2018年08月12日

☆★「保養」ってなに?〜福島の子どもたちの状況を知ってください!

保養支援の本チラシその1




        「平成30年7月豪雨」
 モンベルの「アウトドア義援隊」への活動支援(お願い)




  「保養」という言葉をご存知でしょうか?

  言葉自体は新しいものではありませんが、原発の事故以降、新しい意味が付け加わりました。

  放射能の影響から遠ざかり、気兼ねなく遊び、ゆったりした時間を過ごすこと。

  原発事故がなければ、そんなことは特別に考える必要もないことでした。

  チェルノブイリ原発の事故で汚染された地域の子どもたちには国が保養を提供しているのに、私たちの国ではそうした財政支出はなされていません。

  結果的に、保養は民間の大小の団体が自主的に取り組むしかなく、その継続的な実施はいつも困難さを抱えています。

  著者の疋田さんの言葉を引用いたします。


   原発事故から8年目の今夏も、延べ一万人近くが支援団体を通して「保養」に参加しています。

  一体なぜ保養のニーズは減らないのでしょうか。

  この本をお読みいただけば、子どもやお母さんの思いや経験、事故後積み重ねられてきた対話や議論、事故以前からあった日本の社会の構造が見えてきます。



  ぜひこの本をお近くの本屋さんでご注文ください!

  保養のことを一人でも多くの方が知り、ご自分に何ができるのかを考えてみてください。

  「葉っぱ塾」が取り組む福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」のことはこの中には紹介されていませんが、ボランティアの手を必要としていること、募金が必要なことはほとんどの団体が共通して抱える課題です。





  ☆「木星音楽団」長井公演は9月29日!9-29チラシ最終版



  ☆「葉っぱ塾」当面の予定


  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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    ※配布にお力添えください。
  


  ☆好評、重版! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙


 
  ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」


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happajuku at 05:00│Comments(0) 本・CD・映画などのレビュー | 週末保養「森の休日」

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