2020年09月14日

☆★高戸屋山に仙台のお客様を迎えて〜川西ダリヤ園も見学

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<高戸屋山のガマズミの実>


  久し振りに仙台C社のツアーのガイドをしました。

  コロナの影響でツアーバスの運行もなかなか難しかったようですが、再開後の最初の山として川西町の高戸屋山(たかとややま)を選んでいただいたのです。

  この日の早朝、大坂なおみさんの全米オープンテニスでの優勝のネット配信を確認し、素晴らしいインスピレーションをもらった気がしました。

  山を歩くのは久しぶりという方も多かったので、標高368mの高戸屋山は、ちょうどよかったかもしれません。

  この日は最初、青空が見える空でしたが、予報では天候は下り坂でした。

  遠方の高い山々は雲に隠れて、残念ながら見ることができませんでした。

  せっかく体力的に楽な山に登るので、今回は地形図の見方を少しずつお伝えしながら歩いてみました。

  ツアーに参加される方の多くは、積極的に地形図を使うということがないように見受けられます。

  しかし実は、地形図を自分で準備することから山歩きが始まるのです。

  山に登った思い出を深める第一歩が、地形図を準備することにあるといっても過言ではありません。

  西廻りルートを登って山頂で15分ほど休憩し、東廻りルートを下って3時間半あまり。

  その間に、アップダウン、分岐、ピーク、コル(鞍部)、道の急な曲がりなどが繰り返して現れます。

  今自分がどこにいるか、そしてその先を予想できるようになると、山歩きの楽しさが倍増します。


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<置賜三十三観音「置霊観音」>


  雨の降りだす前に下山できたら最高だと思っていました。

  実はこの前々日、最終的な下見を兼ねて下山路出口付近を確認した際、すぐ隣の大光院境内にある「置霊(おきため)観音堂」に参拝していました。

  この観音様は置賜三十三観音の第14番札所になっています。

  不信心な私がお賽銭も差し上げないでお参りしたのは、「13日は雨に遭いませんように」でした。

  そんな身勝手なお願いを聞き届けてくださったのか、雨粒が落ちてきたのは私たちがバスに戻って終わりのストレッチをしているときでした。

  観音様のご利益、おそるべし!

  雨具も着ることなく、傘をさすこともなく無事に下山できたのは、ほんとうに幸運でした。


IMG_1093川西ダリヤ園
<川西ダリヤ園>


  下山後は、ゲストのみなさんは温泉に入り、開園中の「川西ダリヤ園」を見学されました。

  ダリヤ園は今年開園60周年とのこと。

  暑さの影響もあって、まだそれほどたくさんの花が咲いてはいませんでしたが、多彩の品種、色とりどりのダリヤの花を楽しむことができます。

  下山後は、園内の売店で、川西名産紅大豆のソフトクリームを味わいました。

  遠くから山形県川西町においでいただき、ありがとうございました。

  また別の機会にお目にかかれることを願っております。



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2020.10.31山形テルサチラシ
<10月31日、やぎりんたちの山形市公演>


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happajuku at 05:00│Comments(0) 山旅の報告 

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