイアだったのですが、96年にはヨレヨレながら完走しています。
97年、98年は北海道マラソン、99年、00年は長野マラソンと、フルマラソンの公認の大会にも出場し、99年の第1回長野マラソンでの3時間25分56秒が、私の公認ベスト記録になっています。
今はもうそんな記録には手が届きませんし、こうした大会に出場することもなくなりました。
登山を始めたのは体重が10kg以上も減ったことと無関係ではなく、体が軽くなったことで気持ちが山に向かったのだと思います。
夏の間は山に出かけることが多くなりますが、山の難易度によって自分なりにジョギングの距離に換算して記録するようにしています。
山の疲れが取れない → トレーニングを休む日が多くなる → 体力が落ちる → 山で疲労しやすくなる → 山の疲れが取れない。
疲れが取れにくいと思っていたのは、何のことはない、体力が落ちていたことによる悪循環だったのだと思います。
長井の葉山と大朝日岳の古寺ルートを自分のバロメーターにしていて、葉山の白兎尾根は2時間、古寺鉱泉から大朝日小屋までは4時間をそれぞれ切る力を維持しているうちは、ガイドも何とかできるのではないかと考えています。
ジョギングは膝に負担がかかります。
無理は禁物です。
挑戦するときはいいジョギングシューズを履いてください。
走らなくても、速歩でも効果があると言われています。
手帳やカレンダーなどに記録をつけると長続きしやすくなるのではないでしょうか。
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2020年02月26日
☆★今年も開講! 「安全登山入門編2020」〜山を学び、山で遊べ!

<月山での実践登山で(2019年講座)>
山を学び、山で遊べ!
山ガール・山ボーイも集まれ!
葉っぱ塾・安全登山入門編2020
※現在 11 名 受付済み
「葉っぱ塾」では、これから山歩きを始めようという初心者のみなさん、あるいは山についてのしっかりした知識を身につけようという方々向けに、安全で安心な登山を楽しむための連続講座を企画しました。
学ぶことで、山の楽しさが2倍にも3倍にも膨らみます。
危険も多い登山での安全確保や装備、読図などについても学びましょう。
さらに、山好きな仲間に出会う機会が増えるという「おまけ」付きです!
初夏から秋にかけて5回の机上講習と、2回の実践登山と組み合わせて、基本的なことから学んでゆきます。
多くの皆様の参加をお待ちしています。
1.主催 葉っぱ塾
2.開講日 2020年5月〜9月(各月1回の木曜日)
午後6時45分〜8時45分
※ただし実践登山を6月及び9月の2回計画しています。
3.会場 山形県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」
〒990-0041 山形県山形市緑町1丁目4番28号
TEL.023-664-2800
※駐車場については、受講決定者に別途お知らせいたします。
※最終回のみ別会場に
4.講師 葉っぱ塾・八木文明
日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージ
5.参加費 机上講習 各回1000円
※参加当日、会場で納入してください。
(ただし実践登山の参加費は、各回2500円)
6.募集定員 24名 (申込み最終締切5月15日)
※定員に達した段階で締め切り

<「洗心庵」での講座風景>
7.講座日程と内容(予定)
(※5月から9月、毎月1回木曜日開催。)
第 1 回 5月21日 山登りの体づくり、用具や服装について
第 2 回 6月18日 山での危険と安全について
実践登山 。況遑横影(日)★白鷹山(ペースと持ち物)
第 3 回 7月16日 山での食事や給水のしかたについて
第 4 回 8月20日 山の天気、地形図基礎知識
第 5 回 9月17日 地形図の読み方・コンパスの使い方について
実践登山◆。昂遑隠稿(土)★月山(地図とコンパスの活用)
☆全7回参加者には、「葉っぱ塾」から皆勤賞!を差し上げます。
8.参加にあたって
この講座はこれから登山を始めてみたい方や、我流で始めたけれども、しっかり基本を学んでみたいという初心者に向けての講座です。18歳以上の方であればどなたでも参加いただけます。受講者にはカスカワスポーツさんの割り引き特典もあります。
9.問い合わせ・申し込み先 葉っぱ塾(八木)
筺。娃坑亜檻毅横械亜檻牽牽隠
メール happa-fy★dewa.or.jp
(送信の場合は★を@に変えてください。)
2020年02月25日
☆★散居集落に「光の道」〜熊野山、「やままる」で本日放送!

<光る散居集落>
24日朝は前日の荒れ模様の天候がウソのように穏やかでした。
ジョギングの身支度をして家を出てすぐに、山に行くことに変更。
熊野山に登ることにしました。
ジョギング代わりの朝飯前登山です。
この日は東の空が赤く焼けましたから、もっと早く登って山の上で日の出を待つべきでした。
しかし、まだそれほど太陽の位置が高くならないうちに熊野山山頂に着きました。
山頂から南東に開けた場所から置賜盆地を眺めることができ、この時期はその方向から太陽が出てきます。
散居集落の水田に氷が張ったりしていて、それに太陽が反射し、「光の道」を見ることができました。

<山ではスノーシューが活躍>
この前日(23日)の雪は、吹雪くばかりで、街中ではほとんど積雪がありませんでしたが、山はやはりそこそこ積もっていました。
往復スノーシューのお世話になりました。
新しい雪は、黄砂が混じったようで、やや赤みを帯びていました。
そんなところにも春の到来が感じられます。
いよいよ本日(25日)、NHK山形の夕方の放送「やままる」の中で、先日ロケしたこの熊野山の様子が放送されます。
山形限定の放送ですが、後日公式HPにアップされるそうですので、その時は改めてお知らせいたします。
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2020年02月24日
☆★おめでとう「アーリオ」さん、30周年!!

<店内のポスター>
今は南陽市赤湯にあるパスタのお店「アーリオ」。
※食べログ
長井で26年、そして赤湯に移ってから今度の3月10日で満4年。
そうなんです、30周年です!
悪天候の予報が出ていたために23日の行事はキャンセルとなり、それなら「アーリオ」に、と行ってみましたら、壁にポスターが貼ってあり、30周年を知りました。
何とこの日、23日から30周年記念のサービスが始まっていました。
山好きのこの店のお母さんは、「私が50のときからなのよ!」とおっしゃいます。
顔色もよく、そんなお歳には見えません。
お客様のどなたかがNHKの「やままる」に今度私が出ることを教えてくださったそうで、「お店だから、録画頼んできた」とのことでした。
お店が休みの天気のよいときに、熊野山にご案内することにしました。
みなさん、「アーリオ」に行ってくださいね!
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happajuku at 05:30|Permalink│Comments(0)│
2020年02月23日
☆★武藤類子さんの声を聴く〜東電原発事故刑事訴訟のこと

<講演された武藤類子さん(22日)>
毎月勉強会を開いている「さようなら原発米沢の集い」の2月の集まりが、22日米沢市内で開催され、今回は、武藤類子さんをお招きしての講演がありました。
武藤さんは、原発事故後の2012年から「福島原発告訴団」の代表を務めておられます。
原発事故が起きたときの東京電力の役員だった3人を、被害住民ら1万5千人が刑事告発したのです。
検察庁がいったん不起訴としたのですが、検察審査会が強制起訴をし、2017年6月から37回に及ぶ公判が行われました。
しかし、2019年9月19日、東京地裁は被告3名に対し「全員無罪」との驚くべき判決を言い渡しました。
※「赤旗」2019年9月21日記事
原発事故直後に出された避難指示の中で、原発から5キロも離れていなかった双葉病院は、多くの入院患者を避難させるための支援を待っていました。
支援に入る準備をしていた自衛隊が、装備の不足や放射線量の増加で足止めされ、待機を余儀なくされる中で、44名もの方々が命を落とされたのです。

<講演の資料>
裁判では、津波対策が事前にとられていたならば、こうした大きな事故は起きなかったのではないのかが問われました。
原発建設当時の津波予想はわずかに3mあまりだったといいます。
ところが、東日本大震災で起こった津波は15mを超える高さで福島原発を襲ったのです。
このことは全くの想定外だったのでしょうか?
国が設置した「地震調査研究推進本部」では2002年にこうした高さの津波をすでに予想した「長期評価」を行い、対策をとるべきだという指針を示していました。
武藤さんの講演の中では、こうした高さの津波の想定が、東電内部でも共有されていたはずだとの指摘がありました。
多くの方が犠牲となり、そしてまた故郷を追われるほどの大事故に対し、この3人が「無罪」というのはどうしても理解できません。
原告団は控訴しましたので、今度は高裁での審理が行われることになります。
私たちはぜひこの裁判の行方に注目し、また支援を惜しまないでいたいものです。
☆福島原発刑事訴訟支援団ホームページ
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2020年02月22日
☆★集うお母さんたち〜「お母さん業界新聞山形市版」が呼びかけ

<「お母さん業界新聞」>
「お母さん業界新聞」というものがあります。
横浜が発祥の地で、創刊からもう30年ほど経つようです。
この「山形市版」を作っている方々とつながりがある中に、以前「森の休日」のボランティア・スタッフとして参加くださっていたMさんがいらっしゃいます。
彼女は神奈川出身の中学校の教員で、現在2番目のお子さんを産んでの産休中です。
そのMさんがお母さんたちの集まりの中で話題提起されるというので、21日、山形市内の公民館に出かけてみました。

<教員の「仕事」はこんなにある!>
多くが小さなお子さんを連れたお母さんたちのこの日の集まりで、Mさんは学校の教員がどんな「仕事」を抱え、どんなふうに日々を過ごしているのかを話されました。
とりわけ小さな子どもを抱える女性教員にとって、やるべきことがあまりに多くあるという現実に、参加者のみなさんは驚いておられたようです。
Mさんの意図は、教員の多忙すぎるこの実態はけっして子どもたち、生徒たちのためになっていない、ということを伝え、「みんなで解決方法を見つけたい」というところにありました。

<これからどうするのか?>
わが子のより豊かな成長を望まない親はいません。
今の学校は、ほんとうに子どもたち一人一人が大切にされる環境にあるのか。
親と教員がどんなふうに連携できるのか、しなければならないのか。
課題は山のようにあるのですが、意識を高く持って集い、語り合う動きがあることに希望を感じました。
この日のお母さんたちの中に、以前、仕事上で名刺交換をしたことのある方や、「子どもがT保育園に通っていました!」という方がおられました。
T保育園は、私が以前体験活動で招かれていたところです。
子どもさんは毎回それを楽しみにしてくれていたとのことでした。
今回の小さな手掛かりが、今後どんなふうに発展してゆくのか楽しみにしています。
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2020年02月21日
☆★映画『1917』〜斬新なカメラワークに驚嘆!

<『1917』パンフレット表紙>
1914年、オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子が、セルビア人の青年によって暗殺された「サラエボ事件」をきっかけに始まった第一次世界大戦。
その後4年余りにわたってヨーロッパ、ロシア、そしてアメリカを巻き込み、戦闘員、非戦闘員合わせて1600万人あまりの犠牲者を出しました。
今回観た映画『1917』(サム・メンデス監督作品)は、その中の一つのエピソードをもとに製作されたものです。
☆映画『1917』予告編
映画のタイトルになっている1917年は、日本では大正6年にあたります。
開戦から3年経ち、4月6日にはアメリカがドイツに対して宣戦布告しています。
映画はその4月6日から翌日にかけての丸一日の出来事を追いかけています。
そう、「追いかけて」です。
この映画の最大の特徴は、カメラが主人公の若者二人をずっと追いかけていることです。
ですから、カメラの目線はほぼ若者たちの目の高さにあります。
塹壕の中を進む若者たちと映画を観る者とが一緒に行動しているような錯覚にとらわれると、そのままラストまで引っ張られてしまいます。

<パンフレット内容の一部>
こうした戦争映画の名作はいろいろあるわけですが、観終わって感じるのは、犠牲となって死んでいった多くの若者たちや女性たち、そして子どもたちのことです。
もしあの戦争がなかったら、世界はどう変わっていたのかいなかったのか。
若者たちのその後の人生はどんなふうに展開されていったのか。
この映画を観終わった後、主人公の一人が命令を達成した安堵と同時に、その先に待っているまた別の悲劇が予感され、切なくなりました。
若者を戦場に送るような社会だけは作ってはならないのです!
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2020年02月20日
☆★心浮き立たぬ「雨水」、益々「寒く」なる政治

<雪景色の最上川(18日大船木橋から)>
二十四節気の「雨水」だった19日朝までに降り積もった雪が、長井市内で19cmとなり、これでこの冬の最高の積雪となりました。
朝は久しぶりに未明からあちこちで除雪車が活躍していました。
気温が高めで湿った春の雪でしたから、夕方には道路の雪はほぼなくなっていました。
山はともかく、この時期の里の雪は消えやすいのです。
春が近づいているのに気持ちが晴れないのは、政治の状況が益々ひどくなっているからです。
「桜を見る会」の問題では、首相の汚職の疑いが濃厚ですが、当人の口からは明らかなウソの言葉ばかりが吐き出されています。
自民党幹部が、首相のウソを明らかにすることになったANAホテルの幹部を呼びつけて「恫喝した」という報道がありますが、これはまるで暴力団と同じです。
そのきたない息がかかった検事の定年延長問題では、これまで前例のないものを「法解釈を変えた」などと言い出しています。
行政に法の解釈を勝手に変更する権限があるはずもないではありませんか。
新型コロナウィルス問題では、完全に水際対策に失敗しました。
これはおそらくオリンピックへの影響をないものとしたいとの思惑があって、事を荒立てないようにした結果だと私は感じています。
医学や科学の問題としてではなく、政治の問題として解決をはかろうとしたのではありませんか?
こういうでたらめな政治をどんなふうに立て直していったらよいでしょう?
テレビ情報に頼ることなく、自分からしっかりとした情報を「取りに行く」ことが必要ではないでしょうか。
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2020年02月19日
☆★東松島の啓翁桜咲く!〜わが家の玄関にも小さな春

<東松島の洋菓子店「ジュリアン」さんの啓翁桜>
2月9日に、陸前高田と東松島に山形の啓翁桜を運びました。
暖冬気味とあって、昨年より1週間は早く運んだのですが、東松島の洋菓子店「ジュリアン」さんと「海苔工房矢本」さんから「桜が咲きました!」と写真を送っていただきました。
「ジュリアン」さんではお店の真ん中に大きな花瓶を置いてそこに挿してくださっていますが、お店に入られた方は目の前に桜の花が咲いているのをご覧になります。

<「海苔工房矢本」さんの啓翁桜>
暖房が聞いている室内ではどれだけ長持ちするかわかりませんが、多くの方々に愛でていただけるのではないかと思います。
まだ風の冷たさはありますが、一足早い春をこの啓翁桜から感じていただけたら幸いです。

<わが家の玄関の啓翁桜>
啓翁桜を受け取りに栽培農家さんに伺ったときに、わが家にも小さな一束をいただいたのですが、こちらも花が咲き出しました。
玄関の鏡の前に置いてあるので、花が2倍あるように見えます!
ここは暖房がないので、少しずつ咲いて長持ちするかもしれません。
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2020年02月18日
☆★『この世界のさらにいくつもの片隅に』は大人の映画

<パッフレット表紙>
2016年秋に公開されたアニメーション映画『この世界の片隅に』は、とても評判の高い作品でした。
俳優のんさんの声が、まるですずさんその人のようにはまっていました。
このたび新しい作品『この世界のさらにいくつもの片隅に』(片渕須直監督作品)が公開されていましたので、観に行ってきました。
※この作品の予告編
上映時間が前作に比べおよそ30分長くなっていましたが、そのほとんどが、すずさんと遊郭に住まう白木りんさんとの人間模様を描くのに使われたいたといっていいかもしれません。
前作では描かれなかった、すずさんの夫周作さんとりんさんとの関りが、夫婦の在り方に影を落としていました。
夫への思いがぐらつく場面もあり、また同郷の男性水原との一晩の時間のことなど、大人のすずさんの内面に深く切り込んだ作品になっています。
前作でも感じたことですが、戦争当時の軍港呉の状況や頻繁な空襲の様子を実に丹念に調査し、描いていたことも見事でした。
これからご覧になる方のためにこの程度にとどめますが、今回の作品は前作とは全く趣を異にした大人の映画でした。
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2020年02月17日
☆★できた! 世界に一つだけのマイ・アクセサリー

<今回の完成作品(武田さん撮影)>
2月8日に行った「バレンタイン前ガラスアクセサリー作り体験会」の作品が完成し、ご指導くださった武田えり子さんから写真を送っていただきました。
電気炉で焼いたり、チェーンや金具を取り付けたり、数日の時間がかかることが、完成を待つ楽しみを味わい深いものにしてくれます。
参加してくれたそれぞれが、個性を生かして素材を選び、配列し、出来上がりを想像しながら過ごす時間の何と豊かなことでしょうか。
どなたかに贈るという目的があった場合は、その方に届いたときのことを想像するのも楽しいものです。
本格的な春になったら、また体験会をお願いしてみようと思っています。
グループでのご参加歓迎いたします。
武田さん、ご指導ありがとうございました。
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2020年02月16日
☆★週末保養「森の休日」スタッフ研修交流会開催!〜9年目の取り組みに向かって

<集まった仲間たち>
2012年から取り組み始めた福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」は、8年目のシーズンを昨年11月に終え、9年目を4月から再開します。
スタッフとして最も多く参加者があった東北文教大学の4年生たちが間もなく卒業するのを前に、スタッフの有志が幹事役を引き受けて、研修交流会が15日にありました。
この取り組みを主催する「葉っぱ塾」としては、毎回献身的に参加してくれるボランティア・スタッフの皆さんに感謝するとともに、「今年もよろしく!」という意味合いもありますし、大学生たちが、社会人のスタッフと交流する中で学びを得る機会となってくれたら、という願いもあります。
この日は学生18人、社会人7人が参加してくれました。
準備していった「森の休日2019」のまとめの資料を配布して、全員でふりかえりを行いました。
震災から9年経っても最初の頃と変わらない気持ちでこの取り組みを継続できることの背景に、絶えることなく送っていただいている「ボランティア支援募金」と、とりわけ若者たちの旺盛な参加意欲があります。
昨年の「森の休日」には実人数で63人の方々がスタッフとして参加くださいました。
ほんとうにありがとうございました。

<Yさんの「森の休日ノート」>
この日の集まりで最も印象に残ったのは、Yさんが持参された「森の休日ノート」とも言えるものです。
Yさんは、ご家族で保育園を経営しておられますが、そのお忙しいお仕事の合間を縫うようにして、「森の休日」に参加くださっていました。
その時のスタッフ打ち合わせ資料や、後日「葉っぱ塾」からお送りした写真や参考新聞記事などを、B5の大学ノートに貼り付けて保存してくださっていたのです!
しかもそれらの余白には、ご自身が気づかれたことや反省点などがびっしりメモされていました。
「森の休日」への参加を大切に思ってくださることが伝わってきました。

<「森の休日」で遊ぶ子どもたちとスタッフ>
この取り組みではいつもスタッフが不足気味です。
とりわけ社会人の方々のご参加は、福島からおいでになるお父さんやお母さんたちの対応という重要な役割を担っていただく上で、ありがたいところです。
ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
なお、参加にあたっては、社会福祉協議会が窓口になっている「ボランティア保険」にご加入くださるようお願いいたします。
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2020年02月15日
☆★NHK「やままる」取材で熊野山へ!〜放送は2月25日予定

<長井の熊野山。山頂は右側のピーク!>
NHK山形の夕方の番組の中に、月1回、「やまがた百名山」を紹介するコーナーがあります。
その取材のガイドを依頼されていて、1月31日に下見、そして2月14日が取材の本番となりました。
当初13日に予定していましたが、13日はほぼ一日雨降りでしたので延期したのです。
お会いしてびっくりしたのは、カメラ担当のSさんは、10年ほど前に「葉っぱ塾」の春の長井葉山に参加くださった方でした!

<取材しながらの登山>
朝はどんよりとした曇り空でしたが、雨が降る気配はなく、弱いながら高気圧に覆われてくるとの予報でした。
午前8時半に登山口の「道照寺平スキー場」駐車場でスタッフのみなさんと合流し、9時ごろのスタートとなりました。
取材されながらの登山は初めての体験でした。
途中で止まったり、カメラさんが先回りしたり、また後ろに回って追いかけたり。
下見をしながらディレクターさんに、「こんなものを紹介したい」と伝えていたものからいくつかをキャスターさんに伝えながらの登山となりました。
ですから、山頂まで3時間半近くかかる超ゆっくり登山となりました。

<下山時に見えてきた祝瓶山>
この日、天候はゆっくりと回復傾向でした。
登る途中では吾妻連峰が明るく輝いていました。
しかし、飯豊や朝日の稜線には雲がかかり、なかなか山の眺望は得られませんでした。
その分、眼下に広がる散居集落の眺めはなかなかよかったと思います。
下山にかかって第2展望台まで来たとき、登りでは見えなかった長井ダムの奥の祝瓶山が姿を現そうとしていました。
カメラさんはしっかりこの姿を記録してくださいました。

<この日ご一緒したみなさんと山頂で>
山頂では「葉っぱ塾」特製のナメコ汁をみなさんにふるまいました。
この日はNHKのスタッフのみなさんの他に、「やまがた百名山」の選定やグレーディングに関わられた県山岳連盟顧問の大滝先生がおいでくださいました。
大滝先生は高校の理科教員の大先輩でもあります。
※大滝先生のブログに紹介していただきました!
また、この地域の山に詳しい地元の奥山さん、「アルカディア観光局」の若者高橋さんも参加してくださり、にぎやかな取材山行となりました。
放送時間はわずか8分程度だそうですが、そのために、ディレクターのNさんは、3回も現地に足を運ばれました。
番組を作るって、たいへんなことですね。
放送は2月25日(火)の夕方6時10分からの「やままる」です。
26日に変更になる可能性も残しています。
お時間ある方、ご覧ください。
みなさん、お疲れさまでした!
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2020年02月14日
☆★祝出版! 『福島で酒をつくりたい〜「磐城壽」復活の軌跡』

<上野さんの新著カバー>
きょう2月14日は月の暦では「睦月二十一日」。
二十四節気の「立春」と「雨水」に挟まれたこの時期の「七十二候」には、「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、「黄鶯晛察覆Δ阿い垢覆)」、「魚上氷(うおこおりをいずる)」など、いかにもまもなく春が来そうだ!」という喜びが込められているような気がします。
そんな日の日付で発行される一冊の新書をご紹介します。
『福島で酒をつくりたい〜「磐城壽」復活の軌跡』(平凡社新書 ¥880+税)は、現在共同通信社宮崎支局長を務める上野敏彦さんの新著です。
東日本大震災で福島県浪江町の海のすぐそばにあった酒蔵を失った鈴木酒造が、山形県長井市に蔵を得て、現在に至るまでの9年間の激動の記録です。
鈴木酒造は現在、長井市内に「鈴木酒造長井蔵」を構えて操業していますが、この9年間を振り返って自らの軌跡をまとめることなど、鈴木酒造の当事者の皆さんにはきっとその余裕はなかったでしょう。
それを、ジャーナリストの上野さんが、遠く宮崎から足繁く福島や山形に通い、関係のみなさんに丹念に取材し、このたびその成果を出版されたというわけです。
私も取材を受けた一人です。

<慰霊碑の前で説明する鈴木大介さん(昨年3月11日)>
私は昨年の3月11日に、鈴木酒造の今の社長でもある鈴木大介さんのお誘いで、初めて浪江町を訪ねる機会を得ました。
その時の行き帰りのバスの中で、あるいは現地でのお話の中で、鈴木さんの胸の内にはまだまだ語り尽くされていないものがあることを感じていました。
上野さんは、そうした鈴木さんの思いも丁寧に引き出して文章をまとめてくださっています。
海の男たちに愛されていた酒が、海から遠く離れたここ長井市で作られていることには、多くの皆さんの願いが込められていました。
また、酒蔵のみなさんの胸の内には「いつか福島で酒造りを!」という熱い思いがたぎっていることが行間から伝わってきます。
ぜひお近くの書店でお求めください。
なお、今年の3月11日、鈴木大介さんをコーディネーターとしてのバスツアーが長井から浪江に向けて出発します。
まだ定員に余裕があるそうですので、お早めにお申し込みください。

<ツアーのチラシ>
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2020年02月13日
☆★好天の蔵王で今年最後のスキー授業!〜鳥海山もくっきりと

<真っ白に連なる飯豊連峰の眺め>
11日から12日にかけて、日本付近は大きな移動性高気圧に覆われ、好天となりました。
12日朝の長井市は放射冷却でー8.9℃まで冷え込みました。
そしてこの日は南陽高校の最後のスキー授業のお手伝いでした。
朝の蔵王大森ゲレンデに着いてみると、気温はそれほど低くないけれど雪質も上々で、風もほとんどない絶好のコンディションでした。

<鳥海山が下のほうまで見えた!>
この日担当した初級者女子の8名と一緒に、スキーを樹氷高原駅において、山頂駅のお地蔵さんに会いにゆきました。
初級者の腕前では山頂からの急坂をスキーで下るのはなかなか大変ですから。
スキーを持たないと優先的に乗れるので、待ち時間が少ないのはありがたい!
この冬は雪が少なくお地蔵さんは座った膝が出ているほどでした。
お地蔵さんにお参りした後、初めて下りのロープウェイに乗りました。
この日は月山の右奥にある鳥海山が、麓のほうまで姿を見ることができました。

<まだ痩せていた樹氷>
蔵王名物の樹氷はまだまだ痩せていました。
このあたりに自生しているアオモリトドマツが虫害で枯れていることも樹氷の見え方に影響しています。
生きている木々は、樹氷が形成されることで寒気から守られるという面もありますから、温暖化が進むということであれば、蔵王の樹氷が見られなくなってしまうこともあるのかもしれません。

<ゲレンデから見た朝日連峰>
今の生徒たちは、スキー授業がなければ自分でスキーに出かけることはほとんどないようです。
もしかすると、この日のスキーが人生最後のスキーという生徒もいるかもしれないと思うと、ちょっと寂しい気がします。
それでも仲間と過ごした好天の蔵王の風景、眺めた周辺の山々の記憶が心に刻まれるのであれば、それはそれで嬉しいことです。
蔵王に行き始めてもう半世紀以上経つ私にとって、この日の好天はこれまでの三指に入るものでした。
3月7日に予定しているお釜を見るスノーシュー・イベントも、こんな天候であれば幸いです。
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2020年02月12日
☆★改装なった「遊学館」が素敵!〜VIP気分で見学

<エントランスホールにも書棚が!>
2月8日にガラスアクセサリー作り体験会を終えて、ご指導くださった武田えり子さんやお弟子さんたちと一緒に、2月1日に改装オープンを迎えた県の施設「遊学館」に行ってみました。
中に入っているレストランで一緒にランチをした後、私たちを館内見学させてくださったのは、この施設の菅野館長さんでした。
私たちが食事しているときに、吉村美栄子県知事さんが姿を見せたので、知事の視察であれば館長さんが対応するのだろうと思っていたのですが、菅野館長さんは「知事は別の職員に任せてきましたから」とおっしゃってくださったのです。
う〜ん、なんだかVIP気分でした。

<全国の地形図が納められた引き出し>
1時間ほどかけて館内を案内していただきましたが、それでも駆け足という感じ。
じっくり見て回ったらゆうに3時間はかかりそうでした。
私がこの日特に期待していたのが地形図の所蔵状況です。
国土地理院から発行されている地形図は、書店でも扱っていますが、ほとんどは県内や隣県のもので、全国のものは、注文して取り寄せるしかありません。
しかし「遊学館」のスペースの大部分を占めている県立図書館はさすがでした。
全国の5万分の1、2万5000分の1の地形図は全て揃っていました!
そればかりか、明治、大正、昭和に使われていた地形図も公開の対象になっていました。
これは、今は使われていない古道などを調べるにはとても重要な資料となります。
こんどゆっくり出かけて、必要なものをコピーしてこようと思っています。

<保存されている公文書のレプリカ>
一般の人があまり行かないような部屋にも案内いただきました。
県の公文書が整理保管されている部屋がありました。
山形県の県庁は大火で焼けたこともあって、公文書が残っているのは明治22(1889)年以降のものだそうです。
以前は「永久保存」の印を押されたものもあったのですが、資料が膨大になりすぎて、今は最長でも30年とのことでした。
保存年限を過ぎて廃棄されるとの連絡が入ると、ここの担当職員が出向いて、それらの資料を調査し、重要度が高いものはこの資料館に運ばれるのだそうです。
担当職員の腕の見せ所なのではないでしょうか。
国の公文書の管理・保管が非常に問題になっている昨今、こうした部署の働きは、地味でありながら、極めて重要と言えます。
県内の様々な資料を保管しているというので、この日私は「『小さな抵抗』を読み伝える」の冊子を3部持参し、館長さんにお預けしてきました。
菅野館長さん、特別なおはからいをいただきありがとうございました。
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2020年02月11日
☆★3人の「おのくん」里親募集中!

<今回お連れした「おのくん」>
2月9日に啓翁桜をお届けに伺った東松島では、震災後に「小野仮設住宅」に住んでおられた女性たちが今も、ソックス人形の「おのくん」を作っています。
人形を購入するというのではなく、「おのくん」の里親になるという考え方で広まってきました。
せっかく訪ねたので、「おのくん」3人を連れて帰りました。
今回はちょっとスペシャルです。
特別に小さい「おのくん」です。
写真の背後に大きさの比較のために、350mlの金麦の缶を置いてあります。
もし里親になってくださる方がいらっしゃいましたら、お申し出ください。
「おのくん」は大きさにかかわらず一人1000円です。
お送りするような場合は送料が別途かかります。
3人のうち、真ん中の子は「滑り止め付き」ですので、受験生には喜ばれるかもしれません。
ご連絡をお待ちします。
☆11日朝のうち、全て里親さんが決まりました!
【連絡先】 葉っぱ塾 八木
電話090-5230-8819
happa-fy★dewa.or.jp
(送信の際は★を@に変えてください。)
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2020年02月10日
☆★山形の啓翁桜を陸前高田と東松島にお届けに

<お届け前の啓翁桜>
東日本大震災の被災地陸前高田と東松島に山形の啓翁桜をお届けしてきました。
2012年が最初でしたから、今回で9回目になります。
2011年の震災の直後の春、桜の見ごろの季節は、被災地はまだ大変な混乱の中にありました。
「おはなみ」どころではなかったのです。
今思い出すと不思議なことですが、あの年の桜はどこも美しく咲いていました。
翌年の春、少し落ち着きを取り戻した被災地の方に、早めの桜を見ていただけたらと考えて、「ボランティア支援募金」で桜を購入し、陸前高田と東松島の方々に桜をお届けしたのでした。

<陸前高田「奇跡の一本松」>
陸前高田を初めて訪ねたのは2012年12月でした。
山形からのボランティア・バスに乗せていただき、被災地のお手伝いに何度か通ったのです。
当時は「奇跡の一本松」はかろうじてまだ「生きて」いました。
今はレプリカの一本松と被災した建物の一部が保存されています。

<新設された「津波伝承館」の広場>
景勝地だった「高田松原」があったあたりには、新たに「津波伝承館」が建てられていました。
この中に、犠牲者の追悼の施設が置かれ、また岩手県内各地の被災の記録が展示されています。
「道の駅」も併設されていて、訪問する人も多くおられました。

<「花っこ畑」で根付いていた啓翁桜>
久しぶりに訪ねた吉田正子さんの「花っこ畑」では、懐かしい方々が集まってくださっていました。
この日は冬型の天候で、冷たい季節風が吹いていましたが、「花っこ畑」のハウスの中は暖かでした。
暖かくなったら植えられる花々の苗が大切に育てられていました。
嬉しかったのは、以前運んだ啓翁桜の一本が根付いて露地植えされていたことです。
「切り花」のように飾られる啓翁桜ですが、花が終わったものを地面に挿しておくと、たまに根が再生するのです。
以前、東松島の方の中にも「根が出て庭に植えましたよ」と教えてくれた方がおられました。
啓翁桜は、「花っこ畑」の他、お菓子屋さん、美容院、海苔の販売店など、人が集まるところに置いていただいて、訪れるたくさんの方にちょっと早い春を楽しんでいただくことになっています。
山形道、東北道、三陸道を経由しての陸前高田、東松島への「桜配達の旅」は、往復で527kmでした。
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2020年02月09日
☆★バレンタイン前ガラスアクセサリーづくり体験会終了!

<どんな作品ができるのかな?>
「バレンタインデー前に、ガラスアクセサリーづくりしませんか?」と呼びかけていましたら、「葉っぱ塾」常連さんのOさんが、3人のお子さんを連れてご参加くださいました。
武田えり子さんの工房は、華やかなガラスアクセサリー作品でいっぱい!
見本には事欠きません。
いろいろ考えた結果、6年生のお兄ちゃんはキーホルダー、2年生のお姉ちゃんはペンダント、年長さんの次男さんもペンダントと決まりました。
ガラス板をカットする体験、様々なガラスの小片を並べる体験は、生まれて初めてだったでしょう?
その日のうちに完成作品を見ることはできませんが、待つことも楽しみの一部です。

<完成が楽しみです!>
1時間ほどかけて、細かな作業に取り組んで、出来上がったみなさんの「作品」です。
武田さんがこれを電気炉で焼いて、金具をつけたり加工してくださるのに3,4日かかります。
この体験は、学校では決してできない体験です。
完成した作品が待ち遠しいです。
また機会をみて、武田さんに体験会をお願いしたいと考えています。
武田さん、アシスタントの岡崎さん、ありがとうございました。
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2020年02月08日
☆★散居集落もようやく雪化粧!〜長井・熊野山から

<熊野神社前からの散居集落雪景色>
立春を過ぎてようやく本格的な寒波がやってきて、7日朝の長井市は午前8時にー8.6℃の、この冬の最低気温を記録しました。
雪雲はかかっておらず風も穏やかでしたので、熊野山に向かいました。
冬になって何度か登ったものの、平地に雪が積もらないため、散居集落の雪景色を見ることができなかったからです。
市内の積雪は10センチ足らずでしたが、雪景色を見ることはできました。
登山口の「道照寺平スキー場」からスノーシューを履きましたが、ゲレンデの積雪は上のほうで20cmほど。
1時間ほどかけて熊野神社前の展望台から見ると、先日までは茶色だった散居集落と周辺の水田が雪化粧していました。

<山頂からの置賜盆地(米沢方面)>
登るにつれて積雪は増してゆき、ラッセルが大変になってゆきました。
山頂まではおよそ1時間半かかりました。
登り始めるときには気温もまだ低く雪も軽かったのでしたが、気温が上がるに連れて雪質は重くなりました。
山頂の積雪は1m近くはあったでしょうか。
それでもまだ例年の半分もありません。
山頂からは米沢方面が見渡せます。
写真右上のほうに、吾妻連峰の天元台スキー場が白く見えています。

<山頂部が雲に隠れた蔵王連峰>
この日は第一展望台や第二展望台からは長井ダムの奥にある祝瓶山は見ることができませんでした。
山頂から熊野神社まで戻ると、蔵王連峰の雲が上がり始めていました。
写真ではまだ山頂部が雲の中ですが、右のほうに蔵王ライザスキー場、中央やや左に蔵王温泉スキー場の黒姫ゲレンデの白く長いコースが見えています。
途中で、地元の山の大先輩Oさんが登ってくるのとすれ違いました。
やはりこんな天候を逃すはずはありません。
来週、この熊野山にNHKの取材が入る予定なのですが、今のところあまり予報が良くありません。
どうなるか気になるところです。
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2020年02月07日
☆★遅れてきた冬将軍〜真冬日だった6日

<6日午後のわが家の庭>
遅れてきた冬将軍でした。
「さあ来い!」と身構えて6日朝起きてみると、積雪は7,8センチ。
ちょっと気が抜けました。
それでもこの冬初めてスノーダンプを使いました。
これがあるとないとでは除雪の効率がずいぶん違います。
雪国では一家に最低一台は必要です。
寒気が入ったということで、6日朝の気温−5.7℃はこの冬の最低気温でしたが、日中の「最高」気温がー2.8℃で、この冬初の真冬日でした!
雪が降って庭が白くなると、なぜかほっとします。
荒れ放題の庭をやさしく隠してくれるような気がするのです。
そういう季節があってこそ、春になってからの活動のエネルギーが蓄えられるように思うのです。
今朝(7日)は、最低気温を更新し、氷点下7℃以下まで下がっています!
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2020年02月06日
☆★立春過ぎてこの冬一番の寒気入る

<実技テストにのぞむ生徒たち>
5日は、西から低気圧が通過してゆき、北からはこの冬一番という寒気が南下してきました。
朝の長井市内はみぞれや雨でしたが、スキー授業が行われる蔵王ライザスキー場は朝から雪でした。
時折風も強く吹き、視界もあまり良くない時間帯もありましたが、若者たちは元気にスキーに取り組みました。
この日1年生は最後のスキー授業。
私が担当する班は、午後一番で実技のテストに臨みました。
午後、ぐっと気温が下がり始め、雪質は上々のパウダー。
私が担当した班は初級者の班でしたが、転倒することもなく全員無事に実技を終えました。
明けてきょう2月6日の長井市内は午前7時段階で積雪10cm。
最低気温は午前6時40分にー5.7℃を記録しています。
これはこの冬の最低気温です。
気象台の記録を見ると、5日までの長井市の「累積降雪量」が48cmで、平年値の11%となっています。
立春を過ぎてようやく冬らしい天候というのは皮肉なことですが、月の暦では今日6日はまだ「睦月十三日」です。
「新年」を迎えてまだ半月足らずなのです。
春と間違えて庭先に芽吹き始めた植物の芽は大丈夫でしょうか?
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2020年02月05日
☆★はがちゃんを勝手に応援する東京の集い〜人と出会う店「味館トライアングル」で

<はがちゃん東京後援会発足パーティチラシ>
昨年7月の参議院選挙で山形選挙区から初当選したはが道也さん。
県立長井高校の同窓生でもあるのですが、首都圏の同窓生が声をかけあって、「はがちゃんを勝手に応援する会」を立ち上げるとのことです。
呼びかけ人となっているのは、長井高校の大先輩工藤さんや、はがちゃんの同級生でもあるやぎりんなど。
しかもそのパーティ会場が、山形県尾花沢市出身の佐藤さんがオーナーとなっている「味館(みたち) トライアングル」というお店です。
昨年はがさんに連れられてこのお店に行ったやぎりんは、すっかりここのオーナーと意気投合し、クリスマスにはここで小さな演奏会も開かせていただいたようです。
今回のパーティにははがちゃんを応援してくださる方ならどなたでもご参加いただけます。
ぜひこの機会に、東京のど真ん中で、山形の風を吹かせてください。
☆葉っぱ塾こんなことできます2020
☆やぎりん当面のコンサート

☆好評、三刷! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!

※配布にお力添えください。
☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
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2020年02月04日
☆★冬の「お釜」を見に行こう!〜参加者募集開始しました!

<冬の蔵王「お釜」>
冬のお釜を見に行こう!
ライザ〜お釜スノーシュー・トレッキング2020
※体力・装備中級者向け
スノーシューは、北米で発達した「雪面を歩く」用具です。
日本の「かんじき」にあたるものといえばわかりやすいかもしれません。
初めての方でも特別な技術は必要なく、楽しく雪の上の散歩を楽しむことができます。
蔵王ライザスキー場から樹氷原を通り抜け、蔵王のシンボルお釜を見に行きませんか?
夏はエメラルドグリーンの「お釜」は、冬の時期はどんなふうになっているのでしょうね?
蔵王のベテランガイド新田鋼太郎さんと「葉っぱ塾」の共同によるスペシャル企画です!

<昨年のツアーの様子>
【期 日 3月 7日(土) ※3月3日締め切り
※天候が悪い場合はルート変更や事前の中止もありえます。
【ガイド】 八木文明 (葉っぱ塾)
新田鋼太郎(蔵王マウンテン・クラブ)
【ガイド料】 一人¥5000
(ほかに保険料がかかります。)
※山岳保険に加入の方は申し込み時にお知らせください。
【募集人数】 12名まで (最少催行人数6名)
※しっかりした登山装備を持っている方対象。スノーシューのレンタルは¥1000で可能です。事前に申し込みください。
【集 合】 午前8時30分
上山市蔵王ライザスキー場駐車場
【日 程】
8:30 蔵王ライザ駐車場集合・出発
11:00ごろ お釜、刈田岳
12:00ごろ 避難小屋(昼食)
15:00ごろ 蔵王ライザ駐車場帰着・解散
【持ち物】 帽子(耳の出ないもの)、手袋(2つ以上)、しっかりした防寒具、昼食、おやつ(非常食兼ねる)、スパッツ(靴に雪が入らないように)、ストック(スキーのときのものでよい)、テルモス(熱いお湯や飲み物を入れて)、携帯電話(バッテリーも)
※下着は化繊やウールのものを着用してください。木綿のものは厳禁です。
【連絡先】 葉っぱ塾・八木文明
日本山岳ガイド協会認定ガイド
日本自然保護協会自然観察指導員
Tel 090-5230−8819
メール happa-fy★dewa.or.jp
(送信の際は★を@に変えてください。)
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