2019年07月03日

☆★週末保養「森の休日」ボランティア・スタッフ募集中!〜秋の「Asahi自然観」で

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<紅葉の「Asahi自然観」コテージ村>


  福島の子どもたちと家族のための週末保養プログラム


   「森の休日2019秋」サポーターの募集!


  “おとなも子どもも森で遊べ”をテーマに、長井市及びその周辺の自然を活用して活動を行っている「葉っぱ塾」では、福島の子どもたちとそのご家族のための週末保養プログラム「森の休日」を、2019年も継続して開催しています。

  この取り組みは、県内外のボランティア関係者のお力をお借りしながら、2012年5月以降、朝日町の宿泊施設「Asahi自然観」で継続的に実施しています。

  8年目のこの取り組みは、2019年7月までにすでに79回を数えています。

  「森の休日」は、福島の子どもたちがブナの森で思う存分遊び、また家族の皆さんの心のストレスを少しでも解消し、リフレッシュしていただきたいという目的で行なっているものです。

  このプログラムを実施するには、現地で子どもたちやその家族の皆様のサポートをするスタッフが必要になります。

  具体的には、野外活動の付き添い、子どもたちの遊び相手、お父さん、お母さんたちの話し相手、一緒に夕食づくり、その他の体験活動の提供などです。

  2日間の連続でなくても、日帰りやパートタイム参加でけっこうです。お子さんとご一緒の参加も歓迎です。


【当面の開催期日】 ※参加可能な日をお知らせください。
ァ。昂遏。憩(土)〜 8日(日)  
Α。昂遑横夏(日)〜23日(祝) 
В隠扱遑隠夏(土)〜13日(日)
┌隠鰻遏。夏(土)〜 3日(日)

 ※Δ脇〜月となっています。)


  参加者、とりわけ子どもたちは、短い時間を目一杯使って、生き生きと活動してくれるのがとても印象的です。

  サポーターは山形県民にかぎりません。

  福島の方や、山形に避難しておられる方など、福島の方々の心がわかる方大歓迎です。

  「森の休日」に参加されたお母さんのお一人からは次のような感想をいただいております。


   ★本来なら国でやるべきことを、「葉っぱ塾」のみなさんや学生さんたちにしていただき、しかも長く続けてくださっていること、ほんとうにありがたく、感謝しています。学生ボランティアのみなさんが子どもたちに寄り添って本気で遊んでくださり、子どもたちが生き生きしていて、見ていて嬉しくなりました。放射能に無知だったために震災後すぐに避難せず福島にいたことがずっと気になり、後悔しています。子どもたちがこのまま健康に、元気に育ってくれることを願っています。二日間、身も心もリフレッシュすることができました。                   (福島市在住 Sさん)


  この活動へのサポーターとして登録していただき、福島の子どもたちと共に歩む活動の一翼を担っていただけたらありがたいです。

  開催日が近づきましたら手を挙げてくださった方々にご連絡し、参加の可否をお伺いいたします。

  県市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」に加入の上、お申し込みください。


 【申し込み・お問い合わせ】 
     葉っぱ塾 八木文明
     090-5230−8819  
     メール  happa-fy★dewa.or.jp
 (送信の場合は★を@に変えてください。)
   ※お名前、年齢、ご住所、携帯電話番号、メールアドレ    スをお知らせください。



happajuku at 04:00│Comments(0) 週末保養「森の休日」 | 只今募集中の企画!

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