リンゴオーナー

2012年06月12日

リンゴはまだ“赤ちゃん”

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<リンゴの赤ちゃん>


  5月初旬に受粉のピークだった「葉っぱ塾リンゴの木オーナー」のリンゴは、あれから1か月経って、小さなさ小さな果実がついています。

  花の数はたくさんあって、受粉の時期にも比較的好天。いいスタートを切りましたが、これから先、まだまだハードルがあります。

  リンゴは冷涼な気候を好むので、この夏の暑さがどうなるか、大いに気になります。これから5か月後の収穫を楽しみにしましょう!


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2011年09月24日

リンゴ、台風15号を免れて

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<色づき始めた葉っぱ塾のリンゴ>


  大朝日岳ガイドに向かう途中、白鷹町の平井さんのリンゴ畑に寄って、「葉っぱ塾リンゴオーナー」の木に会ってきました。

  早生種の「津軽」などはすでに出荷を終えたそうで、これから次々と収穫の時期を迎えてゆくのです。「葉っぱ塾リンゴオーナー」の品種は「ふじ」です。これは晩生の品種で、「葉っぱ塾」では11月13日に収穫を予定しています。

  そのリンゴは、写真のように、まだ大きさはテニスボールぐらいですが、わずかに色づき始めていました。先日の台風の直撃かと思われたのですが、幸いにも強風は吹かず、平井さんも胸をなでおろしていました。


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<葉っぱの「間引き」作業>


  現在は、葉っぱの「間引き」作業が行なわれています。果実の周囲の葉っぱを摘み取る作業です。色づきを良くするにはどうしても必要な作業だそうです。一つひとつの果実の周りにある数枚の葉っぱを全ての木で行なうのは、気が遠くなるような作業です。

  順調に育ってほしいと願っています。



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2010年08月04日

葉っぱ塾のリンゴたち

※「葉っぱ塾」では、10周年記念事業としてデュオ・ケーナルパのCD制作支援へのご協力を呼びかけ、協力をお願いしています。詳しくはこちらをご覧ください。


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<リンゴの畑にも夏の光が満ちていました。>

  リンゴオーナーのみなさん、ごぶさたしてもうしわけありませんでした。なかなかリンゴを見に行くことができずに日が過ぎてしまいました。3日、山形市に向かう途中で立ち寄ってきました。

  この夏は夜になっても気温がなかなか下がりません。「めりはりのない暑さ」とでもいうのでしょうか。冷涼な気候のほうがリンゴにはよいと言われていますので、ちょっと気になります。

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<果実の直径は6、7センチほど>

  木に近づいてみると、「摘果」という作業が終っていました。収穫する果実を大きく実らせるために、余分な果実を今のうちに摘んでしまう作業です。これたいへんな作業だそうですが、家族総出で平井さんがしてくださったとのことでした。

  果実は上の写真のように、テニスボールを一回り小さくしたぐらいの大きさです。まだ赤味は帯びていませんでした。少し離れた場所の早稲種は、もう色づきが始まっていました。

  昨日から、こんな青いリンゴのような山形大学の学生たちとの講座が始まりました。今日は葉山へ、明日は勧進代集落での体験や取材活動の予定です。報告は後日まとめて行なうことにいたします。


☆クリックしてくださると、読む人が少し増えるかもしれません。
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2009年09月12日

収穫まであと2か月〜葉っぱ塾のリンゴの木

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<6月8日>

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<8月20日>

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<9月11日>

  雨が降るとその後は気温がぐっと低くなり、朝晩の気温差が大きくなりました。リンゴの果実にとってはこのような気候が必要らしいです。早稲種の出荷はすでに終えたものもあり、またまもなく始まるものもありますが、「葉っぱ塾のリンゴの木」はいちばん晩生の品種「ふじ」です。収穫まであと2か月ほどあります。

  昨日、平井さんのお宅に桃を買いに行ったとき、リンゴの木を見てきました。大きさは野球のボールより一回り大きいぐらい。色もだいぶ目立ってきました。こうして前の写真と比較してみると、その成長ぶりがわかります。

  今日は夕方から雨になるとの予報ですが、週明けには晴れマークが並んでいます。秋の好天に恵まれて、順調に収穫を迎えられますように。

  昨日の夕食は、わが家ではこの秋初めて「いも煮」でした。先週は山形市内で日本一の大鍋でつくる「いも煮会」が行われ、いも煮が足りずにチケット払い戻しという「事件」がおこりました。川原での「いも煮会」は、山形の秋の風物詩でもあります。この秋、「いも煮」を食べに、「葉っぱ塾」においでください。

  ついでにひとつお知らせ。私が所属する「東北山岳ガイド協会山形支部」のHPができました。6名の所属ガイドの紹介をご覧いただけます。今後いろいろ内容を工夫していきたいと思います。このブログの「Links」に付け加えましたので、一度ご覧ください。



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2008年10月28日

「ふじ」順調生育〜時雨(しぐれ)の季節を迎えて

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 <ソフトボール大にまで大きくなった「ふじ」>

  昨日、「葉っぱ塾のリンゴの木」を見に行ってきました。収穫まであと3週間ほどになりましたので、どんな成長振りか楽しみでした。今年は台風がまだこちらに来ていないことで、リンゴ農家にはとてもありがたい秋だと思います。強い風で枝が折れたり、実が傷ついたり、ひどいときには木が倒れたり。自然の猛威の前では何もなす術がないのですね。


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 <実のなり具合も上々のようです>

  リンゴは種類によって、早稲、中手、そして晩生と、収穫の時期に差があります。この「ふじ」は晩生の最有力品種です。朝の冷え込みが厳しくなることで、中に蜜が入ると聞きました。そういう点から見ると、10月は気温が高めでしたので、これからの冷え込み次第ということでしょうか。また、「ふじ」は他のリンゴに比べるとシャキッとした鮮度が長く保たれる品種でもあります。その点も広く栽培されることになった理由かもしれません。

  この時期の雨を「時雨(しぐれ)」といいます。「過ぎる」から転じた言葉だと聞いたことがあります。昨日はまさにときおりにわか雨をもたらす雲が足早に通り過ぎ、降ったかと思えば照り、照ったかと思えばまた降るといった、変わりやすい空模様でした。一雨ごとに気温が下がってゆき、もうしばらくすると、雨ではなく霙や雪が混じるようになります。

  「葉っぱ塾のリンゴの木」の収穫作業は11月16日を予定しています。どれだけの収穫量があるのか、今から楽しみです。

  オーナー以外の方で、私たちがお世話になっている白鷹町のリンゴ名人・平井さんのリンゴがほしい方は、贈答用「ふじ」10キロが送料込みで¥6000前後、自家用(箱に緩衝材などが入りません。大きさ不ぞろい。)は同じく¥3500前後です。「葉っぱ塾」までご連絡いただければ、取次ぎいたします。






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2008年08月17日

青いリンゴ〜ただいま充実中

63afb05b.JPG☆葉っぱ塾のリンゴの木は、形だけは
 しっかりリンゴになりました。





  「葉っぱ塾」のリンゴの木に久しぶりに会いに行ってきました。品種によっては実が赤みを帯びているものもありましたが、「ふじ」はまだまだ青いリンゴでした。大きさは私の握りこぶしよりも少し小さいぐらい。順調に育っているように見えました。

 これから台風シーズンに入ります。台風や強い低気圧などが通過する際の強風が大敵です。秋になって風が吹くとハラハラしてしまいます。どうかそんな風にあいませんようにと願うばかりです。きっとオーナーの方も、これまでとは違って、リンゴの木のことが気になるに違いありません。

 「ふじ」の収穫は11月中旬ごろを予定しています。あと3ヶ月近くあります。たくさん太陽にあたって、中身を充実させていってほしいものです。今年の収穫が終わってから、来年の募集についてはお知らせする予定です。お楽しみにお待ちください。



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2008年05月03日

リンゴオーナーいよいよ始まります!

8acc8b1b.JPG☆葉っぱ塾のリンゴの木に目印を
 つける平井さんご夫妻。






      ☆★☆ リンゴオーナーの皆様へ ☆★☆
 
  3月に「リンゴの木のオーナーになりませんか?」とご案内しましたところ、またたくまに6名の方々からお申し込みをいただきました。私も含めてと思っていましたが、私がはみ出してしまいました。ご参加くださって本当にありがとうございます。参加くださった方々は次のとおりです。

 Mさん(金沢市)
 Tさん(佐倉市)
 Oさん(山形市)
 Oさん(米沢市)
 Kさん(武蔵野市)
 Sさん(札幌市)

 「葉っぱ塾」とのつながりはみなさんそれぞれ違いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 山形は4月下旬から一気に気温が高くなり、木々の緑の芽吹きや花々の開花も例年よりも早いような気がします。リンゴの花は桜よりもちょっと遅いのですが、今日(3日)、平井さんにお電話をしましたら、「ちょうど満開です!」とのことで、早速お邪魔してきました。

 畑でいろいろなお話をお伺いしてきました。リンゴの花は桜の花より少し大きめで、色は白く、わずかに花弁の縁が赤みを帯びています。平井さんのリンゴの木は収穫の際の労力軽減のために、背丈を抑えているものとのことで、2メートル50センチほどの高さのものがほとんどでした。枝ぶりや、花の咲き具合を確かめながら、平井さんに隣り合った2本の木を選んでいただき、目印に赤いテープを巻いていただきました。

 これから花を摘み取る作業があり、その後小さな果実がなったときに、果実の数を調整するために摘果という作業が入ります。1本の木におよそ100個ほど実らせたいということで手入れをしていただくことになります。

 今後の様子などについては、「葉っぱ塾」のブログに【リンゴオーナー】というカテゴリーを新設し、そこに折に触れて記事を掲載してゆきます。どうぞそちらをご覧いただければと思います。また、 参加費を納入していただくための郵便振替用紙を同封いたしますので、5月末までにご送金くださいますようお願い申し上げます。

 秋の収穫は11月中旬を予定しています。みなさん楽しみにしていてくださいね。どうもありがとうございました。                                                  (2008年5月3日)

〒993-0053 長井市中道2−16−40 葉っぱ塾 八木文明
TEL/FAX 0238−84−1537  e-mail happa-fy@dewa.or.jp
ブログ http://blog.livedoor.jp/happajuku/


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