2018年05月07日

☆★高田山のブナ林から朝日連峰の大展望!

IMG_1044

<高田山のブナの新緑>


  フェイスブックの情報で、5月6日に朝日町で「高田山ブナ林散策」の行事があると知り、福島のKさんたちも一緒に申し込みをしていました。

  朝日町の「Asahi自然観」で「森の休日」を行っていますが、朝日町の方から「高田山のブナ林、行ったことありますか?」と何度か尋ねられて、気になっていたのです。


IMG_1017

<朝はウサヒもやってきた!>


  朝、集合場所の「高田地区公民館」に行きましたら、続々と集まる参加者の中に桃色ウサヒさんの姿もありました!

  Kさんたちファミリーもウサヒと一緒に写真を撮ってもらいました。


IMG_1028

<大勢の参加者が地元の方のお話しを聞く>


  10時前に登山口まで移動し、登り始めましたが、自分で準備した地形図をいくら眺めても、「高田山」という山名や、この日歩くはずの道が出ていません。

  地域の方しか知らない道は、こうした行事に参加して、教えていただくのが一番です。

  高田山のブナ林は、スギの造林地を抜けると、まるで別世界に足を踏み入れたように現れました。

  このブナ林は、太平洋戦争の最中に一度切られ、そこから再生したいわゆる「二次林」です。

  巨木はないのですが、ブナとしては若々しい、80年ぐらい経ったブナが見事に育っていました。


IMG_1029

<「東展望台」から朝日町中心部を望む>


  「東展望台」からは、眼下に朝日町中心部の宮宿が、そして彼方には残雪の蔵王連峰を見ることができました。

  せっかく登ってきたからには自分たちが住む町を展望したいとの工夫が感じられました。


IMG_1032

<「西展望台」から見る雄大な朝日連峰>


  圧巻だったのは「西展望台」からの眺めです。

  以前、町の方から「高田山からは朝日連峰と一緒にAsahi自然観も見えるんです。」と聞いたことを覚えていました。

  残雪豊富な大朝日岳、そしてその右下には3月にモンベルのスノーシューで登った「サイヅチ峰」が、さらにその右下、ほぼ真西の方角に、「Asahi自然観」の白い建物が見えました!

  こんな風景を見られるというのはすごいことです!

  いつか「葉っぱ塾」の行事としてもこのブナ林を訪ねてみたいと思いました。





  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
IMG_9422

    ※配布にお力添えください。

  
  ☆「木星音楽団」ニューアルバム『鳥たちの詩 海の詩』完成!
鳥たちの詩海の詩ジャケット



  ☆好評、重版! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙


 
  ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」


  ☆このブログの 
History View はこちら

※コメントの書き込みは下の↓Commentsをクリックください。

happajuku at 05:00│Comments(0) 山旅の報告 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔