2015年11月18日

☆★支えてくださいこれからも〜「葉っぱ塾ボランティア支援募金」ご協力のお願い

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       支えてください!「葉っぱ塾」の被災地支援
      福島の子どもたちのための短期保養プログラム

      「森の休日2016」等へのご支援のお願い


  “おとなも子どもも森で遊べ”をテーマに、山形県長井市及びその周辺の自然を活用して活動を行っている「葉っぱ塾」では、震災直後から、アウトドアメーカーのモンベルが中心となって行なった緊急物資支援活動「アウトドア義援隊」に参加したほか、その後も個人として、あるいは山形からのボランティア・チームの一員として、東松島市、石巻市、陸前高田市などでの多様な被災地支援活動に関わってきており、活動は現在も継続しています。

  そして2012年春以降、県内のボランティア関係者のお力をお借りしながら、福島の子どもたちのための短期保養プログラム、「森の休日」を2012年10回、13年12回、14年12回、15年11回と継続実施してきました。これは、放射線量の高い地域に住むストレスを少しでも解消し、親子共々リフレッシュしていただきたいという目的で行なってきたものです。

  福島では、除染が進んでいるとはいえ、市内のあちこちに「ホット・スポット」と呼ばれる放射線量が高い場所があることがわかっています。子どもたちが安心して外遊びできるという環境ではありません。「森の休日」に参加している子どもたちの中には、甲状腺検査で「嚢胞あり」と診断される子どもも出てきていますし、福島県内では「甲状腺がん」と診断された子どもが130人を超えています。今後、さらに増加するのではと気がかりです。

  山形に来た子どもたちは、短い時間ですが、外の空気を思いっきり吸い込み、少しの時間も惜しむようにして遊んでゆきます。見守る両親たちも、ひさびさに子どもたちがのびのび遊ぶ姿を目にし、心からゆったりと過ごしてゆかれます。

  こうした保養の活動などを今後も長く継続してゆくために、「葉っぱ塾」では多くの皆様に資金面でのサポートを呼びかけています。福島の現状や、いまだに仮設住宅で暮らさなければならない津波被災地の現状を考えると、これまでの活動をさらに継続してゆかなければならないと思っております。ぜひ、みなさんのお力をお貸しください。

  助成金に頼らず、こうして皆様に募金をお願いしているのは、できるだけ多くの人々が、被災地の方々と心を重ね合わせ、一日も早い復興のために労苦を分け合うことが大切だと思うからです。皆様からのご支援を心からお待ちしています。


【葉っぱ塾ボランティア支援募金】
   ■郵便振替口座   02420−5− 19722
   ■加入者名       八木文明
    ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。

 【申し込み・お問い合わせ】 
  葉っぱ塾 八木文明(やぎ ふみあき)
      090-5230−8819
  メール happa-fy★dewa.or.jp
   (送信の際は★を@に変えてください。)



    ☆「葉っぱ塾」・モンベルのコラボイベント

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1) 


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happajuku at 04:30│Comments(2)TrackBack(0) 東日本大地震・「アウトドア義援隊」関連 | 週末保養「森の休日」

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この記事へのコメント

1. Posted by 新川みゆき   2015年12月10日 18:58
こんばんわ
Minako Sugano さんのFacebook上の紹介で
葉っぱ塾の活動を知りました。
活動の継続ありがとうございます。
少しですが 本日 郵便局から送金させていただきました。
お役立ていただければ幸いです。
2. Posted by 葉っぱ塾より   2015年12月11日 18:14
 新川さん、初めまして! 「葉っぱ塾」が続けてきた「森の休日」に関心をお寄せくださって、募金にご協力いただけたこと、心から御礼を申し上げます。長く続けていきたい取り組みです。どうぞ周りの方々にもこの「森の休日」のことを広めてください。後日改めてご報告などお送りいたします。ありがとうございました。

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