2019年10月15日

☆★紅葉見事な祝瓶山登山、無事終了

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<参加された皆さんと山頂で>


  10月14日は、「葉っぱ塾」の祝瓶山(いわいがめやま)登山でした。

  台風一過の好天になると期待していたのですが、長井市の予報は「曇り一時雨」。

  やはり山に入ると雨の降り出しは早く、私たちは出発時から雨具を着ての行動となりました。

  しかし雨は大降りにはならず、時に止むときもありました。

  東側から山頂へ突き上げる尾根道は、「よじ登る」という感じです。

  4時間半近くかかって、私たちは山頂に立つことができました。

  ガイドサポートしてくださった新田さん、石川さん、ありがとうございました。


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<紅葉見事な祝瓶山西斜面>


  9月30日に、下見を兼ねて一人で登ったときに比べて、格段に紅葉が進んでいました。

  とりわけ山頂の西側の斜面は見事な赤に染まっていました。

  登る途中では、天候が良くない割りには遠くの展望がありました。

  蔵王連峰、吾妻連峰、磐梯山、そして飯豊連峰などが、くっきりと見えていました。

  一番近い「日本百名山」の大朝日岳が雲に隠れて見えなかったのは残念でした。


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<山頂から見る「二の塔」>


  山頂の風は冷たく、小雨がぱらついていたので、私たちは急いで昼食を済ませ、下山を開始しました。

  小国側から登ってくる途中にある「二の塔」は、稜線を挟んで色合いの対照が見事でした。

  山頂から間もなくの分岐を北東方向に下ると、細い尾根が大朝日岳まで続いています。

  下見のときには気づきませんでしたが、この尾根沿いにはヒトツバカエデがずいぶんたくさんあるのでした!

  葉っぱが黄色に変わっていることでその存在がわかりやすかったのです。

  紅葉のトンネルを抜けるように下りました。

  紅葉前線は標高1200mあたりまで下がってきているようでした。


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<アカハナ尾根から見る祝瓶山>


  アカハナ尾根から下り始めると、祝瓶山に雲がかかったり消えたりしていました。

  天候の良いときに見る姿ももちろん素晴しいのですが、雲がかかるとまた幻想的な風景になります。

  予定よりも1時間半近く遅れて、祝瓶山荘に帰り着きましたが、あと30分遅れれば、途中でヘッドランプが必要だったでしょう。

  秋の山に限ったことではありませんが、ザックの中にいつもヘッドランプは入れておかねばなりません。

  遠くから参加くださった皆様も多くいらっしゃいました。

  朝早くからのご参加ありがとうございました。

  「日本三百名山」、「東北百名山」、「やまがた百名山」、そして「東北のマッターホルン」でもある祝瓶山登頂、おめでとうございました。

  



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happajuku at 05:32│Comments(0) 山旅の報告 | 葉っぱ塾行事レポート

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