アルパ

2019年08月16日

☆★近づく『広い河の岸辺コンサート第3回』〜長井市内で31日!

8 31プログラム表紙(縮小版)
<31日のコンサート・プログラム!>


  8月31日に長井市内の「タスパークホテル」で開催される『広い河の岸辺コンサート第3回』まで残すところ2週間ほどとなりました。

  そのコンサートのプログラムが決まりました。

  今回はソプラノ歌手、文屋小百合さんの歌と、たかこ&やぎりんバンドの演奏がどちらもお楽しみいただける内容となっています。

  二期会でご活躍の文屋さんは、本来であればやぎりんたちが一緒にステージに立つことなど考えられないオペラ界のスターでいらっしゃいます。

  長井市のお隣、白鷹町のご出身ということもあって、チケットの販売にも「文屋さん効果」が現れているようです。

  コンサートの最後には文屋さんも交えての『広い河の岸辺』大合唱も予定しています。

  まだお席に少し余裕がございますので、ぜひお求めください。

  「葉っぱ塾」にご連絡をいただきますと、近いところはご自宅にお届けもいたしますし、郵送(代金は郵便振替)も承っております。

  夏の終わりのコンサートにぜひお越しください!

    【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)




  ☆『広い河の岸辺コンサート』第3回!
        チケットが残り少なくなっています!

8.31長井公演チラシ表面



  ☆「葉っぱ塾こんなことできます2019」


  ☆好評、三刷! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙



  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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  ※配布にお力添えください。

  ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」


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2018年07月25日

☆★「木星音楽団」長井公演、チケット発売開始しました!

9-29チラシ最終版
<長井公演チラシ表面>



        「平成30年7月豪雨」
 モンベルの「アウトドア義援隊」への活動支援(お願い)




  弟でケーナ奏者でもある八木倫明(やぎりん)がメンバーの一人となっている「木星音楽団」の長井公演が9月29日(土)に開催されます。

  これまで多くの皆様のお手をお借りして準備にあたってきましたが、ようやくチケットの発売に漕ぎつけました。

  ケーナとアルパ(パラグアイのハープ)に、筝と尺八が加わるという楽器編成は、おそらく世界で唯一のグループです。

  
9-29チラシ裏
<チラシ裏面>


  これらの楽器に加え、今回はソプラノの望月成美さんが協演してくださいます。

  やぎりんも長井市の出身ですが、成美さんも長井のご出身です。

  私が高校時代に体育をお習いしたK先生の娘さんでいらっしゃいます。

  成美さんのご主人の圭介さんは照明の専門家でいらっしゃって、今回コンサートの舞台照明を担当してくださいます。

  さらに、やぎりんの母校、長井高校の音楽部や、市内のオカリナグループ「長井オカリナーズ」の皆さんとの演奏も披露されます。

  コンサートは土曜日の夕方4時の開演としていますので、遠くからおいでの皆様もおいでいただきやすいと思っております。

  チケットはチラシにありますプレイガイドでお求めいただけるほか、事務局を担当する「葉っぱ塾」でも取り扱っています。

  遠方の方には郵送(代金は郵便振替で納入)も承っております。

  今回は会場が小さいため、400名ほどの収容人数となりますので、お早めにお求めいただきますようご案内申し上げます。


   【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)





  ☆「葉っぱ塾」当面の予定


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    ※配布にお力添えください。
  


  ☆好評、重版! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙


 
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2017年10月07日

☆★本日第2信 「木星音楽団長井公演」まであと1週間!

木星長井公演2017チラシ最終

<近づく「木星音楽団」長井公演チラシ>


   ★終了しました!


  「木星音楽団地球音楽会 in 長井 広い河の岸辺コンサート」と題した演奏会まであと1週間と迫ってきました。

  「葉っぱ塾」は、このコンサートの実行委員会の事務局として関わってきました。

  弟でケーナ奏者の八木倫明(やぎりん)の同級生や吹奏楽部の先輩のみなさんなど、幅広い分野の方々が実行委員会に参集してくださって、準備を進めてきました。

  これまで「葉っぱ塾」が主催して何度かコンサートを開いたことがありますが、集められる人数はせいぜい150人がいいところでした。

  今回は、長井市、市教育委員会が共催となってくださり、チラシの市内全戸配布や市内全小中学生への無料入場整理券の配布も行うことができました。

  地元出身の演奏家の活動を、地域のみなさんに広めたいという私たちの願いが、これまでになく浸透したのではないかと考えています。

  嬉しいことに、今回のコンサートには、東京、新潟、福島、仙台など、県外からもわざわざ聞きにおいでくださる方がいらっしゃいます。

  ほんとうにありがたいことです。

  やぎりんも彼のブログで、「かつてない市民運動による公演」と書いています。

  テレビには出たこともない演奏家の音楽を、お金を出して聴いてみようということは、豊かな想像力がないとなかなかできないものです。

  コンサートのチケットは「葉っぱ塾」でも取り扱っています。

  ご連絡お待ちいたしております!


    【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
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  ☆やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』発売!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙



 
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2014年12月03日

☆★たかこ&やぎりんバンド 1月17日公演〜阪神淡路大震災から20年

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<たかこ&やぎりんバンド1月公演チラシ>


  アルパ奏者の藤枝貴子さんと、弟でケーナ奏者の八木倫明(やぎりん)のコンサートが、1月17日に東京初台の近江楽堂で開催されます。

  この日はみなさん覚えておられますか? 1995年でした。そう、阪神淡路大震災が起こった日です。

  あれから20年の節目の日に、1月17日生まれの弟がステージに上がるのも、何かの因縁かもしれません。

  この日に合わせて、私も久々に上京しようかと考えています。

  首都圏のみなさん、ぜひ会場に足をお運びください。久々にお元気な顔をお見せください。お待ちしています。

  演奏予定曲目は以下の通りです。

 
♪広い河の岸辺 The Water Is Wide
 スコットランド民謡/八木倫明 訳詞 

♪思い出のサリーガーデン 
 アイルランド民謡/やぎりん訳詞

♪ラ・ゴロンドリーナ(つばめ)
  N.S.セビージャ/やぎりん訳詞

♪僕の森 遊佐未森/工藤順子作詞

♪いのち 古木涼子 作詞作曲

♪コンドルは飛んで行く D.A.ロブレス

♪アマポーラ J.M.ラカーリェ 

♪引き潮 R.マックスウェル

♪ラピュタ・シチリアーナ 久石譲

♪映画『ライムライト』〜テリーのテーマ
  Ch.チャップリン

♪ラ・サンドウンガ メキシコ民謡

♪黄色い村の門 アイルランド民謡 

♪映画『ミッション』〜ガブリエルのオーボエ
  E.モリコーネ

♪『銀河鉄道の夜』〜白鳥の停車場 
 藤平慎太郎
ほか アルパ独奏曲など

★《広い河の岸辺》の日本語は本当に
良いですね。長く歌い継がれて
いくでしょう。
湯川れい子(音楽評論・作詞)

★《広い河の岸辺》は易しい表現であり
ながら、人生というものを、愛というものを、
深くとらえています。
繰り返し聴きたい歌、繰り返し読みたい詩です。
新井竹子(詩人)



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2014年10月01日

☆★心に響く「地球音楽」〜木星音楽団山形公演迫る!

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  きょうから10月。大好きな秋が本格化しています。

  家の庭のクリの木からは、実が入って少し開いた状態の「いが」が落ちるようになりました。

  さて10月の「葉っぱ塾」は「木星音楽団」でスタートです。

  弟がメンバーの一人でもあるこのグループが、明日から3日間、県内各地で演奏会を行います。

  10月4日(土)午後2時からの山形市での公演は、「木星音楽団」の4名に、ソプラノの大前恵子さんが加わって、5名でのコンサートとなります。

  「葉っぱ塾」ではこの山形市公演のチケットを取り扱っております。

  日時が近づいてきましたので、チケットを受け付けに取り置きしておき、当日精算といたしますので、どうぞご連絡ください。

  尺八と箏とアルパ(南米のハープ)とケーナ。こんな組み合わせのグループは他に例がありません。ですからジャンルはといえば「地球音楽」。

  当日は大学生の協力をいただき、託児の準備をしております。小さなお子さんをお預けくださってゆっくりとお楽しみいただくことも可能です。

  なお、南陽市の「蔵楽」では教職員の組合が主催してくださって、3日午後6時から開演です。こちらは入場が無料となっています。会場に直接おいでください。

  たくさんのみなさんのご来場をお待ちしています。



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2014年07月31日

☆★『広い河の岸辺』いよいよ全国に流れ出す!?

クミコ『広い河の岸辺』ジャケット

<『広い河の岸辺』ジャケット>


  実力派のシャンソン歌手クミコさんが、29日のNHK『歌謡コンサート』に出演し、その伴奏者としてアルパの池山由香さんとケーナの八木倫明(私の弟)も、一緒にステージの末席を占めました。

  いろいろな方から、「見たよ」とのお電話やメールをいただきました。ありがとうございました。

  クミコさんが歌った『広い河の岸辺』は、スコットランド民謡の “The Water is Wide” という名曲に、弟が日本語の歌詞を作詞して、池山さんと弟によるユニット、デュオ・ケーナルパの第一アルバムに収録されていたものです。

  これを弟がクミコさんに持ち込んで、このたびクミコさんの持ち歌の一つに加えていただきました。

  NHK出演に先立つ7月23日には、シングルCD『広い河の岸辺』がリリースされ、「葉っぱ塾」にも40枚ほど届きましたが、反響が大きく、すでに残り数枚になってしまいました。

  この曲は合唱曲としても編曲されてその楽譜もついています。ぜひお仲間と大合唱してみてください。

  もしなくなりましても、こちらで手配することは可能ですので、聴いていただける方はご連絡ください。

  【連絡先】葉っぱ塾 八木文明
   電話090−5230−8819
   happa-fy★dewa.or.jp
     (送信の際は★を@に変えてください。)



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2013年11月26日

☆★クミコさん特別出演! たかこ・やぎりんバンド年末公演

12 29チラシ

<暮れのコンサートのチラシ>

  ※チラシを左クリックし、写真画面が開いたら再度左クリックすると、拡大されます。



  ケーナを演奏している弟の八木倫明が、アルパの藤枝貴子さん、ソプラノの中村初恵さんと協演する小さな演奏会が、12月29日、東京初台の近江楽堂で開かれます。定員120人の素晴らしい音響の小ホールです。

  このコンサートに、何とあのクミコさん特別出演されることになったと弟から連絡が入りました。2010年のNHK紅白にも登場された実力派です。

  毎年元日に葉山に登っている私はもう「紅白」は見ていませんが、それに出演する方々が、それぞれの分野での活躍を認められていることは十分わかります。

  先日弟から「これからクミコさんにお会いする」というメールがあってすぐに、1枚のCDを注文しました。2012年に発売されたデビュー30周年を記念する『アロング・ザ・ソングス』。

  じっくり彼女の歌声をお聴きしたのは初めてだったのですが、引き込まれるように繰り返し聴いています。

  実は弟とクミコさんの縁をつないだのは私の娘ということになります。数か月前のことだったでしょうか、卒業した大学から娘宛てに送られてきた同窓会報に、クミコさんが、活躍する卒業生として紹介されていたのです。

  その冊子を弟に私が手渡したことも忘れていたのですが、弟がクミコさんに手紙を書いて、それが今度の特別出演につながったのです。

  私自身も同じ大学の卒業で、しかもクミコさんの1年上ですので、私はもしかしたら、キャンパスで彼女とすれ違っていたかもしれないのです。学生運動の立看と、騒々しいアジ演説に彩られたキャンパスの風景が懐かしく思い出されます。

  12月29日、年末で年越しの準備にお忙しいことと思いますが、ぜひおいでいただけたらと願っています。私も手伝いの手が必要だとのことでしたので、上京しようと考えています。会場でお目にかかれることを楽しみにしています。

  なお、クミコさんのご出演は15時30分からの部となるそうです。

  弟のブログも参照ください。クミコさんの動画もあります。



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2013年10月12日

☆★新しい朝が明けるように〜「木星音楽団」初CD完成!

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<11日の朝焼けの空>


  10月に入って気温が高めの日が続いていました。しかし、昨日の朝焼けの空が天気の境目だったようで、夕方から夜にかけて寒冷前線が通過し、雨になりました。

  日の出はもう6時近くになりました。5日が月の暦では「長月一日」、8日は二十四節気の「寒露」でした。

  11日の夕方、弟からメールがあって、「木星音楽団」の初めてのCDが完成したとのことでした。このグループは、弟がケーナを吹き、他に琴、尺八、そして南米のアルパという極めて珍しい編成のユニットです。

  おそらくこんな楽器編成で音楽を演奏するグループは世界初ではないでしょうか。弟の仕事上でつながりのあった音楽評論家の湯川れい子さんから、推薦のメッセージもいただくことができたようです。

  湯川さんは、誰にでもそうしたメッセージを贈る方ではないと聞いていますので、どこか耳に残るものがおありだったということでしょう。


  <湯川れい子さんからの推薦メッセージ>

  和楽器とラテン楽器による、

 
  実にユニークで魅力的な異文化四重奏団だ。

 
  でも異文化というより、むしろどこか

 
  大昔に深くつながっていた音と文化だ!

  という確信に近い懐かしさであり、

  新鮮なアイデンティティの再発見なのだ。

  そう、ひょっとしたらこれは、

  蒙古斑まで遡(さかのぼ)る、

  とんでもなく壮大なロマンかもしれない。

     
         湯川れい子(音楽評論・作詞)



  このCDの収録曲は以下の通りです。東西古今の素晴らしい曲がたくさん盛り込まれています。皆さんにもぜひお聞きいただけたらと思います。

  このCDの一般販売は少し先ですが、制作に協力した方々への送付が始まりました。「葉っぱ塾」にも今日明日に届くことになっています。手渡しの場合は¥2800 メール便等でお送りする場合は送料込みで¥3000です。ご希望の方はご連絡ください。

  【連絡先】 happa-fy★dewa.or.jp
       (送信の際は★を@に変えてください。)



  <収録曲>

1.木星(ジュピター)G.ホルスト
   Jupiter by Gustav HOLST

2.北飛行 小野美穂子
   Kita-hiko by ONO Mihoko

3.涙そうそう BEGIN
  Nada-soso by BEGIN

4.少年時代 井上陽水/平井夏美
  Boyhood by INOUE Yosui & HIRAI Natsumi

5.アルパ協奏曲《鐘つき鳥》 F.P.カルドーソ
  Pajaro campana by Felix Perez CARDOZO

6.オリーブの首飾り C.モルガン
  EL Bimbo by Claude MORGAN

7.コーヒー・ルンバ  H.ブランコ/J.M.ペローニ
  Moliendo cafe by Hugo BLANCO

8.芭蕉布 普久原恒勇 
  Bashofu by FUKUHARA Tsuneo

9.引き潮 R.マクスウェル
  Ebb Tide by Robert MAXWELL

10. イエスタデイ  P.マッカートニー
  Yesterday by Paul MCCARTNEY

11. 明日 A.ギャニオン
  Tommorow by Andre GAGNON

12. 江差 三塚幸彦
  Esashi by MITSUKA Yukihiko

13. 月の沙漠 幻想  佐々木すぐる
  Moonlight Desert Fantasy by SASAKI Suguru

14. 砂山  中山晋平
  Sunayama by NAKAYAMA Shimpei

15. 雪 三塚幸彦
  Snow by MITSUKA Yukihiko



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2013年07月08日

☆★木星音楽団CD制作ご支援のお願い〜類例なき新たな音楽の世界

  ケーナ奏者として活動している弟の八木倫明から、新たなCD制作への支援のお願いが届きました。ぜひお力添えください。


7月千葉・横浜チラシ



     尺八、箏、ケーナ、アルパによる4人の管絃楽
      木星音楽団 (Jupiter, The Quartet )


CDアルバム “Winds & Strings” 制作ご支援のお願い


  アンデスのケーナ、パラグアイのアルパというラテン・アメリカの民族楽器ながら、ジャンルやキイの違いから普通は一緒に演奏しない異文化楽器のデュエットの可能性を「Duo QuenArpa」や「たかこ・やぎりんバンド♪」で追求してきて、おかげ様で多くのみなさんのご支持を得て来ました。

  あんパンやカレーうどんを生み出した日本人ならではの感性で、アルパとケーナのデュエットの面白さを創造してきたわけですが、もっと日本人らしいことが出来ないものか、と考えていました。

  そんな折り、尊敬する尺八奏者の三塚幸彦さんから「一緒にコンサートしませんか」と声をかけていただき、「エーッ?こんな夢のようなことがあるんだろうか!?」と、やぎりんは大喜びしました。

  「一緒に」というのは、遠 TONE 音(尺八、箏、ギター)という異文化楽器トリオで25年も活動してきた三塚幸彦・小野美穂子(箏)ご夫妻+ケーナとアルパということです。

   邦楽の世界の縛りから完全に解放されて、自由な創作活動と演奏スタイルを続けるお二人にやぎりんは感動し、共感していました。

  「Duo QuenArpa」 や 「たかこ・やぎりんバンド♪」 もパラグアイ音楽やアンデス音楽の伝統を大切にしながらも、それにこだわらず、自在で自由な表現をめざして独自な歩みをして来ました。

  日本とアンデスの二つの竹笛(管楽器=winds)と日本とパラグアイの二つの絃楽器(strings)によるスリリングで驚きのサウンドがいよいよCDになります(定価¥2800)。世界の名曲を、世界初の異文化四重奏団で録音する魅力のアルバムです。

  制作資金につきまして、ぜひみなさまのご支援をお願い申し上げます。
      

■ご支援金   1口 3000円(複数口歓迎)。
       CDケース内の印刷物にお名前を掲載し、CD完成
       の際、1口につき1枚のCDをお送りいたします。
        ※ご支援金以外のカンパも大いに歓迎いたします。

■目標金額   500,000円

■募集期間   2013年9月1日まで
     (CD印刷物にお名前ご掲載のための締め切り)

■協力金受付口座
       
  ◎郵便振替口座 00180−2−612135 八木倫明
    ご送金の際には通信欄に「CD制作支援金」と
    ご記入をお願いします。

  ◎三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 
   普通 0051411 八木倫明
    銀行の場合お振込の前後にEメール、お電話などで
    ご連絡お願いします。

■CD完成および発送10月中旬(予定)。
     店頭発売 2014年1月。

■連絡先  yagirin88@gmail.com
080-5379-4929 八木倫明(作詞家名:やぎりん)



  みなさまのお力添え、どうぞよろしくお願い申し上げます。
                             
     木星音楽団一同 (制作担当/八木倫明)
161−0033 新宿区下落合1-15-21-102
(有)プラネット・ワイ 気付


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2012年10月07日

★★☆さきこ・やぎりんバンド、南陽市公演

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<会場となった南陽市の「蔵楽(くらら)」>


  先生方の組合の「教育研究集会」記念事業として、弟でケーナ奏者の八木倫明と、アルパ奏者の高橋咲子さんがお招きを受け、5日夕方、南陽市内にある「蔵楽(くらら)」というホールでコンサートが開催されました。

  このホールは昔は繊維関係の倉庫だったところで、それを大改装して、今は立派な文化施設に生まれ変わっています。

  一般の方も入場無料で聴けるということで、「葉っぱ塾」では南陽市内にお住まいのお客様を中心にダイレクトメールを差し上げていました。

  130名ほどの入場があったと思いますが、およそその半数近くは「葉っぱ塾」の関係の方々でした。夕方のお忙しい時間帯にもかかわらずお出かけくださって、ありがとうございました。


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<響きのよいホールでの演奏>


  私は高橋さんの演奏を生で聞くのは初めてでしたが、歯切れのよい音から繊細な音まで、素敵な音色を響かせてくださいました。

  この日二人は、弟の同級生が校長を務めている小さな小学校にも招かれて1時間ほどの演奏を披露しています。また、地元の放送局に勤務する同級生が、事前にCDをオンエアしてくださるなど、いろいろなお力添えをしてくださいました。本当にありがとうございました。

  弟のブログ記事にもこの日のことが紹介されていますので、どうぞご覧ください。


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2012年04月26日

「希望の庭」に響くケーナとアルパ

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<春の日が差す「希望の庭」>


  25日朝、仙台から陸前高田へと向かいました。この日はケーナ奏者の弟が、アルパ奏者の藤枝貴子さんと一緒の被災地演奏が、「希望の庭」で開かれることになっていたのです。

  先月うかがったときに吉田正子さんにお願いしたところ、快くお引き受けくださったのです。山越えで陸前高田に入ってゆくと、山桜が咲き始めていました。そして「希望の庭」の上には青空が広がっていました。


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<チューリップも咲き始めた花壇>


  先日訪ねたときはまだ葉っぱだけだったチューリップが、一斉に咲き始めていました。黄色やクリーム色が多かったのは「希望」のイメージとどこか重なります。たくさんのボランティアの方たちの思いが込められた花々です。


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<ビニールハウスがコンサートホール>


  演奏会はここに設置されているビニールハウスを「ホール」として行いました。雨や気温が高くなりすぎることを心配していましたが、全く問題はありませんでした。こんなビニールでも音を反響するのですね!

  みんなで歌える曲もいくつか準備されていました。声を出すことはストレスの発散にも大いに効果があるそうです。みなさん、大きな声で歌っておられました。


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<楽器の説明をする藤枝さん>


  アルパの藤枝さんは、満1歳を迎えたばかりの娘さんを連れての演奏旅行。アルパの本場パラグアイに留学の経験もお持ちです。みなさんにとっては珍しい楽器でもあるので、曲の合間に楽器の説明もしておられました。


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<地元のテレビ局も取材に来てくださった>


  地元の「岩手めんこいテレビ」が、取材に来てくださっていました。収録されたものは、この日の夕方に放送されたはずです。インタビューを受ける聴衆もにこやかで、コンサートを満喫してくださったことがわかりました。


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<最後はみんなで記念撮影>


  演奏者とおいでくださった全員で記念撮影。吉田さんはちょっと風邪気味でお声がハスキーボイスでしたね。早くよくなってください。

  遠くから瓦礫処理の音が聞こえたりしていた中での「ビニールハウス・コンサート」。被災地の人々の心に春の光が差し込むお手伝いになったのであれば嬉しいです。


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2012年02月21日

デュオ・ケーナルパ白鷹公演チケット準備完了!

白鷹チラシ2012


  ※チラシをクリックすると写真のページに飛びます。さらに写真をクリックすると、拡大されます。


  ケーナを吹いている弟の八木倫明(やぎ りんめい)と、アルパ奏者の池山由香さんによる「デュオ・ケーナルパ」。あまり知名度はありませんが、昨年はTBSラジオの「大澤悠里のゆうゆうワイド」に出演。また、先月にはNHKラジオ第一放送「絆うた」で、CDタイトル曲が紹介されるなど、少しずつ公共の電波にものるようになってきました。

  池山さんは本業は声楽家。アルパ(南米のハープ)を弾きながら歌う日本ではただ一人といってもいい演奏家です。

  待ち遠しい春がやってくる4月22日、山形県白鷹町のホールで、演奏会を開催してただけることになりました。「白鷹音楽愛好会」という集まりがあって、年3回の例会をもっているそうですが、来年度の第1回目の例会にお呼びいただいたのです。

  微力ながら、この「葉っぱ塾」が「後援」ということになりました。会の例会ですので、基本的には会員の方々が入場なさるのですが、特別に、このコンサートだけの入場を認めていただき、この「葉っぱ塾」でチケットを販売することになりました。チケット発送の準備が整いましたので、ぜひご連絡ください。


  ■日時  4月22日(日)  午後2時開演

  ■会場  白鷹町文化交流センター「あゆーむ」
         (フラワー長井線「四季の郷」駅前)
  
  ■料金  前売り2500円  (当日券ある場合3000円)

  ■申込み 「葉っぱ塾」  
           筺090-5230−8819(八木)
           e-mail happa-fy★dewa.or.jp
            (送信の際は★を@に変えてください。)



  この時季の山形は例年であれば各地の桜が見ごろを迎えます。とりわけこの白鷹町から長井市、南陽市にかけては、「置賜(おきたま)桜回廊」とも称されるように、桜の名所、名木がそちこちにあって、見事な花を楽しませてくれます。そうした楽しみと組み合わせておいでになってはいかがでしょうか。「葉っぱ塾」ではこちらでの宿泊のご案内もできます。

  このコンサートについては、「葉っぱ塾ボランティア支援募金」を活用し、被災地から避難して山形県内にお住まいの方10名をご招待たします。お申込みの際にその旨お知らせください。

  なお、デュオ・ケーナルパのブログに、関連記事が掲載されておりますので、あわせてご覧ください。 


【「葉っぱ塾」からお知らせ】

  “自分通信”として発行しているアナログ情報紙「LEAF」(りーふ)の第153号ができました。ふだんこちらからお送りしている人以外で、もしお読みいただける方がおられましたらお申し出ください。発行は不定期ですが、2か月に1回程度出しています。これは印刷物ではありますが、私にとっては親しい方へのお手紙のようなものです。
     


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2011年12月21日

本日デュオ・ケーナルパ、クリスマスコンサート!

クリスマスライヴ2011 チラシ



  弟たちの「デュオ・ケーナルパ」のクリスマス・コンサート(第11回 南風のコンサート)が、本日、東京初台の東京オペラシティ内の「近江楽堂」で開催です。受付の手伝いなどで、これから上京します。まだ当日券可能ですので、おいでいただける方はお電話ください(携帯 090-5230−8819)。前売り扱いで取り置きしておきます。


■予定曲

♪広い河の岸辺 スコットランド民謡/やぎりん訳詞
♪コンドルは飛んで行く【自由の風求めて】(ペルー)
 D.A.ロブレス/やぎりん作詞
♪めぐり逢い A.ギャニオン
♪悲しき天使 ロシア・ジプシーロマンス
♪アヴェ・マリア P.マスカーニ
♪オー・ホーリー・ナイト A.アダン
♪聖しこの夜 F.グルーバー
♪聖母の御子 カタルーニャ民謡
♪映画『ミッション』〜ガブリエルのオーボエ
 E.モリコーネ
♪想いの届く日(アルゼンチン) C.カルデル
♪チアパスの娘たち メキシコ民謡
♪白ワイン(ベネズエラ) P.ペドローソ
♪コーヒー・ルンバ(ベネズエラ) J.M.ペローニ
♪君偲ぶ夜(パラグアイ) D.オルティス
♪チョグイ鳥 パラグアイ伝統曲
♪黄色い村の門 アイルランド民謡



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2011年08月02日

デュオ・ケーナルパ大阪、名古屋公演終了に感謝

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  弟の八木倫明(自称やぎりん)がケーナを、池山由香さんがアルパ(南米のハープ)を演奏して二人組で活動している「デュオ・ケーナルパ」が、7月30日は大阪・高槻市に、31日には名古屋にお招きを受けて、演奏会が開かれました。

  「デュオ・ケーナルパ」などというグループの知名度はほとんどゼロに近いというのに、コンサートを主催してくださった方々のご苦労を思います。ニーズや興味が多様化する中で、音楽会に人を集めるというのは容易なことではありません。その困難を敢えて引き受けてくださった方々に、心から御礼を申し上げます。

  大阪公演に行ってくださった「きよこさん」はこのブログのコメントの常連さんですが、ご自身のブログに次のように書いてくださいました。


  「きらきらしたアルパの音色、まっすぐ響く歌声ケーナののびやかな音、ナイのやわらかな響き。本当にすがすがしく、祈りに満ちたひとときそして、その中でも楽しんで欲しいという心が伝わってきて、気持ちをすっかりゆだね安心できる時間を過ごさせていただきました。

   コンサートの中でのお二人の言葉ややぎりんさんとお逢いして お話しをお聞きしていると、演奏される曲の時代背景、人々の思い、などを掘り下げ、その曲を心から愛して演奏しておられる心の姿勢を思い、本当に素晴らしいなと感じるのでした。

  素敵な友人、知人とともに分かち合えたこの素晴らしい空間での 余韻に今ひたっています。本当に幸せなひとときでした。ありがとうございました。」


  また、名古屋での公演を主催してくださったUさんのブログには、思いがけないめぐり愛の奇跡が書かれてありました。


  「会場のミューズ音楽館は、私が決めたので、デュオ・ケーナルパのお二人は、昨日はじめてミューズ音楽館のご主人と、奥様に会ったのですが、ゆかさんが、小学校時代にいたアルゼンチンのブエノス・アイレスで、同じ先生から音楽を学んでいたのが、ミューズ音楽館の奥様だったそうです。

  ミューズ音楽館は名古屋に出来てまだ6年、ゆかちゃんと奥様が出逢っていたのは、十数年前のブエノス・アイレス。コンサートには、ラテン音楽だからと、ミューズ音楽館の奥様がお誘いした 日本人学校の先生もいらしていて昨日のミューズ音楽館は「奇跡の同窓会」のようになっていました。」



  裏方として動いてくださった皆様、当日ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

CD発売告知チラシ


  なお、デュオ・ケーナルパのCDは、昨年秋に「葉っぱ塾10周年記念事業」として製作にお力添えをいただき、今年3月に発売になりました。大変好評を得ています。「葉っぱ塾」ではこのCDを販売しております。送料込みで3000円です。ご連絡いただければすぐにお送りできます。
<連絡先> 携帯 090-5230−8819 八木

  また、デュオ・ケーナルパのブログが新たにアメーバ・ブログに引越しをしました。一度ご覧ください。



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2011年06月26日

☆本日第2信 デュオ・ケーナルパ10月までのコンサート情報

  弟でケーナ奏者の八木倫明と、アルパの池山由香による「デュオ・ケーナルパ」。10月までの主なコンサートの情報を、あちらのブログから転載いたします。

大沢悠里ゆうゆうワイド出演記念

<TBSラジオ「大沢悠里ゆうゆうワイド」出演のときのスナップ>


群馬県

★7月9日(土)午後6:00 群馬県館林市

正田醤油本社 文右衛門ホール(定員80人)

入場料¥3500 
お申込み:ジョイハウス 0276−73−1669
めったに入れない、正田醤油の蔵を改造たホールです。



大阪

★7月30日(土) 2:30/6:00大阪公演 昼夜2回公演

高槻市/カフェ・アルヴァーマー

定員は昼/夜ともに30人。

前売券
昼の部¥2500(1ドリンクつき)  
夜の部¥2500(飲食代別)

当日は各¥500プラス。
小さな会場ですので、早めの売り切れが予想されます。

■カフェ・アルヴァーマー
高槻市城北町2-10-20-103(阪急京都線高槻市駅 徒歩3分)

お申込み(03)5988―9316プラネット・ワイ または

やぎりん  yagirin88@gmail.com



名古屋

★7月31日(日) 2:00
ミューズ音楽館ホール(定員50人)

■ミューズ音楽館:名古屋市北区大曽根2-8-58

地下鉄名城線大曽根駅3番出口5分/名鉄瀬戸線森下駅徒歩2分

JR名古屋駅から中央本線で大曽根駅下車、北口改札徒歩7分

前売券¥2500 当日券¥3000

お申込み:(052)910−6700ミューズ音楽館

または、(03)5988―9316プラネット・ワイ

または、やぎりん yagirin88@gmail.com



東京都狛江市

★8月26日(金)4:00、7:00  二回公演

■泉の森会館(第7回南風のコンサート)
小田急線狛江駅北口から、左へ徒歩50秒!
4時の部は、あかちゃんもOKのファミリーコンサート。

子育て真っ最中のお母さん方のためのコンサートでもあります。

前売券

4時の部(ファミリーコンサート)0歳〜2歳 無料

 3歳以上一律¥1100(当日¥1500)

7時の部(一般公演)小学生以上

 ¥2200(当日¥2700)

お申込み

(03)5988―9316プラネット・ワイ




東京都立川市

★10月2日(日)2:00 立川市

アミューたちかわ小ホール

(第8回南風のコンサート) 立川市地域文化振興財団との共催

前売券(自由席)

一般¥2000  学生¥1500 (当日券は各¥500プラス)

お申込み

アミューたちかわ(042)526―1311(9時〜17時)

月曜休館、祝日の場合火曜休館。

または、(03)5988―9316プラネット・ワイ




神奈川県逗子市

★10月22日(土)7:00 

逗子文化プラザさざなみホール

(第9回南風のコンサート)

前売券(6月22日発売)自由席

一般¥2000  学生¥1500 (当日券は各¥500プラス)

お申込み
(046)870−6622逗子文化プラザ。第一、第三火曜休館。

または、(03)5988―9316プラネット・ワイ




東京都小平市

★10月28日(金)7:00 小平市

ルネこだいら(小平市民会館)レセプションホール

小平市文化振興財団主催 ルネこだいらサロン・コンサート

入場料¥1500(ドリンクつき)自由席 150席限定売切まぢか

お申込み:042−346−9000 ルネこだいらチケットカウンター


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2011年03月05日

デュオ・ケーナルパからみなさまへ

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<千葉・美浜公演のステージで>


  先週千葉の美浜文化ホールで開催されたデュオ・ケーナルパのCD発売記念コンサートについては、このブログでも報告をしていますが、当日お客様に配布されたパンフレットの中に、デュオ・ケーナルパからのお礼の挨拶が挟み込まれていました。

  このブログを通じてもCD制作へのご支援をお願いいたしまして、実に多くの皆様から快くご協力をいただきました。ここにその挨拶文を掲載し、私からもお礼の気持ちをお伝えしたいと思います。

   ★*:.,.:。.*・゜☆:.,.:*:.,.★*:.,.:。.*・゜


      たくさんの目に見えない絆に感謝


  わたしたちデュオ・ケーナルパの1stアルバム『広い河の岸辺』は“葉っぱ塾”10周年記念キャンペーンによって完成しました。

「“葉っぱ塾”は、自然と芸術に触れることによって、一人ひとりが地球に生きる人類の一員としての意識に目覚め、知性と感性と霊性を育むためのエコ&ネイチャースクールです。従来の学校教育を超えた、新しい時代に生きる人のための自己教育システム、未来学校です」と、葉祥明さん(画家、詩人)がおっしゃっています。

  八木倫明の兄、八木文明(ふみあき)が主宰しています。

 去年は、葉っぱ塾10周年にあたり、その記念キャンペーンとして、『広い河の岸辺』の制作支援の募金を行い、100人以上の方々が呼びかけに賛同してくださり、制作費の8割方がそれによってまかなわれました。

  CD代金の前払いという形でこのキャンペーンに賛同して下さった方々の半数以上は、デュオ・ケーナルパの音楽を聴いたこともない方々でしたので、わたしたち二人は感謝とともに大変驚きました。
「葉っぱ塾のやることだから安心して資金提供する」という信頼感なのだと思います。実にたくさんの絆に支えられて、このアルバムが完成しました。

  また、このコンサートの成功は、千葉三田会(慶応義塾大学OB会)、千葉稲門会(早稲田大学OB会)、毎日新聞社千葉支局、大沢悠里さんをはじめとするTBSラジオのスタッフの方々、そしてこの無名なユニットに何か面白みを感じて本日ご来場下さったお客様方など、実に多くの方々の応援のおかげです。日頃ささえてくれている家族にも感謝です。

  みなさま本当にありがとうございます。これからもデュオ・ケーナルパをよろしくお願いいたします。


デュオ・ケーナルパ
八木倫明/池山由香

   ★*:.,.:。.*・゜☆:.,.:*:.,.★*:.,.:。.*・゜



■「葉っぱ塾」では現在、デュオ・ケーナルパのCD『広い河の岸辺』を発売しています。売り上げは活動の資金になりますので、ぜひご協力ください。こちらをご覧ください。お申し込みお待ちしています。

★ニュージーランド地震の救援募金が24日より開始されていましす! 小さな力も合わせれば大きなものになります。

■ 金融機関  郵便局・ゆうちょ銀行
■ 口座番号  00110-2-5606
■ 口座名義  日本赤十字社 
■ 受付期間  平成23年2月24日(木)〜平成23年3月31日(木)

  通信欄に必ず「ニュージーランド地震」と明記のこと。払込手数料は免除になります。



■「葉っぱ塾」では3月13日を第1回目として、「春の長井葉山へ」を計画しています。中に「ムーンライト登山」もあります。詳細はこちらをご覧ください。



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2010年10月05日

デュオ・ケーナルパCD制作、大詰め

※「葉っぱ塾」の当面の行事はこちらをご覧ください。

※「葉っぱ塾」では、10周年記念事業としてデュオ・ケーナルパのCD制作へのご支援を呼びかけ、協力をお願いしています。詳しくはこちらをご覧ください。


メンバーイラスト


  7月から皆様に「葉っぱ塾10周年」の節目の事業として、弟たちが取り組んでいるデュオ・ケーナルパのCD制作へのご支援をお願いしてきました。これまで80名を超える方々から、あたたかいご支援をいただいております。

  CDの発売を11月中旬として現在、デザインやパンフの原稿の校正などが進行しています。弟からは、CDの曲目順が送られてきました。

  CD制作支援金はまだ受付継続中です。ただ、CDパンフにお名前を掲載できる期限はあと数日に迫っております。その後に送金くださった皆様のお名前は掲載されなくなってしまいますので、どうぞよろしくご理解ください。

  CD制作協力金をいただいた皆様には、11月中旬以降、弟からCDをお送りする予定です。また、「葉っぱ塾」にもたくさんのCDが届きますので、お友達にもぜひお勧めくださってこちらにご注文ください。連絡お待ちしています。


 ■■■ デュオ・ケーナルパ/Duo QuenArpa ■■■

1st Album 『広い河の岸辺』 The Water Is Wide
 

★印:歌入り

1.広い河の岸辺 スコットランド民謡/八木倫明 訳詞 ★
2.埴生の宿 ヘンリー・ローリー・ビショップ 作曲/名取太郎 編曲
3.鳥の歌 カタルーニャ民謡
4.ラピュタ・シチリアーナ イタリア・ルネッサンス音楽+久石譲
5.草原情歌[正調] 【在那遥遠的地方】(中国青海民歌)★
  王洛賓 作曲/青山梓 訳詞
6.黄色い村の門 アイルランド民謡
7.さとうきび畑 寺島尚彦 作詞作曲 ★
8.木霊(こだま) [アイリッシュ・フルート・ソロ]
  キース・ジャレット 作曲
9.カスカーダ【滝】 [アルパ・ソロ](パラグアイ)
  ディグノ・ガルシア作曲
10. すみれ(アルゼンチン) ウニャ・ラモス 作曲
11. コンドルは飛んで行く【自由の風求めて】 (ペルー)
   ダニエル・アロミアス・ロブレス 作曲/八木倫明 作詞 ★
12. コーヒー・ルンバ( ベネズエラ)ホセ・マンソ・ペローニ 作曲
13. 君偲ぶ夜( パラグアイ)デメトリオ・オルティス 作曲
14. チョグイ鳥 パラグアイ伝統曲
15. 平和のために・・・(落ち葉のコンチェルト)   
  アルバート・ハモンド 作曲


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2010年08月10日

デュオ・ケーナルパ、南風のコンサート

メンバー写真(5) 2010.3.16(IMG_3117)

<デュオ・ケーナルパの二人>

  弟の八木倫明と、仲間の池山由香が出演するコンサート情報が入りました。首都圏の方、おいでになれるようでしたらぜひ!

※「葉っぱ塾」では、10周年記念事業としてデュオ・ケーナルパのCD制作支援へのご協力を呼びかけ、協力をお願いしています。詳しくはこちらをご覧ください。



    ■■■ デュオ・ケーナルパ 南風のコンサー at 汐留AX ■■■

2010年8月24日(火)

●1回目
午後2:00開演
●2回目
午後4:00開演
(2回目のみプログラムが一部違います)
●3回目
午後5:45開演
演奏時間 各回約50分
各回とも定員130人

●会場
日本テレビ内ライブハウス 汐留AX(しおどめアックス)
都営大江戸線、ゆりかもめ線
汐留駅下車。または各線新橋駅から徒歩8分。

★前売料金¥1500
前売券をお申込みの方には、当日会場にて《広い河の岸辺》の楽譜と
歌詞カード(英語/日本語、小澤一雄漫画、演奏者サイン入り)を差し上げます。

< 予定曲 >

♪コンドルは飛んで行く【自由の風求めて】(ペルー)★D.A.ロブレス作曲
♪チョグイ鳥★パラグアイ伝統曲
♪コーヒールンバ(ベネズエラ)★J.M.ペローニ作曲
♪君偲ぶ夜(パラグアイ)★D.オルティス作曲
♪広い河の岸辺【The Water Is Wide】★スコットランド民謡(八木倫明・訳詞)
♪埴生の宿★ヘンリー・ローリー・ビショップ作曲
♪ラピュタ・シチリアーナ★イタリア・ルネッサンス音楽+久石譲・作曲
♪さとうきび畑★寺島尚彦・作
♪ラ・ゴロンドリーナ【つばめ】
 ★ナルシソ・セラデル・セビージャ 作詞作曲(日本語詞:青木富美子)
ほか

主催:汐留AX/日本テレビ  
マネジメント:有限会社プラネット・ワイ

★前売券お申込み
プラネット・ワイ(03)5988−9316 【平日11時〜18時、8月13日休業】
または、八木倫明へのメールでお申込みください。
quena-yagirin@ac.auone-net.jp

★当日券は、11時から汐留AX前チケットブースにて発売



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2010年05月29日

デュオ・ケーナルパ 南風のコンサート at カフェ・ブルーローズ

※「葉っぱ塾」では募集中の企画があります。右の「カテゴリー(Categories)」の「只今募集中の企画」というところをクリックしてご覧ください。



  弟が関わっている「デュオ・ケーナルパ」のコンサートのご案内です。首都圏にお住まいの方、首都圏に知人がおられる方は、ぜひ広めてくださいますようお願いいたします。「葉っぱ塾」でもチケットのお取次ぎをいたしますので、どうぞご連絡ください。

  デュオ・ケーナルパは、このGWに、CD制作に向けて録音を開始しています。遠くない将来、初のCDが出ることになると思います。お楽しみに。

  また、このブログの「Links」にデュオ・ケーナルパのブログの入り口があります。このコンサートで演奏される「The Water is Wide」について、詳細なお知らせが続いていますので、どうぞご覧ください。
 

メンバーイラスト



Duo QuenArpa
デュオ・ケーナルパ 南風のコンサート at カフェ・ブルーローズ


南米アンデス地方先住民の縦笛ケーナ。ヨーロッパ人が南米にもたらした
ハープを模して先住民が生み育てた楽器アルパ。機能性をもとめて
複雑化していったヨーロッパの楽器に対し、最低限のシンプルさで
何百年も変わることなく続いてきたこの二つの楽器は、同じ南米の楽器
ながら、一緒に演奏される機会は多くない。
新しい可能性を求めて、地球の風、平和の風を奏でるデュオ。
                           

<予定曲>

♪コンドルは飛んで行く(ペルー)★D.A.ロブレス作曲
♪すみれ(アルゼンチン)★ウニャ・ラモス作曲
♪チョグイ鳥★パラグアイ伝統曲
♪カスカーダ【滝】(パラグアイ)★D.ガルシア作曲
♪ラ・ゴロンドリーナ【つばめ】★メキシコ民謡
♪ラ・サンドゥンガ★メキシコ民謡、オアハカ・ワルツ
♪コーヒールンバ(ベネズエラ)★J.M.ペローニ作曲
♪君偲ぶ夜(パラグアイ)★D.オルティス作曲
♪鳥の歌★カタルーニャ民謡
♪The Water Is Wide★スコットランド民謡
♪埴生の宿★R.ビショップ作曲 ♪風の通り道★久石譲・作曲
♪シチリアーナ★イタリア・ルネッサンス音楽
♪在那遥遠的地方【草原情歌】(中国青海)★王洛賓・作曲
♪さとうきび畑★寺島尚彦・作 ♪早春賦★中田章・作曲 
♪For The Peace Of All Mankind★A.ハモンド作曲

********************************

主催:南風の会いたばし、デュオ・ケーナルパ
  
★お申込み
【電話】 090(5540)7992 井垣
     03(3960)2387 カフェ・ブルーローズ



2010年
6月13日(日)
   午後3:00開演(2時30分開場)


板橋区蓮根1−12−12 「カフェ:ブルーローズ」(定員40名)
  都営三田線「蓮根駅」または「西台駅」より徒歩12分

料金(1ドリンク & 軽食つき)

 前売料金:¥2200
 当日券:¥2500



八木倫明[やぎ りんめい]
(ケーナ、アイリッシュ・フルート)
YAGI Rimmei


1958年生まれ。早稲田大学商学部卒。卒業後の1982年、フルートから独学でケーナに転向。1987年から異文化融合民族音楽としての「地球音楽」を提唱。尺八、マリンバ、コントラバス、各種打楽器などを交えた異文化アンサンブルを結成して活動を始める。2006年に、十弦ギター/小川和隆、尺八/戸川藍山とともに、風絃トリオ〈空〉(くう)を結成して、異文化融合の地球音楽の世界を深めている。これまでに、東京文化会館小ホール、めぐろパーシモンホール、光が丘IMAホール、大阪府立ドーンセンター、前橋テルサ、逗子文化プラザ、千葉市美浜文化ホール、東京オペラシティ近江楽堂ほか、都内ライヴハウスなどで演奏。



池山由香[いけやま ゆか]
(アルパ、ヴォーカル)
IKEYAMA Yuka


1985年生まれ。小学校5から年にアルゼンチン・ブエノスアイレス市に移り住み、アルパ(インディアンハープ)に出会う。メキシコ大使館主催パーティーや新星クラブコンサート、都内小・中・高等学校、カフェやレストランなどで演奏。これまでにチョチン・バルブエナ、チューチョ・デ・メヒコ、マルシアル・ゲレロの各氏に師事。また、声楽の分野では大学在学中にベートーヴェン《合唱幻想曲》アルト・ソロ、シューベルト《冬の旅》演奏会等に参加。国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。現在、桐朋学園大学声楽科研究科在学中。




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2010年03月18日

心に響く南風〜デュオ・ケーナルパコンサート

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<最後の曲を終えて、「ほっ」の二人>


※「葉っぱ塾」では募集中の企画があります。右の「カテゴリー(Categories)」の「只今募集中の企画」というところをクリックしてご覧ください。


  16日、私の弟たちの「デュオ・ケーナルパ」の第2回目のコンサートが、東京・初台の「東京オペラシティ」の中にある「近江楽堂」という小さなホールで2回公演で開催されました。午後3時開演の部には98名、午後7時開演の部には69名ものお客様がおいでくださいました。「葉っぱ塾」が呼びかけたことに応えてくださった方も多く、うれしい再会もありました。

  この日の東京は前夜から明け方にかけて降った雨も上がり、南からの風が吹き込んで、初夏のような天候になりました。街を歩いていると汗ばむほどでした。

  早めに会場に着いて、プログラムに様々なチラシを挟み込む作業を行いました。「葉っぱ塾」に何度もおいでくださっているSさんとKさんも、4月にご自分たちが準備を進めているスーザン・オズボーンさんのライブのチラシを持って現れました。プログラムと一緒に別の行事のチラシを配る。お客様がそれをご覧になって、その行事に参加する。その割合はそれほど高いものではありませんが、情報を直接お渡しするということは、主催する側にとってはとてもありがたい機会であることを、私もこれまで何度も経験してきました。彼女たちの「思い」が、多くの人たちにどうぞ伝わりますように、と願わずにはおれません。

  昨年秋、初めて「葉っぱ塾」が関わる行事に参加してくださった方が、お近くの和菓子屋さんのものです、とお団子とお饅頭をたくさん持ってご来場くださいました。ホールのスタッフの方々や、お近くにいたお客様にもおすそ分けし、まるで一足早く「花見団子」をいただいたような気分でした。お心遣いありがとうございました。

  チェリストの長谷川陽子さんのお母様もおいで下さいました。私の弟が以前あるオーケストラの事務局に勤めていたときに、まだ十代半ばだった長谷川陽子さんとそのオーケストラとの協演をプロデュースしたご縁があります。「新しいCDが出ました」とご持参くださいました。長谷川さんとめぐりあって、私たち夫婦はチェロの音色が大好きになりました。大切に聴かせていただきます。


IMG_3122

<近江楽堂の入り口から見た大きな吹き抜け>


  夜の部には、前日天目指ハイキングにご参加くださったSご夫妻が、連日おいでくださいました。もともとは昨年の「置賜桜回廊ウォーキング・ツアー」のお客様で、私がガイドを担当したご縁です。そんな細いご縁を大切にしてくださるお気持ちが、とてもありがたいのです。

  また、前日の天目指にご参加のMさんのご主人が、お酒をおみやげにご来場くださったのにも感激してしまいました。早速昨晩おいしくいただきましたことをご報告いたします。ありがとうございました。

  一昨年大阪でのイベントに出演者としてお招きを受けた際にスタッフをしてくださっていた方が、今は東京で働いていらっしゃって、お友だちと一緒においでくださいました。これまた、たった一度お会いしたご縁でしたのに、忘れないでそれを手繰り寄せてくださったのです。

  たくさんの心あたたかな皆様においでいただいたコンサートは、なかなか素晴しいものでした。とりわけアルパ(南米のハープ)を弾いて、ときにはボーカルも担当された池山由香さんは、声楽を専門にされているだけあって、柔らかな声が、まさに南風そのものでした。

  ケーナとアルパは、ともに南米の楽器でありながら、現地では一緒に奏でられることはないのだそうです。それは「調」が異なるからなのだとのこと。それで、アルパの調に合わせた特別のケーナを作って一緒に演奏しているのそうです。こういう話になると私にはチンプンカンプンなのですが、ユニークなこの組み合わせの音が、多くの人々に風を送るようなものになってゆけばと願っています。

  デュオ・ケーナルパのコンサートを、いつか「葉っぱ塾」が主催し、ブナの森にその風が吹き込んでゆくという機会を作ることができるように心がけたいと思います。

  会場では裏方に徹しており、おいでくださった皆様とゆっくりお話をすることもままなりませんでした。申しわけありませんでした。お目にかかれましたことをとってもありがたく、うれしく感じておりましたことをこの場からもお伝えしておきます。心からの感謝をこめて。

  ※参考:デュオ・ケーナルパのブログ




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2009年09月17日

デュオ・ケーナルパ〜弟の新たな試み

f2929740.jpg(クリックで画像拡大)


 弟の八木倫明が、「空(くう)」とは別に新たな試みとしてアルパ(ハープ)との共演でコンサートを開催することになりました。平日の午後ということで、なかなか集まっていただきにくい時間設定ではありますが、とりわけ首都圏の方、ぜひおでかけください。新政権にちなんで、ぜひ「友愛精神」でお願いいたします。



Duo QuenArpa
デュオ・ケーナルパ 午後のコンサート
“南の風に聴く・・・”

南米アンデス地方先住民の縦笛ケーナ。
ヨーロッパ人が南米にもたらした ハープを模して
先住民が生み育てた楽器アルパ。機能性をもとめて
複雑化していったヨーロッパの楽器に対し、最低限のシンプルさで
何百年も変わることなく続いてきたこの二つの楽器は、同じ南米の楽器
ながら、一緒に演奏される機会は多くない。可能性を求めて初コンサート。

予定曲
♪全人類の平和のために★A.ハモンド作曲
♪さとうきび畑★寺島尚彦・作詞作曲
♪コンドルは飛んで行く(ペルー)★D.A.ロブレス作曲
♪チョグイ鳥★パラグアイ伝統曲
♪花祭り★アルゼンチン民謡
♪ラ・サンドゥンガ★メキシコ民謡
♪ラ・パロマ(キューバ)★S.イラディエール作曲
♪コーヒー・ルンバ(ベネズエラ)★J.M.ペローニ作曲
♪鐘つき鳥(パラグアイ)★F.P.カルドーソ作曲
♪君偲ぶ夜(パラグアイ)★D.オルティス作曲
♪アメイジング・グレイス★讃美歌
♪カニゴーの峰★カタルーニャ民謡
♪黄色い村の門★アイルランド民謡
♪ななかまど★スコットランド民謡
♪シチリアーナ★イタリア・ルネッサンス音楽
♪木霊[こだま]★キース・ジャレット作曲 ほか

主催:地球音楽工房/デュオ・ケーナルパ
お申込先(電話、FAX共通)/お問合せ
(03)3977―6631 地球音楽工房 八木
quena-y@sirius.ocn.ne.jp

2009年
9月29日(火)午後2:00開場
2:30開演
東京オペラシティ 3階 近江楽堂【定員120人】
(京王新線初台駅下車)

カトリックの礼拝堂を模した形の素晴らしい音響のホールで、
生音(なまおと)の民族楽器にピッタリです。


前売料金:¥2500  当日券:¥2800


出演者プロフィル

八木倫明[やぎ りんめい]
(ケーナ、アイリッシュ・フルート)
YAGI Rimmei
早稲田大学商学部卒。卒業後の1982年、フルートから独学でケーナに転向。
1987年から異文化融合民族音楽としての「地球音楽」を提唱。
尺八、マリンバ、コントラバス、各種打楽器などを交えた
異文化アンサンブルを結成して活動を始める。
2006年に、十弦ギター/小川和隆、尺八/戸川藍山とともに、
風絃トリオ〈空〉(くう)を結成して、異文化癒合の地球音楽の世界を深めている。

池山由香[いけやま ゆか]
(アルパ、ヴォーカル)
IKEYAMA Yuka
1985年生まれ。幼少時にアルゼンチン・ブエノスアイレス市に移り住み、
アルパ(インディアンハープ)に出会う。メキシコ大使館主催パーティーや
新星クラブコンサート、都内小・中・高等学校、カフェやレストランなどで演奏。
これまでにチョチン・バルブエナ、チューチョ・デ・メヒコ、マルシアル・ゲレロの
各氏に師事。また、声楽の分野では大学在学中に
ベートーヴェン《合唱幻想曲》アルト・ソロ、シューベルト《冬の旅》演奏会等に
参加。国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。
現在、桐朋学園大学声楽科研究生1年在学中。




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