2018年03月11日

☆★若い二人の船出を祝う一日

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<樹齢三百年の大ケヤキ立つ会場の建物>


  昨年の6月に入籍した次男たちが10日、結婚式と披露宴を行いました。

  知らせを受けていた「ラッセンブリ広尾」という会場を、地図を頼りに探し当ててみると、麻布の一等地に立っている瀟洒な洋館でした。

  建てられたのが1922年といいますから、もう百年近くにもなる建物です。

  日帰りの私は、この日は朝の一番列車に乗るしか方法がなく、会場には早めに着きましたが、その分ゆっくりと会場を見せていただきました。


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<セッティングされた披露宴会場>


  ここは結婚披露宴などを行わないときは、ドラマや映画の撮影などでの貸し出しも多いとスタッフが教えてくれました。

  次男たちは、それぞれの家族と最小限の親族、そして親しいお友達数人ずつを招いており、総勢で30人余りの式と披露宴でした。

  私たち家族も久しぶりに全員集合、人と人との距離感が近く感じられる素晴しい雰囲気の中で、若い二人の節目の日の時間を過ごすことができました。


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<ミルフィオリのランプ>


  控えの間にミルフィオリの電気スタンドが置いてありました。

  山形市の武田さんのところでアクセサリー作りの体験をしていなかったら気にもしなかったかもしれません。

  体験をしていることで、こんな小さなスタンドのカバーを作るのがどれだけ大変だったのか、想像ができます。


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<神父様の前の新郎新婦>


  その日の式で神父様がおっしゃった言葉で印象に残ったのは、「FAMILY」という言葉のこと。

  これを、「Father And Mother,I Love You ですよ。」と解説してくださいました。

  これはなかなか面白い解釈です。


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<演奏するやぎりん>


  弟のやぎりんにも演奏の場をつくってくれました。

  『広い河の岸辺』と『コンドルは飛んでゆく』の一部をメドレーで演奏しました。

  『広い河の岸辺』といえば、この日の結婚式で新郎新婦が入場する際演奏されたのが『広い河の岸辺』の原曲 “The Water is Wide” でした。

  賛美歌にもなっているということでしたから、偶然だったのかもしれません。

  穏やかな時間を過ごし、最終のフラワー長井線に乗って、ネコたちが待ちかねる我が家に昨夜遅く帰宅しました。 

  たくさんの方々からの祝福、ありがとうございました。





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happajuku at 06:20│Comments(0) 日常生活の一コマ | やぎりん、木星音楽団関連

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