2019年05月

2019年05月31日

☆★例年より遅く、カッコー初鳴き!

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<庭のブナの木>


  毎年5月中旬に初鳴きを聞いていたカッコーの声が、今年はなかなか聞かれないので気になっていました。

  5月26日に小国町の倉手山から下山する途中で、遠くで鳴いているのを聞きましたが、5月28日の昼前、わが家の庭のブナの木の上のほうで鳴いて、ついに今年の初鳴きです!

  ジョギングの記録をつけている「ランナーズ・ダイアリー」に初鳴きや初雪を記録しているのを振り返ると、カッコー初鳴きは以下のようになっていました。


   2019年 5月28日

   2018年 5月13日

   2017年 5月16日

   2016年 5月14日

   2015年 5月11日

   2014年 5月19日



  昨年までの5年の「平均」がおよそ5月15日でしたし、その中の最も遅かったのが19日だったことを考えると、今年は際立って遅かったことになります。

  この冬は雪が少なく、春の訪れが早かったのですが、カッコーにはカッコーの事情が何かあったのでしょう。

  毎年来る個体が同じものなのかどうかわかりませんが、今年も声が聞けてなんだかほっとしました。

  みなさんのところではもう聞えていますか?




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2019年05月30日

☆★日本語の豊かな色彩表現を子どもたちにも

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<大学生たちの『かさね色』の作品>


  5月27日の大学の授業でネイチャーゲームの活動を体験してもらいました。

  この日は私が大好きな「かさね色」というアクティビティを取り入れてみました。

  昔の女性たちは着物を重ねてゆくときに、季節に合わせた色のコーディネートを重んじたそうです。

  日本語の色を表す言葉は、調べれば調べるほどにその種類の豊富さに目を見張ります。

  さらに驚くべきことは、季節に合わせた様々な色の組み合わせの一つひとつに、固有の名称が与えられていることです。

  たとえば赤と白との組み合わせに「桜」というかさね色としての名が与えられています。

  そんな日本古来の素晴しい伝統に少しでも触れて、子どもたちに接するときに使う言葉の中にも取り入れてみてはどうだろうかというのが私の意図するところです。

  今回は、全員の作品を大きな紙に張り出して、一目で全員の作品が見られるようにしてみました。

  次回の教室で学生たちに公開したいと考えています。

  学生たちの作品を見ると、季節、気持ち、食べ物など、多様な観点から色の組み合わせを考えていることがわかります。

  2色重ね合わせることで、たとえば50色の色紙を使えば2500通り、100色のを使えば実に10000通りの組み合わせができます。

  参加者それぞれが自分の思いをそうした多様な組み合わせから選ぶのは、なかなか楽しい活動です。

  将来子どもたちと活動する際に、様々な色の名前を使える保育士さん、教員になってほしいものです。


   ※参考「かさね色目」のページは以下から。

     綺陽装束研究所→装束の知識と着方→色彩と色目→     有職かさね色目




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2019年05月29日

☆★きかなかった「心のブレーキ」

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<長井ダムで>


  5月28日の朝、テレビのニュース速報で川崎での事件の第一報がありました。

  以前、大阪の小学校や東京・秋葉原の街中で起こったような悲惨な事件がまた起きてしまいました。

  お二人が亡くなられ、17人もの子どもたちや保護者が負傷されたとのことです。

  亡くなられたお二人のご冥福をお祈りするとともに、けがを負われた皆様の一日も早いご回復を心からお祈り申し上げます。

  今回の事件の犯人は自ら命を絶ったということで、事件の真相は闇の中です。

  川崎市登戸という地名は、私にとっては懐かしい思いがあります。

  東京の大学に入学し、初めて親元を離れて川崎市内の学生寮に入ったのですが、それが登戸駅の一つお隣の小田急線「向ヶ丘遊園」駅でした。

  通学で毎日登戸駅を通っていましたし、休みのときなど、そちらの駅周辺にも出かけたこともありました。

  今回のような事件で、他人を巻き添えにしたことはもちろん許せないことですが、何が人をしてこのような事件を引き起こすに至らせたのかを考える必要があると私は考えています。

  普通の人間であれば、あのような大事件を起こす前にその想像力をもって心にブレーキがかかり、実際の行動に移ることはないでしょう。

  しかしそのブレーキが働かなかった。

  この社会のありようと何か関係はないのか。

  人と人とが思いやりをもって関わり合い、助け合うことができなくなっている、その結果なのではないか。

  家族の一員を朝突然に亡くされたご遺族の方々のご心痛はどれだけ大きく深いものであるのか、想像もできません。

  関係者に対するメディアの対応もぜひ配慮あるものであるようにと願っています。




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2019年05月28日

☆★6回目の炭撒き作業終える〜日本熊森協会山形県支部の取り組み

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<車から降ろした燻(くん)炭の袋>


  日本熊森協会山形県支部の活動として2014年から行ってきた「炭撒き」の作業を、25日午前中、「Asahi自然観」の敷地内のナラの林の中で行いました。

  6回目ということになります。


    ※第1回の活動の様子


  長井市内で有機農業に取り組んでいるKさんから、今年も籾殻燻炭を譲っていただきました。

  Kさんは、この燻炭を畑の土に混ぜ込んで、微生物が棲みやすい環境づくりを行っているそうです。

  私たちは森の酸性土壌の改良に役立つのではないかという考え方に共鳴してこの取り組みを継続してきました。


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<ナラの根回りに炭を撒く作業>


  標高600mほどのところにある「Asahi自然観」は、福島の子どもたちのための週末保養でも利用しているところですが、豊かな二次林の中でミズナラの木が枯れ初めて10年ほどが経とうとしています。

  その一角に、まだナラ枯れが侵入していなかった小さな林があって、私たちは「Asahi自然観」のご理解のもと、毎年作業してきたのです。

  この林と駐車場を隔てた別の林の中では今もナラ枯れが進んでいます。

  そちらは県がお金を出して薬剤注入を試みていましたが、ほとんど効果が出ていません。

  その林と比較することで、炭撒きの効果が見えてくるのではないかと考えているわけです。


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<撒き終えた目印のテープを巻く>


  6年かけてようやく、30m×100mほどのこの一角の3分の2ほどの面積に炭を撒いたぐらいです。

  一つだけ確かなのは、この区画では新たなナラ枯れが発生していないことです。

  はっきりした成果が現れるまで、最低10年はかかると私は思っています。

  参加してくださる支部会員は少なくなっていますが、数少ない支部の活動として継続していきたいと考えています。


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<林内で見つけたササバギンラン>


  この小さな林の中に、ギンランやササバギンランが育っていました。

  「Asahi自然観」が作られて営業を始めた30年ほど前は、この区画にはバーベキューデーブルが置かれ、人の出入りも活発だったはずですが、それがなされなくなって20年ほどの間、年に数回しか人が入り込まないことで、森林環境の回復が進んでいるのかもしれません。

  私たち人間の一生に比べるとはるかに大きなスケールで進む「森の時間」からみれば、はたしてどれだけの意味があるのかわからないような小さな活動ですが、継続する中で見えてくるものがきっとあると私は考えています。

  この日は偶然に「森の休日」のボランティア・スタッフで大きな貢献をしてくださっているご夫妻と現地でお会いし、写真を撮ったり炭を運ぶのをお手伝いいただきました。

 ありがとうございました。




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2019年05月27日

☆★暑さに負けず飯豊の大展望台、倉手山の山頂に立つ

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<倉手山山頂で参加者のみなさんと>


  飯豊連峰の大展望台でもある小国町の倉手山に、「葉っぱ塾」の行事として5月26日に行ってきました。

  参加されたみなさんのほとんどがここ数年間の「安全登山入門編」を受講された方々ばかり。

  これまでに別の登山で顔を合わせたこともあったりで、和気藹々とした中で歩くことができました。

  この日は全国的に猛暑の予報が出ていましたが、猛暑のピークが午後であったことや、登山道に日陰が多かったことで、私たちは汗をかきながらも無事に山頂に立つことができました。

  山頂では雄大な残雪の飯豊の山々をバックに、参加者のみなさんが写真を撮り合っていました。


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<飯豊本山をバックに>


  この日は登山口の駐車場が一杯になるほどの登山者が倉手山に登っていました。

  多くのみなさんが私たちよりも早く登り始めておられ、途中ですれ違って下山してゆかれましたので、山頂は思ったほどの混雑でもありませんでした。

  しかも山頂の平坦部にはまだだいぶ雪が残っていましたから、雪がなければ潅木が立ち上がってしまう場所も「食堂」として使うことができました。


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<山頂で調理した山菜の味噌汁>


  この日は山菜の味噌汁をふるまう準備をして登っていました。

  どんなに暑いときでも、汗をかいて塩分も失っている体には、味噌汁はおいしく感じられます。

  サバ缶を入れたウドとウルイの味噌汁、みなさんにも喜んでいただきました。


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<暑さの中で咲いていたオクチョウジザクラ>


  春の花々はもう終わっているかと想像していましたが、途中でオクチョウジザクラが咲いているのを見つけました。

  雪が溜まっていて、季節が遅れた場所だったのですね。

  この日みなさんと見た花は以下の通りです。

  イワウチワ、ウワミズザクラ、オオバクロモジ、オクチョウジザクラ、サラサドウダン、ショウジョウバカマ、タムシバ、ハクサンシャクナゲ、マンサク、ムラサキヤシオ、ヤマグルマ、ヤマツツジ。

  下山して「梅花皮荘」の温泉に立ち寄りましたら、26日は「風呂の日」だそうで、いつもなら500円の入浴料がなんと300円!

  得した気分になりました。

  また、帰り道に立ち寄った横川ダム湖畔で、アカショウビンの鳴き声が遠くから聞えてきました。

  続く暑さで、山々の残雪が急激に融け、季節が夏へと加速しています。

  ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。




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2019年05月26日

☆★初めての「日本一の散居集落の夜明け撮影ツアー」盛況のうちに終了!

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<熊野神社前からの散居集落の日の出(5月25日)>


  「日本一の散居集落の夜明けを撮ろう!」と銘打って初めて企画した撮影ツアーを25日早朝実施しました。

  昨年のこの日、一人で登った「やまがた百名山」の一つ、長井市の熊野山山頂手前の熊野神社前から見た散居集落の夜明けの風景に感激し、「今度はみなさんをお誘いしてみよう」と考えたのでした。

  しかしながら、「午前3時集合」で参加者が集まってくださるか、はなはだ半信半疑ではありました。

  ふたを開けてみれば、なんと8名もの参加者と、地元新聞社の取材の記者さんもおいでになるという大盛況でした。


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<自慢のカメラで撮影するみなさん>


  私が待ち合わせ場所のスキー場の駐車場に着いたのは午前2時15分。

  すでにお二人の方が先着しておられ、びっくりしました!

  全員集合後、まだ真っ暗な中を登り始めました。

  およそ50分で熊野神社前に到着。

  みなさんはそれぞれ三脚やカメラを重々しく取り出し、撮影準備にかかりました。

  熊野神社だからというわけではありませんが、クマの生活の痕跡も散見されるこの山に、真っ暗な中一人で登るのはためらっていたとおっしゃる方もおられ、企画した甲斐がありました。


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<朝日に照らされるみなさん>


  夜明けの風景の撮影に適する時間帯は日の出少し前から始まります。

  カメラのシャッター音がカシャカシャと聞える中、私はお湯を沸かして、みなさんに熱々のコーヒーやスープを提供しました。

  昨年一人で来たときにはダウンジャケットを着て日の出を待っていたのでしたが、今回はそれほど気温は下が下がりませんでした。

  空の焼け具合はまずまずだったのではないでしょうか。

  太陽が姿を現したのは4時27分ごろ。

  太陽が昇ると次第に赤みがとれてゆきますが、今度は太陽の光が水の入った水田に反射して「光の道」ができてゆきます。

  みなさんの撮影が終わったのは午前5時ごろでした。

  この日参加されたみなさんの写真が、いろいろな写真展で入賞したりすれば、この場所の名もみなさんに覚えられてゆくのではと期待しています。


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<熊野山山頂から見る散居集落(南東方向)>


  せっかくだからと、神社の奥にある熊野山の山頂や途中の展望台からの景色も眺めにゆきました。

  初めてこの山に登った方もおられたので、よい機会でした。

  山頂から南東方向に展望が開けるように切り開かれていますが、この時期、太陽が昇るのはこの方角でないことがちょっと残念。

  熊野神社前からのこの風景が見られるのは水田に完全に水が入り終わる5月20日ごろから、植えられた苗がまだ背丈が伸びない6月中旬あたりまで、せいぜい1か月ほどの期間でしょう。

  新たな長井市の人気スポットにならないか、今後いくつかの課題を関係各方面に働きかけたいと考えています。

  一人でおいでになる際には、クマ除け対策を十分になさってください。

  この日は笛を頻繁に鳴らしながら登りました。

   ※5月26日付け山形新聞朝刊で紹介されました!




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2019年05月25日

☆★白川橋は飯豊連峰の展望スポット!

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<残雪の飯豊連峰(白川橋から)>


  好天が続いています。

  この季節の朝のジョギングの楽しみは、残雪の山々の眺めですが、長井市内から見る飯豊連峰の姿は最高です。

  私の家からですと、飯豊本山あたりしか見ることができませんが、旧287号線にかかる白川橋付近まで行くと、飯豊連峰のかなりの部分が姿を見せてくれます。

  手前に流れる川が白川です。

  飯豊連峰から流れ出し、この橋の少し下流で最上川に合流しています。

  明日(26日)は、この飯豊連峰を間近に眺める小国町の倉手山への登山の予定です。

  「葉っぱ塾」にしては珍しく、賑やかな登山になりそうです。

  気温が高めの予報なので、注意が必要です。

  まだ体が夏の暑さに慣れていませんから。




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2019年05月24日

☆★「安全登山入門編2019」第1回目を終えました!

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<講座の資料(一部)>


  5月23日、「安全登山入門編2019」の第1回目の講座を開講しました。

  この講座は2010年長井市内で開講して以降、毎年開催してきましたから、今年で10回目となります。

  山の知識を身につけることで山の事故を少しでも減らすことにつながれば、それも山のガイドとしての貢献ではないだろうかと考えてのことでした。

  山に登る行事はいろいろあっても、しっかり知識を学ぶこうした講座は、そう多くはないのが実情です。

  山で見かける登山者の服装や地図を持たずに歩いている姿を見るにつけ、そうした人たちへの情報提供の場がなかなかないのだなあと感じています。


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<持ち帰った山の用具>


  今年の講座には現在24名の方が申し込んでくださっていて、第1回の講座には21名のご参加がありました。

  月1回とはいえ、平日の夜参加していただくことはなかなか大変のようで、昨年全講座に出席されたのは、受講者の4分の1程度でした。

  今年はどうなるでしょうか。

  山のことは山で学ぶ。

  もちろんそれでよいのです。

  しかし一方で、山に行く前に学ぶということがあってもよいのではないでしょうか。

  登山の服装や用具の進歩はめざましく、日々新しい情報が溢れています。

  そうした中から必要最小限のエッセンスを選び出してお伝えしたいと考えて、講座の準備をしています。

  第2回目は6月20日(木)、「洗心庵」で行います。

  これからのお申し込みも若干名受け付けます。

   【連絡先】   葉っぱ塾・八木文明
     日本山岳ガイド協会認定ガイド
     日本自然保護協会自然観察指導員
     Tel 090-5230−8819 
     メール happa-fy★dewa.or.jp 
      (送信の際は★を@に変えてください。) 




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2019年05月23日

☆★初夏の花が次々咲くわが家の庭

IMG_1270ミヤコワスレ
<庭のミヤコワスレ>


  21日にしっかりと雨が降って、庭の木々の緑が一層深まってきました。

  草むしりや野菜の苗を植えるために庭を行ったり来たりしていると、初夏に咲く花々が目につくようになりました。

  ハクモクレンの木の下に毎年咲くミヤコワスレの花の色が鮮やかです。

  ミヤマヨメナという植物が原種で、ミヤコワスレはその栽培種だそうですが、たぶん亡くなった母が植えたわが家のは、栽培種でしょうか?

  歌人鳥海(とりのうみ)昭子さんの『誕生日の花と短歌365日』では4月11日の花になっており、「忘れ得ぬ人」という花言葉があります。


IMG_1272オオアマナ?
<雪の結晶のような白い花>


  この6枚花弁の白い花は、ハナニラかと思って調べていると、オオアマナという花に似ていると見ました。

  春の山野にキバナノアマナという花が咲きますが、花の形が良く似ています。

  オオアマナであれば、これはヨーロッパ原産の帰化植物となりますが、はたしてわが家にどうやって入り込んできたものか。

  畑や庭のあちこちに点在しています。


IMG_1275フタリシズカ
<フタリシズカの花穂>


  フタリシズカは3か所に咲いていますが、この群落が一番元気良く咲いています。

  『誕生日の花と短歌365日』では5月30日の花として紹介されています。

  花言葉は「いつまでも一緒に」とあります。


IMG_1279コデマリ
<コデマリは5枚花弁>


  コデマリははなれの南側のウコギの生垣の隣にある小低木ですが、このところ他の木に押されて、勢いがなくなってきていました。

  春に隣の木の枝を思い切って剪定して空間を作ってあげたら、少し元気が戻ったようです。

  『誕生日の花と短歌365日』では4月29日の花となっていて、花言葉は「努力する」です。

  小さな花に近づいてみると5枚花弁で、バラ科であるということに納得します。

  庭や畑の雑草の勢いが増してきて、今年も雑草との戦いに敗れてしまいそうです。





  ☆『広い河の岸辺コンサート』第3回!


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2019年05月22日

☆★『広い河の岸辺コンサート』第3回長井公演〜まもなくチケット発売開始!

8.31長井公演チラシ表面
<8月のコンサートのチラシ(表)>

8 31長井チラシ裏面
<8月のコンサートのチラシ(裏)>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (あと2,3名受け付け可能です。)



  一昨年第1回目のコンサートを長井市で開催した『広い河の岸辺コンサート』の第3回公演が、8月31日(土)に開催されます。

  水面下で進めてきた準備がほぼ整ってきました。

  今回は、お隣白鷹町ご出身のソプラノ歌手、文屋小百合さんが中心的な出演者となっての演奏会となります。

  二期会に所属する文屋さんは、このところオペラの主役を続けて務めておられます。

  素晴しい才能の持ち主です。

  長井市出身のケーナ奏者八木倫明と合わせて、地元出身の音楽家の演奏を故郷の人々にぜひ聴いていただけたらと、関係者がこの数か月準備を進めてきたのです。

  これまで2回の公演と同様に「葉っぱ塾」が事務局を担います。

  チラシやチケットがこちらに届くのが5月下旬の予定ですので、チケットのお申し込みの受け付けを本日から開始いたします。

  6月に入ればプレイガイドでの取り扱いや、事務局からのチケットの郵送も始めます。

  コンサートは土曜日の午後2時開演、午後4時終演です。

  お帰りの時刻にはまだ十分に明るさがあります。

  遠方からお泊りでおいでになる方は、「葉っぱ塾」にご連絡をいただきますと、市内の「タスパークホテル」を割引料金でご利用いただけます。

  遠慮なくご相談ください。

  また、私たちは多くの方々のお力でこの公演を成功させたいと考えています。

  サポーターを随時募集しています。

  チケットの預かり、ポスターの掲示、チラシの配布など、できることでのお力添えをお願いいたします。


   ※2018年の第2回公演報告

   ※2017年の第1回公演報告


 【チケット申し込み・お問い合わせ】 葉っぱ塾 八木
        電話090-5230-8819
        happa-fy★dewa.or.jp
     (送信の際は★を@に変えてください。)




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2019年05月21日

☆★風に香るニセアカシアの花

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<ニセアカシアの花>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月20日現在22名受け付け)



  初夏の風の中に、甘い花の香りが混じっています。

  20日、大学での授業を中庭で始めたのですが、何の花の香りなのかわかりませんでした。

  授業を終えて玄関を出ると、その視線の先に見えたのがニセアカシアの木でした。

  白いフジの花のような房がたくさん垂れ下がって、風に揺れていました。

  この樹木は北米原産で、明治初期に日本に持ち込まれ、河川の土止めなどに使われたものが野生化して増えたとされています。

  やせた土地でも生育することで、その勢力を広げてきたようです。

  あまりに増えすぎて駆除の対象になっていたりしますが、ミチバチたちの蜜源樹でもあります。

  花言葉がいろいろあります。

  『慕情』『親睦』『友情』『優雅』『頼られる人』『死に勝る愛情』。

  みなさんならこの花からはどんな言葉が連想されるでしょうか?

  今朝(21日)は、久々に本格的な雨が降っています。

  乾き過ぎた畑には恵みの雨です。

  この雨で雑草たちが元気をもらって生育しだすことでしょう。




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2019年05月20日

☆★体にしみこむような緑の中での二日間〜「森の休日2019」第2回報告

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<芝生の斜面で遊ぶ>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月19日現在22名受け付け)



  5月18日〜19日の日程で、「森の休日2019」第2回(通算77回目)を行いました。

  週間天気予報に初めてこれらの日の予報が出たときには雨のマークもあったのですが、結果的に2日間とも、素晴しい好天に恵まれました。

  今回は福島から4家族のみなさんがおいでになりましたが、みなさんが「森の休日」には初めてご参加の方々ばかりでした。

  受け入れる側としては、これまでにない緊張感を持ってのお迎えとなりました。


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<ナイトハイクの後の焚き火>


  この日は、ボランティア参加の学生たちが大学の行事に参加するため、現地到着が午後4時頃になるということで、スタッフが揃わない中で進行することになりましたが、遅れてきた彼女たち、さすがに保育を学んでいることを最大限に発揮し、子どもたちを巻き込んでゆきました。

  夕食が終わる頃には子どもたちもすっかり打ち解けて、ナイトハイクに出かけました。

  空に薄雲がかかっており、十四夜の月が東の空にあって、完全な闇とはなりませんでしたが、子どもたちはスタッフたちの手をしっかり握りながら歩きました。

  薄雲を透かして国際宇宙ステーションが私たちの頭上を通過して行くのを見ました!

  風がほとんどない中で、焚き火も盛り上がりました。

  学校行事なんかだったら絶対にやってはいけないとされるだろう焚き火の上ジャンプは、子どもたちが「壁」を越える瞬間を見るのがなかなか楽しいものです。

  私がいつも最初に飛び越えて、大袈裟なぐらいに「熱かった!」ということを行動で示すものですから、子どもたちの心の「壁」の高さはいやおうなく上がります。

  私に抱っこされて2回飛び越えた5歳の女の子が、さあ帰ろうとなって私から地面に降ろされたとたんに「エイ!」とばかりに一人で飛び越えた場面には、みんなが喝采しました。


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<好天の空の下で遊ぶ>


  2日目は、私が一人でお湯を沸かしたりしていた朝の5時半ごろ、男の子が一人、早起きしてやてきました。

  二人で話をしていたら、森の中からアカショウビンの鳴き声が聞えてきました。

  冬を熱帯地方で過ごし、この時季に日本の深い森のあるところに移動してくる、全身が朱色の鳥です。

  この声を聞くと、季節は夏へと向かってゆくことを感じます。


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<子どもたちへのプレゼント>


  毎回「森の休日」に送ってくださるお菓子が、この日は「Asahi自然観」の別の場所に届けられたようでした。

  スタッフと子どもたちは、あちこち歩き回りながら、ようやくそれを発見したそうで、無事にお菓子が手元に渡りました。


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<お母様たちの力作>


  お母様たちには2日目にアロマトリートメントが準備されていました。

  いつもご自分の傍から子どもが離れないで、自分だけの時間がなかなか持てないお母さんたちが、ゆったりとした時間の中で心と体が癒されてゆく。

  「もったいなくて、自分ではこんなふうな時間は持てません」とあるお母様が語っておられました。

  待っている時間を使って、朝日町の産直「りんごの森」「ワイン城」にご案内したことも、喜んでいただきました。

  前日から木工を教えてくださったYさんの指導で取り組んだ作品作りも最後に何とか仕上げてゆかれました。

  体が緑色に染まるような新緑の中で過ごした二日間が、瞬く間に終わってしまった感じです。

  またいつかお会いできることを願っています。

  この「森の休日」の取り組みは、みなさんからの募金と、ボランティアでスタッフを務めてくださる多くの方々の善意によって成り立っています。

  引き続きご支援ください。



    【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。




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2019年05月19日

☆★シェアリングネイチャー、学生リーダー第一歩をしるす

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<学生リーダーが活躍したネイチャーゲーム>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月18日現在21名受け付け)



  私が非常勤講師を務めている大学の授業で先日、ネイチャーゲームの体験を行いました。

  将来子どもたちと関わる仕事を目指している彼らにとって、多様な体験活動のノウハウを学ぶことは極めて重要なことです。

  ネイチャーゲームもその一つといえます。

  この大学では、昨年、一昨年と、日本シェアリングネイチャー協会の「ネイチャーゲームリーダー養成講座」が行われて、学生の中にも、リーダーの資格を取得した人がいます。

  その中で、「森の休日」にも参加してくれている二人の学生に、「空き時間にリーダー体験しませんか?」と声をかけていました。


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<学生たちの前でリーダー体験!>


  ネイチャーゲームを体験することとリーダーとして体験活動を導くこととは全く異なるスキルが必要です。

  リーダー養成講座を受講しても、そのままリーダーとしてのデビューにまで至らない人が多くいるのが実態です。

  今回お願いした二人の学生は、しっかりと準備してきて、40人近い学生たちを前に、堂々とリーダー役を果たしてくれました。

  養成講座を受講してそのままになっている人たちを、一歩も二歩もリードすることになった貴重な体験だったと思います。

  将来この体験がきっと生きるときが来るはずです。

  ありがとうございました。




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2019年05月18日

☆★24時間のホームステイ〜好天の熊野山へ

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<「野川まなび館」で>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月17日現在21名受け付け)



  千葉県八千代市の中学校の生徒たちが、今年も長井にやってきました。

  わずか24時間ほどのホームステイですが、さぞドキドキしながらやってきたのではないでしょうか。

  わが家には男子生徒4名が滞在していますが、17日は、村田さん宅に泊まる女生徒2名も一緒に、熊野山に登ることにしていました。

  トイレを借りた「野川まなび館」で、長井の水についてのジオラマを見学し、その後、熊野山へと向かいました。


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<熊野神社で参拝>


  彼らのふるさと八千代市を地形図で眺めてみると、等高線がほとんど引かれていないほどの平坦なところのようです。

  そんな彼らが、わが家にホームステイすることになったばかりに、初めての登山となるのは偶然のいたずらです。


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<長井ダムを一望>


  野川をせき止めている「長井ダム」を見学に行くグループはあったようですが、「長井ダムを上から見下ろすのは君たちだけだぞ!」と励ましながら山頂を目指しました。

  熊野山は登山道の雪もすっかりなくなっていました。

  春の花々の季節も終わり、新緑が濃さを増す緑のトンネルを登ってゆきました。


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<村田さんの畑でジャガイモ植え作業>


  「長井ダム」を見下ろす展望台で持参したおにぎりでみんなで昼食。

  この日登った6人は全員が運動部に所属しているだけあって、途中でへばることもなく、全員無事に下山しました。

  その後、村田さんの畑に移動して、芽だしされたジャガイモを植える作業を全員で行いました。

  温泉に連れて行った後、わが家に移動して夕食となりましたが、しっかり食べてくれました。

  いい思い出作りができたでしょうか?

  まもなく彼らを見送ります。




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2019年05月17日

☆★東北のガイド仲間と学びあう

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<山の事故の検証>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月16日現在21名受け付け)



  15日〜16日、宮城県大和町にある宿泊施設で、私が所属する東北山岳ガイド協会の研修会と総会が行われました。

  まだ東北にこうした山のガイドの組織がなかった頃、その立ち上げに私も関わったのですが、メンバーの入れ替わりや新たな組織への移動などがあり、現在の50名あまりのこの組織の中で、設立当初からの会員は私を含めてほんの数人しかいなくなりました。

  今回は入会したての20代の若者も参加していて、「山のガイド」が一つの職業として確立されつつあることを改めて感じました。

  一日目は私たちのガイド事業の振り返りと、実際に起こった山での事故の検証を行いました。

  私は、深刻な事故に遭遇したことはありませんが、ガイド仲間たちの中には、お客様のケガなど、重大な事故を経験した人もいます。

  今回は、昨年起こった事故のいくつかを例にひきながら、「自分だったらどう行動するか?」という観点で話し合いを重ねました。

  山の事故に出会いたくはないけれど、いつでも「起こりうる」こととして、その場合の対処の仕方を考えておかねばなりません。


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<天気予報についての講演資料>


  二日目は、午後の総会に先立って、天気予報士の方の講演をお聞きしました。

  職業柄、私たちは天気予報には敏感です。

  雨や強風など、できれば避けたいものです。

  また、予報があまりよくないからと翌日の山の行事の中止を決めて、その当日に思いがけない好天になったりした場合は、悔しい思いもします。

  天気を予測するための様々な情報をどう活用できるのか、普段から学びを重ねたいものだと考えています。

  初めてお会いした方々もいらっしゃいました。

  これからもお互い、安全なガイド業務に努めましょう。




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2019年05月16日

☆★逆さ葉山とウワミズザクラ

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<逆さ葉山>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月14日現在17名受け付け)



  水田に水が入り始め、早いところではすでに田植えを終えたところも出てきています。

  あちこちで代掻き作業をするトラクターが動いています。

  13日の朝は風が穏やかで、水田に葉山が逆さに映っていました。

  ブナの芽吹き前線は葉山山頂に近づきつつあるようです。


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<ウワミズザクラの木>


  この時季、車を運転していると、白くもやがかかったように見える木があります。

  白いスポンジタワシのような花穂をもったウワミズザクラです。

  普段はまったく目立たないのに、この時季だけその存在に気づきます。

  意外なほどあちこちで見かけます。

  花に近づいてみると、あたり一帯にいい香りが漂っています。

  昔から薬用植物として人々の生活に役立ってきた木でもあるようです。

  みなさんの家の周りにもあるのでは?




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2019年05月15日

☆★わが家の庭の不思議発見!

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<2色のツバキ>



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     (5月14日現在17名受け付け)



  新緑が次第にその濃さを増しています。

  わが家の庭も「小さな森」らしくなってきました。

  先日庭の草取りをしていて、おや!? というものを2つ見つけました。

  ひとつはツバキ。

  地面に白に赤い筋が入ったツバキの花弁がたくさん落ちているので、かき集めながらふと見上げると、中に赤い花が少し混じっていました。

  「あれ? 2本のツバキの枝がからみあっているのかな?」と思ってよく見ると、同じ木に2種類の花が咲いているのでした。

  上の写真は1本の小枝に咲いた2色の花です。

  このあたりの山で見るユキツバキは赤い花のみですが、これはどうしたわけかと不思議です。


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<庭に見つけたクジャクシダ>


  もうひとつは、クジャクシダ。

  昨年、郡山からの山菜ツアーを葉山の麓にご案内したときに、ゲストの方から、「ここにはクジャクシダがありますね。珍しいですよ。」と教えられたのです。

  朝日連峰や月山の麓でも見つけましたが、なんとわが家にもあったのです!

  園芸用に売られたりしているそうですが、果たしてわが家のものはどんな由来なのでしょうか。

  「小さな森」にもまだまだ私が知らない秘密が隠されているのかもしれません。




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2019年05月14日

☆★たくましく、白耳菜草 今盛り

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<玄関先の白耳菜草>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月12日現在17名受け付け)



  GWを終えて、急に気温が上がり始め、玄関先や軒下の「白耳菜草(シロミミナグサ)」が一斉に咲き始めました。

  ヨーロッパの山岳地帯から西アジア原産のナデシコ科の花ということです。

  数年前にお隣の家から少し分けていただいたものが、次第に増えてきました。

  花が咲くのは初夏の一時期だけですが、葉っぱが繁茂しているところは他の雑草が育たないので、雑草対策にはなかなかいい花です。

  乾燥に適しているとのことで、水やりもあまり手間がかかりません。

  英語名を Snow in Summer というそうです。

  びっしり花が咲くと、まるで雪が積もったようになりますね。

  「ナツユキソウ(夏雪草)」という日本名もあるそうですが、これは全く異なる花にもつけられています。




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2019年05月13日

☆★山の恵み、子らの歓声、残雪の山〜山菜ハイキングに出かけました!

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<葉山を眺める林道歩き>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月12日現在17名受け付け)



  山々の新緑が尾根を駆け上がるこの時期は、山菜の季節でもあります。

  今年、「葉っぱ塾」の行事としては参加者募集しなかった山菜ハイキングを、身近な有志のご家族のみなさんと楽しみました。

  小学生の子どもたちが5人も参加してくれて、なかなか賑やかなハイキングとなりました。

  林道を登ってゆくと、葉山の残雪がまぶしく輝いていました。
  

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<林道の下も見逃すな!>


  山菜に詳しくない人が歩いても、どれが山菜なのか全くわからないでしょう。

  地元の山菜名人Tさんに同行していただいたのですが、私たちが近くまで行っても見えないものを、Tさんは遠くから「あそこにある!」と見分けるから不思議です。

  子どもたちも少しずつ目が慣れてくると、自分で見つけるようになってゆきます。


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<「オトシブミ」観察中!>


  林道の途中には、まだ雪が残っていたり、林道の法面が崩れていたり。

  初夏と春がモザイク模様のように入り組んでいる林道は、歩くだけでも気持ちが軽くなります。

  「オトシブミがあるよ」と子どもたちに教えたら、興味津々。

  葉っぱをていねいに開いてみて、「小さな卵があった!」と歓声が上がりました。


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<手分けして調理した山菜料理>


  わが家に戻って、この日の山菜を分担して調理!

  みんなで思い出しながらリストアップした山菜は以下の通りです。

  アカミズ、アザミ、アブラコゴミ、イワダラ、ウド、コゴミ、コシアブラ、サンゴクダチ、ゼンマイ、タラノメ、ドホイナ、フキノトウ、ワラビ。

  そしてわが家の生垣のウコギを採って、これはウコギご飯にしました。

  フキノトウ、アカミズ、ウドは、サバ缶をだしにした味噌汁に!

  山菜料理など食べないのではないかと思っていた子どもたちが、お代わりをしてたくさん食べてくれたのが何より嬉しいことでした。

  雪が少なかったこの冬、山菜はさぞ早く進んでいるだろうと思っていたのですが、そうでもないように感じました。

  みなさんの「山菜フィールド」はいかがでしょうか?




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happajuku at 04:35|PermalinkComments(0) 葉っぱ塾行事レポート 

2019年05月12日

☆★小滝の「遅咲き桜」見頃!〜「平均満開日」は5月11日?

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<小滝パーキングの桜(11日)>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月11日現在17名受け付け)



  毎年GWを過ぎて満開になる桜が南陽市小滝の国道348号線のパーキングにあります。

  昨日(11日)、山形市に向かうときに満開になっていました!

  まだ花びらが一枚も地面に落ちていない状態です。

  毎年この桜が開花したことをブログにアップしています。

  ブログの記事をたどると、満開を確認したのは以下のようになっています。

  2012年5月15日。

   ※2013年は記録なし。

  2014年5月14日。

  2015年5月 8日。

  2016年5月 9日。

  2017年5月12日。

  2018年5月 7日。

  2019年5月11日。


  この7年分を「平均」すると、10.86、つまりおよそ11日ということになります。


  ヤマザクラなら、花と葉が同時に出るはずなのですが、この桜は花が先です。

  毎年、まわりの木々が新緑になってから咲くので、一際目立ちます。

  雪の影響などで毎年枝の様子が変化していますが、忘れた頃に咲く桜、いいですよ。

  あっという間に散りますから、お早めに。




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happajuku at 04:45|PermalinkComments(0) 置賜桜回廊 | 山形県・長井市内名所案内

2019年05月11日

☆★心込め、送るDMに返事あり!

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<GW明けに投函したダイレクトメール>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月10日現在17名受け付け)



  大型連休が明けて、山のお客様や「安全登山入門編」のこれまでの受講者の皆さんを中心に、およそ100通のダイレクトメールをお送りしました。

  「葉っぱ塾」の行事への参加者を増やすには、やはり直接手元に届くのが効果はあるようです。

  このブログに募集記事を掲載しても、その反応は大きくありません。

  郵送にかかる手間と切手代はばかになりませんが、参加者が増えるのは何よりです。

  今回は、先月いただいた60円、20円の古い記念切手も使わせていただき、たいへん助かりました。

  郵便を受け取った皆さんから「参加します」というお電話やメールが届き始めています。

  5月下旬の倉手山、7月の鳥海山、8月の朝日縦走は、もう定員一杯となりました。

  いつもこうだと嬉しいのですが・・・。




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happajuku at 04:47|PermalinkComments(0) 葉っぱ塾からのメッセージ | 日常生活の一コマ

2019年05月10日

☆★ブナ芽吹く倉手山から大展望!

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<倉手山の山頂で>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
      (5月9日現在16名受け付け)



  毎年5月下旬に実施してきている「葉っぱ塾」の倉手山への登山の下見を兼ねて、9日早朝、小国町の登山口に向かいました。

  途中、宇津峠の国道の温度計は3℃を示していました。

  国民宿舎「梅花皮(かいらぎ)荘」入り口の橋のところのゲートはまだ閉鎖中でした。

  登山口まで車で入れるようになるのはもう少し先のようです。

  空は高曇りのような薄い雲がかかっていましたが、予報は「晴れ」。

  途中でサルに出会い、挨拶を交わして山頂へ。


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<倉手山山頂のブナ芽吹き始まる!>


  どんな季節に来ても、倉手山の山頂からの風景は感動的です。

  この季節はまだ山頂の平坦地が雪で覆われていて、木々が雪の下になっているため、とりわけ展望が良くなっています。

  3日の葉山登山のときにザックにいれてあったゾンデ棒がそのままだったので、山頂で試しに雪に突き刺してみましたが、3mの棒の先端が地面に届きませんでした。

  標高952mの山頂付近では、ブナの芽吹きが始まったばかりでした!


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<朳差(えぶりさし)岳の雄姿>


  視野に入りきらないほど大きな飯豊の峰々を眺めると、飯豊本山〜御西岳〜烏帽子岳〜梅花皮小屋〜北股岳〜門内岳〜地神山〜朳差岳までの主稜線を見渡すのに、首をほぼ180度近く回さねばならないほどです。

  ここ何年か訪ねていないこの朳差岳にも、夏の花の時季にまた行ってみたいものです。

  花の美しさが格別の山です。


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<山頂手前で見たイワウチワ群落>


  倉手山への登山道の状況ですが、標高780mあまりの折れ曲がりのところまでは、雪の上を3か所ほど歩きますが、それらは小規模なもので、登山道がわからなくなるようなものではありませんでした。

  また、標高800mあたりから登山道東側に溜まっている雪で道が覆われ、標高差で30mほど、斜面上の距離にして100mほど、雪の斜面を歩かねばなりません。

  その部分は所々亀裂が入っていますので、注意して通過する必要がありますが、その先はまた登山道が現れます。

  そしてまた雪が現れれば、そこは山頂平坦部です。

  花はイワウチワとシャクナゲの花がとりわけ見事でした。


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<「梅花皮荘」向かい付近の残雪>


  下山してくると、下の「飯豊山荘」に入る道路の整備作業が始まっていました。

  倒れてきている潅木の伐採や、側溝の枯れ葉などの撤去が行われていました。


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<作業に入る除雪車>


  除雪車が動き始めたところに来合わせたので、運転の方に「いつ頃開通ですか?」と尋ねてみました。

  「まだ除雪作業の最中だから、いつになるかなあ」とのことでした。

  倉手山登山口までの開通と、その先の開通が2段階で行われるのではないかとのことでした。

  帰る車で通った午前9時過ぎの国道の温度計は15℃ぐらいにもなっていました。




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2019年05月09日

☆★見事です! 白川ダム湖の水没林!!

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<白川ダム湖の水没林と飯豊連峰>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!



  フェイスブックに、このところ白川ダム湖の水没林の写真が多く投稿されています。

  午前中一杯かかって「葉っぱ塾」のDM発送作業を終え、昼食をとってから飯豊町の白川ダムに向かいました。

  わが家からはダムの堰堤までおよそ20キロほど。

  その上流の湖畔公園や「フォレスト飯豊」までは30キロ弱といったところです。

  ダム湖は一年の中で最も水位が高いのが今の時期です。

  白川ダムの上流は豪雪で名だたる飯豊連峰です。

  湖畔公園の対岸からは、まだたくさんの雪に覆われた飯豊連峰中核部が、真正面にそびえています。


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<群生する木立>


  一年の一時期であっても、根がこのように水に浸り、それでも生きているのは、ヤナギの仲間だからでしょうか。

  立派なカメラや三脚を携えたカメラマンがあちこちにいらっしゃいました。

  正午過ぎの真上からの光でも素晴しい風景ですから、夜明けや夕暮れの、太陽が低い位置にあるときはどんなふうに見えるでしょうか?


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<湖水に立つ孤木>


  群生している木立も見ごたえがありますが、たとえそれほど大きな木ではなくても、私はなぜか一本立ちしている木に惹かれます。

  8日は風が時折強く吹いて、湖面を渡ってゆく風が、水面を波立たせながら通り過ぎてゆきます。


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<サルの歓迎>


  ダム湖畔の道を戻るとき、道路にサルの集団がいました。

  このあたりで見かけたのは初めてです。

  近くに集落はないのですが、あちこち移動して捕獲の対象にならなければよいが、と思いながら通過してきました。


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<春紅葉の山肌>


  ダム湖の周囲やダム堰堤の下流の山肌は、所々に残雪が見え、木々は種類によって異なった色彩を呈しています。

  秋の鮮やかな紅葉とは違いますが、「春紅葉」とよんでいるのは、こんな山肌です。

  もう少し季節が進めば、同じような色合いの緑色に染まる斜面の、春から初夏への短期間だけ見せる何とも言えない色合いが、印象派の絵画を思い起こさせます。

  まもなく水田への水の供給が本格化すれば、水位が下がり、水没林は見られなくなると聞いています。

  お早めに見に行かれてはいかがですか?

  なお、中津川から福島に抜ける大規模林道と、小国方面に抜ける九才峠はまだ通行止めが続いているので、通り抜けることができませんでした。




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2019年05月08日

☆★「小さな森」の山野草たち

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<わが家の庭のワスレナグサの仲間>



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  立夏を過ぎ、わが家の庭も「小さな森」の様相を呈し始めています。

  ブナの若葉が日に日に色を濃くし、雑草たちも背丈を伸ばしています。

  ワスレナグサの仲間、たぶんエゾムラサキではないかと思うのですが、小さいけれど鮮やかな空色の花を咲かせています。

  この花の色はなかなか自然界では珍しいのではないでしょうか?


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<ホウチャクソウ>


  サンカヨウの花がほぼ終わると、入れ替わってホウチャクソウ(宝鐸草)が花を付けています。

  サンカヨウにしても、このホウチャクソウにしても、私は植えた覚えの全くない山野草です。

  動物たちが動き回っているうちにどこかから種子を運んだりしたのでしょうか?

  それとも山を歩いた私の衣服にでも種が付いてきたのか。

  山菜のヤマウドも庭のあちこちに今年も出てきました。

  昨年は何本か採らずに秋まで放置し、種子ができたころに無作為にそれをばら撒いたりしました。

  そこから新たに芽を出して増えたら山菜の畑になるかも、などと虫の良いことを考えています。




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2019年05月07日

☆★カレンダーから封筒へ〜「立夏」前の内職

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<カレンダーから作った封筒>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!



  昨日、5月6日は「立夏」でした。

  ついこの間までは、朝起きればまずストーブに火を入れることから始まったのですが、昨日も今朝もその必要がありません。

  季節が着実に移り変わっています。

  季節が変わってはがされてゆくきれいなカレンダーをそのまま捨てるのはもったいないと、このGW中、封筒づくりの「内職」に励みました。

  はがしたらその都度やればすぐに終わるものを、何枚も溜め込んでいたので2時間ほどかかりました。

  切れ味の良いカッターナイフとスティック糊だけで出来上がるもので、作業はいたって簡単です。

  以前に作ったものもずいぶん溜まっていますが、季節感のある写真だったりすると、その季節に合わせて使いたいと考えて、すぐには使わないことになります。

  でも、受け取った方から「素敵な封筒でした」などと連絡をいただくこともあり、ついつい作り置きしてしまいます。

  こんなことだから「断捨離」とは無縁なのですね。




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2019年05月06日

☆★山笑う母のふるさと、カタクリの丘

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<横川ダムの水没林>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!



  きょうで超大型のGWが終わります。

  次男が前半に、そして後半には長男が入籍したての伴侶を連れて帰省しました。

  普段は静かなわが家も久々に賑やかになりました。

  5日、長男夫妻とともに、小国町の母のふるさとの親戚の家を訪ねました。

  そのお宅の娘さんがまだ二十代だったときに病気で亡くなったのが5月4日だったことで、毎年その前後に伺っているのです。


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<横川ダム湖畔から見る飯豊本山>


  母が今の横川ダム上流の集落の出身で、その実家はずいぶん前に移転して今はありません。

  横川ダム湖畔からは、まだ真っ白な飯豊本山を見ることができます。


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<飛泉寺の大イチョウ>


  ダム湖の中ほどに、かつて「市野々(いちのの)」という集落がありました。

  ここは越後街道の宿場の一つだったところです。

  「飛泉寺」という寺の境内に大きなイチョウの木があったのですが、ダムの建設でそのままでは水没するところだったのです。

  それを、水没しない高さまで移動する工事が行われて、今も元気に立っています。

  長男夫妻がそのイチョウの根元にいることで、木の大きさがわかるでしょうか?


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<満開のカタクリ>


  長男がまだ幼い頃、私の母、彼にとってはおばあちゃんと一緒に訪ねたカタクリの丘はまだそのままありました。

  離れたところからでも斜面が赤紫色に染まっているのがわかるほどの大群落です。

  親戚のお宅に伺うと、手作りのパウンドケーキや山の幸の煮物などを準備して待っていてくださいました。

  「ここで暮らしていてよかったと思うのは今の時季」としみじみ語った言葉の意味を知るためには、この地の冬を体験しなければわからないかもしれません。

  関西生まれの新たな娘が、この山形にこれからも心を寄せてくれることを願っています。




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2019年05月05日

☆★雪解け進む「やまがた百名山」長井の熊野山

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<第2展望台から見た祝瓶山>



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  5月4日は当初、仙台C社の熊野山のツアーが入る予定でした。

  今年は申し込みが少なかったということで催行が中止されていました。

  しかしこの日は朝から、山に行かないのはもったいないようなくっきりした好天となりました。

  それで、朝のジョギングの代わりに熊野山に登ることにしたのです。

  
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<オオカメノキの幼葉>


  途中の熊野神社までは雪は全くなくなっていました。

  ブナの芽吹きが進み、森の中は明るい緑色の光に満ちていました。

  第一展望台と山頂の間にわずかに雪が残っていましたが、登山道がどこかわからなくなるほどでもなく、初めての人でも心配なく歩ける状況でした。

  今の時期は登山道に沿うようにショウジョウバカマとイワウチワが咲いています。

  花も楽しいのですが、芽吹いたばかりの幼い葉をじっくり観察するのも楽しみの一つです。


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<オオバクロモジの若葉>


  熊野山の山頂は、南東方向は展望が開けていますが、南西方向、飯豊連峰の見える側は木が立ち上がってしまい、十分な展望がありません。

  これはちょっと残念なことです。

  山頂から引き返すときは太陽に向かうことになります。

  オオバクロモジの若葉が逆光の中でまるで緑色のキャンドルのように見えました。


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<2018年5月25日の夜明けの風景>


  「葉っぱ塾」では5月25日(土)、熊野神社前から「日本一の散居集落の夜明けを撮ろう!」という撮影会を計画してみました。

  早起きさん限定の軽登山となりますが、いかがでしょうか?




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2019年05月04日

☆★春の葉山でブナ新緑、花々、残雪、展望を満喫!

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<雪の斜面と青空!>



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  「春の長井葉山へ!」の3回目、5月3日はようやく参加者と好天がマッチし、実施できました。

  前日は青空が広がったものの、一日中強風が吹き続け、この日の午前中もその天候が尾を引いていましたが、どんどん良くなってゆきました。

  「葉山森林公園」は、バイクでのツーリングの人たちやキャンパーたちで珍しく賑わっていました。


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<3合目付近の残雪とブナの新緑>


  雪解けがだいぶ進んだ登山道は、標高800手前あたりから完全な雪道となりました。

  先月末に登った地元の山岳会の方から「雪は安定している」との情報を得ていましたので、スノーシューは持たずに登りましたが、問題ありませんでした。

  ブナの芽吹きは標高800mあたりまで達していて、鮮やかな緑色に目が奪われました。


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<大朝日岳、見えた!>


  3時間45分ほどかけて葉山山荘に到着。

  葉山神社の関係者の方々が、新しい年号を祝う奉祝帳を山荘に準備してくださっていました。

  大朝日岳の山頂部にかかっていた雲も、私たちが山頂一帯を歩き回っているうちに次第にとれてゆきました。

  飯豊連峰の方角に薄い雲があって、この日は見ることができなかったのは残念です。


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<山荘で作った山菜汁>


  お腹をすかせて山荘に戻り、みんなで賑やかにランチ。

  私からは季節の山菜汁を提供しました。

  同じ山形県内の方でも、山菜汁に水煮のサバ缶を入れるのは初めてとのこと。

  山の幸と海の幸との絶妙な組み合わせは、昔の人々の知恵でしょう。


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<最上川見下ろす大好きな場所で>


  ランチを終えて下山を始めると、午前中よりも空気が澄んできていました。

  最上川を見下ろす大好きな雪の斜面でみなさんと一緒に記念写真。

  まもなく雪が消えると、この展望は潅木に遮られてしまいます。


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<ムラサキヤシオの鮮やかな色>


  5合目より下の登山道脇では春から初夏の花々が咲き乱れていました。

  この日みなさんと見た花は以下の通りです。

  イワウチワ、オオバクロモジ、オクチョウジザクラ、カタクリ、キバナイカリソウ、シュンラン、ショウジョウバカマ、スミレサイシン、タムシバ、ナガハシスミレ、ハウチワカエデ、マンサク、ミズバショウ、ミヤマカタバミ、ムラサキヤシオ、ヤマツツジ。


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<見つけたナガハシスミレ(1目盛りは2ミリ)>


  この日、森林公園から歩き始めてすぐの杉木立の中に、紫色の大き目の花を咲かせていたスミレがあって、その場では名前がわからず帰宅してから調べてみて、スミレサイシンであることがわかりました。

  また、登山口の最初の階段の急登を登りきったところに咲いていた薄紫色の小さなスミレは、やはり図鑑で調べてみて、ナガハシスミレのようでした。

  スミレの仲間というとあまりにも種類が多すぎて、調べても同定には至らないことが多いのですが、この日は「これだ!」というものに出会いました。

  数多く通った葉山ですが、新しい発見というものがあるから飽きないのですね。

  お客様の中に「やまがた百名山」を巡っておられる方がいらっしゃって、この日の長井葉山で52座目であるとのことでした。

  これからも安全に山を楽しんでください。

  ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




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2019年05月03日

☆★『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』と憲法13条

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<『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』カバー>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!



  きょうは5月3日。

  「憲法記念日」です。

  大型連休に埋もれてしまって、どうして祝日なのか考えてもらえなくなってはいないでしょうか?

  「日本国憲法」の第13条は、「個人の尊重と公共の福祉」というタイトルで、条文は以下のようになっています。


  第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。

      生命、自由及び幸福追求に対する国民の

      権利については、公共の福祉に反しない

      限り、立法その他の国政の上で、最大の

      尊重を必要とする。



  先日読み終えたフリーライター棚澤明子さんの著書『福島のお母さん、いま、希望は見えますか?』(彩流社 ¥1800+税)を読み終えて真っ先に思ったのは、憲法のこの条文のことでした。

  8年前に起こった原発事故で、大きく人生を変えられてしまった9人のお母さんたちへのインタビューが載せられています。


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<山の桜と新緑>


  この本のタイトルは「希望は見えますか?」という疑問文になっています。

  これはもちろん、著者からインタビュー相手のお母さんたちへの問いかけですが、読み手の私たちへの問いかけにもなっているような気がします。

  9人のお母さんたちは、それぞれの場で必死に毎日を生きておられます。

  その生き方そのものにかすかな希望があると言えないこともないのですが、私は、憲法13条の条文に照らしたときに、普通のお母さんたちが、「かすかな希望」しか持ち得ない中で日常生活を送らねばならないことに愕然としたのです。

  ここには紹介されなかった何万人という福島のお母さんたちそれぞれに、苦しみや悲しみがあるはずです。

  私たちの責任は、それを過去のものとせず、原発事故と同じように現在も続いているものだと認識することだと考えています。

  そして、私たちの国の政治が「憲法」に沿って行われているのかを厳しく見極めてゆかなければなりません。




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happajuku at 04:59|PermalinkComments(0) 東日本大地震・「アウトドア義援隊」関連 

2019年05月02日

☆★日本一の散居集落の夜明けを撮ろう!〜参加者募集開始!

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<熊野神社前からの散居集落の夜明け(5月下旬)>



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   ☆日本一の散居集落の夜明けを撮ろう!☆

    
  「やまがた百名山」の一つに選定されている長井市の熊野山山頂の手前、熊野神社前から、素晴しい散居集落の夜明けの写真を撮りに行ってみませんか?

  5月に入り、水田に水が入ると、朝日が水面に反射し、素晴しい光景が出現します。

  上の写真は昨年5月25日に撮影したものです。

  あまりに素晴しかったので、ぜひ多くの皆さんとこの風景を分かち合いたいと計画してみました。

  長井市営のスキー場が標高約300m、熊野神社前が標高約590m。

  およそ1時間ほどで神社前の展望スポットに到着します。

  ただし5月下旬の日の出は午前4時半ごろ。

  早起きさん限定の撮影登拝となります。

  日本山岳ガイド協会の登山ガイドが、安全最優先でご案内いたします。

  家に戻られた頃、いつもの朝食の時間になるのではないでしょうか。

  日の出を待つ間、温かい飲み物も準備いたします。

  自慢のカメラや三脚をお持ちください。


   ◆5月25日(土) 午前3時〜7時
    長井市営「道照寺平スキー場」駐車場集合

   ◆参加費  ¥1500

    ※お申し込みの方に詳しい要項をお送りいたします。


   【連絡先】 葉っぱ塾・八木文明
     日本山岳ガイド協会認定ガイド
       Tel  090-5230−8819 
     メール happa-fy★dewa.or.jp 
      (送信の際は★を@に変えてください。)




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happajuku at 05:00|PermalinkComments(0) 只今募集中の企画!