2015年12月20日

☆★にぎやかにアクセサリーづくり〜福島っ子たちと遊ぶ

IMG_4034

<クリスマスカラーのステンドグラスの照明>


  19日は、「葉っぱ塾」つながりの方々にお声をかけたりして、ガラスアクセサリーづくりの体験会を開催しました。

  たまたま、福島つながりの方の多い体験会でした。

  この日は、福島県伊達市からSさんファミリーがわざわざおいでくださいました。また、山形市内に避難生活をしておられるご家族やそのお友だち家族など、にぎやかな集まりになりました。

  山形市内でステンドグラス工房を開いておられる武田えり子さんにまたまたお世話になりました。

  工房の入口には、大人の腰の高さほどもあるステンドグラス作品の大きなクリスマスツリーが点灯されていました。


IMG_4032

<玄関は靴でいっぱい!>


  小さな玄関は、大小の履物でいっぱいになりました!

  伊達市から参加のSさんは、週末保養「森の休日」の参加者でもいらっしゃいますが、ご長男がそれとは別に、「葉っぱ塾子どもキャンプ」に参加経験があり、そのとき武田さんにお世話になっています。

  息子さんが参加されたり、「葉っぱ塾」のブログに体験会のことがアップされるたびに、「いつか自分も!」と思っておられたそうです。


IMG_4030

<賑やかな制作風景>


  お子さんたちの健康のことを考えることでいっぱいいっぱいになっている心を解放し、こうした活動に集中して少し心が軽くなったとSさんは語ってくださいましたので、企画した側としては嬉しい限りです。


IMG_4031

<どんなペンダントができるかな?>


  震災からもうじき5年が経過しようとしています。

  原発事故の問題や被災地の復興は、東京オリンピックの掛け声にかき消されるようになっています。

  隣県にいる私たちだからできる応援は様々な形で考えられます。それを「葉っぱ塾」のやり方で小さな取り組みでかまわないから実践に移す。

  こうした活動は「被災地支援」などと声を張り上げず、静かにまだまだ続けてゆこうと考えています。

  「葉っぱ塾」の被災地へ向けての活動は現在、陸前高田、東松島、などの沿岸部の方々を対象としたものと、福島の方々のための週末保養「森の休日」をはじめ、物資の提供などの多彩な活動を含みながら細く継続中です。

  この活動をこれからも支えていただけませんか?

  「葉っぱ塾ボランティア支援募金」は、こうした活動にご理解をいただける広範囲な皆様からのご協力をいつも求めています。

  以下の郵便振替口座にご送金いただけましたら幸いです。

【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。





    ☆「葉っぱ塾」・モンベルのコラボイベント

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1)



☆このブログの History View はこちら

※コメントの書き込みは下の↓Commentsをクリックください。


happajuku at 04:30│Comments(0)TrackBack(0) 葉っぱ塾行事レポート | 東日本大地震・「アウトドア義援隊」関連

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔