2016年04月09日

☆★2口の大口募金で、「森の休日2016」後半開催決定!〜「葉っぱ塾ボランティア支援募金」これからも!

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<昨年秋の「森の休日」で>


  8日夕方帰宅したら、郵便振替の通知が届いていました。

  封を切って中の用紙を取り出してびっくり!

  10万円と、5万円あまりの2口の金額が振り替えられていました。

  10万円の送り主は「曹洞宗福島県青年会のボランティア基金」からでした。

  その2日前にお電話やメールをいただいていたのですが、カレンダーを販売してそこから募金を送ってくださったとのことでした。

  その団体とこの「葉っぱ塾」をつないでくださったのは、「森の休日」に何度か参加された国見町のMさんとお聞きして、またびっくり!

  信仰心のないこんな私の「葉っぱ塾」にお金を送っていただき、ほんとうに恐縮しています。

  もう1口、5万円あまりのほうは、山形市七日町にある「酒場やっしょまかしょ」さんからでした。

  こちらから募金をいただくのは2回目なのですが、最初の募金をいただいて、お礼の電話をしたときに、ここの若きオーナーのTさんが、私が教員時代の生徒だったことが判明しました。

  お店に募金箱を置いてくださって、お客様に呼びかけてくれているのでしょう。

  せっかくこうして募金に協力してくださっているのに、私はまだそのお店に伺っていません。

  今度伺いますから!

  被災地のお手伝いを継続していると、5年という時間の経過について考えないわけにはいきません。

  やはり周りの様子を見ると、津波被害や、原発事故に対する関心が低くなってきています。

  ボランティアの手を借りながら続けてきた「森の休日」についても、福島の方々の保養への期待は高まる一方なのに、受け入れる側のボランティア意識には、どうしてもかげりが見え始めていると感じていました。

  そんな矢先の大金の募金だったので、「ああ、続ける間には、山あり谷ありなんだなあ」と感慨深いものがありました。

  ほんとうにありがとうございました。

  おかげで、今年は夏休み以降の「森の休日」も昨年同様に開催できることは確実となりました。

  「森の休日」はまだまだ続けます。

  皆様からのお気持ちを、下記の口座にお届けください。よろしくお願い申し上げます。


【葉っぱ塾ボランティア支援募金】

      ■郵便振替口座    02420−5− 19722

      ■加入者名       八木文明

       ※通信欄に「ボランティア支援」とご記入ください。

       ※2015年12月31日段階での「第11次中間報告」





    ☆「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ」飯豊、寒河江公演

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1)



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