2015年11月29日

☆★支え続ける。小さく、しかし長く!〜「支援者の集い」50回の節目に参加して

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<28日「朝日」山形版の記事>


  28日付「朝日新聞」山形版に、25日に山形市内で開催された「支援者の集い」の記事が掲載されていました。

  この4年あまりの間に開催されたこの集まりが、この日ちょうど50回目を迎えたのです。

  月1回の集まりがもう50回。

  東日本大震災と原発事故から、それだけの時間が経過しているということです。

  私が参加したのはこのうちおよそ半分ぐらいでしょうか。

  この集まりが始まった当初は、津波被害の多かった宮城、岩手などでの緊急支援活動を行う諸団体から、多い時には50名を超えるほどの参加者があったと記憶しています。

  しかし最近は、20名足らずでの集まりになることが多くなっています。


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<第50回「支援者の集い」資料>


  その後、行政やそれに近い立場として、県、山形市、社会福祉協議会などの担当部署の職員も参加するようになりました。

  当初、「葉っぱ塾」が行っている保養の取り組みに関わる団体も少なく、参加してもそれがどうこちらにはね返ってくるのかが、なかなかわかりませんでした。

  しかし時折、こちらの活動に関心をもってくださったり、募金の協力をいただいたりすることがあり、そのことが、「森の休日」にとってありがたいサポートになりました。


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<板書された「葉っぱ塾」からの報告>


  25日の会合では、「葉っぱ塾」からは「森の休日2015」のまとめを報告しました。

  11月14日〜15日に行った「同窓会」を含め、今年は11回の「森の休日」を開催しました。

  この4年間では合計45回開催したことになります。

  福島からは今年、延べ55家族、184名のみなさんを「Asahi自然観」にお迎えしました。

  この取り組みの特徴として、経費の全てが募金によって賄われているということがあります。

  このスタイルをできれば今後も維持しながら取り組んでゆけたらと思っています。

  来年この「森の休日」が実施できるかどうかは、まだ微妙な状況です。冬の間お休みしている間に募金がどこまで伸びるかによって、開催できるかを判断したいと思っています。

  多くのみなさんが、少しずつ支え合ってゆきませんか? そんな思いを込めて、「葉っぱ塾ボランティア支援募金」をこれからも呼びかけ続けます。


   【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。




    ☆「葉っぱ塾」・モンベルのコラボイベント

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1) 



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happajuku at 04:30│Comments(0)TrackBack(0) 東日本大地震・「アウトドア義援隊」関連 | 週末保養「森の休日」

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