株式会社「たねぱす」

2018年09月21日

☆★大学生の合宿研修始まる!

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<オリエンテーション中の学生たち>


  大正大学地域創生学部の1年生と3年生の学生たち15人が、19日から長井市での研修に入りました。

  できて3年目のこの学部は、1年次と3年次に、全国のいくつかの地域に分かれて40日あまり滞在する中で、それぞれの地域の特徴を知り、抱える課題について学び、可能性を考えながら過ごします。


   ※大学での「出発式」の様子


  私は昨年からこのお手伝いに関わっていますが、今年からはこの事業は「たねぱす」が受けることになり、出番が増えるかもしれません。

  長井に着いた最初の日は、市内でオリエンテーションと夕食会がありました。

  3年生の中には、1年生のときに長井に滞在した経験がある学生もいますが、今回が初めての学生もいます。

  1年生たちはもちろん初めての長井です。


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<展望台から長井市を俯瞰する学生たち>


  20日午前は、長井の町を俯瞰してもらいたいと、お隣飯豊町の「ふるさと展望台」に連れていきました。

  これから滞在する町の全体像をつかむことがまず大切だと考えてのことです。

  その後市内に戻り、長井の自然や歴史についての概略をレクチャーしました。

  3年生と1年生、やはり少し顔つきが違います。

  自分なりの課題を見つけると、人の話の中からそれに近いものと遠いものとを峻別することができているようです。

  1年生は大学がセミナーハウスとして買い上げた郊外の研修施設で、3年生は街中にある雇用促進アパートでの合宿生活です。

  長井が第二のふるさとになってくれるようだと嬉しいですし、何より深い学びができることを願っています。





  ☆「木星音楽団」長井公演は9月29日!9-29チラシ最終版



  
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2018年05月10日

☆★「蠅燭佑僂后廚らセミナーハウスのご案内〜グループ保養にいかが?

セミナーハウス「じゃなる」広告



  この春私たちが設立した小さな会社「蠅燭佑僂后廚管理しているセミナーハウスのご案内です。

  長井市郊外の高台にあって、静かなたたずまいの中にあります。

  グループでの保養に最適ではないでしょうか?

  以前、私の長男が友人たちを連れて賑やかに長井にやってきたときに借りたことがありますが、とても喜ばれました。

  最大12名までお泊りできます。

  現在、子どもを含むお申し込みの場合5%オフのキャンペーン期間中です。

  福島のみなさんのご利用などいかがでしょうか?

  お申し込みは「蠅燭佑僂后廚悄

    Tel/Fax 0238−87−0377

  福島の方は、「葉っぱ塾」にご相談くださってもお取り次ぎできます。

    【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)





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2018年04月21日

☆★「たねぱす」で桜ウォーキング!

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<「みやび雅子」もあった!>


  20日は以前から「たねぱす桜研修ウォーキング」を予定していました。

  桜回廊のガイドとしての活動を、私だけでなくできるようになっておくことは、長い目でみればとても重要なことだと考えてのことです。

  上々の好天の下、フラワー長井線で「四季の郷」駅まで乗車し、そこから歩きました。

  ルートは、「赤坂の桜」→「後庵桜」→「相応院の桜」→「子守堂の桜」→「スポーツ公園の桜」→「山口奨学桜」→「十二の桜」→「喜三郎桜」→「薬師桜」→「釜の越桜」→「総宮神社の桜」→縄文村の桜→「草岡大明神桜」。

  「釜の越桜」から先は車での移動でしたが、これだけ歩くツアーは、これまで「葉っぱ塾」が受けてきたM旅行社のツアーぐらいではないでしょうか。

  「後庵桜」のある大竹さんのお宅で、大竹さんご自身が説明に出てきてくださって、「まだ若いけれど、雅子様ご成婚記念に植えた桜もある」と見せてくださったのが上の写真の桜です。

  「みやび雅子」という品種の桜なのだそうです。


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<「相応院の桜」の前の道で>


  「置賜桜回廊」の中でも、白鷹町から長井市にかけての「西山」の麓に点在する「古典桜」の数々は、雪が多い分だけ開花が遅いのですが、今年は20日の段階でほどよく満開となっていました!

  5月に入ってからの満開などということもあることを考えれば、例年よりは1週間は早いという気がします。


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<「子守堂の桜」>


  歩くと、桜の名木だけでなく、通過するお宅の庭や路肩に植えられた桜も目に付きます。

  風景の中に、こんなにたくさんの桜を見ながら歩くのって、なかなか贅沢です。

  それに山野草!

  この日見た山野草をいくつか列挙してみましょう。

  一部は、民家のお庭に中にあったのも含まれています。

  イワウチワ、カタクリ、キクザキイチリンソウ、キバナノアマナ、コブシ、ショウジョウバカマ、シラネアオイ、フクジュソウ、フッキソウ、ミズバショウ、ミチノクエンゴサク、ミヤマキケマン、ヤマブキ、リュウキンカ。

  キクザキイチリンソウは道々、いたるところに群落を作っていましたし、カタクリはある場所で大群落の満開を堪能できました。

  「たねぱす」のみなさん、お疲れ様でした。


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<一番遅い「十二の桜」も見頃>


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<チューリップも満開!>


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<「総宮神社のしだれ桜」>


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<「草岡大明神桜」>


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<夕方の「スポーツ公園の桜」>


  「桜研修」を終えて、夕方、週末の「森の休日」の荷物を運んで朝日町に向かう途中、午前中も通った「スポーツ公園」を通りましたら、西に傾きかけた太陽に照らされて、桜が輝いていました。

  「置賜桜回廊」西側の桜は、今日、明日が、まさに見頃といったところです。

  主な桜の名所にはボランティアガイドの方も待機しておられます。

  ぜひお話しをお聞きください。





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2018年04月05日

☆★印刷機の新旧交代〜10年間お疲れ様

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<10年使った印刷機>


  「葉っぱ塾」で使っていた印刷機がこの冬故障してしまい、部品がなく修理不能となっていました。

  私が10年前に「葉っぱ塾」に専念するために仕事を辞める際、つながりのある事務機の担当者に探してもらった中古の印刷機だったのです。

  こうした機械は日進月歩ですから、「葉っぱ塾」に来たときでさえも、一時代遅れたものだったはずです。

  ここ3年ほどは、インクや原紙を購入するにも手間ひまがかかるようになっていました。

  この印刷機で印刷した最重要のものは、自分通信「LEAF」。

  退職した2008年4月に第122号を印刷したことに始まりました。

  「LEAF」は現在第189号まで出していますので、これだけでも大仕事を担ってくれていたのです。


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<新たな印刷機は「七色学舎」に>


  今回、新しい機械をどうするか、迷っていました。

  もう10年、「葉っぱ塾」が続けられるのか、見通しが持てないことが一番でした。

  今回購入の背中を押したのは、まずは価格面。

  中古を探してもらっていましたが、10年前に比べても半分以下の価格で納入できるとの提示があったこと。

  そして、最大の理由は、「蠅燭佑僂后廚涼膣屬燭舛砲盪箸辰討發蕕┐覯椎柔が見えてきたことです。

  それで、昨日(4日)に届いた新しい印刷機は、現在「蠅燭佑僂后廚了務所ともなっている村田さんの学習塾「七色学舎」の一角に置いていただくことにしました。

  真冬は冷凍庫のように冷たい私の部屋よりもずっと快適な環境に置かれることになりました。

  「新しい中古」の印刷機さん、どうぞよろしく!





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2018年04月02日

☆★「たねぱす」合宿でアイディアを出し合う

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<鍋を囲んで>


  新しい年度を迎えた最初の夜、「たねぱす」の<合宿>を行いました。

  秘密基地に夕方集合し、まずは鍋の準備。


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<アイディアを出し合う>


  この夜の目的は、新しい会社がどんなことに取り組むのか、みんなでアイディアを出し合い、話し合うことでした。

  ものづくりや農業者とは違い、「たねぱす」は企画者集団ですから、この長井の地で私たちにどんなことが可能なのか、考えてゆかなければなりません。

  夢を語るだけでなく、実現可能な具体的な取り組みを提案し、できるものから「形」にしてゆく必要があります。


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<みんなで話し合う>


  5人で集まってみると、年代の違いが考え方の多様さにもつながり、なかなか面白いアイディアが出てきます。

  それを、時間軸や、分野別に振り分け、大きな紙の上で整理してゆきました。

  朝起きて、簡単な朝食やコーヒーを飲みながらも話は続きました。

  「大人のためのリベラルアーツ・カフェ」などという楽しそうなネーミングも話題にのぼってきました。

  自由な発想を持つ仲間たちとの話し合い、なかなか充実するものです。

  今朝は、その合宿会場からの朝帰りです。





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2018年03月10日

☆★二本松市「ゆうきの里東和」へグリーンツーリズム視察研修

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<初めて通った栗子トンネル>


  9日は「置賜グリーンツーリズム・ネットワーク」の実践者視察研修ということで、米沢からバスに乗って福島県二本松市に向かいました。

  栗子峠を貫いた「日本一長い無料トンネル」の「栗子トンネル」を初めて通りました。

  長さ8972mのトンネルを通過するまで、バスで7分余りかかりました。

  米沢の置賜総合支庁前を出発して、福島側の大笹生(おおざそう)ICまで30分で着いてしまいます。


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<「道の駅ふくしま東和」の産直>


  この日の目的地は、今は二本松市になっていますが、元は東和町というところ。

  低い山々が複雑に入り組んだ中に、小さな集落が点在する中山間地域でした。

  土づくりから農業に取り組んでいることが、農産物のブランド化を後押ししていました。

  元は大養蚕地帯だったということですが、今は桑の葉を、様々なお茶に商品化して販売していました。


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<放射能測定態勢は万全>


  原発事故の影響は、やはりこの地域にも大きく影を落としていました。

  桑は、岩手県から苗木を取り寄せ、土も入れ替えてようやく昨年から葉を収穫できるようになったそうです。

  他の農産物の検査態勢も万全と見えました。

  福島だからということではなく、ほんとうは全国どこでもこうした態勢をとる必要があるのではないかと私は思っています。

  「どうせ出ないんだから測らなくてもよい」ではなく、「測ってみても、ほら、出ませんよ」というのが、消費者には安心です。


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<道路脇の汚染土仮置き場>


  農家民宿を営んでいるお宅を訪問するために移動しているとき、あちこちで汚染土の仮置き場がありました。

  黒いフレコンバッグが山積みされた光景は、胸が痛くなります。


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<1軒の農家民宿を訪ねる>


  この地域で農家民宿は20数軒あるとのことですが、ほとんどが原発事故以降に開業したものだそうです。

  いろいろな大学が、調査研究の目的で地域に入り、宿泊施設の需要が高まっていたことがきっかけだったそうです。

  移住者の受け入れも積極的に行っているとのこと。

  「空き家探しがなかなか大変です」とは、山形も同じでしょう。

  空き家はたくさんあるのですが、他人に貸したり譲ったりしてくれるところはそう多くはないのが現状です。

  この地域と長井とを比べれば、やはり冬の雪の多さが全く違います。

  この日学んだことを、長井ではどう生かせるのか、アイディアをしぼりたいものです。

  吉本興業でも通用しそうな事務局長さんのユーモアいっぱいのご説明に感銘を受け、帰路につきました。

  お世話になり、ありがとうございました。





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2018年02月18日

☆★「機械化できないガイドになろう!」〜今井ひろ子さん講演会を終えて

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<半被姿で講演する今井さん>


  「これからの観光ガイドに求められること」と題する今井ひろ子さんの講演会を、17日午前、長井市のタスパークホテルの一室をお借りして開催しました。

  16日にはるばる兵庫県香美町からおいでくださった今井さんと主催者側の数名とで、前日の夕食を共にしました。

  私が今井さんとお会いしたのはスクールインタープリターの講師講座に参加したのがご縁です。

  今井さんの日頃の活躍ぶりは、頻繁に更新されるブログを通じて目にしていました。

  今井さんは、香美町の旅館の若女将として、また、ジオパーク・ガイドとして、さらにはダイビングのインストラクターや旅館経営のコンサルタントとして、八面六臂のご活躍をされておられます。

 
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<たくさんの受講者で埋まった会場>


  私たちが住む山形県南部の「置賜(おきたま)」地域では、「観光ボランティアガイド」の組織をもつ市町があり、様々な形で活動しておられます。

  しかし共通の課題として、高齢化や後継者不足などがあげられています。

  また、長井市のように目玉となる観光地や大きな温泉宿泊地を持たないところでは、どのようにしてお客様に足を運んでいただくか、大いに悩むところです。

  講演会の開催を決めて、はたしてどれだけのみなさんが集まってくださるか心配していましたが、こちらで予定していた30名あまりの参加者が、悪天候の中、集まってくださいました。


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<印象に残ったスライド>


  今井さんは、豊富なスライドを準備してくださいました。

  人口減少に向かう中で、地方における観光の果たす役割は今後増大してゆく可能性を持っていること、人々の多様なニーズの現状、ガイドを「生業」とすることの意味、フィルターをはずして自分の地域を俯瞰することの大切さなど、データや最新の情報をもとにお話ししてくださいました。

  私たち山形に住む者としては、大阪弁のご講演がとても新鮮でした!

  私がとりわけ印象深くお聞きしたのは、「機械化できないガイドになろう!」との呼びかけでした。

  スマートフォンが普及し、それが観光のあり方さえも変化させようとしています。

  しかし、決して機械にはできない、人間だからこその対応が、今後益々重要になってくるというお話しは、「葉っぱ塾」が目指していることと重なるものでした。


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<雪の中を走った私の車のフロント>


  あっという間の90分が過ぎ、外に目をやると、雪の降り方が激しくなっていました。

  関係者で白鷹町内のお蕎麦やさんで昼食を共にし、予定を早めて大阪に向かわれる今井さんを山形空港にお送りしました。

  心配されていた欠航もなく、飛行機は予定通り飛ぶとのことで、今井さんとお別れしました。

  今回のご講演を糧に、「葉っぱ塾」や「蠅燭佑僂后廚箸靴討匹里茲Δ奮萋阿鯏験してゆくかが、私たちの課題となりました。

  空港から帰った私の車のフロント部分にびっしりと雪が張り付いていました。

  行き帰りの車の中のラジオで羽生君、宇野君のオリンピックでの活躍を耳にしました。





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2018年02月13日

☆★株式会社「たねぱす」誕生!

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<葉山に向かう一本の農道>


  ずっと一人で取り組んできた「葉っぱ塾」の活動に、今年はちょっとした転機が訪れそうです。

  この1月、小さな株式会社「たねぱす」が設立され、その設立メンバーの一人となりました。

  この「葉っぱ塾」の活動を始めたときに思っていたことの一つに、私がやってきている活動を、いつか誰かが、これで食べてゆける「仕事」として取り組むことができないか、ということがありました。

  細い道が一本あるだけで、あとから続く人はより多くの力をそれぞれの分野で、ほんとうに必要なことのために発揮しやすくなるのではないかとも思っていました。

  思いが重なる仲間たちとの出会いがあって、これまでの取り組みを広げ、深める方向で、会社として取り組んでゆこうということになったのです。

  もちろん、「たねぱす」のこれからの取り組みには「葉っぱ塾」にはなかった全く新しいことも多くあるはずです。

  「葉っぱ塾」の活動はこれまで同様計画してゆきますが、会社として取り組んだほうがよいものについては、協力しあいながら取り組んでゆきたいと考えています。

  地域の中にある様々な宝物、それらが「種」。

  それを子どもたちや、若い人たちや、都会の方々に手渡して(パスして)ゆく。

  社名にはそんな思いも込められています。

  良質な楽しさと学びを、パスする側とされる側とで共有し、互いに豊かな人生を築いてゆくことに繋げてゆけたら最高です。

  今週土曜日に開催される今井ひろ子さんを講師に招いての講演会は、「葉っぱ塾」も「蠅燭佑僂后廚盒催に名を連ねています。

  いわば、新会社のお披露目の機会にもなります。

  今後新たな展開があれば、その都度またみなさんにご紹介してゆきます。

  「たねぱす」のこれからにどうぞご期待ください。





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  ☆「月と季節の暦」(2018年版)完成しました。


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