星野道夫さん関連

2018年12月21日

☆★「オーロラクラブ」から活動終了の知らせ〜27年間のご苦労に感謝

       辺野古埋め立て、県民投票まで待って!
        (ホワイトハウス宛請願署名)



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<届いた来年の「星野道夫カレンダー」>


  12月20日、宅配メール便で「オーロラクラブ」から、来年の卓上カレンダーが届きました。

  使い終われば一枚一枚がポストカードになるこのカレンダーを、大切な方々へのお便りのときに使っています。

  「オーロラクラブ」は、アラスカを撮り続けた写真家、星野道夫さんとその友人たちが1991年に立ち上げ、毎年のように3月に日本の若者たちをアラスカに送り出してきた団体です。

  今回のカレンダーに添えられたお便りには、今年で活動を終えることが書かれていました。

  星野さん亡き後も、ずっとこの会の代表を務めておられた新開さんが今年亡くなられたと聞いていましたから、こうしたことになることは私の心の中では予想はしていたことでした。

  始まりがあれば必ず終わりがある。

  どんなことにも共通する物事の道理です。

  終わることを悲しむのではなく、30年近くこの活動を続けてこられた関係者の皆様のご苦労を心からねぎらいたい思いでおります。

  ありがとうございました。


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<エッセイ集『旅をする木』


  この会が活動を終えたとしても、アラスカ・キャンプに参加し、アラスカの風景の中でかけがえのない体験をした、けっして少なくない若者たちが、星野さんの思いを受け継いでいるはずです。

  また、私のように、星野さんの写真集やエッセイから大きな刺激を受け、それらを人生の羅針盤のように感じている人は数多いはずです。

  改めて星野さん、新開さんのご冥福をお祈りいたします。

  いつかこの「オーロラクラブ」の取り組みが形を変えて姿を現す日がくるかもしれないと、楽しみに待つことにします。





  ☆「葉っぱ塾こんなことできます2019」


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2018年08月10日

☆★子どもたちの心に蒔かれる「種」〜星野道夫さんのご命日に思ったこと

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<星野道夫著『旅をする木』>



        「平成30年7月豪雨」
 モンベルの「アウトドア義援隊」への活動支援(お願い)




  8月8日は写真家・星野道夫さんのご命日でした。

  1996年、取材中のロシアでヒグマに襲われて亡くなられてから、22年です。

  私はこの事故で星野さんが亡くなられるまで、彼のことを知らないで過ごしていました。

  もしかしたら、学生時代の東京生活ですれ違っていたかもしれません。

  今から12年も前になりますが、当時、朝日新聞山形版にエッセイを連載しており、2006年8月3日付けのコラムには星野さんのことを書いています。

  星野さんは生前から、「オーロラ・クラブ」という活動を友人たちと立ち上げ、日本の子どもたちをアラスカで一週間ほどキャンプさせるという取り組みを展開しておられました。

  星野さんが亡くなった後は、ご友人のSさんが中心となってその取り組みを続けてこられたのです。

  先日「オーロラ・クラブ」から葉書が届き、そのSさんがこの7月に亡くなられ、9月にお別れの会を開くというお知らせでした。

  子どもたちのアラスカキャンプで使用していた山小屋の経営者が代わったことで、使用が難しくなり、キャンプをどうするか、大きな壁に突き当たってもいた時期でした。

  もしかしたら「オーロラ・クラブ」の活動を今後も継続することはできなくなるのかもしれません。

  始まりのあるものにはいつか必ず終わりが来る。

  しかし、この取り組みにこれまで参加した子どもたちの心の中に蒔かれた「種(たね)」というものの可能性を考えないわけにはいきません。

  「種」の全てが発芽し、花を咲かせ、実をつけるわけではないかもしれませんが、それぞれの心の中で体験が醸成され、その人なりのやり方で人生を切り開くエネルギーに転換されてゆくかもしれないのです。

  スケールはとても及ばないのですが、この小さな「葉っぱ塾」の活動を続けるとき、「種」がもつ可能性は、私が小さな取り組みを進める上での心の支えとなっています。





  ☆「木星音楽団」長井公演は9月29日!9-29チラシ最終版



  ☆「葉っぱ塾」当面の予定


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2017年12月06日

☆★オーロラクラブからの便り

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<「オーロラクラブ」からのお便り>


  今年も「オーロラクラブ」からお便りと、星野道夫さんの卓上カレンダーが届きました。

  今年のお便りは特別な内容でした。

  クラブが続けてきた子どもたちのアラスカキャンプを取りやめることになったというものでした。

  「オーロラクラブ」は、写真家の星野道夫さんが提唱し、1992年からその活動を開始した団体です。

  広大なアラスカの風景を日本の子どもたちに見せたい。

  その思いに賛同し、私も一般会員の末席をけがしていたのです。

  キャンプをやめざるを得なくなた背景には、星野さんつながりで好意的に使えていた山小屋が、持ち主の代替わりに伴って、観光を前面に押し出した営業方針を掲げたことが原因でした。

  そのことはこのブログの主題とははずれてしまいますので割愛します。

  星野道夫さんのエッセイ集『旅をする木』に収められた「ルース氷河」という作品の中に、こんな一文があります。


   子どもの頃に見た風景が

   ずっとこころの中に残ることがある。

   いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、

   人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり

   勇気を与えられたりすることが

   きっとあるような気がする。



  子ども時代の体験というのは、時間的な長さによってではなく、心に刻まれる深さによってその意味を考える必要があるでしょう。

  小さな「葉っぱ塾」の活動や、福島の子どもたちのための週末保養「森の休日」を継続する上で、私を大きな力で支えてくれたのがこの一文です。

  このたび届いた通信を隅から隅まで読みました。

  この9月、現地の荷物を移動させるために手伝いでアラスカに行った若者が、今回の通信に報告を寄稿していました。

  彼は、10年前のアラスカキャンプを経験していたとあります。

  そしてやはりこの一文を引用していたことがなぜかとても嬉しくなりました。

  始まりのあるものにはいつか終わりがあります。

  しかし、目にみえなくとも、星野さんのメッセージはこれからも多くの人々に受け継がれてゆくでしょう。





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2017年08月16日

☆★「あゆーむ」で開催中の「野生動物写真展 生(ライフ)」

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<チラシと松本紀生著『原野行』>


  15日、弟のやぎりんと一緒に白鷹町の「あゆーむ」に、10月のコンサートのチラシやチケットを預けに行きました。

  そこでたまたま「野生動物写真展 生(ライフ)」が開催されていることを知り、見学してきました。

  鍵井靖章、前川貴行、松本紀生、山形豪4氏の合同の作品展でした。

  以前から知っていたのは松本さんのお名前だけでしたが、機会あればこの方の作品を見たいと思っていましたので、ラッキーでした。

  松本さんがアラスカでの撮影を志したのは、星野道夫さんの影響があったと聞いていました。

  そのことがお名前を記憶することにつながっていたのです。

  素晴しい写真展がこんな近くで開催されています!

  夏休み中の子どもたちにもぜひ見てほしいものです。

  遠くの世界を知る、自然の中での人間という動物について考える。

  今すぐ何かの役には立たないかもしれませんが、きっと記憶に残る体験ができるはずです。

  写真展は8月20日まで開催されています。





  ☆「木星音楽団長井公演」は10月14日!
木星長井公演2017チラシ最終


   【チケットのお申し込み】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)


  ☆佐川国税庁長官(前財務省理財局長)の罷免を求める署名


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2016年12月03日

☆★いつか見た風景に励まされることがある〜星野道夫カレンダー届く

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<星野道夫卓上カレンダー2017>


  今年も「オーロラクラブ」から星野道夫さんの卓上カレンダーと、この春アラスカキャンプに行った子どもたちとスタッフの感想文集が届きました。

  星野さんとその友人たちがこの組織を立ち上げて、今年が25周年だったそうです。

  また、星野さんが亡くなられてからちょうど20年という年でもありました。

  届いた感想文を読んでいると、若い瑞々しい感性を研ぎ澄ませてアラスカでの時間を過ごしてきたことが伝わってきます。

  「子どもの頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり勇気を与えられたりすることがきっとあるような気がする。」(『旅をする木』の「ルース氷河」より)

  星野さんの言葉です。

  若者たちが様々な体験から得てゆくものの豊かさ、深さということについて、短い言葉の中に思いが込められていると感じます。

  スケールは到底これには及びませんが、「葉っぱ塾」の取り組みに参加する子どもたちも、大人とは比較にならないほどの「宝物」を、彼らの体験の中から得ているに違いありません。

  「葉っぱ塾」に子どもたちを迎える時、いつもこの星野さんの言葉が思い起こされるのです。

  「葉っぱ塾」ではそろそろ来年のことを考え始め、春までのおよその日程をつくっているところです。




   ☆ウォン・ウィンツァンさん『光を世界へ』
  チケットぴあ 発売中!<全席指定>
     12月4日(日)5pm開演 浜離宮朝日ホール
      明日です!!
     サトワミュージック主催
    ウォン・ウィンツァン プロデュース 「光を世界へ」




 ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1)



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2016年08月25日

☆★心魅かれることを大切に〜「没後20年特別展 星野道夫の旅」

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<「星野道夫の旅」点で購入したもの>


  「子どもの頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、様々な人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたり勇気を与えられたりすることがきっとあるような気がする。」
               (『旅をする木』所収「ルース氷河」より)



  24日、朝一番の新幹線で東京に向かいました。

  「24日の」と電話で申し込んだのに、自分が受け取った上りの新幹線のチケットが23日のものであったことに気づいたのは、新幹線に乗車し、自分が座るはずの席に別の方が座っているのを確認してからでした。

  車掌さんや、東京駅の出口の駅員さんの配慮もあって、事なきを得ました。

  10時開店の銀座松屋の入り口で待っていた人たちはほとんどが、開店と同時に8階へ。

  そこがこの日から始まった「没後20年特別展 星野道夫の旅」の会場でした。

  思った以上に様々な年代の老若男女が会場に足を運んでおられました。

  それぞれの心の中に、星野道夫さんが没後20年となった今も、息づいているのだと感じました。

  写真展の会場に足を運ばなければ見られないもの。

  それは、大きな大きな写真、自筆の原稿、愛用していたカメラや筆記用具、キャンプで使用した道具など。

  そういうものにただ囲まれているだけで、心が浄化されるような気がしました。


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<星野さんとその「言葉」>


  この記事の冒頭にかかげた一文は、私が星野さんのエッセイの最初に読んだ『旅をする木』の中に収められているものです。

  星野さんが友人と始めた日本の子どもたちのアラスカ・キャンプのことに触れて書かれたエッセイの最後の部分です。

  私が「葉っぱ塾」の活動を具体化させてゆくときに、一つの柱となった言葉でもありました。

  帰りの新幹線の中で、会場で購入した「特別展図録」のページをめくっていましたら、笑顔の星野さんのポートレイトと、自筆の言葉のページが見開きにおさめられていました。


  「短い一生で、

  心魅かれることに多くは出合わない

  もし見つけたら

  大切に 大切に

    Michio Hoshino」



  言葉の重みは、自分の人生の「残り時間」を意識するようになった今、とてもよく理解できます。

  そしてそのことは、一人でも多くの友人や、「葉っぱ塾」に参加する子どもたちにも私なりのやり方で伝えてゆきたいことでもあるのです。




2016チラシ表(70%縮小)

<10月21日のリサイタルのチラシ>


  このコンサートチケットは、「葉っぱ塾」でも取り扱いいたします。

  ご連絡をいただきますと、お近くの方にはお届けにもあがりますし、郵送(代金は郵便振替)も可能です。

    【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
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2016年08月24日

☆★ひさしぶりの東京で「もう一つの時間」〜星野道夫写真展&木星音楽団公演

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<星野道夫著『旅をする木』>


  きょう24日から、東京銀座の松屋で、「没後20年特別展 星野道夫の旅」が開催されます。

  おりしもこの日の午後、上野の東京文化会館小ホールで、弟がメンバーの一人になっている「木星音楽団」の公演があって、上京するつもりでいたので、2つを掛け持ちできることになりました。

  先月末、星野道夫事務所から封書が送られてきて、その中に、今回の写真展の招待券が入っていました。

  奥様の星野直子さんのご配慮もあったのではないかと推察しています。

  星野道夫さんが不慮の事故で亡くなられたのは1996年8月8日のことでした。

  不勉強な私は、その時まで星野さんのことを知らずにいました。

  今考えると、不思議な偶然がその時期にいくつも重なりました。

  自分通信として年数回発行してきた「LEAF」第1号を出したのが96年8月でした。

  これまで179号を数えるこの小さな印刷物にその後、星野さんの本や文章、そして言葉など、何度紹介・引用したかわかりません。

  群馬の友人から「もうひとつの時間」という星野さんのエッセイのコピーを送っていただいたのも、この頃でした。

  そのエッセイが収められている『旅をする木』は、「葉っぱ塾」の活動を始めるにあたっての、私のバイブルのような一冊になりました。

  明日25日には山の講座がありますので、今回は一番の新幹線で上京し、最終の新幹線で帰るという強行軍ですが、心豊かな「もう一つの時間」を過ごしてきたいと思っています。




2016チラシ表(70%縮小)

<10月21日のリサイタルのチラシ>


  このコンサートチケットは、「葉っぱ塾」でも取り扱いいたします。

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2006年08月03日

星野道夫さんに学んだ「時間」(06年8月3日掲載)

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  自分に最も影響を与えた本をあげよと言われたら、迷わず星野道夫著『旅をする木』をあげるだろう。

  アラスカを撮り続けた希有の写真家、星野道夫さんの名前を初めて耳にしたのは、10年前、カムチャツカ半島で取材中にヒグマの事故で亡くなったというニュースによってだった。

  その後数カ月して、一人の友人から届いた便りの中に〈もうひとつの時間〉というエッセイのコピーが同封されていた。それはこの本に収録された一編だったのだが、その後私は、『旅をする木』をはじめ、星野さんのエッセイを読みあさり、たくさんの写真集にも目を通すことになった。

  その頃私は「葉っぱ塾」と名前だけは決めたものの、いったい自分が何をしたいのか、どういう方向を目指そうとするのか、なかなか見つけることができないでいた。

  〈もうひとつの時間〉には、氷河の上で満天の星を見上げながらの友人との会話や、忙しい日本での日常を離れてアラスカを訪れ、クジラの大ジャンプを共に見た友人のことが書かれている。

  そうした雄大な風景の中に身を置いてみたとき、そこにゆっくりと流れる時間を感ずることでその人間にもたらされる、「目に見えない価値」について、星野さんは語っていた。

  星野さんにとってのアラスカとはスケールこそ違え、自分が生まれ育ったこの地域を深く理解し、日常とは異なる時間の流れを人々に感じてもらう活動を創り出すことは、この自分にも可能なことではないだろうか。

  そんなことを考えながら、「葉っぱ塾」の構想をようやく具体化させることができたのだった。

  先月の末、一人、古寺鉱泉から小朝日岳までを往復した。あてにしていたヒメサユリはようやく咲き始めたばかり。例年になく残雪も多く、まだ春の花が咲き残っている所さえあるほどだった。

  人けのない山頂でしばらく休みながらまわりの景色を眺めているうちに、「自分」の存在がどんどん小さくなっていくような不思議な感覚にとらわれた。

  私がここに居ても居なくても、この風景は風景としてあり続ける。「何かしなければ」と追い立てられるようなふだんの生活とは明らかに違う〈もうひとつの時間〉が、そこには確かに流れていた。



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