2015年12月04日

☆★先細らせてはならない「保養」の取り組み〜支えてください! 週末保養「森の休日」

1記事

<12月1日付け「朝日」の記事>


  福島の子どもたちの「保養」に対して、全国の様々な方々が、それぞれの方法で取り組んでおられます。

  それはもちろん、放射能の影響から極力子どもたちを遠ざけたいという思いからです。

  12月1日付けの「朝日新聞」に、“福島っ子の保養キャンプ 先細り” と題する記事が掲載されました。

  この記事で紹介されているような大掛かりなものではないにしても、同じような「保養」の取り組みを続けてきた「葉っぱ塾」にとっては、身につまされるような思いでこの記事を読みました。

  震災や原発事故から5年近くの時間が過ぎようとしていますから、人々の心から、あの時の記憶が薄らいでゆくのはいたしかたないことです。

  しかし、それとは裏腹に、とりわけ福島原発の事故の影響は、益々広がりつつあります。

  福島県内における子どもたちの甲状腺検査2巡目で新たに見つかった人を含め、甲状腺がんの人が150名を超えたそうです。

  それでもこのことが「原発事故とは関係はない」と言い張る行政の見解に、説得力はありません。

  「葉っぱ塾」では、2012年以来継続してきた、福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」を来年も実施したいと考えています。

  この取り組みを全て賛同者の皆さんからの募金でまかなってきましたが、来年の継続までには、財政的にまだ届いていません。

  ぜひお力添えください。

  「森の休日」に参加されている福島のお母さんのお気持ちを先日のブログにアップしていますので、ご覧ください。

  募金はいつでもお受けしています。1口1000円ということで、どうぞお力添えください。


   【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。




    ☆「葉っぱ塾」・モンベルのコラボイベント

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1) 



☆このブログの History View はこちら

※コメントの書き込みは下の↓Commentsをクリックください。


happajuku at 04:30│Comments(0)TrackBack(0) 週末保養「森の休日」 | 東日本大地震・「アウトドア義援隊」関連

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔