葉っぱ塾からのメッセージ

2019年07月22日

☆★はがちゃんと共に広い河に小舟を漕ぎ出す!

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<ベニバナは「山形県の花」>


  21日の参議院選挙の結果を待っていて、珍しく日付が変わるまで眠い目をこすりながら起きていました。

  その甲斐あって、見事に「ベニバナの花」が咲くのをこの目で見ました!

  応援してきた無所属の新人、はが道也さんが、自民党の現職を破って見事に初当選を果たしました。

  心から


「はがちゃん、おめでとうございます!!」

  長井高校を卒業したはがさんは、私の弟と同級生。

  今回の選挙では、多くの同級生の皆さんが、わが事のように選挙の応援に携わりました。

  それはもちろん同級生だからということもありましょうが、今の日本の政治に何とか風穴を開けたいとの強い思いがあったはずです。

  相手方には党の「大物」や著名人が次々と応援に入っていましたが、きっとそれは危機感の裏返しだったのでしょう。

  今朝の新聞を見てみますと、東北は前回に続き、6県中4県(山形、秋田、岩手、宮城)で野党統一候補が議席を獲得しています。

  「まつろわぬ民」の底力を見せたということでしょうか。


はが道也イラスト
<当選したはがちゃんこと芳賀道也さん>


  長井市では有効投票数14034票のうち、はがさんの得票は8092票(57.66%)。

  自民候補には2394票もの差をつけました。

  「はがちゃんを勝手に応援する会」を呼びかけてきた者としては、その結果は嬉しいものです。

  無所属で当選をしたはがさん、今後大きな困難にも向き合うことになります。

  今の自公政治がこんなにひどいものであっても、相手候補は47.28%の得票率でした。

  すがるような思いで相手候補に投票した県民の気持ちをも汲みながら議員活動を進めて行かなければならないでしょう。

  激しい流れの広い河に小舟で漕ぎ出したようなものです。

  この小舟とともに、私たちもそれぞれ小舟を漕ぎ出すことにしましょう!

  最後に、今回の当選の陰に、共産党が、予定していた候補者を取り下げて野党統一候補が実現したことが大きいことは言うまでもありません。

  共産党の英断にエールを送ります。

  「葉っぱ塾」の呼びかけに応えてはがさんを応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。




  ☆『広い河の岸辺コンサート』第3回!
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8.31長井公演チラシ表面



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2019年07月19日

☆★闇に向かって落ちてゆく日本社会でよい?

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<楯山公園から見た最上川>



  7月18日午前、京都市内のアニメ会社で、放火によって33人もの方が亡くなられるという痛ましい事件が発生しました。

  犠牲になられた皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

  かけがえのない肉親を突然に奪われたご遺族の悲しみは想像を絶するものがあります。

  今回のように、他者を巻き込んでの事件は、ここ何年かで再三起こっています。

  人の心を絶望の淵に追い込むような「何か」が、今の社会に満ちているとしか思えません。

  また、まったく別の「事件」ですが、選挙の応援演説の際に、ヤジを飛ばした市民が警察によってその場から排除されるということが北海道や滋賀で立て続けに起こりました。

  憲法がないがしろにされ、市民の自由が奪われることは許されないことです。

  日本という国が深い闇の中に向かって突き進んでゆくようで、寒々とした思いでニュースを聞きました。

  希望や夢を語り合うことができない社会は、ほんとうの民主主義社会とは言えません。



  
  はが道也政策バナー5

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2019年07月15日

☆★若い人たちこそ投票所へ!

最近の投票率と自民票


  選挙まであと1週間を切りました。

  みなさんぜひ投票所に足を運んでください。

  ご存知でしたか?

  投票率が低いことが、今の与党が少ない得票で多くの議席を得ることにつながっています。


棄権は白紙委任だよ!


  選挙に行かないことは、今の政治を追認することにつながります。


   ※棄権することは年間13万5000円/人の損失!


  今の政治は金持ち優遇の政治であることは目に見えています。

  一つでも「これは変えたい!」と思うものがおありでしたら、ぜひ野党の候補に一票を投じてください。


選挙に行かないから変わらないチラシ


  大学で若い学生たちと接していると、とても穏やかな人柄の人が多いですね。

  政治に対して思いをぶつけるなどということはあまりないようです。

  アルバイトに追われて、それどころではないですか?

  奨学金を借りている人がほとんどでしょう?

  卒業後も生活が大変なんじゃないかなと気になっています。

  実はそういうことにも政治が影響していることを考えてほしい。


消費税アップしたけれど


  消費税を10%にするというのが与党の考え。

  消費税導入のときの「福祉目的」なんてウソでした。

  ほんとうに「福祉目的」だったら、今のような社会にはなっていなかった。

  憲法を変えたいとも語っています。

  憲法変えたら、権力側の都合のよいような暗黒政治が行われることは、すでにその兆候が見えています。

  彼らは徴兵制だって視野に入れています。
 
  
   ※参照 映画『新聞記者』のこと


  若い人たちこそ、これから長く政治の影響を受けてゆくのです。

  もう一度お願いします。

  ぜひ投票所に足を運んでください!




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2019年07月10日

☆★大盛況! はがちゃん応援長井の集い〜アベ暴政に歯止めを!

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<決意を語るはがちゃん>


  7月8日夕方、長井市内の「タスパークホテル」で、はがちゃんの応援集会が開かれました。

  大ホールとそれにつながる小ホールをぶち抜いた会場におよそ600脚の椅子が並べられていましたが、なんとこれが足りなくなり、百名近い人たちが立ち見となる大盛況!

  6年前の参院選のときは自民党候補を応援していたという県議が挨拶に立ちました。

  ウソを言うことと、農業を大事にしない政策では地方が浮かばれないとの思いが伝わってきました。

  はがちゃんの声は、5日目にして枯れ始めていましたが、力強い決意を語ってくれました。


   ※はが道也公式サイト


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<会場は満席、立ち見も!>


  はがちゃんは中学校までは山形市内在住でしたが、お父様が長井高校の校長だったこともあって、高校は長井高校へ。

  したがって、長井市やその周辺には高校時代の同級生が多く住んでいます。

  この日もたくさんの同級生が会場に駆けつけてくださっていました。

  同級生のお二人が、壇上から応援スピーチ。

  お一人はわざわざさいたま市からこの日のために駆けつけてくれたTさんでした。

  演劇部でも一緒だったTさんから、はがちゃんは高校時代から「なんとがさんなね!」と行動することが多かったと語られました。


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<やぎりんも登壇し『広い河の岸辺』!>


  弟のやぎりんも前週の「勝手に応援する集い」に続いて東京からやってきました。

  会場に着いたときに急なことでしたが、集会の最後に『広い河の岸辺』をみんなで歌うことを依頼され、壇上に。

  会場を後にするはがちゃんという小舟を、『広い河の岸辺』で送り出しました。

  選対本部長の舟山参議院議員のスピーチにも、はがちゃんのスピーチにも、今のアベ政治では庶民の生活がどんどん壊されて行くという危機感が溢れていました。

  9日の朝刊には10月に消費税が上がれば、郵便料金も上がると出ていました。

  年に何千通ものお便りを出している「葉っぱ塾」には痛打となります。

  何とかしてこの暴政に歯止めをかけたいものです。




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2019年07月01日

☆★はがちゃんを勝手に応援長井の集い〜東京からやぎりん駆けつける

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<「勝手に応援する集い」>


  30日の夜、長井市内で「はがちゃんを勝手に応援する集い」を開催しました。

  この日は山形市内のホテルでも、1000人を超える参加者の集会があって、そちらにも参加して、そのまま長井の会場に駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。

  こういう集まりで「なんとかさんなね!」と思うのは、若い人たちの姿がほとんどないことです。

  かろうじて、子育て世代の代表の女性が参加して、思いを語ってくださったのは新鮮でした。

  今のでたらめな政治の影響をこれからも大きく受け続けてゆくのは若者たちや子どもたちです。

  年金どうなるのでしょう?

  消費税10%でも文句はないの?

  教育費が今のような高額の負担で、大丈夫?

  若者たちこそこうした集まりに来てもらいたいと強く思いました。


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<やぎりんと一緒に『広い河の岸辺』>


  この日、山形と長井での集まりに、弟も東京から駆けつけてくれました。

  山形では出番はなかったようでしたが、長井の集まりでは最後にみんなで『広い河の岸辺』を歌いました。

  300年以上まえにスコットランドで作られたこの原曲、“The Water is Wide” は、ベトナム戦争に反対する市民たちの集会やデモ行進の中でも歌われたそうです。

  私たちが今「広い河」の岸辺に立って、向こう岸に渡る術を探している。

  市民の代表を国会に送るということは、河を渡る小舟を作り出すようなことかもしれません。

  昨日は日中、福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」の仲間たち向けに、夏休み以降の取り組みの案内とともに、「福島の人たちのためにも政治に関心をもって投票所に行きましょう」との呼びかけを郵送しました。




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2019年06月28日

☆★投票率アップで変えられる!〜消費増税、年金は「庶民の争点」

最近の投票率と自民票
<投票率が上がれば変わる!>


  26日に国会が閉会しました。

  そして7月21日投票の参議院議員選挙に向けて世の中が動き始めています。

  首相は「争点は憲法」と言っているらしいのですが、庶民からみれば、「年金」や「消費税」ではないでしょうか?

  昨日、インターネットの情報で、昨年まで安倍内閣の官房参与を務めていた藤井聡氏が「消費増税に警鐘」という記事を見つけました。

  経済のことにはうとい私にも、その内容がわかりやすく伝わってきましたのでご紹介します。

  本文から主な部分をかいつまんで箇条書きにしておきます。



  ◆14年の消費増税により、わずか3年で約9%もの消費が落ち込んでいる。

  ◆2度の消費増税時には、消費は一旦落ち込むだけでなく、その後も消費はそれ以前よりも低い伸び率になってしまっている。消費増税は一時的なものではなく、恒常的な措置。そのため経済への悪影響が大きく、長期間にわたってしまう。

  ◆日本は消費税を上げる一方で、所得税の累進性を下げ、法人税を下げてきた。これで潤うのは一部の富裕層や大企業だけで、消費を支える多くの国民は疲弊してしまった。逆に、いま消費税を5%に戻して法人税を高めるなり、累進性を導入するだけで、景気は激しく回復するでしょう。

  ◆もし消費税を10%に上げれば、日本は恐慌状態になります。安倍令和恐慌になるわけです。

  ◆この消費増税をめぐる決断は日本の政治が復活できるかどうかが問われているのです。




  ご存知のように、消費税は所得の低い人ほどその負担割合が大きいものです。

  その一方で、高所得者や大企業の税率が引き下げられてきました。

  来るべき選挙で何とか投票率が上がってほしいと願っています。

  冒頭の写真の資料にあるように、今の政権は全有権者の2割にも満たない得票で、議席の6割以上を占めています。

  投票率が10%上がれば、この状況を変えることができるのです。

  「どうせ変わらない」という私たちの思いの積み重ねがこの結果を引き起こしていました。

  変えましょう!

  私たちの投票で。 




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2019年06月16日

☆★物言わぬままの国民であってはならない〜香港の市民運動に学ぶ

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<好天の日の朝日連峰(大江町内から)>


  「老後は蓄えが2000万円以上ないと暮らしてゆけない」という有識者会議からの提言が話題に上るやいなや、政権に不都合とみてのことでしょうが、それを否定し、あげくのはてにはその報告書は「なかった」とまで言う腐った政治が私たちの頭上を暗雲のように覆っています。

  現在の年金制度が、制度設立当初の社会状況を踏まえたものであるのに、それが根本から違ってきていることは誰の目にも明らかでした。

  だからこそ政府は有識者会議を招集し、新たな方向性を見出すきっかけを示さねばなりませんでした。

  大企業が優遇され、1機116億円もするポンコツ戦闘機を100機以上もアメリカから買うことを約束するなど、そのままにされてよいはずはないのです。

  原発事故の問題、沖縄の問題、「森友」問題、「加計学園」問題などで明らかになったのは、大企業や「お友だち」への利益誘導です。

  一部の国民だけが潤い、大多数は犠牲にされている。

  こうした政府のやり方にもかかわらず、国民から大きな声が上がらないのはどうしてなのか。

  香港で起こっている、中国本土への犯罪容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」に反対する市民の大きな反対運動のニュースを見聞きするにつけ、この「静かな」日本社会のありようは、かえって異様です。


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<残雪の月山(白鷹町中山地内から)>


  1970年代の後半から30年あまり教員を務めてきた私には、かすかに思い当たることが一つあります。

  それは、主権者としての政治教育が十分に行われてこなかったことです。


   ※「教育基本法」より
     (政治教育) 第十四条 良識ある公民として必要      な政治的教養は、教育上尊重されなければならな      い。



  学校で若者たちを前に政治のことを語ることはタブー視され、生徒たちの自治活動も様々な制約のもとに矮小化されてゆきました。

  上からの指示や命令に従順に従うことが組織のために大事だとされ、個人よりも組織という考え方が浸透してきていたと思うのです。

  息苦しさに耐え切れずそこから「はみ出る」者は生徒であれ教員であれ、「異端者」として扱われてきたのです。

  数十年間にわたる貧しい政治教育の「成果」が、多くの物言わぬ国民を育てたのかもしれません。

  心の片隅に「とげ」が刺さったような痛みがあります。

  しかし、そうした状況の中にあっても、香港の市民の運動に連帯する日本の若者たちの動きが出てきています。

  芽はあるのです。

  その芽をどう育てるのか。

  人生の夕暮れ時を迎えた私たちが真剣に考えなければばらないことです。

  今朝(16日)の新聞では、香港の状況を「審議を延期、撤回は否定」と伝え、市民側は「撤回まで闘う」との考えを表明しているとのこと。

  いつまでも「物言わぬ国民」であってはなりません。

  そろそろ私たちも目を覚まさないといけないのではありませんか?



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2019年06月07日

☆★「壁を壊そう!」と「壁」を作る〜二人の首相のあまりの落差

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<頭殿山山頂近くのブナの森で>


  ドイツのメルケル首相のスピーチが話題になっています。

  5月30日にアメリカのハーバード大学の卒業式に招かれた際の祝辞として述べられたものの全訳を読んで、その内容の深さ、重さに驚嘆しました。

  彼女はドイツが東西に分断されていたときに、「東」に住んでいた一人でした。

  一人の物理学者として生活しながら、いつも壁の向こうの世界のことを考えていたのです。

  ドイツ統一後、政界に身を投じ、2005年から首相を務めています。

  アメリカは今、大統領がメキシコ国境に壁の建設を進めようと躍起になっている中で、メルケルさんは「壁を壊そう!」と呼びかけました。

  おそらく彼女のスピーチはトランプ氏を批判するというような意図ではなく、若者たちに、新しい世界を作り出すために心の壁を乗り越えようと語りかけたものだと思います。

  先月末、アメリカ大統領が来日したときのわが国の首相が、まるで飼い主にしっぽを振り続ける犬のように振舞っていたのがまだ記憶に新しいものですから、それとの対比が鮮やかに感じられました。

  6月4日の「毎日新聞」は、首相と省庁幹部が打ち合わせした際の面談記録が作成されていないという驚くべき事実をスクープしました。


   ※6月5日付けの社説


  情報開示を求めても「不存在」と返されるとのこと。

  これでは官邸内部での「打ち合わせ」が、国民に知られてはならない悪事そのものであることを、自ら示しているとしか思えません。

  この二人の首相に関する報道を比べてみると、私たちの国がいかに政治家に恵まれていないかがわかろうというものです。

  国民との間に高い「壁」を築こうとする政治に早く終止符を打たねばなりません。



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2019年05月29日

☆★きかなかった「心のブレーキ」

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<長井ダムで>


  5月28日の朝、テレビのニュース速報で川崎での事件の第一報がありました。

  以前、大阪の小学校や東京・秋葉原の街中で起こったような悲惨な事件がまた起きてしまいました。

  お二人が亡くなられ、17人もの子どもたちや保護者が負傷されたとのことです。

  亡くなられたお二人のご冥福をお祈りするとともに、けがを負われた皆様の一日も早いご回復を心からお祈り申し上げます。

  今回の事件の犯人は自ら命を絶ったということで、事件の真相は闇の中です。

  川崎市登戸という地名は、私にとっては懐かしい思いがあります。

  東京の大学に入学し、初めて親元を離れて川崎市内の学生寮に入ったのですが、それが登戸駅の一つお隣の小田急線「向ヶ丘遊園」駅でした。

  通学で毎日登戸駅を通っていましたし、休みのときなど、そちらの駅周辺にも出かけたこともありました。

  今回のような事件で、他人を巻き添えにしたことはもちろん許せないことですが、何が人をしてこのような事件を引き起こすに至らせたのかを考える必要があると私は考えています。

  普通の人間であれば、あのような大事件を起こす前にその想像力をもって心にブレーキがかかり、実際の行動に移ることはないでしょう。

  しかしそのブレーキが働かなかった。

  この社会のありようと何か関係はないのか。

  人と人とが思いやりをもって関わり合い、助け合うことができなくなっている、その結果なのではないか。

  家族の一員を朝突然に亡くされたご遺族の方々のご心痛はどれだけ大きく深いものであるのか、想像もできません。

  関係者に対するメディアの対応もぜひ配慮あるものであるようにと願っています。




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2019年05月11日

☆★心込め、送るDMに返事あり!

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<GW明けに投函したダイレクトメール>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!
     (5月10日現在17名受け付け)



  大型連休が明けて、山のお客様や「安全登山入門編」のこれまでの受講者の皆さんを中心に、およそ100通のダイレクトメールをお送りしました。

  「葉っぱ塾」の行事への参加者を増やすには、やはり直接手元に届くのが効果はあるようです。

  このブログに募集記事を掲載しても、その反応は大きくありません。

  郵送にかかる手間と切手代はばかになりませんが、参加者が増えるのは何よりです。

  今回は、先月いただいた60円、20円の古い記念切手も使わせていただき、たいへん助かりました。

  郵便を受け取った皆さんから「参加します」というお電話やメールが届き始めています。

  5月下旬の倉手山、7月の鳥海山、8月の朝日縦走は、もう定員一杯となりました。

  いつもこうだと嬉しいのですが・・・。




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2019年04月12日

☆★北へ帰るハクチョウ、帰れない福島の人々

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<北へ向かうハクチョウの一団>


  季節はずれの雪が降る4日前の7日、朝のジョギングをしていた私の頭上を、北に向かうハクチョウたちが鳴き交わしながら飛んでゆきました。

  短い時間の間に2グループ見送りました。

  もうそろそろ、ハクチョウの北帰行も終わりに近いのではないでしょうか?

  彼らには、「この地」と「かの地」のどちらが本拠地だなどということはないかもしれませんが、「北帰行」という言葉がイメージしているのは、こちらには冬の厳しい寒さを避けて避難してくる、ということかもしれません。

  ハクチョウたちの避難を温かな目で見ることができる私たちですが、放射能の危険から逃れて福島の地を離れているたくさんの人たちへの冷たい対応はどういうことなのかと考えないわけにはいきません。

  復興庁や県が把握している避難者数は約4万人とのことですが、実はこれには避難指示区域外からの自主避難者が含まれていないと聞きました。

  住宅支援も打ち切った後は、「勝手に避難している人々」は集計にも加えないとでもいうような対応です。

   ※朝日新聞4月7日社説参照


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<「森の休日」での川遊び>


  福島に住んでいる人々にとっては、まだまだ放射能の問題は避けては通れない問題です。

  今、「葉っぱ塾」が継続してきた週末保養「森の休日」の今年前半の分の受け付けを行っていますが、これまでになく新しいご家族が、小さいお子さんと一緒に申し込まれています。

  「葉っぱ塾」が対応できるキャパシティをはるかに超えての申し込みがきているのです。

  「復興よりも政治家が大事!」と言った政治家がいましたが、まったく情けなくなります。

  そんな人に何千万円もの給与や活動費を払うのはやめて、福島の方々のために税金を使ってほしいと切に願っています。

  ハクチョウたちはこの秋も戻ってくるかもしれませんが、福島の皆さんが安心して故郷に戻れるのはいつのことなのでしょうか?


   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!




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2019年04月03日

☆★元号騒ぎに惑わされず、「寒さ」を乗り越える!

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<雪をかぶったスイセンの花芽>


  3月にあれだけ気温が高くなったかと思えば、4月に入っての雪です。

  2日未明から降り始めた雪が、午前9時段階で積雪11cm。

  午後は小康状態となりましたが、最高気温は午後1時過ぎの3.5℃でした。

  寒気はまだ抜けず、3日の朝も新たな雪がさらっと積もり、午前4時過ぎに、最低気温ー2.1℃を記録しています。

  わが家の庭ではスイセンがあちこちで芽吹き始め、カタクリの花も2、3輪咲き始めていたのですが、この雪で震え上がっています。

  世の中は新元号公表に沸きあがっていますが、このところの尋常ではない寒気が、日本の今の状況の象徴のようにも感じられて、気分が盛り上がりません。


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<寒そうなフキノトウ>


  「森友問題」はまだ解決していない大きな問題です。

  2日にフェイスブックでアップされていたドキュメンタリー『森友事件のいま』を、多くのみなさんにご覧いただけたらと感じました。

  また、福島の原発事故の問題も、状況は益々ひどくなっています。

  4月1日、国際環境NGO「FoE」という団体が「原発事故避難者への相次ぐ支援打ち切りに抗議」と題する声明を発表しました。

  そこには避難を余儀なくされている人々に対する住宅支援が次々と打ち切られていることに対する抗議と危機感があふれています。

  国策として進められてきた原発政策に対する国の責任の取り方が問われています。

  原発では致死的な高い放射線量の核燃料デブリにようやく触れることができたという報道がありましたが、何百トンものデブリを今後どう運び出し、どこに、どのように保管すればよいのか、全く見通しが立っていないのです。

  たとえそれらを取り出すことができたとして、10万年、あるいはそれ以上も厳重に管理してゆかねばならないと聞えています。

  石器時代から現在までの時間に匹敵するような長期間、管理し続けることができるのかどうか考えてみてください。

  今、統一地方選挙ということでここ山形でもまず県議選が始まっています。

  元号騒ぎで国民の目をくらますような政治を少しでも早く終わりにさせるためにも、まずはこうした身近な選挙でしっかり意思表示し、「寒さ」を乗り越えることが良識ある国民の責務です。




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2019年03月26日

☆★許されない原発支援補助金制度

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<フィナーレで歌った『ふるさと』(24日箕面市で)>


  福島の子どもたちとその家族のための週末保養を続けている「葉っぱ塾」。

  そして遠く大阪の地でコンサートを開催して、応援を続けてくださるみなさん。

  9回目となる「手をつなごうコンサート」に参加するため大阪に向かう23日の朝、「朝日新聞」の朝刊第1面で、脱原発を願う多くの国民の気持ちを逆撫でするような重要な報道がなされました。

  政府が2020年度末までに、原発で発電する電力会社に対する新たな補助金制度を検討している、というものでした。

  そして、その補助金の財源は、消費者や企業が支払う電気料金に上乗せされて徴集されることになるのだと。

  「原発の電気は安い!」と言ってきた政府や電力会社の宣伝は、8年前の東日本大震災で起こった深刻な原発事故を想定していなかったことを踏まえてのものでした。

  ふるさとを奪われ、今なお避難生活を続けている人々が5万人以上もいる中で、このような方策が検討されていることに驚くばかりです。

  世界のあちこちで、福島原発事故を教訓にして、原発政策の見直しや、新たなエネルギーへの移行へと舵を切っている中で、こともあろうに原発被害国の私たちの国の政府がこのような方針を検討していることは、とうてい許されないことです。

  今のこの国の政権が、国民を見ないものであることに、私たちはしっかりと声をあげていかなければなりません。




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2019年03月11日

☆★震災からの8年=敗戦から自分が生まれるまで

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<2011年4月6日の石巻市内で>


  きょう3月11日で、2011年の東日本大震災から8年となりました。

  大津波によって亡くなられた方々やその後、震災関連死として扱われた方々を含め2万名もの命が犠牲になりました。

  謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

  いまだ消息不明の方がまだ2500名を超えているとのことですが、一日も早く手がかりが見つかりますようにと願うものです。

  「もうじき震災から8年」と思い起こしたのは、先月のことでした。

  この8年、今の私にとってはあっという間の時間でした。

  その8年が、先の太平洋戦争の敗戦から私が生まれるまでの時間とほぼ等しいということに気づきました。

  両者の間に何も関連はないのですが、1953年当時すでに大人であった人たちにとって、敗戦からの8年も、「あっという間」だったのでしょうか。


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<2013年2月、伊達市内で>


  3月になるときまって、新聞やテレビで震災関連報道が集中的になされます。

  なにもなされないよりはよいのかもしれませんが、今も震災と自分なりに関わり続けている者にとっては、震災が年中行事のように扱われているような思いがしてなりません。

  震災を体験した方々にそれぞれの3.11があります。

  その体験を、何らかの形で語り継いでゆくことは大切なことです。

  そのことに加えて、いまだに多くの方々が避難生活を強いられていること、放射能の問題を抱えて重苦しい日々を送っておられる方々も大勢いらっしゃることを忘れないように、自分にできることを継続してゆきたいと心しています。




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2019年03月02日

☆★沖縄の県民投票を受けて、第2のステップ!

ホワイトハウス署名「沖縄の民主主義とさんご礁を守れ」



  ハワイ在住の日系4世、ロブ・カジワラさんが、沖縄の県民投票後に新たなホワイトハウス署名を呼びかけています。

  “Save the democracy and coral reef of Okinawa” (沖縄の民主主義とサンゴ礁を守れ!)というタイトルで、ホワイトハウスのHPに載っています。

  署名の仕方は、まず上記のリンクをクリックし、出てきた画面で自分の「名前」と「姓」とメールアドレスを入力します。

  そうするとほどなく、自分のアドレスにホワイトハウスからの確認メールが届きます。

  そのメールの中に “Confirm your signature by clicking here” という一文があるので、そこをクリックすると、署名が完了します。

  沖縄の県民投票を受けての第2のステップです。

  1日、玉城知事が首相と会って県民投票の結果を尊重するよう伝え、日米と沖縄県との三者協議の場を求めたのに対して、首相は回答を避けたと報道されています。

  また、辺野古の埋め立てやその後に予定されている基地の建設費の大半を、防衛官僚が天下りしている企業が受注しているという報道がなされています。

  根本には日米安保体制の問題があって、簡単に動くものではないかもしれませんが、私たち国民の一人ひとりが今回の問題を自分に引き寄せて考えることが必要だと思います。




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2019年02月26日

☆★民主主義通じぬ政治家たち〜沖縄県民投票

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<初春の光を浴びる葉山(2月24日、長井橋から)>


  24日は沖縄で、辺野古埋め立ての是非を問う県民投票が行われました。

  報道されているように、結果は「反対」が圧倒的多数を占めました。

  沖縄の人たちはこれまでも、国政選挙のたびに非自民の候補者を当選させることで民意を示し続けてきました。

  今回のような県民投票をわざわざする必要などなかったかもしれません。

  しかし国は、沖縄県が定める様々な条例を無視しながら、埋め立ての方針を変更することなく、民意をも無視し続けてきました。

  今回の県民投票の結果を、下地ミキオ衆議院議員(維新の会)は次のようにツイートしていました。


  ◆県民投票が終わり、開票も終了しました。 「反対」43万4273票、「賛成」11万4933票、「どちらでもない」5万2682票、これに、投票に行かなかった55万余の県民を加えれば、「反対」は43万人超、「反対以外」が計71万人との結果になりました。


  何だか情けなくなります。

  民主主義の基本の「基」がわかっていません。

  こんな人たちが国会で多数派を占め、マヨネーズ状の地盤に深さ90mの杭を77000本も打ちこむ作業が必要だという工事をこの先も続けようとしているのです。

  喜ぶのは、その果てしない作業を請け負うことになるゼネコンではありませんか?

  つくづくこんな政治を一日も早く終わらせないといけないと思うのです。




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2019年02月14日

☆★原発事故、疫学的調査必要〜池江さんの白血病発症で思ったこと

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<蔵王の樹氷原で>


  天才スウィーマーの一つのツィートに世界が衝撃を受けています。

  2月12日、白血病と診断されたことを池江璃花子さん自ら公表したのです。

  一人の若者が受けた心の衝撃を想像しようとしても、その大きさは測り知ることができません。

  彼女が一日も早く回復されることを心から願ってやみません。

  このニュースを知ったとき、改めて白血病について調べてみました。

  日本では年に1万人以上の方々がこの病気を発症しておられるそうです。

  そしてふと思ったのは、福島の原発事故が原因の一つということはないだろうかということでした。

  池江さんは東京都の江戸川区出身で、2000年生まれです。

  東日本大震災を経験したのはおそらく小学校4年生のときだったと思います。

  気になったのは、東京都内の放射能汚染もかなりひどいと聞いたことがあったからです。

  試みに江戸川区のホームページを検索してみましたら、2011年9月に測定された結果が公表されていました。

  その時点での西小岩小学校の線量は0.12μSv/h。

  また、その2年後彼女が通うことになる小岩第四中学校では同時期に0.20μSv/hが観測されていました。

  いずれも池江さんが在籍していた学校です。

  私が住んでいる長井市では0.05μSv/h前後で推移していることを考えると、やや高めであったことがうかがわれます。

  このことが池江さんの発症につながったかどうかは知る術がありませんが、年間に1万人以上もの発症があるのであれば、どこに住んでいる方が発症し、被曝量がどれぐらいであったのかというような疫学的な調査があってしかるべきではないのでしょうか。

  多くの方が心配し、応援している池江さんのむこうに、たくさんの白血病患者のみなさんがいらっしゃることを忘れてはならないと思います。

  池江さんのその後のツィートの中に、「私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。」とありました。

  癌との闘病を5年半続けた私の母が、入院中に同じような言葉を語っていたことを思い出しました。

  厳しい寒さの中に立ち、烈風に曝されながらも春には瑞々しい若葉を茂らせる雪国の木々に、病に向き合う人々のことが重なりました。




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2019年02月13日

☆★「子どもキャンプ」続ける “第三の大人”

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<蔵王ライザから見た飯豊連峰>


  2月の3連休に実施した「福島っ子スキーキャンプ」を、多くの方々のご支援のおかげで無事終えることができました。

  これまで何度も「子どもキャンプ」をやってきましたが、スキーに特化した企画は今回が初めてでした。

  「葉っぱ塾」の行事の中で「子どもキャンプ」は最も伝統あるものですが、震災の後は、福島の子どもたちのために行うようになりました。

  今の子どもたちは、自家用車があることが当然になっていることもありますが、どこに行くにもお家の方々と一緒ということが多くはありませんか?

  一日の中で、親たちと過ごす時間と学校で過ごす時間を除いたら、世の中の他の人たちと接する時間はあまり持てないのではないでしょうか。

  私自身の子育ての反省も踏まえ、私は「第三の大人」の存在の重要性が、子どもたちにはとても大切なことだと考えています。

  「第一」は親です。

  そして「第二」は学校の先生たち。

  そのどちらでもない「第三の大人」と接する中で、子どもたちは社会の中の多様な価値観というものを肌で感じてゆくのではないか。

  そしてそのことが、将来さまざまな問題に向き合うときに、多面的なとらえ方ができてゆく基礎になるのではないか、というのが私の考えです。

  福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」をこれまで7年間取り組んできて、これを支えてくださる多くのスタッフに恵まれてきました。

  そのつながりをできるだけ生かしてゆきたい。

  とりわけ若いボランティアスタッフのみなさんにも深い体験を味わってほしい。

  「子どもキャンプ」は参加する子どもたちにとっても、スタッフにとってもそれぞれに意義深い取り組みになるはずだ。

  そんな思いで続けているのです。

  次回は春休みの後半、「福島っ子ボーイズキャンプ」を予定しています。

  小学校3年生以上の男の子対象で、福島からは一人で山形に新幹線で来れることが条件です。

  詳細はお問い合わせください。

    【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)




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2019年02月08日

☆★しっくりこない、アベくんが使った「森羅万象」

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<雪で遊ぶ>


  アベくんが2月6日の参議院予算委員会の答弁で「総理なので森羅万象すべて担当している」と語ったことが話題になっています。


   ※「森羅万象」→ あらゆる現象、宇宙に存在する一切            のもの。


  国会でこの「森羅万象」を使ったのはアベくんの今回の答弁が初めてではなく、別の人も使ったと解説する記事もありました。

  しかし、どうも今回の答弁は、本来の言葉の意味をよく知らないままに、統計不正に関する特別監察委員会の報告書を読んでいなかったことの弁明に使ったような釈然としない思いが私にはあります。

  そうしましたら、7日フェイスブックの記事の中に、大袈裟太郎さんという方がこのことについて実に説得力のあるご意見をアップされていましたので、以下にリンクを載せておきます。


   ※大袈裟太郎ジャーナル 通信1265


  いまの私たちの国の危機が、静かに胸に迫ってきます。

  話は少しそれますが、6年間のアベくんの外遊で支出された金額が10兆円とのことです。

  外国にばら撒いたお金は除いてです!

  彼はほんとうにそれだけの仕事をしているのでしょうか?

  いま、私たち一人ひとりが、この国のあり方を考え、言葉を紡いで発信してゆくことが必要だと私は考えています。




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2019年01月24日

☆★東洋大学の学生の「指導」に思う

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<最上川の雪景色(大船木橋から)>


  私が大学に入学したのは1972年。

  キャンパスには立て看板が林立し、スピーカーからは学生活動家たちの演説が流れていました。

  その3年前、大学紛争のピークの時期に、東京大学は入学試験を中止せざるを得ないほどの紛争の最中にありました。

  私が入学したのは、そうした動きが多くの大学にまだまだ残っていた時期です。

  そんな昔のことを思い出したのは、つい最近、東洋大学で起こったとされる「事件」を知ったのがきっかけでした。


東洋大学学生が配ったビラ
<東洋大学生が配ったチラシ(ツイッターから)>


  ある学生が、その大学で講義をしている竹中平蔵氏への批判の看板を設置したりチラシを配布したりしたことで、不利益な処分を受けたとの情報が、ツイッターなどで発信されています。

  東洋大学の公式ホームページを見ると、「一部ネット等で散見されるような当該学生に対する退学処分の事実はありません。」とのことでしたが、「指導」があったことは事実のようです。

   ※東洋大学HPの記事


  ここに「『学生生活ハンドブック』に禁止行為として記されており」とあるのですが、これはどの程度の強制力をもつものなのでしょうか?

  ほかにどんな「禁止行為」が書かれているのか知る由もありませんが、憲法で保障された表現の自由に照らしたときに、こうした「学則」のようなものが学生たちをどう束縛するのかは、考えてみる価値があるように感じました。

  チラシに記載されている内容については、私は大いに賛同する者です。

  ここ数年、私自身が非常勤講師としてある大学で学生たちと接する中で、多くの学生たちが政治の問題にはあまり関心を持っていないように見えることにかえって不安を感じていました。

  社会の問題に対してしっかりと目を向け、健全な批判精神を養ってゆくことも、大学で学ぶことの一つではないのでしょうか。




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2019年01月21日

☆★「新党憲法9条」に新たな展開!

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<青空とハクチョウ(2016年10月25日)>


  「大寒」だった1月20日はここ長井市内では日中は雨になりました。

  しかし、最高気温は2℃にもならず、夜になってみぞれから湿った雪になりました。

  1月17日のこのブログに、「新党憲法9条を応援する」という記事をアップしました。

  20日の天木直人さんのブログで、その後新たな展開があったことが報告されていました。

  栃木県矢板市の現職の市議会議員・小林勇治さんが、周囲の反対を説得し、本気で4月の市議会議員選挙で3選を目指すと決意を固めたことが書かれています。

  その中に、小林さんご自身の決意表明もありますのでぜひご覧ください。

  その中に、「一番重要な政治哲学は平和であり、皆が仲良く、手を取り合って生きていく共生の考えだと思います。もちろん我々は自然を大切にして自然とともに生きていかなければいけません。」という言葉がありました。

  これは本来政治の原点ではありませんか?

  民主主義社会であればなおさらのことです。

  ところが今の私たちの国は、政治が「頭から腐っている」と言ってけっして言い過ぎでない状況に陥っています。

  そんな今の政治の状況に「小さな抵抗」を試みる動きが出てきたことは歓迎すべきことです。

  沖縄で辺野古問題についての県民投票を、いくつかの自治体が「実施しない」と表明したことに対してハンガーストライキを行っていた元山仁士郎さんは、たった一人でこの状況を何とかしたいと行動を起こしました。

  そのことが、多くの人々の心を揺り動かしています。

  「一人でやってもどうせムダだ」と自己否定するのではなく、一人から始め、二人、三人に広げてゆく、そしてそれを繰り返す。

  私たち微力の市民にできることは、そういう小さな行動です。

  心が折れそうになることもありますが、信じましょう。

  「微力は無力ではない」と。




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2019年01月20日

☆★阪神淡路被災者を追い出す神戸市の冷淡さ

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<『週刊金曜日』1216号表紙>


  1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災から、先日で24年の月日が流れました。

  新聞やテレビのニュースで、未明からの慰霊の集いのことなどは報道されていましたが、一昨日届いた『週刊金曜日』(2019年1月19日号)で、深刻な住居の問題が住民に降りかかっていると知りました。

  記事のタイトルは「高齢の被災者を無視して三宮開発へ猛進する神戸市」というものです。

  JR三宮駅周辺の開発が、議会で全体の予算を尋ねても答えないままに進められていることが述べられている現状があり、そのことから派生して住民を被告とする住宅訴訟にもなっている問題が出ているというのです。


  「大震災で住居が不足し、阪神間の自治体は民間マンションを20年契約で借り上げて貸与したが、行政側は期限を入居者に知らせなかった。ところが16年から神戸市と西宮市は、退去に応じない住民を次々と提訴したため、高齢の住民が今も法廷で被告にされていた。」(記事本文より)


  昨年10月に、1件の高裁判決と1件の地裁判決があり、どちらも住居の明け渡しを認めたものだったそうです。

  こうした被災者の住居問題への対応は、自治体によって異なっているということが記事に書かれていました。

  宝塚市、伊丹市は20年を超えても無条件で入居でき、西宮市は一切認めず、神戸市は85歳以上、要介護度3以上、重度障碍者は認められる。

  また、同じマンションでも、県が借り上げた部屋の住人は住み続けられる。

  同じ災害で被災した人々への対応がこんなにばらばらでよいものでしょうか?

  政治はいったい誰のためにあるのでしょうか。

  東日本大震災から8年が経過しようとしていますが、東北の被災者の方々は今後どうなるのかも気になります。




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2019年01月17日

☆★「新党憲法9条」を応援する

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<長井葉山から見た祝瓶山(14日)>


  きょうは1月17日。

  1995年の阪神淡路大震災から24年目の日です。

  犠牲になられた方々のご家族の皆様には、つい昨日のことのように思い出されるのかもしれません。

  心からご冥福をお祈り申し上げます。
  
  年明け後しばらく穏やかな天候の日が続いて積雪も20cmほどにまで減っていた長井市でしたが、さすがに「寒中」、また雪になってきました。

  寒さの中で、心熱くするようなニュースに出会いました。

  政治の問題にはうとい私がいつも拝読しているのが、天木直人さんのブログです。

  天木さんは元外交官で、小泉内閣のときは駐レバノン大使を務めておられました。

  イラク戦争開戦前後、二度にわたって「この戦争には大義がない」と首相や外相に意見を具申したことが原因で大使を更迭され、外務省を去られた方です。

  2003年に天木さんが出された『さらば外務省』は、気骨のある外交官の思いが行間にまで溢れていました。

  天木さんのブログに1月16日、「4月21日にいよいよ新党憲法9条が実現する!」という記事がアップされました。

  天木さんは、この混迷した国際社会の中で、日本がこれから進むべき道は「憲法9条」の精神をそのまま生かした道しかないと説いてこられました。

  そして自らが「新党憲法9条」を立ち上げられ、その主張の拡散にも尽力されてきたのです。

  ついに天木さんの考え方に全面的に共鳴、賛同し、「私が新党憲法9条公認議員第1号になりましょう!」と申し出た人が現れたというのです。

  記事によれば、その人小林勇治さんは栃木県矢板市で市会議員を2期務められ、今春、3期目の選挙に立たれる際、「新党憲法9条の公認を得たい」と天木さんと面談されたとのことでした。

  小林勇治さんのお名前で検索していましたら、2015年6月に「クリスチャン・トゥデイ」というサイトに一つの紹介記事がアップされているのを見つけました。

  天木さんの思いや小林さんのお人柄についてはこれらの記事を参照いただくとして、私はこの小さな動きのこれからに熱い視線を注ぎたいと思います。

  政治の世界を目指した「初心」は、どんな政治家にもあったはずです。

  しかしいま、それを忘れ、「今だけ、金だけ、自分だけ」というように成り果ててしまった政治家の何と多いことでしょう。

  総理大臣からして、まるで「息を吐くように嘘をつく」の有り様です。

  政治を変えたい!

  多くの良識的な市民がそのことを思い、自分に何ができるのかを日々問うています。

  荒波に向かって「漕ぎ出そう!」と呼びかけるこうした人を、私は支えたいと思います。




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2019年01月16日

☆★微力だけれど無力じゃない!〜ハンガーストライキの若者の隣に

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<冷え込んだ日の朝焼け(12日)>


  きのう(1月15日)、東京新聞の望月衣塑子記者のツイッターで、辺野古基地問題で沖縄県が実施しようとしている県民投票を、いくつかの自治体が「実施しない」としていることに抗議してのハンガー・ストライキが、学生たちによって始まったことを知りました。


   ※「辺野古県民投票の会」HP


   ※NHK沖縄の記事


  
  沖縄の基地の問題は、突き詰めてゆけば日米安保体制にまで行き着きます。

  その体制が、憲法をゆがめ、政治をゆがめ、社会をゆがめてきました。

  私は沖縄県が決めた県民投票に、市町村が「参加しない」などと決めることができることに驚いています。

  憲法学者の木村草太さんは、「沖縄タイムス」に緊急寄稿しておられますが、これは憲法違反だと指摘しています。


   ※沖縄タイムス記事


  この「不実施」の表明の裏には、自民党国会議員による自治体への圧力があったことが、別の報道から明らかになっています。

  要は、「金(かね)」でほっぺたをたたくというやり方です。

  権力を持った人たちが、その権力をどう使うかは、民主主義社会においては常に国民によって監視されなければならないと思いますが、この国の現状はそうなってはいません。

  権力を持たない私たち一市民に何ができるか。

  それは、署名であったり、街頭でのスタンディングであったり、デモであったり、集会であったり、運動への募金協力であったりします。

  そして、そうした動きをメディアが正しく伝えてこそ、民主主義が生きてゆくのです。

  やむにやまれぬ思いでそうした行動に参加する人たちを、評論家のように上からの目線で論評する側に、私は立ちたくはないと考えています。


ホワイトハウス辺野古署名ページ



  ホワイトハウス向けの「辺野古埋め立て、県民投票まで待って!」の署名、みなさんはもうなさいましたか?


   ※ホワイトハウス向け署名


  まだでしたらぜひ!

  また、これとは別に、「県民投票をぜひ実施して!」という要請ネット署名も行われています。


   ※県民投票を求めるネット署名


  こういう取り組みに異論のある方はそれはそれでけっこうです。

  何か自分もやらずにはおれない、というお考えの方はぜひできることで声をあげてゆきましょう。

  私の気持ちだけでも、ハンガーストライキ中の若者たちのそばに置いておきたいと思います。




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2019年01月09日

☆★やるなあ『通販生活』〜180円の支援

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<『通販生活』最新号表紙>


  『通販生活』の最新号が届きました。

  表紙は改憲問題をテーマとした「9条球場」。

  もし憲法改正の国民投票が行われることになったとして、その際のテレビCMに一切の規制がないことを訴えています。


   ※動画はこちらです。


  もしこのまま進めば、お金のある政党がたくさんのCMを流すことができ、その呼びかけが広まってゆくことになります。

  新聞は読まないがテレビは見るという人が多いようですから、これは影響力が大きくなる可能性があります。

  ぜひ動画もご覧いただいて、その問題点を皆さんにも共有していただけたらと願っています。


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<玉城知事インタビュー記事>


  巻頭の緊急インタビューには、沖縄県の玉城知事が登場しています。

  「沖縄の米軍基地の問題について、本土の人たちはどれぐらい関心をお餅なのでしょうか。」と私たちに問いかけておられます。

  第二次世界大戦の敗戦後、アメリカが日本を占領していましたが、1947年ごろまでには多くの米軍が引き上げていきました。

  その後50年に朝鮮戦争が起こった際に、米軍が本土での基地拡張などを目指そうとしたのですが、住民の反対運動にあってなかなかそれを進めることができませんでした。

  そこで狙われたのが、まだアメリカの支配下にあった沖縄だったのです。

  玉城知事はこのインタビューの中で、こうした経過についても詳しく話しておられます。

  ぜひ購入してお読みください。

  1冊わずか180円です。

  なお、下にリンクを貼っているホワイトハウスへ向けての「辺野古埋め立て待って!」の署名はまだ受け付けています。1月8日にようやく20万人を超えました。

  首相は先日のNHKのテレビ討論の中で、「埋め立て前にサンゴなどを別の場所に移した」と語りましたが、それは真っ赤な嘘だということがわかっています。

  どこまでも嘘を撒き散らすわが国の首相、ほんとうに情けないです。




  ☆辺野古埋め立て、県民投票まで待って!
     ホワイトハウス宛請願署名


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2019年01月07日

☆★辺野古への土砂投入、待って!〜署名きょうまで

ホワイトハウス辺野古署名ページ



  沖縄・辺野古の海への土砂投入について、ハワイ在住の日系4世の若者が世界に向けて呼びかけ始めたホワイトハウス署名、ご存知ですか?

  土砂投入はすでに始まっていますが、2月の県民投票が終わるまでは、これ以上進めないでほしいと強く願うものです。

  7日朝5時段階で182000名を超える署名が集まっています。

  その締め切りが今日になっています。

  沖縄の問題を、私たちの問題でもあると考えて、ぜひ署名にご協力ください。


   ※署名のやり方を解説したサイト


<「せやろがいおじさん」榎森耕助さん>


  那覇市在住のお笑いコンビの一人、榎森耕助さんという若者が、「せやろがいおじさん」という名で、ときどきYou Tubeに、時事問題を扱ったメッセージをアップしておられます。

  これも参考にご覧いただければ、わかりやすいかと思います。

  5分40秒だけ、時間をください!




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2019年01月05日

☆★若者たちの教職離れ、このままでよいか?

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<墨絵のような雪景色>


  5日は未明から雪ではなく雨が降っています。

  日本海の低気圧が太平洋に抜けてゆくと再び冬型の気圧配置となり、予報ではきょうは昼過ぎから雪とのことです。

  昨日(4日)、インターネット上で、「教師への夢をあきらめた学生たち 現役教育大生のリアル 競争倍率低下時代における教育の危機」という記事を見つけました。

  記事を読んでいて、教師という仕事の楽しさよりも、大変さが際立つようになってきていることを感じないわけにはいきませんでした。

  教員は一般職の公務員と比べて4%割り増しの給与を支給されます。

  これは教員の仕事柄、超過勤務の判断が難しい場合があることをこの4%で「調整」してしまおうということです。

  つまり、4%支給する代わりに、何時間残業しても残業代は「0」ということです。

  ちなみに、勤務時間8時間の4%は、19分余りです。

  休日に部活動指導のために出勤しても、支給されるのは私が現職当時で数百円。

  時給ではありません。

  一度、山岳部の顧問になったことがありました。

  登山を始めて間もない頃で、ほとんど山の道具は持っていませんでした。

  雨具やザック、登山靴などの購入で、2年間で10数万円の出費がありましたが、これらはみな自費でした。

  自分の子どもたちの教育にお金がかかる時期の年代だったときでしたから、かなりの負担感がありました。

  こういうことに加えて、生徒の親たちとの関係づくりに、また心を砕く必要がありました。

  教員生活の最後の5年間あたりでは、「モンスターペアレント」という言葉も聞かれるようになっていました。

  若い教員にとっては、これもまた大きな負担になっていたはずです。

  今、大学で短い期間ですが教員や保育士を目指す若者たちと一緒に過ごすようになり、彼らには、「教員は子どもたちの未来とかかわりあう仕事です」と伝えています。

  その思いを支えとして日々頑張っている多くの教員がいる一方で、労働環境の改善が遅々として進まないことが、若者の教職離れをもたらしているのだと思います。




  ☆辺野古埋め立て、県民投票まで待って!
     ホワイトハウス宛請願署名


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2019年01月02日

☆★25回目の元日葉山登山〜「葉っぱ塾」20年目のスタート

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<葉山山頂から新年のご挨拶>


  改めまして2019年明けましておめでとうございます。

  山登りを始めて間もなくの1995年から、元日に葉山に登るようになり、今回が25回目となりました。

  365日早起きの私には、「紅白」は全く無縁のものとなり、元日も4時前には起きて準備をして出かけました。

  風はほとんどないものの、朝からしんしんと雪が降っていました。

  連絡しあってこの日集まったのは同級生のNさん、そして伊佐沢のYさんとTさん。

  その後2人のグループが私たちに追いついて、6人での初詣登山となりました。


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<深い新雪のラッセル>


  3合目あたりまでは、前日に登ったトレースがかろうじてわかりました。

  そこをはずさないように慎重にルート選択しながら登ります。

  標高630m付近の「大場さんのブナ」のところで積雪は125cmでした。

  そこから先は、前日に3人歩いたにもかかわらず、トレースがほとんど埋もれていました。

  先頭は太ももまで隠れるほどの新雪、深雪のラッセルを強いられました。

  別グループのお二人のうち一人はスキーを履いて登っておられて、さすがにその浮力はスノーシューを上回っていました。


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<雪の晴れ間にぼんやり見えた初日>


  初日の出を期待できるような天候ではありませんでしたが、午前7時過ぎ、雪雲が通過して空が明るくなると、東の空にぼんやりと元日の太陽が見えました。

  太陽が見えたのは結局この瞬間だけ。

  雪は強弱を繰り返しながら降り続けました。

  しかし、風がほとんどなかったので、吹雪でなかったことは幸いでした。


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<山荘のドアの除雪をするTさん>


  白兎尾根を登りきり、稜線にでたあたりで積雪を測ると230cmありました。

  ゾンデ棒(雪崩捜索用の金属の棒)を突き刺した感覚では、上部の150cmほどはこの2、3日で降ったばかりの新しい雪でした。

  私たちは出発から5時間15分かかって葉山山荘に到着しました!

  途中で「山荘のドア、埋もれているかも」と予想した通り、ドアの下のほう3分の1が埋もれていました。

  風が強ければ吹き飛ばされているはずの雪ですが、今回の寒波は風があまり吹かずに雪が降っているのです。


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<ストーブ焚いてそれぞれ昼食>


  冷え切った体の体温を取り戻すべく、ストーブをがんがん焚いて、濡れた衣類を干しました。

  今、山の世界で話題となっている、ホームセンターで買える「防寒テムレス」を使っていた人がいたので、効果のほどを尋ねてみますと、汗をかいて、外気温が低下する中では手が冷えてしまったとのことでした。

  私はウールの薄手の手袋に、ドライテック製のオーバーミトンでしたが、それほど冷たさを感じることなく登りました。

  山荘のストーブで濡れた手袋を乾かすことができましたが、そうでない場合には、代えの手袋は必携ですね。

  インスタントラーメンを煮たり、餅を焼いたり、みなそれぞれに「新年の宴」です。

  体や干した衣服からもうもうと湯気があがり、山荘の中は暖かでした。


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<「今年はいい年にするぞ!」>


  今年は天皇が退位するとのことで年号が変わる(「安」の字などは絶対に入らないことを祈る)そうですが、それより何より、私たちの国の政治が少しでもよい方向に転換してほしいと願っています。

  この6年間のアベ政治で、日本の社会は分断が進んだと感じます。

  新聞を読めば読むほど、本を読めば読むほど、不誠実な政治のあり方に疑問がわき上がり、「何とかしなければ」の思いが募ります。

  寒さ厳しい冬の山の頂の小屋にある小さなストーブのように、人々を暖めてくれるような政治を実現させたいと強く思いました。


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<下山したときの自分の車>


  「葉っぱ塾」は、今年が活動開始20年目。

  また、1996年から発行している個人通信「LEAF」が、もしかしたら年末には200号になるかもしれません。

  まもなく東日本大震災から8年となりますが、今年も福島の子どもたちのための週末保養「森の休日」は継続する方向です。

  8月には「木星音楽団」の長井公演が、9月には母校のスタィンウエイのピアノを使っての3年に一度のコンサートが予定されています。

  小さな取り組みですが、「葉っぱ塾」はこれまで同様に、「継続すること」でその個性を発揮してゆこうと思います。

  皆様との新たな出会い、そしてご支援があってこその活動です。

  どうぞよろしくお願い申し上げます。

  皆様にとって2019年がよい一年になりますように!




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2018年12月22日

☆★穏やかな「冬至」にクジラのことを思う

       辺野古埋め立て、県民投票まで待って!
        (ホワイトハウス宛請願署名)




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<21日朝の葉山>


  きょう22日は「冬至」です。

  山形市の日の出は6時51分、日の入りは16時22分。

  日の出から日の入りまでは9時間31分ということになります。

  きのう21日から比較的穏やかな天候となっていて、ここ長井市では街中の積雪はほとんど0になりました。

  予報では24日から寒波がやってくるとのことで、身構えています。

  昨日のニュースで、日本が「国際捕鯨委員会」から脱退する方向であると流れていました(官房長官は「何も考えていない」と21日答弁)。

  私はふと、戦前のニュース映像で見た記憶がある「国際連盟脱退」(1933年)のシーンを思い出してしまいました。

  日本が中国との戦争にのめり込み、やがて太平洋戦争に全国民を引きずり込むことになった一つの節目の出来事だったかもしれません。

  日本にも昔から鯨漁の伝統があったそうです。

  しかし、現在日本が「調査捕鯨」として行っているものは、それとは全く異なる現代的な大規模捕鯨です。

  ある人はSNSで、「鳥獣保護区に出かけていって捕った鳥を焼き鳥にして食べるようなもの」と表現していました。

  私の世代は缶詰の鯨肉を食べていたのですが、今何としても食べなければならないというものでもない気がするのです。

  5000tもの鯨肉の備蓄があるとも聞きました。

  「鯨が捕れなくなる」と国際的に孤立する道を選ぶよりも、「軍備を廃棄します!」と世界に宣言し(憲法にはそう書いてある!)、孤高の道を歩んでほしいものです。





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2018年12月19日

☆★辺野古埋め立て待って!〜10万筆超えたホワイトハウスへの請願署名

      ☆「葉っぱ塾こんなことできます2019」


ホワイトハウス辺野古署名ページ

(請願の名称の日本語訳:沖縄県民投票 がなされるまで、         辺野古、大浦湾 埋め立て作業の停止を)



  数日前に知ったのですが、ハワイ在住の日系4世の若者、ロバート・梶原さんが、辺野古埋め立てに関して、ホワイトハウスへの請願署名を呼びかけ始めました。

  この制度は、オバマ前大統領のときに作られた制度だと聞きました。

  東京新聞は12月17日付けの朝刊の第1面でこの呼びかけのことを紹介しているそうです。

  1か月間で10万筆の電子署名が集まれば、ホワイトハウスはその請願に対して何らかの対応をしなければならない、ということになっているそうです。

  私も署名に参加したのですが、それからわずか3日しか経っていない12月18日午後3時過ぎに、署名が10万筆を超えていました!

  沖縄の問題に対して何かできることはないかと考えていた人がいかに多かったのかということでしょう。

  署名が10万筆を超えたからそれで終わりではまったくありませんが、日米の大きな問題を、自分に引き寄せて考える一つのステップにしたいと私は考えています。

  署名まだの方はぜひ!

    ※ホワイトハウスへの請願署名


  ご注意いただきたいのは、署名の完了は、自分のアドレスに先方から送られてくるメールに「確認」の返信をする必要がある点です。

  署名の前にこちらのサイトを参照ください。






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