環境教育

2018年11月19日

☆★イチョウ輝くキャンパスで「スクールインタープリター養成講座」終了!

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<イチョウが輝いていた山大キャンパス>


  18日、イチョウが黄金色に輝く山形大学小白川キャンパスの教室をお借りして、「スクールインタープリター養成入門講座」を開催しました。

  私が講師となって山形大学で開催することになって、6年目になります。

  朝は冷え込みましたが、この日は終日青空が広がる上々の小春日和に恵まれました。


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<講義に真剣に耳を傾ける受講生のみなさん>


  今年の受講者は7名。

  社会人1名と大学生6名の参加でした。

  大学生たちは将来、教職を目指すということでした。

  受講者はみなさん、真剣に講義に耳を傾け、まるで吸い取り紙のようでした。


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<体験活動の工夫>


  午前中は「情報を受け取る」ことが主ですが、午後は、スクールインタープリターの実践実習が組まれています。

  子ども役の受講生たちを相手に、プログラムを展開してゆくことになっています。

  そのために、いろいろな工夫を凝らして準備していただきます。


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<紅葉の下でいざ実習!>


  日が少し西に傾いてきた頃、中庭で実践実習が始まりました。

  自然体験というと、山や森にでかけないとできないと思われる方が多いのですが、スクールインタープリターの活動は、学校や保育園などの校庭や中庭などで十分実践が可能です。

  身近な自然の中での体験活動を通して地球全体の環境の問題に気付いてゆくという視点で講座が組まれています。


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<ようこそ! 新しいSIPの仲間たち>


  無事に実践を終え、教室に戻り、全体のまとめの話をした後に、全員に修了証をお渡ししました。

  山形県内でこの講座を開始したのが2009年ですが、それ以来の修了者は今回の7名を加えて123名となりました。

  講座を終えられたということは、一つの入り口に立ったに過ぎませんが、今回の講座をそれぞれの活躍の場で生かしていっていただけたらと願っています。

  お世話になりましたIPNET−J本部、共催を快くお引き受けいただいた山形大学人文学部の山田研究室、アシスタントを務めてくださった昨年の修了者の加藤さんに、心から感謝申し上げます。

  来年も同時期に開催したいと考えております。

  学生だけでなく、幼稚園、保育園、小学校などの教員・保育士さんのご参加もお待ちしています。





  ☆好評、三刷! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙



  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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  ※配布にお力添えください。

  ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」


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2018年09月29日

☆★今年も開講! 「スクールインタープリター養成入門講座」 in 山形大学

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<伝えたいことをしっかり意識する!>



                          センス・オブ・ワンダー
    創る!体験活動、育む!子どもたちの感 性

 スクール・インタープリター養成入門講座 in山形 2018秋
        (環境省・文部科学省登録講座)


     ★11月6日段階で 7名 受け付けています。



  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、そして何より、小さなお子さんをお持ちのお父さん、お母さんたちには最適の講座です。

  受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の校庭や園庭などの身近な自然の中での自然体験を通じ、思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることによって、環境問題に関心を持ち続け、行動し続けることのできる人間の育成をめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は小学校にとどまらず、保育園、幼稚園などいろいろな場面に応用することが可能です。


▽主催 葉っぱ塾 

▽共催 山形大学人文社会科学部山田浩久研究室

▽協力 一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)

▽開催期日 2018年11月18日(日)

▽会場  山形大学人文学部2号館1階 「学生用多目的室3」
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
        山形大学小白川キャンパス内

 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)


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<講座の実習風景から>


▽事前申込制
申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切りは4日前。

 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を下記のメールアドレスにお送りください。

 3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は当日受付にて精算いただきます。(直前のキャンセルの場合は参加費を請求する場合があります。)
※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。

<申し込み先>
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
   happa-fy●dewa.or.jp 

※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。


▽参照ホームページ
   葉っぱ塾 
   IPNET−J 

▽持ち物 
水筒・ペットボトルなど飲み物(自販機はあります。)、昼食、タオル、マイバック(エコバック→実習で使用)、筆記具、帽子・防寒着・手袋など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講 義 1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたいこと実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講 義 2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
17:00 閉会〜解散


★お問い合わせ先(講座事務局)
    葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
     TEL  090−5230−8819
    メール  happa-fy●dewa.or.jp
   (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)

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2017年11月27日

☆★新たに12名の仲間が誕生!〜「スクールインタープリター養成講座」in 山形 終了!

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<イチョウの落葉いっぱいの山大キャンパス>


  11月26日、「スクールインタープリター養成入門講座」を、山形大学に会場をお借りして開催しました。

  今回は学生11名、社会人1名、女性ばかり12名のご参加がありました。

  山形大学から参加の3名の学生は、学内の掲示やLINEの情報でこの講座のことを知ったとのこと。

  これまでに「葉っぱ塾」とは全くつながりのなかった方々だっただけに、新たな展開への予感があります。


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<「伝えたい」メッセージを考える受講生>


  朝は気持ちよく晴れていたのですが、寒冷前線が西から近づいていて、天気は下り坂。

  雨にならないうちに屋外での実習が終えられるか、微妙な空を気にしながら講座を進めました。

  高校教員を早期退職したその年の5月に初めてこの講座に出会ったとき、そのシンプルさと、子どもたちに対するあたたかな眼差しをもつ優れた教育プログラムであることに非常に驚きました。

  そんな自分の初心を受講生の皆さんにもぜひ伝えたいと思いながら毎回講座に臨んでいます。


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<活動を体験する受講生>


  午前中は実習の体験と講義が集中します。

  3回の実習体験で、一段ずつ階段を登るように「指導者」へと近づいてゆきます。

  この夏、私が講師を務めている大学で、「ネイチャーゲーム・リーダー養成講座」が開講され、そのお手伝いをしたのですが、似たような指導者養成講座でありながら、この「スクールインタープリター」の講座には、幼い子どもたち向けにそのまま実践できるようなアイディアが、豊富に含まれています。


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<午後は指導実習への準備>


  午後は、いよいよ「スクールインタープリター」を自分でやってみる、というところまで進みます。

  子どもたちを前にしたときに挨拶の仕方から工夫をしなければ、子どもたちは受け入れてはくれません。

  インタープリターの元になっている “interpret“ と言う言葉には、「翻訳する」とか「説明する」というような意味の他にもいくつかの意味が辞書には載っていますが、その中でも私は「演出する」という訳語に注目しています。


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<うまく指導者役、こなせたかな?>


  子どもたちが自己肯定感をもって成長し、将来、自分たちの身の回りの問題や、大きな環境問題に、主体的に関わってゆくことができるようになってほしいとの願いが、この講座には強く込められています。

  体験活動を積み重ねることが、気づきへ、理解へ、そして行動へとつながってゆくはずです。


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<新たに12名のスクールインタープリター誕生!>


  最後の実習は小雨の中となりましたが、みなさんがんばって取り組んでくださいました。

  一昨年の受講者だったSさんのサポートもほんとうにありがたいことでした。

  今年は12名の新たなスクールインタープリターが山形で誕生しました。

  新しい仲間たちとのこれからの交流も楽しみです。

  ご参加ありがとうございました。




  ☆「月と季節の暦」(2018年版)完成しました。
  

  ☆好評、重版! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙



 
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2017年10月04日

☆★今年も開講! 「スクールインタープリター養成講座」 in 山形

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<スクールインタープリターの活動から>



    創る! 体験活動。 育む! 子どもたちの感性

  スクール・インタープリター養成入門講座 in山形 2017秋
            (環境省・文部科学省登録講座)



   ※11月26日終了しました。



  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、そして何より、小さなお子さんをお持ちのお父さん、お母さんたちには最適の講座です。

  受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の校庭や園庭などの身近な自然の中での自然体験を通じ、思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることによって、環境問題に関心を持ち続け、行動し続けることのできる人間の育成をめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。

▽主催  葉っぱ塾 

▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)

▽開催期日 2017年11月26日(日)

▽会場   山形大学人文学部2号館1階 「学生用多目的室3」
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
        山形大学小白川キャンパス内

 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)


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<昨年の講座から>


▽事前申込制
申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切りは4日前。

 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を下記のメールアドレスにお送りください。

 3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は当日受付にて精算いただきます。(直前のキャンセルの場合は参加費を請求する場合があります。)
※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。

<申し込み先>  (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
   happa-fy●dewa.or.jp 

※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。


▽参照ホームページ
   葉っぱ塾 
   IPNET−J 

▽持ち物 
水筒・ペットボトルなど飲み物(自販機はあります。)、昼食、タオル、マイバック(エコバック→実習で使用)、筆記具、帽子・防寒着・手袋など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講 義 1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたいこと実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講 義 2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
17:00 閉会〜解散


★お問い合わせ先(講座事務局)
    葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
   TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)





  ☆「木星音楽団長井公演」は10月14日!
       「葉っぱ塾」でチケット受け付けています!
木星長井公演2017チラシ最終


   【チケットのお申し込み】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)


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2016年11月28日

☆★創る! 体験活動 、育む! 子どもたちの感性〜スクールインタープリター養成講座終了

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<室内での講義・実習>


  「創る! 体験活動  育む! 子どもたちの想像力」をテーマに掲げた「スクールインタープリター養成入門講座」を、今年も山形で開講することができました。

  今年は、会場の山形大学に、社会人3名、学生9名の合わせて12名の参加を得て、27日に終了しました。

  この講座は、「一般社団法人インタープリテーション・ネットワーク・ジャパン(IPNET−J)」が行っている文部科学省・環境省の登録講座となっています。

  山形県内での開催は2009年から始まりました。

  2013年以降は、私が講座を開講できる「主任講師」となったことで、「葉っぱ塾」の行事として開講してきました。


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<自分が伝えたいことは・・・>


  この「スクールインタープリター」の講座を初めて受講したのは、私が教員を「中退」した年、つまり2008年の5月でした。

  それまで、自然観察指導員(日本自然保護協会)、ネイチャーゲーム・リーダー(日本シェアリングネイチャー協会)などの講座を受講していた私にとって、この講座は一種の「衝撃」でした。

  それは、子どもたちに伝える自分のメッセージを強く持つことを意識し、子どもたちの体験活動を工夫して創り出す中で、自己肯定感のある子どもを育ててゆくという、優れた教育プログラムだということを痛感したからです。


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<外での実習に備えて準備進める>


  今回の講座で嬉しかったのは、非常勤講師を務めている大学で昨年授業を担当した学生たち8名が参加してくれたことです。

  もう一人の大学生は、福島の子どもたちとその家族のための週末保養「森の休日」のボランティア・スタッフとして参加したことが縁で、今回の受講となりました。

  日常の「葉っぱ塾」の活動が、巡り巡って講座の受講につながり、「スクールインタープリター仲間」が増えてゆく。

  何だかとてもうれしくなります。


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<3人一組で実習中>


  この講座では、講義と実習を組み合わせて、一日の講座の中で、体験活動のプログラムの作り方から、スクールインタープリターとしての実践までを体験します。

  講座終了後に提出していただいたアンケートの中に、社会人の方が次のように書いてくださっていました。

  「体験活動指導者の経験が多くないであろう学生が、数時間の講座で立派にインタープリテーションできている様子が見られ、すごいと思いました。」

  この講座の特徴の一つを見事に言い当てていると感じました。

  保育士さんや小学校の先生たちの中に「体験活動って、どうすればいいのだろう?」という疑問はかなりあると私は見ています。

  その体験活動作りのエッセンスが、この講座の中に凝縮されているように思うのです。


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<修了証を交付(Sさん撮影)>


  この講座に参加したきっかけは、「友人、知人から」という方が多かったのも今回の特徴です。

  実は昨年受講してくれた大学生のSさんが、自分の同級生を誘ってくれたのです。

  彼は「森の休日」にも頻繁に参加を重ねてくれていて、子どもたちの活動の中で、この講座の理念が行かされることにきっと気づいていたのだと思うのです。

  その彼の勧誘が、友人たちを動かしたということでしょうか。


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<新たに12名のスクールインタープリター誕生!>


  一日がかりのこの講座を準備し、受講者を集めることは、大きなエネルギーを必要とする「大仕事」です。

  今年後半の「葉っぱ塾」の行事の中では最大のものを無事に終えることができて、ほっとしています。

  新たな12名のスクールインタープリターが誕生し、山形県内での受講生は100名を超えることとなりました。

  今後はこの講座の開催だけでなく、講座を修了したみなさんのブラッシュアップの企画についても考えて、みたいと思っています。

  参加されたみなさん、そして受講者集めと当日のアシスタントとして活躍して下さったSさん、ありがとうございました。




   ☆ウォン・ウィンツァンさん『光を世界へ』
  チケットぴあ 発売中!<全席指定>
     12月4日(日)5pm開演 浜離宮朝日ホール
     サトワミュージック主催
    ウォン・ウィンツァン プロデュース 「光を世界へ」




 ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
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2016年09月28日

☆★今年も開講、「スクールインタープリター養成入門講座」 イン 山形

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<スクールインタープリターの活動から>



    創る! 体験活動、育む! 子どもたちの感性

  スクール・インタープリター養成入門講座 in山形 2016秋
            (環境省・文部科学省登録講座)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。

  受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の校庭や園庭などの身近な自然の中での自然体験を通じ、思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることによって、環境問題に関心を持ち続け、行動し続けることのできる人間の育成をめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。

▽主催  葉っぱ塾 

▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)

▽開催期日 2016年11月27日(日)

▽会場   山形大学人文学部2号館1階 「学生用多目的室3」
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
        山形大学小白川キャンパス内

 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)


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<昨年の講座実習風景>


▽事前申込制
申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切りは4日前。

 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を下記のメールアドレスにお送りください。

 3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて精算いただきます。(直前のキャンセルの場合は参加費を請求する場合があります。)
※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。

<申し込み先>  (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
   happa-fy●dewa.or.jp 

※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。


▽参照ホームページ
   葉っぱ塾 
   IPNET−J 

▽持ち物 
水筒・ペットボトルなど飲み物(自販機はあります。)、昼食、タオル、マイバック(エコバック→実習で使用)、筆記具、帽子・防寒着・手袋など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講 義 1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたいこと実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講 義 2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
17:00 閉会〜解散


★お問い合わせ先(講座事務局)
    葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
   TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)





 ☆スタィンウエイ・ピアノ復活記念コンサート、チケット発売中!


 ☆「いちよ・きよ・やぎりんバンド♪」長井公演、受付中!


 ☆吉永小百合さんの復興支援Tシャツ発売中!


 ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1)



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2015年11月30日

☆★小さな自然体験の大切さを考える〜スクールインタープリター養成講座終了!

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<まずは子どものつもりで体験(石川さん撮影)>


  29日は山形大学を会場にお借りして、「スクールインタープリター養成入門講座」を開催しました。

  山形で開催するようになって7年目になります。

  スクールインタープリターは、自然体験活動を通じて、子どもたちが環境問題を自らの問題として考え、その解決のために行動できる人間に育ってゆくようにサポートする役割を担ってゆきます。

  身近にある小さな自然の中での体験がきっかけとなって、世界を眺めることができるような視野を持つ人間が育ってゆく可能性があると考えると、この講座がもつ意義の深さにいつも感動をおぼえます。

  しかし、その講座を私が講師になって行うとなると、責任重大です。

  会場の確保から実習や講義の準備など、時間をかけて行ってきましたし、日ごろの体験活動や大学での講師としての取り組み、さらには福島の子どもたちと一緒に過ごす「森の休日」などがみな、この講座の「栄養」となっていることが実感できます。


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<次は「まとめ」の部分をやってみよう!>


  この講座の大きな特徴は、体験活動を繰り返す中で、少しずつスクールインタープリターとしてのプログラムづくりを身に付けてゆくことができる点にあります。

  ちょうどらせん階段を登ってゆくようなことに例えられるかもしれません。


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<インタープリターの準備を整える>


  午前中は「子ども」としての体験から始まり、3回目の体験で、「まとめ」の部分だけをスクールインタープリターとして行うところまで進みます。

  午後は、3つのテーマに分かれて、子どもたちの体験活動に必要なワークシート類を作成し、自分のプログラムを完成させてゆきます。
  

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<いろいろな工夫をこらして>


  こちらで準備した色画用紙やカラーペンなどを駆使し、それぞれが工夫を凝らして準備を進めてゆきます。

  手作業が不得意な私などは、この過程でいつも驚きます。

  今回は保育士さんが4名参加くださっていましたが、日常の活動でもこうしたことをやっておられるためか、手際よく準備に取り組んでおられました。


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<最後はインタープリター体験>


  最後は一人ひとりがスクールインタープリターとして「子どもたち」を相手に実習を行います。

  開会から閉会までの中で、どんなふうに子どもたちの意欲を掻き立て、体験を分かち合うか。

  終わってみればあっという間の10分あまりの時間でしたが、そこには受講者それぞれの人となりが発揮されていました。


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<「自然の力はすごい!」で発見!>


  私は「自然の力はすごい!」という活動の「子ども」役をしたのですが、敷石の隙間に生えてきたこんな小さな草が目に入ったのも、この活動ならではのことだったと思います。

  最後に回収したアンケートに次のような感想がありました。


  山へ行くと思っていました。でも実際は、大学構内の小さなコーナー。

  大きなスケールを想像していた私は少々とまどいながらも、テーマを与えられると小さな花や草にも目が行き、ちょっとしたところにも自然と触れられ、いろいろな発見ができることに感動しました。



  これはまさにスクールインタープリターの活動の核心に迫っていると感じました。

  今回新たに7名のスクールインタープリターが誕生し、山形開催の講座修了者は93名となりました。

  ご参加くださったみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。



    ☆「葉っぱ塾」・モンベルのコラボイベント

    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
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2015年10月17日

☆★体験活動づくりのノウハウ学ぼう!〜「スクールインタープリター養成講座」開講!

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<保育園での活動>



       創る体験活動、育む子どもたちの感性
  スクール・インタープリター養成入門講座 in山形 2015秋
            (環境省・文部科学省登録講座)


   ※現在 9 名受け付けしています。(11月15日段階)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。

  受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の校庭や園庭などの身近な自然の中での自然体験を通じ、思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることによって、環境問題に関心を持ち続け、行動し続けることのできる人間の育成をめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。

▽主催  葉っぱ塾 

▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)

▽開催期日 2015年11月29日(日)

▽会場   山形大学人文学部2号館1階 「学生用多目的室3」
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
        山形大学小白川キャンパス内

 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)


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<講座実習風景>


▽事前申込制
申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切りは4日前。

 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を下記のメールアドレスにお送りください。

 3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて精算いただきます。(直前のキャンセルの場合は参加費を請求する場合があります。)
※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。

<申し込み先>  (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
   happa-fy●dewa.or.jp 

※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。


▽参照ホームページ
   葉っぱ塾 
   IPNET−J 

▽持ち物 
水筒・ペットボトルなど飲み物(自販機はあります。)、昼食、タオル、マイバック(エコバック→実習で使用)、筆記具、帽子・防寒着・手袋など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講 義 1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたいこと実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講 義 2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
17:00 閉会〜解散


★お問い合わせ先(講座事務局)
    葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
   TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)



    ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」
           (Yamagata1)



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2014年12月01日

☆★新しい12名の仲間たち!〜スクールインタープリター養成講座終了!

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<イチョウ散り敷く山形大キャンパス>


  黄色いイチョウが散り敷く山形大学キャンパスを会場に30日、「スクールインタープリター養成入門講座」(文科省・環境省登録講座)を開催しました。

  この講座はIPNET-J(インタープリテーション ネットワーク ジャパン)が開発したプログラムに沿って行われるものです。

  夏は受講申し込みが少なく、開催を断念したのでしたが、今回は定員を上回る12名の参加をいただきました。

  嬉しいことに、インターネットの情報をご覧になっただけで仙台から参加してくださった方もおられました。

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<室内での講義>


  私たちを取り巻く環境問題に、子どもたちの体験活動を創り出し、実践してゆく立場からアプローチしてゆくのが「スクールインタープリター」です。

  一日の中に講義と実習がうまく配置され、環境教育の理念とプログラムづくりを学んでいただくものです。

  自己肯定感のある子どもたちを育ててゆく中で環境問題を解決する仲間づくりをしてゆこうという、ユニークな内容の講座でもあります。


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<屋外での活動を体験(写真提供:石川さん)>


  午前中は講義と、スクールインタープリターの活動を体験することが中心です。

  自然体験活動を大学の中庭で行えるということは、小学校でも、幼稚園や保育園でも、それぞれの身近にある場所で活動ができることを意味します。


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<午後の実習準備>


  午後は、最終的に受講生がスクールインタープリター役を担って体験活動を展開するまでを行います。

  実習に必要なタイトルのフリップやワークシートなどを、創意工夫をしながら作成してゆきます。


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<スクールインタープリター実習>


  そしていよいよ、スクールインタープリターになっての実践です。

  活動の説明、体験活動中の子どもたちへの声掛け、そして活動のまとめと、自分が伝えたいメッセージ。

  みなさん、それぞれの個性を生かして、実習を終えられました。


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<修了証を手にした新しい仲間たちと>


  山形では新たに12名がスクールインタープリターの仲間に加わっていただきました。

  山形で開催するようになって6年目で、98名が修了証を手にしたことになります。

  それぞれのフィールドで、今回学んだことを生かし、実践活動に取り組んでくださることを願っています。


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<山大正門のクリスマスツリー>


  閉講式と後片付けを終えて外に出ると、すでに暗くなっていました。

  山形大学の正門のロータリーに立っている木にイルミネーションが飾られて、大きなクリスマスツリーになっていました!

  名残りを惜しみながら受講生たちと別れました。

  帰宅するとフェイスブックの各自のページに、もう報告を載せてくれた方もいらっしゃいました。

  「自然の中から色んなものを発見していく講座は、大人がやっても楽しかった〜」。

  「少しばかり童心に帰った気分。大人になっても、いいね!のご褒美カードは嬉しいものです。早く子ども達と一緒に、体験、実践したい気持ちでいっぱいです。」

  「”あ、私は生き物や自然の面白さや大切さを伝えたいんだ。”と。なんだか胸の中にすとんっと落ちるものがありました。」

  「葉っぱ塾」にとっては大きな仕事を終えることができてほっとしています。



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2014年10月18日

☆★子どもの体験活動のノウハウを学ぼう!〜スクールインタープリター養成講座 イン 山形

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<養成講座での実習風景>



スクール・インタープリター養成入門講座 in山形 2014秋
          (環境省・文部科学省登録講座)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。

  受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の身近な自然体験を通じ自然のすばらしさ、大切さを学び、環境問題に関心を持ち行動する事を目指す教育の実施。自然体験を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることをめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。


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<保育園での活動風景>


▽主催  葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/

▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)
            http://ipnet-j.com/

▽開催期日 2014年11月30日(日)

▽会場   山形大学人文学部2号館1階
          「学生用多目的室3」
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
     山形大学小白川キャンパス内 
     (駐車場はあります。)
 http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/common14/index.php?id=4
 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円
      (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名
 (少人数制。一人一人が参加できることを重視しています。)

▽事前申込制(申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切り各回の4日前)
   ※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を下記のメールアドレスにお送りください。3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて精算いただきます。(直前のキャンセルの場合は参加費を請求する場合があります。)

<申し込み先>  (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
   happa-fy●dewa.or.jp 
   ※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
   ※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。

▽参照ホームページ
 葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/archives/cat_50041217.html

 IPNET−J http://ipnet-j.com/

▽持ち物 水筒・ペットボトルなど飲み物(自販機はあります。)、昼食、タオル、マイバック(エコバック→実習で使用)、筆記具、帽子・防寒着・手袋など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講義1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたい事実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講義2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
閉会17:00 解散


★お問い合わせ先(講座事務局)
  葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
  TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)



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2014年06月12日

☆★この夏も開催! スクールインタープリター養成入門講座〜体験活動のノウハウ学ぼう!

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<養成講座での実習風景>



スクール・インタープリター養成入門講座 in山形 2014夏
          (環境省・文部科学省登録講座)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。

  受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の身近な自然体験を通じ自然のすばらしさ、大切さを学び、環境問題に関心を持ち行動する事を目指す教育の実施。自然体験を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることをめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。


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<保育園での活動風景>


▽主催  葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/

▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)
            http://ipnet-j.com/

▽開催期日 2014年8月3日(日)

▽会場   山形大学人文学部1号館 101教室
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
     山形大学小白川キャンパス内 
     (駐車場はあります。)
 http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/common14/index.php?id=4
 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円
      (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名
 (少人数制。一人一人が参加できることを重視しています。)

▽事前申込制(申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切り各回の4日前)
   ※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を下記のメールアドレスにお送りください。3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて精算いただきます。(直前のキャンセルの場合は参加費を請求する場合があります。)

<申し込み先>  (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
   happa-fy●dewa.or.jp 
   ※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
   ※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。

▽参照ホームページ
 葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/archives/cat_50041217.html

 IPNET−J http://ipnet-j.com/

▽持ち物 水筒・ペットボトルなど飲み物(暑いので冷たい飲み物を用意ください。自販機はあります。)、昼食、タオル、マイバック(エコバック→実習で使用)、筆記具、帽子など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講義1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたい事実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講義2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
閉会17:00 解散


★お問い合わせ先(講座事務局)
  葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
  TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
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2014年01月13日

☆★新たな学び〜スクールインタープリター研修会2日目

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<講師として活動中のヤギおじさん>


  大阪でのスクールインタープリター研修会2日目は午前9時から午後4時まで行われました。新たなスクールインタープリターが3名誕生しました。その中にはこのブログの熱心な読者でいてくださるきよこさんもいらっしゃいました。

  昨年の夏山形で開催した講座に参加された方の感想に刺激を受けて参加を決められたそうです。この講座の意味を感じとってくださったことを喜んでいます。

  講師の資格の一部を認定された方も3名おられました。今後さまざまな場面で活躍してゆかれると期待しています。

  今回の講座で私は講師の一人として研修会のいくつかの実習や講義を担当したのですが、それは新しい学びの時間にもなりました。


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<新たな工夫「いいねカード」!>


  「子どもたちの自己肯定感を育てる」という特徴にさらに工夫が加えられました。また、私たちスクールインタープリターが伝えたいメッセージと体験活動の橋渡しがスムーズになるような改善も取り入れられ、講座の内容がかなり深化したと振り返っています。

  今年の山形での開催の日程はまだ決めていませんが、なんとか多くの方に受講していただけるように広報してゆきたいと思っています。

  今日は夕方まで、講師や顧問団によるミーティングが夕方まで行われます。



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2014年01月12日

☆★「行動する仲間づくり」〜スクールインタープリター研修1日目

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<屋外での実習風景>


  大阪の箕面市で開催されているスクールインタープリター研修会には10名の参加者が各地から集まって来られています。近畿圏だけでなく、長野、静岡、そしてなんとソウルからも!

  1日目の研修は午前10時から始まり午後7時まで、中身の濃い内容で展開されました。

  スクールインタープリターの講座がユニークなのは、単に自然体験活動のノウハウを学ぶだけではなく、「行動する仲間づくり」という視点を強く打ち出している点です。

  そのために、講座には子どもたちをどのように励まし、導いてゆくのかという様々な工夫がちりばめられています。この講座を小学校や幼稚園・保育園の先生や保育士さんが受講されたら、毎日のお仕事に直接生かして行けるような内容なのですが、残念なことにそうした方はおられません。今後山形で講座を開催してゆく場合も大きな課題の一つです。

  昨日も嬉しい対面が研修会終了後に一つありました。フェイスブックでつながっていた地元のFM局の方が、研修会後の交流会場に訪ねてきてくださいました。遠く山形の地で行われている「葉っぱ塾」の活動を、1月末に再びご紹介いただけることになりました。ありがたいことです。

  研修会は今日も夕方まで続きます。



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2013年12月16日

☆★新たなスクールインタープリター誕生!〜雪の中での講座終了

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<座学の様子>


  この2か月ほど、少しずつ準備をしてきた「スクールインタープリター養成講座 イン 山形 2013冬」を、15日に山形市の「協同の杜」で、予定通り終えることができました。

  12月もまだ半ばだというのに、前々日からかなりの降雪となり、この日の朝も、まずは家のまわりの雪かきをしてから会場に向かったのです。

  豪雪地帯からの参加者はやはりだいぶ移動に時間がかかり、当初の予定から15分ほど遅らせての開講となりました。


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<まずは子どものつもりで実習>


  9月に計画していた講座が、申し込み数が少なくて中止にしたのですが、今回は山形にあっては初めてこういう季節の開催になりました。

  私はこのスクールインタープリターを「環境教育コーディネーター」と位置付けています。子どもたちが楽しい体験活動を通じて、自然を大切にする諸活動の担い手になっていってほしいとの願いが講座に込められています。

  午前中は3つの実習と1つの講義を行いました。会場は20センチを超える雪! 山形市にしては大雪の部類でした。

  こんな中で生き物たちの様子はどうだろうかと心配していましたが、雪をそっとのけてみたり、その雪の下の落ち葉を動かしてみると、丸くなったダンゴムシやテントウムシがいたり、クモの巣に葉っぱがひっかかっていたりして、驚くほどに様々な発見がありました。


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<和やかな昼食風景>


  午前中の遅れを取り戻そうと短縮したお昼休みは、昼食を一緒にとりながら、中身の濃い交流となりました。

  これまで出会ったことのなかった人どうし、会ったことはあるけれど深い関わりがなかった人どうしが、新たなつながりを見つける貴重な時間となりました。

  参加者のバックグラウンドは多彩ですが、共通しているのは、ご自身の活動の中に他者との関わり合いということが重要な柱の一つになっている方ばかりでした。


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<工夫を凝らした午後の実習>


  午後は、自らがスクールインタープリターの役を果たすための諸準備に多くの時間を使います。

  そして最後は3人一組になって、スクールインタープリターを実際にやってみるのです。上の写真の彼女は保育士さんに就職が決まった大学生です。


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<仕上げは自らスクールインタープリター役!>


  8名いれば、8通りのスクールインタープリターがいるのです! 「インタープリター」という言葉には様々な要素が含まれており、子どもたちに伝えたいメッセージをよりインパクトを伴ってつたえるために、様々な工夫が必要です。

  写真のSさんは、現役の保育士さん。さすがに子どもたちを日々相手にしているだけに、堂々としたスクールインタープリターぶりでした。

  しかしそんな彼でも、日々の活動では園のまわりの自然をどのように活用していけばよいのか、なかなかわからないでいたそうです。


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<8名の修了者誕生!>


  雪が降り続く外での実習と、室内での講義や実習準備など、びっちりの講座を無事に終えて、8名の新たなスクールインタープリターに修了証をお渡ししました。

  この夏に講座を受講してくださった大学生のKさんは、雪深い尾花沢から来ていただき、スタッフ参加してこの講座を支えてくださいました。サポートありがとうございました。

  あらたにスクールインタープリターの仲間になってくださった皆さまと、今後も研修を深める場を準備してゆくのが私の役目と思っております。この日できたつながりを大切にしてゆきたいと考えています。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。



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2013年11月02日

☆★「スクールインタープリター養成講座 in 山形 2013冬」開講!

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<講座の実習風景>


  「葉っぱ塾」では今年2回目の「スクールインタープリター養成講座」を開催することになりました。

  小学校や幼稚園教員、保育士さん、さらにはそれを目指す学生向けには最適の講座です。子どもたちの体験活動プログラムづくりや、その理念について学んでみませんか?



スクール・インタープリター養成入門講座 in山形
           2013冬
   

       (環境省・文部科学省登録講座)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。

  子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。受講者には修了証が授与されます。


●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の身近な自然体験を通じ自然のすばらしさ、大切さを学び、環境問題に関心を持
ち行動する事を目指す教育の実施。自然体験を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることをめざす。


● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。


▽主催  葉っぱ塾
      http://blog.livedoor.jp/happajuku/

▽協力  一般社団法人IPNET-J
     (インタープリテーションネットワーク・ジャパン)
      http://www.geocities.jp/ipnetj/

▽開催期日 2013年12月15日(日)

▽会場   「協同の杜 JA研修所」   
    〒990-2375 山形市東古舘123
        筺023-643-1238
 ※9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)

▽事前申込制(申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切り各回の4日前)
   ※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、希望会場、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、TELを下記のメールアドレスにお送りください。3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて精算いただきます。
<申し込み先>  
   happa-fy●dewa.or.jp 
(メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)

   ※学生で、車を持たない方は、移動の手立てを考えますので、ご相談ください。
   ※申し込まれた方には上記のアドレスからご連絡差し上げます。着信拒否にならないように対応ください。

▽参照ホームページ
葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/archives/cat_50041217.html
IPNET−J http://www.geocities.jp/ipnetj/sip.html

▽持ち物 水筒・ペットボトルなど飲み物(寒いので温かい飲み物を用意ください。自販機はあります。)、昼食(コンビニはかなり離れています。)、防寒具、マイバック(エコバック)、筆記具、帽子・手袋など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講義1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたい事実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講義2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
閉会17:00 解散

★お問い合わせ先(講座事務局)
  葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
  TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)



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2013年08月14日

☆★本日第2信 南陽市で「スクールインタープリター養成講座」開催!

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<今月4日、山形大学会場での講座風景>


 8月4日の山形大学会場に続き、9月8日に南陽市で「スクールインタープリター養成講座」を開催いたします。お申し込みをお待ちしています。



スクール・インタープリター養成入門講座 in 山形 2013

          (環境省・文部科学省登録講座)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。受講者には修了証が授与されます。

●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の身近な自然体験を通じ自然のすばらしさ、大切さを学び、環境問題に関心を持ち行動する事を目指す教育の実施。自然体験を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることをめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。

▽主催  葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/
▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)
            http://www.geocities.jp/ipnetj/

■【山形大学会場】2013年8月4日(日)  ☆終了しました!
   山形大学人文学部1号館 101教室
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
         山形大学小白川キャンパス内
 http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/common14/index.php?id=4


■【置賜会場】2013年9月8日(日)  ただいま募集中!
   南陽市「吉野森林交流センター」
    〒992-0582 南陽市荻876番地 
        TEL.0238-41-2001 

※両会場とも、9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 各10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)

▽事前申込制(申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切り各回の4日前)
   ※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、TELを下記のメールアドレスにお送りください。3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて清算いただきます。

<申し込み先>   
   happa-fy●dewa.or.jp
   (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
 葉っぱ塾 担当 八木 090-5230-8819

▽参照ホームページ
葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/archives/cat_50041217.html
IPNET−J http://www.geocities.jp/ipnetj/aboutipter.html

▽持ち物 水筒・ペットボトルなど飲み物(暑いので飲み物を用意ください。)、昼食、雨具、マイバック(エコバック)、筆記具、帽子など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講義1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたい事実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講義2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
閉会17:00 解散

★お問い合わせ先(講座事務局)
  葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
  TEL 090−5230−8819
  e-mail happa-fy●dewa.or.jp
 (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)


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2013年08月05日

☆★山形大学でのスクールインタープリター養成講座終了!

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<屋外での実習風景>


  「葉っぱ塾」にとって、私自身にとって、今年最大のと言っても過言ではない大きな山を一つ越えました。

  4日、山形大学をお借りして、「スクールインタープリター養成講座」を開催し、「主任講師」として認定いただいて初めての講座を、無事に終えることができました。新たに9名の方が、スクールインタープリターの仲間入りを果たしました。


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<屋内での準備>


  前日の3日にようやく梅雨明けした山形でした。猛暑になるかと心配していましたが、気温は30℃にはならず、雨の心配はもちろんなくて、まずは快適な環境の中での講座となりました。

  参加者は学生が6名、保育士さんが1名、大学の先生が1名、子どもに関わるお仕事の方が1名と、年齢も立場もいろいろな方がおられて、昼食を食べながらの交流も和やかで有意義なものとなりました。


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<工夫して作られたフリップカード>


  子どもの立場でスクールインタープリターの活動を体験することから始まって、最後は自分がスクールインタープリターとして子どもたちの活動をリードするというところまで実習が組まれ、また、環境教育の理念についても学ぶというこの講座は、自分が講師を務めているからというのではなく、実に深く内容の濃いものです。


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<スクールインタープリターをやってみる>


  単に自然体験活動プログラムづくりを学ぶだけでなく、地球の環境を共に守ってゆ「仲間づくり」という視点がとてもユニークだと思っています。

  講座開催の準備過程で、私自身の学びが深まったことも大きな収穫でした。少しずつ準備して、3日前からは、通っていたボランティアセンターの活動も完全にお休みし、この日に備えていました。


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<めでたく修了!>


  意識の高い参加者の方々で、講座の全てに全力で取り組んでくださったという印象を持っています。今後、「森の休日」や依頼されている体験活動などにも関わっていただけるというお気持ちのある方もいらっしゃいました。楽しみです。

  昨年の講座を受講されたYさんに、スタッフをお願いし、細やかなサポートをしていただきました。朝早くからほんとうにありがとうございました。

  この「スクールインタープリター養成講座」は9月8日に南陽市の「吉野森林交流センター」でも開催の予定です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。定員が少ないので、お早目の申し込みをお待ちしています。


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2013年08月03日

☆★スクールインタープリター養成講座明日開催〜置賜では9月

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<床に並べた講座の資料や用具類>


  一昨日そして昨日と、ボラセンへの参加をお休みし、4日に控えた「スクールインタープリター養成講座」の準備を進めていました。

  スクールインタープリターは一種の「環境教育リーダー」ということですが、とりわけ子どもたちの環境意識を高めてゆくために必要な理念と、体験活動のプログラムづくりの習得を目指すのが、今回の「養成講座」です。

  朝から夕方までの日程に、実習と講義がいくつか組み合わされ、参加者にとってはなかなかハードな一日となるのですが、9名の参加者がこの講座で使う素材や講義の資料などは、かなりあるものですから、チェックリストを作りながら、準備しているところです。

  おかげさまで、明日の山形大学での講座は定員に達しています。9月8日に予定している南陽市会場のほうは、まだ申し込みがきていませんので、これから広報に力を入れてゆきます。

  講座の詳細についてはこちらをご覧ください。


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2013年06月12日

☆★今年も開講! 「スクールインタープリター養成講座」 イン 山形

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<昨年の養成講座風景から>



スクール・インタープリター養成入門講座 in 山形 2013

          (環境省・文部科学省登録講座)


  2009年以来山形県内で毎年開催している「(社)IPNET−Jスクール・インタープリター養成入門講座」を、今年も開催することになりました。子どもたちの体験活動指導者はもとより、保育園・幼稚園や小中学校の教員、行政の森林・農業・環境関係の方、観光関連の方など、「多くの人に何かを伝える」という機会の多い方には最適の講座です。受講者には修了証が授与されます。

●IPNET-Jスクールインタープリターの活動
学校の身近な自然体験を通じ自然のすばらしさ、大切さを学び、環境問題に関心を持ち行動する事を目指す教育の実施。自然体験を通じ思考力、表現力、コミュニケーション能力を高めることをめざす。

● IPNET-Jスクールインタープリター活動の場
小学校の生活科・総合学習を中心に校庭などで活動を行うことを想定して実習が組まれています。しかし、その手法は学校にとどまらず、いろいろな場面に応用することが可能です。

▽主催  葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/
▽協力  一般社団法人IPNET-J(インタープリテーションネットワーク・ジャパン)
            http://www.geocities.jp/ipnetj/

■【山形大学会場】2013年8月4日(日)
   山形大学人文学部1号館 101教室
    〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12 
         山形大学小白川キャンパス内
 http://www.yamagata-u.ac.jp/jpn/yu/modules/common14/index.php?id=4

■【置賜会場】2013年9月8日(日) 
   南陽市「吉野森林交流センター」
    〒992-0582 南陽市荻876番地 
        TEL.0238-41-2001 

※両会場とも、9時15分より受付。9時30分開講、終了17時00分。

▽参加費 一般7000円、 学生6000円 (テキスト・教材代を含む)

▽内容  野外実習と講義。18歳以上の成人対象。どなたでも参加できます。初心者歓迎。 

▽定員 各10名(少人数制。一人一人が参加できることを重視しています)
山形大学会場:他大学も含め学生優先  置賜会場:一般優先 
   ※山大会場は定員に余裕がある場合、一般の参加者を受け付けます。

▽事前申込制(申し込み&問い合わせはメールで。最終締め切り各回の4日前)
   ※ただし、締め切り前でも定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。 件名に「スクールインタープリター講座参加希望」と明記し、希望会場、住所、氏名、生年月日、メールアドレス、TELを下記のメールアドレスにお送りください。3日以内に受付連絡がない場合は再度お知らせください。参加費は、当日受付にて清算いただきます。

<申し込み先>   
   happa-fy●dewa.or.jp
   (メール送信の際は●を@にかえて送信下さい。)
 葉っぱ塾 担当 八木 090-5230-8819

▽参照ホームページ
葉っぱ塾 http://blog.livedoor.jp/happajuku/archives/cat_50041217.html
IPNET−J http://www.geocities.jp/ipnetj/aboutipter.html

▽持ち物 水筒・ペットボトルなど飲み物(暑いので飲み物を用意ください。)、昼食、雨具、マイバック(エコバック)、筆記具、帽子など季節にあった服装。

▽プログラム
9:15受付開始  
9:30午前 開会 
野外実習1 自然体験型環境教育 
講義1 スクールインタープリターと環境教育 
野外実習2 プログラム体験、安全講習プログラム
野外実習3 プログラム体験、伝えたい事実践
野外実習4 下見、タイトル探し、プログラム実施の要点
野外実習5 インタープリターをしてみよう
講義2 学校との連携まとめ、
修了証授与、
閉会17:00 解散

★お問い合わせ先(講座事務局)
  葉っぱ塾 代表 八木文明(やぎ ふみあき)
  〒993-0053 長井市中道2−16−40
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2012年10月13日

☆☆☆保育士さん研修会に伺いました!

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<駐車場脇の植え込みを探す保育士さんたち>


  山形市内にある民間の保育園の保育士さんたちの研修会に、7月に続いてお招きを受けていました。1回目は霞城公園という、城跡を公園化したところで行ったのですが、今回は公民館の駐車場をあえて選びました。市内にある保育園の環境により近いと考えたのです。

  この日は、最初に『この音集まれ』というゲームを使って3つの班に分かれました。その後、先日、南陽市の保育園で行った「自然のグーチョキパーを探そう」をやってみました。最初は『じゃんけんぽん』という絵本の読み聞かせです。ほとんどの保育士さんは、この本のことをご存知ありませんでした。


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<グループで「グーチョキパー」を分かち合う>


  その後10分ぐらい探していただき、班ごとに集まってどんなものが見つかったのかを見せ合いました。面白いなぁ、すごいなぁと思ったら拍手してくださいね、ともお願いしました。それぞれのグループからたくさん拍手が聞こえてきました。

  そしてそのあとは、袋に入ったグーチョキパーでジャンケンをして、班の中で実際にジャンケンをしてもらいました。7人の班は、何度もやってジャンケンに勝った順番で並びました。8人の班では、最初二人ずつやって、負けた人が勝った人の後ろにつながるという『じゃんけんイモ虫』の形式で一列になってみました。


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<自分の「虹」、製作中!>


  次にやったのは『じぶんのにじをさがそう』です。まずは虹の色と順番を確認しました。「何色?」と聞きましたらすぐに「7色」と答えてくださった保育士さんでしたが、数えてみると、なかなか7色目が出てきません。私の経験からすると、ほとんどの場合、「藍色」が出てきません。若い人たちの「辞書」から藍色がなくなりつつあるのでしょうか。

  「赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)」という順番を確認してから、駐車場のまわりの植え込みなどを探していただきました。

  私がその前日下見した際には、「青」を見つけることができなかったのですが、この日は青がありました! 咲き残っていたツユクサの花を見つけてくれた方がいました。また、落ちていたビニールの切れ端にも青がありました。

  紫は、ムラサキシキブの実や、ノギク、それにムクゲの花などがありました。それを前の活動で使った袋に集めてきて、いよいよ製作です。


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<1枚の葉っぱが虹色!?>


  すばらしい作品の数々が出来上がりました。この方の作品は、ギシギシの大きな葉っぱがメインです。この葉っぱ1枚ですでに虹色のようではありませんか?

  何人かの方から感想をお聞きしましたが、「7色見つかるとは思っていなかった」、「青がなかなか探せなかった」、「こんな場所にもたくさんの色があることにびっくりした」などとお答えいただきました。

  若いみなさんと一緒に活動できて、とてもすがすがしい気分になりました。それぞれの園に帰られて、実際にやってみてください。どこをどんなふうに改良したら子どもたちの活動がより豊かになるのか、アイディアも教えてください。

  12月中旬またお会いできるのですね。その頃は木々の葉っぱがほとんど落ちているころでしょう。楽しみにしています。


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2012年10月09日

★☆★本日第2信 若いスクールインタープリターと保育園で

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<はじめに行った絵本の読み聞かせ>


  5日は、南陽市の保育園での活動の第2回目。3日は小さな保育園だったので私一人でしたが、この日は4名で伺いました。

  ベテランのOさんに加え、昨年、そして今年の「スクールインタープリター養成講座」を受講くださった若いKさん、Uさんが参加してくれました。保育園では、年中さん40数名が元気に迎えてくれました。

  この日準備して行ったのは「自然の中のグーチョキパーを探そう」というプログラムでしたが、対象が年中児ということで、いくつかの工夫をしてみました。

  活動に入る前に、図書館からお借りして行った『じゃんけんぽん』(せな けいこ作・絵、すずき出版)の読み聞かせをしました。お日さまと雲、子どもと雪だるま、雪だるまとウサギなどが次々とじゃんけんぽんしながらお話が展開してゆきます。

  子どもたちはそのたびごとに、「じゃんけんぽーん」と掛け声をかけてくれるようになって、雰囲気が盛り上がりました。


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<どんなグーチョキパーがあったのかな?>


  その後園庭に出て、4つのグループに分かれて、グーやチョキやパーに見えるものをみんなで探します。使用済み封筒をバッグ代わりにして、みんなで探したあとは、グループの中での「見せっこ」。お互いがどんなものを探してきたのかを見ることは、まだ自分中心のこの年代には難しいことだったでしょうか?

  それでも、「ぼくのと○○くんの、おんなじ!」などという言葉が出てきました。

  一通りみんなのものを見終えたら、それを使って実際にじゃんけんぽんをしてみました。ヤギおじさんと、先生と、そして隣のお友だちと。

  この部分では人数の多い少ないによって、子どもたちが飽きないような展開が必要だと終了後の反省をしたところです。Oさんは、これを使って「じゃんけんイモムシ」(じゃんけんで負けたほうが勝った人の後ろに次々につながって、最後には1列になるゲーム)をやってみたと報告してくださいました。


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<みんなの前で発表だよ。>


  分かれていた4つのグループが大きな桜の木の下に集まって「発表会」。自分が探してきた「グーチョキパー」の中から、お気に入りのものを1つだけ「問題」にしてみんなに出題しました。それを見たみんながそれに答える形で進めました。

  同じ石なのに、丸みをおびているのが「グー」で、平べったいのが「パー」とした子もいました。ひとり一人がみんなから拍手され、活動を終えました。


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<「お別れの会」では子どもたちの大合唱!>


  部屋に戻って「お別れの会」少し前に終わった運動会で歌った歌を、私たちにも聞かせてくれました。元気な歌声は何よりのプレゼントでした。

  冬になる前の園庭でときどき、枯れ葉や小枝で「じゃんけんぽーん」の風景がみられるでしょうか。

  若いスクールインタープリターのKさんは2回目、Uさんは今回がデビュー。一緒に活動した私たちもいい刺激を受けました。お疲れ様でした。


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2012年10月06日

☆☆☆小さな保育園で「自然あそび」〜秋のシリーズ始まる

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<これは「チョキ」かな?>


  南陽市から依頼されている「自然あそび」。秋のシリーズが始まりました。スクールインタープリターの出番です。

  最初の回は小さな保育園。この日は園児が5人だけ。親子行事でしたので、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが何人かおいでくださいました。


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<これが私の「グーチョキパー」>


  雨の予報だったのですが、ちょっと肌寒いながらも「「曇り」。園の庭で「グーチョキパー探し」をしてみました。いろいろなグーチョキパーがあって、子どもたちの個性満開でした。


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<みんなでジャンケンしてみたよ>


  袋に入れた自分の「グーチョキパー」を使って、ジャンケンポンをしてみました。先生と、そしてヤギおじさんと。お母さんとしていた子もいました。いつものジャンケンと違って面白かったようです。


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<おみやげをありがとう!>


  ハロゥインが近いからか、カボチャの工作を作っていたようで、帰り際に「ヤギおじさんにあげる」とプレゼントをいただきました。


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2012年08月06日

山形のスクールインタープリター70名に!

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<屋外での実習〜山形大学で>


  4日は山形大学で、翌5日は南陽市内で、「スクールインタープリター養成入門講座」を開催しました。

  両日とも真夏の猛暑の中での講座となりましたが、参加者の皆様には全ての日程を無事に終えていただきました。


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<スクールインタープリター本番への準備>


  「スクールインタープリター」は、学校での環境教育のお手伝いをする人材養成の講座ですが、その内容は奥深いものが含まれています。

  単に、実技の技術を磨くということにとどまらず、参加者自身が地球環境の諸問題に関心を持ち、その解決のために行動してゆこうという提案をしています。


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<最後の「本番」実習中!>


  また、接する子どもたちに対しては、共に行動してゆく仲間ととらえ、子どもたちを積極的に受容しながら、本来持っている感性を一層伸ばせるようにという方針で講座が組まれています。


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<暑かった南陽市会場での屋外実習>


  昨年は大学生の参加が少なかったのですが、今年は盛り返しました。また、「葉っぱ塾」とさまざまなところでつながってくださっている皆さんからもご参加いただいて、両会場ともにぎやかな講座風景となりました。


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<誕生日の人もいて、みんなで昼食>


  南陽市の会場は、市のご配慮で、新しい施設を無料で使用させていただきました。こうした応援もほんとうにありがたいことです。

  5日にちょうど誕生日だった人もいた南陽市会場では、大きなテーブルを囲んでにぎやかに昼食。スタッフの大沼さんが、地元のスイカを差し入れてくださって、これも皆さんに喜ばれました。暑い夏にはスイカが似合います。


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<工夫をこらして実習準備>


  講座は、実習と講義を織り交ぜながら、子どもたちが意欲を持って取り組めるようなプログラムを、自分で作成し実行できるようになるよう配慮されています。いろいろなアクティビティを体験するネイチャーゲームの講座とは大きく異なっています。

  今後は、4年連続で開催した山形県内の講座で誕生した70名のスクールインタープリターの連絡組織を整備し、交流や研修を深めてゆけるように努めてゆくことが課題となっています。

  参加してくださった受講生のみなさん、遠くからおいでくださった講師の方々、そして会場使用などについてご支援くださった山形大学や南陽市に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


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2012年06月15日

若い保育士さんたちの「学ぶ目」

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<ただそこに置かれているだけなのに・・・>


  昨日は、山形市内の民間の保育園の保育士さんたちの代表が集う研修会に講師としてお招きをいただき、子どもたちの自然体験活動を体験していただく機会がありました。

  梅雨に入ったばかりでしたが、梅雨前線が南下し、気持ちのよい好天のもと、市の中心部にある霞城公園で1時間半ほどの時間をいただいたのです。

  真剣に学ぼうとする「目」に出会うといつも気持ちがいいものです。この日のたくさんの「目」も、何でも吸収するぞ! という意欲に溢れた目でした。


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<「木こりの親方」弟子を特訓中>


  こういう機会は、ネイチャーゲームやそのほかの体験活動の「How To」ものにもなりえますが、私はそんなふうにはとらえていません。誰かがやってみせたことを、うわべだけなぞってやったとしても、その「理念」までは伝わらないと思うのです。本質的な理念まで学び、身につけようとするのであれば、やはりしっかり組み上げられた講座などを受講することが必要だと思います。

  それではこの日のような短時間での実技体験が無意味なものかと言えば、けっしてそうではないのも事実です。理念と実技とは車の両輪のようなものかもしれません。


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<「かさねことばのビンゴ」>


  毎日毎日、仕事として保育の現場で大車輪の活躍をする若い保育士さんたち。まだ、その「ポケット」の数も少なく、その中身もちょっとさびしいといったところかもしれません。でも、若いうちに土台を広げることの大切さは計り知れません。私自身の苦い経験もあるのです。若いうちにいろいろな体験を積むことはきっと役に立つときがきます!

  目先の成功や失敗に惑わされず、子どもたちの未来に自分がどのように寄り添ってゆくのかを多面的に考えてみてください。そして常に創造性を発揮し、「これが私のやり方だ」と言えるものが見つけられるようであればいいですね。

  昨日のビンゴにはありませんでしたが、みなさんと今年もう2回お会いできること、「わくわく」、「どきどき」しながら楽しみにしています。

  それぞれの園に戻られ、なにか素晴らしいことがありましたら、ぜひお知らせください。楽しみにお待ちしています。また、「スクールインタープリター養成講座」でお目にかかれることも楽しみにしています。

 お付き合いくださってありがとうございました。ヤギおじさんはちょっぴり若返った気分です。


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2012年01月10日

スクールインタープリター講師養成講座を終えて

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<大阪空港近くの会場の窓から>


  7日から9日までのスクールインタープリター講師養成講座を無事終了し、9日23時過ぎ、帰宅しました。

  大阪空港に近かった会場の窓辺からは離着陸する飛行機が見えて、休憩中は何度も見に行きました。


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<ちょっとさびしいホテルの朝食>


  宿泊は会場にほど近いビジネスホテルでした。主催者には申し訳ありませんが、ここは正直言って、もう泊まりたくないというほどのところでした。部屋は禁煙ではないためにタバコのにおいがたちこめているばかりか、フロントにいる従業員が仕事場で喫煙しているという状況。

  また、朝ごはんをしっかり食べたい私には、これだけの朝食ではちょっとエネルギー不足。会場のビルにスターバックスのお店があったことで何とか補給できました。


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<講師による実習から学ぶ>


  講座そのものはとても充実したものでした。今回は講師を養成するということが目的の講座。IPNET−Jの講師制度が整備されて最初の講座でもありました。

  入門講座を開催する場合や、実際に学校や幼稚園などに出かける場合に、どんな活動を行うかのアイディアをたくさんいただけたのはありがたかったです。


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<子どもになったつもりで実習に参加>


  グループをつくり、受講生の一人が講師役、他が子ども役で実習を行なう場面もありました。「講座講師」という立場ではどんなふうに展開し、場面を切り替え、何を伝えればよいのかを確認しながら進めてゆくのです。

  あとでいただいた評価のコメントはなかなか厳しいものがありました。しかしそれは、裏を返せば受講者の向上に期待するということでしょう。その期待に応えるべく、これから精進してゆかねばなりません。


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<一日の振り返りと翌日の準備>


  後半は講義の連続となりました。環境教育を進める際の観点、情報の集め方、子どもたちの心の成長の特性、講師としての日常活動のあり方など、多岐にわたる講義がありました。

  それらを踏まえ、最終日には20分間と5分間の二つの「講義実習」を全員が行なって審査を受けるという、最大のハードルが待ち構えていました。


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<講義実習に取り組む仲間>


  前日の夜遅くまで、あるいは私のように朝早くから起きて、最終日の講義実習準備。そして午前中は一人20分ずつ10名。それだけで3時間を越えます。ここでは「講師」としての自分の生き方をさらすことも必要になってきます。スクールインタープリター講座の受講生に、なぜ環境教育が大事なのか、それをどんな理念に基づいて進めてゆくべきなのかを語る必要もあります。

  さらに午後には、スクールインタープリター講座を終了する直前に講座全体を振り返って、受講生に「思いを姿で示し続けよう!」というメッセージを伝えるという5分間の講義実習。これも審査の対象です。


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<いただいた修了証>


  私は今回、スクールインタープリター養成講座の全ての講義、実習について講師を務めることができるという認定をいただくことができました。この夏あたりに講座を開催した場で、顧問2名による最終審査をクリアすれば、「主任講師」として養成講座を開催することができるようになります。ハードルが高いということは、このスクールインタープリター制度の信頼を高めることにはどうしても必要なことであると思います。

  まだ知名度が低いこの「スクールインタープリター」の資格ではありますが、仲間を増やしていくことにも関われるようになることは、「葉っぱ塾」の活動にとってもとても大切な意味を持つことになると感じています。

  お世話になった講師のみなさん、そして共に3日間学んだ韓国はじめ、全国から集まられた受講生のみなさん、大いに励みになりました! ありがとうございました。



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2012年01月09日

大阪三日目

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<会場の窓から見えた夕日>



大阪での三日目は、スクールインタープリター講師講座の二日目でした。

午前中は、講師として実習をどう進めるかの実技を、近くの公園で行いました。前日よりも風が弱く、日差しが暖かく感じられたのはありがたいことでした。

午後は室内での講義の連続。講座を開催する講師としての「間口」を広げ、「奥行き」を深める時間となりました。

今朝は4時前から起きだして、今日の「講義実習」の準備をしていました。受講生全員が20分間の講義を行い、審査を受けるのです。緊張もありますが、自分自身の考え方や普段の活動を踏まえて、肩の力を抜いて臨みたいと思います。


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2012年01月08日

大阪二日目〜講座始まる

7日午前から講座が始まっています。会場は大阪空港に近い公共施設。窓からは離着陸する旅客機が見える建物です。

私が一番遠くからの参加者、と思いきや、なんとソウルからの参加者も! 他に新潟や長野からの参加者もおられます。

今回の講座は「スクールインタープリター養成入門講座」を開催できる講師を育てるための講座ですので、講座の進め方について微に入り細に入りの講座内容になっていて、実習も講義もふんだんです。昨夜は夕食が午後8時。近くのホテルの自室でも二日目の実習準備に追われました。

スクールインタープリターに求められる大切な要件として、環境のために行動できるということがあるだけに、参加者の方々の活動の様子や発言から、いろいろな刺激を受けています。

今日もハードな日程が組まれています。楽しく頑張ることにします。


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2012年01月06日

今日から大阪〜スクールインタープリター講師講座へ

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<昨年8月の山形でのスクールインタープリター入門講座>


  山形は昨日朝から大雪です。昨日は一日に3回も除雪しました。万歩計は16000歩近くまでカウント。ほとんどが除雪作業の行ったり来たりの分です。昨日は風も強くて吹雪模様でしたが、今朝は風は弱まっていて、雪も小康状態のようです。

  今日これから大阪に向かいます。明日から、スクールインタープリターを養成しているIPNET−Jの「講師養成講座」に参加します。3日間びっしりの研修講座をクリアすると、自前で入門講座を開催できるようになるかもしれず、「葉っぱ塾」にとっても、山形県にとっても、大事なことだと考えています。

  スクールインタープリターは、小学校での環境教育において、教師の活動をサポートするのが役割ですが、活動の場は小学校にとどまらず、保育園、幼稚園、さらには一般向けの環境教育にも広がっています。恵まれた自然に囲まれたここ山形で、子どもたちがその環境をフルに生かして学んでゆくには、専門的な見地から活動を創り上げることができる人材が必要です。

  「葉っぱ塾」では2009年に山形県内で初めて「スクールインタープリター養成入門講座」を開催して以来3年連続で講座を開催してきました。その輪をもっと広げ、各地でスクールインタープリターによる活動を展開できたらと願っています。

  帰りは9日の夜遅くになりますが、このブログはケイタイから更新してゆきます。どうぞお付き合いください。


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2011年10月26日

保育園で自然あそび〜スクールインタープリターの仲間たちと

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<さあ、出番です!>


  南陽市から依頼されていた「自然あそび」を、スクールインタープリターの仲間たち4名とでおこなってきました。このお二人の女性は、今年夏の「スクールインタープリター養成講座」を受講してくださった方。初めてのスクールインタープリター活動に意欲的に参加してくださいました。


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<園児が描いたカラフルな葉っぱ>


  私とOさんとで行なったのは、「葉っぱ」を題材にした遊び。前日二人でいろいろな材料を集めておきました。まずは園児に自由に葉っぱを描いてもらいます。夏の別の園での活動では緑の葉っぱが多かったのですが、季節が異なるせいか、色とりどりのクレヨンで描いてくれた園児が多かったです。


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<葉っぱのカルタとり>


  次は、本物の葉っぱで「葉っぱのカルタとり」。Oさんが袋から出すのと同じ葉っぱに素早くタッチ! 大いに盛り上がりました。そしてその後で、本物の葉っぱと自分の絵を比べ、、似ている葉っぱのところに絵を置いて、みんなで鑑賞しました。葉っぱの形や色や大きさの多様さに気づいてくれたかな?


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<木の実アート!>


  スクールインタープリター初体験の女性陣は、木の実や小さな葉っぱを使ってまずは「納豆パックアート」づくりをします。発泡スチロールでできた納豆パックのふたを額縁に見立て、ボンドを使って木の実や葉っぱをアレンジしながら貼り付けてゆきます。


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<素晴らしい作品がたくさんできました>


  見事な作品が勢ぞろい。私たちが想像していた以上にレベルの高い作品ができあがっていました。女性陣の豊かな感性が子どもたちの創造意欲を引き出したのかもしれません。


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<誰に贈るか、みんなに発表しています>


  クラフトで終わらないようにと、製作が終わってから、全員が誰にプレゼントするのかを発表していました。「今日がおかあさんの誕生日だからお母さんにプレゼントします」という園児もいたそうですが、お母さんはきっとうれし涙だったのではないでしょうか。

  目を輝かせる子どもたちとの時間、私たちも存分に楽しみました。南陽市の事業は今年もう1回予定されています。



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2011年08月08日

重み増す環境教育リーダー〜山形3年目のSIP講座終了

  一昨年から山形で始めた「スクールインタープリター(SIP)養成入門講座」の今年度の分を、6日、山形大学で、7日はJA協同の杜で、とどこおりなく終了しました。6日は5名、7日は11名。今回新たに16名のSIPが誕生しました。

  3月の大震災、そして原発事故。とりわけ東北に住む人間としては「環境」ということに敏感にならざるをえませんが、こんな事態になってしまう背景を形成することに、私たち一人ひとりが全く無縁だったとは思えません。危険な核エネルギーを利便性と引き換えに許してきてしまった責任の一端は、私たちにもあるだろうと思うのです。

  子どもたちに明るい未来を約束できない事態になったことに、私たち大人はどう弁明し、どうやってこれからを乗り切ってゆけばよいのでしょうか。問題はあまりに大きく、答えなど見えないように思うこともあります。

  しかし一方で、子どもたちに、生命のつながり、その価値、多様な生きものの存在の大切さなどを、しっかり伝えてゆくことが、遠回りでも、よりよい未来に到達する最良の方法だとも思うのです。

  今回の講座で学んだことを、これからの活動に可能な限り生かしてみてください。今後、県内の連絡組織をつくり、協力しながら活動ができるようになってゆけたらと考えています。どうかお力を貸してください。


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<山形大学会場での講義の一こま>


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<野外実習では身近な自然の素晴らしさに目を見張りました。(山大)>


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<まだ青いマツボックリに“小さな秋”を感じました。(山大)>


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<短いメッセージに思いをこめます。(山大)>


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<地面のコケも、視点を変えればまるで森!(山大)>


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<野外実習を振り返るひととき(山大)>


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<「演出の工夫」もインタープリターの大事な役割(山大)>


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<講義の合い間に体操(協同の杜)>


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<ワークシートにも工夫を凝らす。(協同の杜)>


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<これからスクールインタープリター「本番」(協同の杜)>


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<自然の中の関係を探すんですね?(協同の杜)>


  今回の講座を実施するにあたり、さまざまな方々からご支援をいただきました。ほんとうにありがたいことでした。昨年までのような助成金もありませんでしたので、財政的には「赤字にはならなかった」という程度ですが、誰もが目を向けない環境教育の真のリーダーを養成する第一歩の講座としての意義は大きいと確信しています。誰も注目せず、支援のないものであっても、その意義は将来きっと気づかれることになるものと確信しています。

  参加者のみなさん、お目にかかれたこと、ほんとうにありがたかったです。志を同じくする仲間が増えたことを素直に喜んでいます。IPNETーJの本多さん、遠くからおいでいただき、ありがとうございました。


  参考:IPNET−J ブログ

       8月6日
       8月7日

               (8月8日立秋そして「葉っぱ塾記念日」に)



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