2016年04月20日

☆★「アウトドア義援隊」への支援と川内原発即時停止要求へのご協力のお願い

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<東日本大震災支援の「アウトドア義援隊」の一場面>


  熊本、大分などの地震の被害が広がっています。

  犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、いまだ行方不明の方々の一刻も早い発見、救出を願っています。

  避難所での生活を余儀なくされておられるみなさん、ご自宅で不便な生活を強いられているみなさん、ほんとうに大変なことと思います。

  東日本大震災のときに私も活動に参加した「アウトドア義援隊」が、その活動を、南阿蘇村で開始しました。

  大きな災害が起こると、行政の動きだけでは支援の手が行き届きません。

  そうした「すきま」のような部分を埋めるのが民間のボランティア活動ではないかと考えています。

  「アウトドア義援隊」を提唱しているモンベルでは、この活動にかかわる募金を呼びかけています。

   ★モンベルの呼びかけ

  災害直後の緊急事態においては、現場の状況をすぐに活動に反映させ、資金を投入してゆくスタイルが最も効果的です。

  東日本大震災のときに、天童市で一緒に活動した仲間たちの中からも現地に出向いてくれている方がおられます。

  「葉っぱ塾」も微力ではありますが活動経費の中から、18日、モンベル山形店に出向き、義援金を届けてきました。

  皆さまからもぜひお力添えください。

  あわせてお願いがあります。

  現在日本で唯一稼働中の川内原発も、この地震の被災地に極めて近い位置にあります。

  鹿児島県の震度を地図に表示しなかったり、被災状況マップから、伊方、玄海、川内の3原発をわざとらしくはずすような範囲取りの地図を掲載するなど、大手メディアは、原発の危機に国民の目を向けさせない姿勢であるかのようです。

  「川内原発即時稼働停止」を求めるネット署名にもご協力ください。多くの人々が賛同の意志を届けることで、政治家たちが動かざるを得なくなります。


  一人ひとりができることは小さなものでしかありませんが、微力と無力は違います。

  新聞、テレビ、インターネットなどから、被災者のみなさんの「声」を聴きとりましょう。










    ☆モンベルの「アウトドア義援隊」、熊本への支援活動開始!

    ☆「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ」飯豊、寒河江公演

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1)



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