2016年02月06日

☆★まだまだできることがある!〜近づく5年目の3.11を前に

0305震災5年をふりかえる合同表

<合同チラシ表>


  東日本大震災からまもなく5年になろうとしています。

  隣県であるこの山形では、発災直後から多くの方々がボランティアとして様々な活動に携わってきました。

  5年という時間の中で、活動の仕方は少しずつ変化していますが、そんな中で現在も活動を続けている県内3つのグループで、このたび合同チラシを作成しました。

  「葉っぱ塾」では今年も、福島の子どもたちやその家族向けの週末保養「森の休日」を実施できることになって、3月12日に、それに関わってくださるスタッフの研修会を開催することにしており、その情報を載せてあります。

  他の2つのグループは、その前後の土曜日に、それぞれ別の行事を計画しており、参加者を募っています。

  チラシをまわりのお友だちなどに配布していただける方は、ご連絡をいただきますと、チラシをお届けできます。

  新しい方々の参加がとても大切だと私は感じています。


0305震災5年をふりかえる合同裏

<合同チラシ裏>


  このところ、メディアの方からの問い合わせや電話取材が多くなっています。

  5年目の「記念日」というようにして、3.11前後に報道が集中するのだと思うのですが、被災地や原発問題との関わりは、連続的なものです。

  「葉っぱ塾」が行っている様々な活動は、「ボランティア支援募金」を継続的に呼びかけることで成り立ってきました。

  3.11だからということでなく、日常的にたくさんの方々が、募金にご協力くださっています。

  3つのグループに共通するのは、「まだまだできることがある!」という思いです。

  どうか新たな一歩を踏み出して、私たちと一緒に歩いてはくださいませんか?

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」


   【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。





    ☆「葉っぱ塾」・モンベルのコラボイベント

    



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happajuku at 05:00│Comments(0)TrackBack(0) 東日本大地震・「アウトドア義援隊」関連 | 週末保養「森の休日」

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