長井葉山

2019年05月04日

☆★春の葉山でブナ新緑、花々、残雪、展望を満喫!

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<雪の斜面と青空!>



   ◆「安全登山入門編2019」参加者募集中!



  「春の長井葉山へ!」の3回目、5月3日はようやく参加者と好天がマッチし、実施できました。

  前日は青空が広がったものの、一日中強風が吹き続け、この日の午前中もその天候が尾を引いていましたが、どんどん良くなってゆきました。

  「葉山森林公園」は、バイクでのツーリングの人たちやキャンパーたちで珍しく賑わっていました。


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<3合目付近の残雪とブナの新緑>


  雪解けがだいぶ進んだ登山道は、標高800手前あたりから完全な雪道となりました。

  先月末に登った地元の山岳会の方から「雪は安定している」との情報を得ていましたので、スノーシューは持たずに登りましたが、問題ありませんでした。

  ブナの芽吹きは標高800mあたりまで達していて、鮮やかな緑色に目が奪われました。


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<大朝日岳、見えた!>


  3時間45分ほどかけて葉山山荘に到着。

  葉山神社の関係者の方々が、新しい年号を祝う奉祝帳を山荘に準備してくださっていました。

  大朝日岳の山頂部にかかっていた雲も、私たちが山頂一帯を歩き回っているうちに次第にとれてゆきました。

  飯豊連峰の方角に薄い雲があって、この日は見ることができなかったのは残念です。


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<山荘で作った山菜汁>


  お腹をすかせて山荘に戻り、みんなで賑やかにランチ。

  私からは季節の山菜汁を提供しました。

  同じ山形県内の方でも、山菜汁に水煮のサバ缶を入れるのは初めてとのこと。

  山の幸と海の幸との絶妙な組み合わせは、昔の人々の知恵でしょう。


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<最上川見下ろす大好きな場所で>


  ランチを終えて下山を始めると、午前中よりも空気が澄んできていました。

  最上川を見下ろす大好きな雪の斜面でみなさんと一緒に記念写真。

  まもなく雪が消えると、この展望は潅木に遮られてしまいます。


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<ムラサキヤシオの鮮やかな色>


  5合目より下の登山道脇では春から初夏の花々が咲き乱れていました。

  この日みなさんと見た花は以下の通りです。

  イワウチワ、オオバクロモジ、オクチョウジザクラ、カタクリ、キバナイカリソウ、シュンラン、ショウジョウバカマ、スミレサイシン、タムシバ、ナガハシスミレ、ハウチワカエデ、マンサク、ミズバショウ、ミヤマカタバミ、ムラサキヤシオ、ヤマツツジ。


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<見つけたナガハシスミレ(1目盛りは2ミリ)>


  この日、森林公園から歩き始めてすぐの杉木立の中に、紫色の大き目の花を咲かせていたスミレがあって、その場では名前がわからず帰宅してから調べてみて、スミレサイシンであることがわかりました。

  また、登山口の最初の階段の急登を登りきったところに咲いていた薄紫色の小さなスミレは、やはり図鑑で調べてみて、ナガハシスミレのようでした。

  スミレの仲間というとあまりにも種類が多すぎて、調べても同定には至らないことが多いのですが、この日は「これだ!」というものに出会いました。

  数多く通った葉山ですが、新しい発見というものがあるから飽きないのですね。

  お客様の中に「やまがた百名山」を巡っておられる方がいらっしゃって、この日の長井葉山で52座目であるとのことでした。

  これからも安全に山を楽しんでください。

  ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。




  ☆「葉っぱ塾こんなことできます2019」


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2019年04月18日

☆★長井の葉山にも春がやってきた!〜春の花と残雪の山々大展望!

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<絹雲の下の大朝日岳>


  前日の16日に長井市内の桜の開花を確認したその翌日の17日は、穏やかな晴天になるとの予報が出ていました。

  そんな晴天を逃すわけにはいきません。

  朝6時半、「葉山森林公園」を出発し、葉山に登ってきました。


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<残雪に立つブナと広がる青空>


  午前中は素晴しい青空が広がりました。

  持って行くのを迷ったスノーシューでしたが、やはり背負っていった甲斐がありました。

  標高800mを超えたあたりから、つぼ足では不規則にぬかるようになり、スノーシューを付けました。

  稜線が近づく頃、空には絹雲が広がり始めました。  


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<飯豊連峰大展望!>


  週明け、寒気が入って、下界は雨でしたが、標高1050mあたりから湿った新雪が表面を覆っていました。

  先週末登った人の足跡も消えていました。

  山頂から見る大朝日岳や飯豊連峰は、もっと新雪が積もったようで、まるで真冬のような姿に戻っていました。


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<遠くに蔵王連峰を望む>


  この日は遠くの眺望も良く、日本百名山6座全てを眺めることができました。

  蔵王連峰熊野岳、西吾妻山、磐梯山、飯豊山、大朝日岳そして月山です。

  雪のある時期にだけぐるり360度の大展望を楽しめる場所は、GWごろまで行けるのではないでしょうか。


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<春の使者、イワウチワ>


  朝はまだ気温が低かったこともあって開いていなかったイワウチワが、登山口から2合目あたりまで、賑やかに開き始めていました。

  この花は「春の使者」という花言葉を持つ花です。

  葉山の登山道脇のあちこちに群落を作っています。

  花の形がサクラに似ることから「土桜」という別名もある花です。


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<開きかけたシュンラン>


  シュンランは、周囲の草や落葉の色にまぎれて、なかなか目立たない花です。

  しかし、細長い葉っぱを目印にしていると、見つけやすいのではないでしょうか。

  「飾らない心」という花言葉は、背景にまぎれてしまっているこの花になんとぴったりではありませんか。


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<帰り道で見つけたキクザキイチリンソウ>


  結局17日は最高気温が21.3℃と、今年最高を記録した日となりました。

  春の花が咲き始めると、間もなくブナの芽吹きです。

  森の生命が躍動する季節が訪れようとしています。

  「葉っぱ塾」の「春の長井葉山へ!」は5月3日を予定しております。

  今回は標高600mあたりからは雪の上を歩くことになりました。

  スノーシューやかんじき無しで登って来られた方とすれ違いましたが、苦戦しているようでした。

  葉山山麓の広域農道は問題なく通行可能です。

  また「葉山森林公園」の登山口まで車での乗り入れができるようになっていました。



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2019年03月18日

☆★ムーンライト登山もあるよ!〜春の長井葉山、参加者募集中

2018年4月30日IMG_0930
<2018年4月30日の長井葉山>



         春の雪山眺めサイコー!
     葉っぱ塾 春の長井葉山を楽しむ2019


  標高の割に雪の多い長井葉山ですが、3月になると雪が締まって歩きやすくなります。

  また立木が雪の下になっていて、その眺望ときたら思わず「サイコーッ!」と叫びたくなるほどです。

  「日本百名山」のうち、6つの山々を眺めることができます。

  好天の日を狙って登ってみませんか? 

  残雪の山に親しみ春の気配を感じながら、ゆっくり登りましょう。

  要項をお送りできますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。


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<葉山山頂付近で見た満月(2018年4月30日>


 【期   日】
  。慣遏。憩(日)  
  ■慣遑横案(土)〜21日(日) ※ムーンライト登山
  5月 3日(祝)       
   ※△録写觸佝、21日朝下山の登山です。
   ※天候の判断を前日に行い、眺望が期待できない場合は    延期または中止します。
   ※3人以上まとまれば、お好きな日にご案内することも    可能です。

  【連絡先】 葉っぱ塾・八木文明
     日本山岳ガイド協会認定ガイド
     日本自然保護協会自然観察指導員
      Tel 090-5230−8819 
      メール happa-fy★dewa.or.jp 
      (送信の際は★を@に変えてください。) 




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2019年03月06日

☆★春近づく長井葉山〜雪は少なめ

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<葉山山頂から見る大朝日岳>


  5日は、1月中旬以来1か月半近く登っていなかった長井葉山に行ってきました。

  雪が締まってくるこの時期には、もうラッセルの心配をする必要がありません。

  前日雨が降って、この日の予報は「晴れ」でしたので、もしかしたらクリアな好天になるのでは、という期待もありました。

  普通に朝食を摂った後、9時過ぎに登り始めたので、気温が上がって5合目までは「腐った」雪が重く感じられました。

  標高1000mを超えたあたりからは、新雪が積もっていました。

  前日降った雨は山では雪だったのです。


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<ピラミッドのような祝瓶山>


  白兎尾根を登りきった標高1100m付近で積雪を測ると355cmありました。

  昨年は3月7日に登って、「390cm以上」と測定していますから、昨年に比べればやはり雪は少ないことがわかりました。

  空気がかすんでいて、期待していたほどには遠望がききませんでしたが、山頂からみる大朝日岳や祝瓶山はきれいに見えていました。

  気温が緩み、急斜面では雪が雪崩れていたところに前日に雪が降り、さながら薄化粧といったところでした。


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<「やまがた百名山」揃い踏み>


  「とっておきのピーク」に登ってみると、やはり飯豊連峰は霞と雲で見ることができませんでした。

  ここからは、左から大朝日岳、小朝日岳、鳥原山と「やまがた百名山」が3つ並んでいるのを見ることができます。

  鳥原山の右奥に月山があるのですが、この日月山は見ることができませんでした。


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<新しいウサギの足跡>


  数センチ積もった新雪の上に、新しいウサギの足跡がたくさんありました。

  登る途中ではテンやニホンカモシカの足跡も。

  春が近くなって、動物たちの行動も活発になっているのでしょうか。


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<雪が消えた最上川流域>


  山荘で熱々のラーメンで昼食を済ませ、下り始めると間もなく、眼下に最上川の流れが目に入ります。

  その流域の水田地帯は、昨年のこの時期には一面の雪野原でしたが、今年はほとんど雪は消えていました。

  「葉っぱ塾」の田んぼがあるあたりももう雪はなくなっています。


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<たくさん見つけたセッケイカワゲラ>


  この日はたくさんのセッケイカワゲラを見つけました。

  雪の上を這って登る1cm足らずの黒い昆虫です。

  春の天候の良いときに見つけるので、私は「お天気虫」と思って踏まないように注意して歩いています。

  天気が悪くならないようにというおまじないのようなものです。


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<思いがけないフキノトウ!>


  森林公園まで下る標高500mほどから下の道沿いでは、マンサクが咲き始めていました!

  自宅の庭でようやく咲いたのだから山ではまだかなと思っていたのですが、咲き始めていました。

  森林公園の屋外炊事場脇を流れる大沢の流れの中に、何か緑色のものがあるので近づいてみたら、小さな「中洲」のようになった石の隙間からフキノトウが3つ顔を出しているのでした。

  水のしぶきを浴びて早く雪が消え、季節を先取りしたのかもしれません。

  周囲はまだ数十センチの積雪ですから、その緑色は新鮮な色彩に感じられました。

  なお、葉山の麓の広域農道はまだ除雪されていません。

  「葉っぱ塾」では今年の「春の長井葉山へ!」を以下のように計画しています。

  要項をご希望の方はご連絡いただければ郵送いたします。

   。慣遏。憩(日)
   ■慣遑横案(土)〜21日(日) ムーンライト登山
   5月 3日(祝)


   【連絡先】   葉っぱ塾・八木文明
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      日本自然保護協会自然観察指導員
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     メール happa-fy★dewa.or.jp 
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2019年02月17日

☆★貴重な雪洞体験、少雪で苦労する〜スノーシュー応用編報告

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<雪洞の前で>


  「雪山ってどうなの?」と題してスノーシューハイキング応用編の参加者を募集していましたが、参加申し込みはお一人だけでした。

  それでも今回は実施しました!

  雪洞を掘ってみる体験なんてなかなかできません。

  8時過ぎに白兎登山口でWさんと合流し、森林公園を経て葉山の中腹まで登りました。

  積雪の少なさに驚きました。

  森林公園「兎夢創観(とむそうかん)」前の広場で135cm、3合目半としている「大場さんのブナ」のところで225cm。

  今朝方から降り出した新雪が積もっていてこれだけですから、今の時期の葉山では少ないほうです。

  雪洞を掘るのにも苦労しました。奥行きがあまり取れないままに奥のほうで地面に突き当たってしまいました。

  降り止まない雪の中の作業を30分ほど。

  二人が座って食事できるだけのスペースを作り上げました。


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<山にも春の気配>


  Wさんは、山形に単身赴任中とのことで、いつまで山形においでになれるかわからない方です。

  ご参加いただける機会を大切にしたいと思っての実施でした。

  朝は気温が低かったのですが、昼に向かうにつれて降る雪が湿ってきました。

  斜面に積もった雪の底面を見ることができる場所で、たくさんのつららを見つけました。

  これは気温が上がったときに融け出した雪がその後の低温でできたものです。

  まだ2月中旬なのに雪解けが始まっていることに驚きました。

  今年、山の春が早いのでしょうか?

  長井葉山山麓の広域農道は除雪されていません。

  長井市の勧進代地区、白兎地区、白鷹町の高玉地区それぞれの集落のはずれから歩くことになります。




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2018年09月19日

☆★紅葉始まる長井葉山へ水汲み登山

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<かつての面影を残すオケサ堀登山道>


  思いがけない好天に居ても立ってもいられなくなると、やはり山に向かいます。

  16日に勧進代登山道を経由して葉山に登ったのに続き、18日には久しぶりにオケサ堀登山道から葉山に登ってみました。

  勧進代登山道が山仕事の作業道的な性格の道であるのに対しオケサ堀登山道は、関が原合戦の直前に上杉藩によって軍道として整備された道の名残が随所に感じられる「歴史の道」です。

  標高700mから900mあたりでは、その軍道の様子が最も良く保存されています。


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<石組みも朝日軍道の名残か>


  一か所、古い石組みが登山道を支えている場所がありますが、ここもおそらくは軍道整備のときの遺構の一つではないでしょうか。

  大きさの比較の為に私の45リットルのザックを置いて写真を撮っていますが、石の大きさはかなりのものです。

  ヤブに隠れているものもどこかにあるかもしれず、大事業だったことが推察されます。


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<崩壊地の迂回路>


  オケサ堀ルートは、数年前の豪雨の際に登山道の一部で斜面が崩壊し、一時は通行できなくなっていました。

  地元の小学校の学校登山でも歩かれるルートとあって、地域の方々がその後迂回路として階段を作り、補助ロープを張ってくださっていました。

  登山者にとってはほんとうにありがたいことです。


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<一足早く紅葉したヤマウルシ>


  標高1000mからの葉山の稜線は、ヤマウルシやオオカメノキの紅葉が始まっていました。

  山の緑も、夏の深い緑色から変化していて、やや黄色が勝ってきています。

  このあたりの標高の紅葉の見ごろまではあと1か月ほどでしょうか。

  猛暑だったこの夏から、急激に秋めいてきた今年の紅葉はどんなふうになるでしょうか。


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<ツノハシバミの果実>


  16日も18日も、空のペットボトルを背負って「鉾立(ほこだて)清水」の水を汲んできたのですが、その近くでツノハシバミの実が登山道に落ちているのを見つけました。

  今月始め、「Asahi自然観」で見つけていたものが葉山にも同じようにあったこと、これまで全く気付いていませんでした。

  手にとってみると、一部は中が食べられて空になっていました!

  どんな動物たちがこの「ヘーゼルナッツ」を食べているものでしょうか。


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<色づいてきた水田地帯と市街地>


  帰り道、登山道の真ん中に、クマのものと思われる大きな糞を見つけました。

  まだ新しい糞は、消化されない木の実などがその表面に見えていました。

  姿は見えませんでしたが、かすかなクマの気配を感じながらの下山となりました。

  途中から見える水田地帯はほどよく黄金色に色づき、早いところでは稲刈りが始まっています。

  「葉っぱ塾」では紅葉がすっかり終わった11月23日に、「初冬の長井葉山へ」を予定しています。

  その頃には、祝瓶山や大朝日岳は雪化粧していることでしょう。

  なお、オケサ堀登山道はその登山口である「大石大明神」(標高およそ405m)までは何とか車が入ることができます。





  ☆「木星音楽団」長井公演は9月29日!9-29チラシ最終版



  
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2018年05月02日

☆★熊野山をご案内する宿泊プランが公開されました!

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<4月30日長井葉山でみたご来光>


  「やまがた長井観光局」が開設されて3年目に入っています。

  弱小「葉っぱ塾」もその会員となっていますが、これまで「会員」として何ができるということでもなく2年が過ぎてしまいました。

  今年ようやく、「葉っぱ塾」が関る旅のプランが具体化し、観光局のホームページに公開されました!

  長井市内にある温泉付き宿泊施設「はぎ苑」さんに宿泊し、「やまがた百名山」に選定された熊野山(標高670m)を私がご案内するというものです。

   ※宿泊プランはこちら

  最少催行人数が決まっていますので、何回実施できるかわかりませんが、1回でも実現すれば「第一歩」でしょう。

  このほかに、長井市内の「やまがた百名山」の新鮮な山情報をアップしていただいています。

    ※熊野山の情報

    ※長井葉山の情報

  こうした情報を多くの方が見てくださって、長井市内の山を楽しんでいただけたら嬉しいかぎりです。

  なお、「やまがた長井観光局」のトップページのリンクをこのブログの「Links」に貼ってありますので、そちらからもご覧いただけます。





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  ☆「木星音楽団」ニューアルバム『鳥たちの詩 海の詩』完成!
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2018年04月20日

☆★ブナの芽吹き始まり、山の花も咲く残雪の長井葉山

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<葉山山頂から眺める飯豊連峰>


  好天の予報だった19日は、長井葉山へ。

  3月31日のときほどにくっきりとはしていませんでしたが、上々の天候に恵まれました。

  車で「葉山森林公園」の「兎夢創観(とむそうかん)」前まで入れるようになっていました。


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<大朝日岳もくっきり!>


  山頂一帯の積雪は3m前後。

  樹木が立ち上がってくると展望を遮りますので、展望を楽しむのはGWぐらいまでが目安かもしれません。

  「葉っぱ塾」の春の長井葉山登山はあと2回予定しています。


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<最上川と蔵王連峰>


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<シュンラン見つけた!>


  登山道は標高700mあたりまではほぼ現れていて、時々雪の上を歩く程度でしたが、それより上は完全に雪の上を歩きます。

  念のためスノーシューを背負っていきましたが、雪はかなり締まっていて、結果的には使わずに済みました。

  ただ、ところどころで、雪を踏み抜きました。

  白兎尾根に上がるとすぐに、イワウチワ、ショウジョウバカマ、シュンラン、マンサク、タムシバが花盛りでした。


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<ブナの雄花>


  今年はブナの花が咲いている木が半分ぐらいはあります。

  これらが結実し、山の動物たちの食糧となることを願っています。


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<イワナシの花>


  イワナシは樹木ながらとても小さい背丈で花も小さく、葉の裏に隠れるように咲いていて、目立ちません。

  ツツジの仲間です。

  夏に実をつけると、梨の味に似ていることから「イワナシ」なのだと聞きました。

  ブナの芽吹きは標高600mほどまで昇っています。





  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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  ☆「木星音楽団」ニューアルバム『鳥たちの詩 海の詩』完成!
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2018年04月01日

☆★大展望を二人占め!〜快晴微風の長井葉山

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<飯豊連峰を背景に参加者のSさんと>


  「葉っぱ塾」の春の恒例行事となっている「春の長井葉山へ!」の、今年の第1回目を3月31日に実施しました。

  今回はインフルエンザやその他の用事でキャンセルが続き、参加者はお一人だけになりましたが、この日は「10日予報」に出た段階から「晴れ」と出ていただけあって、朝から素晴しい快晴となりました。

  28日から29日にかけては黄砂が飛んでいましたし、前日は冷たい風がやや強く吹いていました。

  しかし、この日の朝は気温がー3.2℃まで下がりましたが、風は止んでいました。

  森林公園の入り口に車を止めて歩き始めたのが7時少し過ぎでした。

  雪はしっかり締まっており、スノーシューを持参したものの、結局この日は使わずに下山しました。

  3時間半ほどで山頂に到着し、そこから、雪のある時期にしか行けない「とっておきのピーク」へ。

  360度の大展望を「二人占め」しました!


   ※フェイスブックの私のページに大展望の動画をアップ    しています。


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<春の姿の大朝日岳>


  大朝日岳は、急な斜面の雪が消え始めていて、まだら模様の春の姿になってきていました。

  二人で眺めながら写真を撮っていましたら、下のほうから「ドドドドッ」という音が響いてきました。

  あちこちで全層雪崩が起こっているのです。


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<飯豊連峰「石転び沢」付近遠望>


  この日の展望は北の方角が霞が強かったのに対し、南の方角はすっきりとしていました。

  飯豊連峰は、さすがにまだほとんど真っ白でした。

  吾妻連峰、磐梯山などもくっきりとしていて、手が届きそうでした。


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<ブナの梢と青空>


  途中のブナの梢を見上げると、今年は半分ほどのブナで花芽がついていました。

  これがブナの実の豊作につながれば、動物たちの秋までの食糧事情はかなりよくなるでしょう。


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<咲き始めたショウジョウバカマ>


  登り始めて白兎の尾根に出たあたりでショウジョウバカマが一輪だけ咲いていました!

  「希望」という花言葉をもつこの花は、厳しかった冬が終わり、生命が躍動する春の到来を告げる花です。


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<目の高さにあったヤドリギ>


  山頂付近でゆっくり1時間半も過ごし、下山は勧進代尾根方向へ。

  東側の急斜面の上に張り出した雪庇に十分な注意を払い、広い尾根上を南へと下ります。

  雪がなければ見上げるほどの高さにあるヤドリギが、目の高さにありました。

  3月7日に一人で登ったときに白兎尾根上部で積雪を測り、「390cm以上」としたのでしたが、この日はほぼ同じ場所で、345cm。

  下界の雪解けが急速に進んだのに比べ、山の雪解けはそれほど早く進んでいるわけではないように思われます。


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<ドローンを操作していた男性>


  この日、途中でドローンを操作している男性に会いました。

  小型のドローンを飛ばし、空からの撮影を楽しんでいました。

  山に持ってくる人がこれから次第に増えるかもしれませんね。


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<林道の法面のフキノトウ>


  勧進代尾根を、「かんかね館跡登り口」の標識まで下り、管理用の林道に出ました。

  林道はまだ一面の雪でしたが、南向きの法面は、雪解けしたところにフキノトウがたくさん出ていました。

  まだ開かないものを数個だけ分けていただきました。

  最後に道路情報です。

  葉山山麓の広域農道の除雪が完了していました!

  「葉山森林公園」の入り口まで車で入ることができます。

  北は白鷹町高玉方面から、南は長井市の、勧進代、草岡地内から広域農道に出られます。

  ただ、県道11号に「葉山登山口」の看板がある白兎集落からまっすぐ西に登る林道は、除雪が完了していないため、車で入ることはできません。

  「葉っぱ塾」の「春の長井葉山」はこれから3回計画しています。

  要項を参照ください。





  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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    ※配布にお力添えください。

  
  ☆「木星音楽団」ニューアルバム『鳥たちの詩 海の詩』完成!
鳥たちの詩海の詩ジャケット



  ☆好評、重版! やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙


 
  ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」


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2018年03月08日

☆★堅雪踏んで春の気配漂う長井葉山へ〜大朝日岳、飯豊の大展望!

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<散居集落の向こうに吾妻連峰>


  3月5日に雨が降り、その後気温が下がって、山の雪も締まってきたはずと、7日好天の予報を聞いて、早朝から葉山に向かいました。

  朝の気温は―8℃近くまで下がりました。

  始めのうちは雲もありましたが、登るにつれて青空が広がってゆきました。

  白兎尾根を登りきった標高1100m付近で積雪を測ろうとしましたが、深さ90cmの穴を掘り、3mあるゾンデ棒を差し込んでも地面に届きませんでした。

  390cm以上の積雪ということです。

  先週末の好天や5日の雨で雪が沈んだはずですから、それでこれぐらいというのは、多いのかもしれません。


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<葉山山頂から見た大朝日岳>


  登る途中、白いものがヒラヒラ落ちてきたので「何だろう?」と思って目を凝らすと、六角形の雪の結晶が、太陽に反射しながら落ちてきているのでした!

  そして雪面はまるで小さなダイヤモンドをばら撒いたようにキラキラ光っていました。

  スノーシューをザックにくくりつけてゆきましたが、予想通りの堅雪で、往復ともスノーシューを使用しないで終わりました。

  先週末に登った方のトレースもありがたいものでした。


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<輝く飯豊連峰>


  大朝日岳や飯豊連峰は、青い空の下に真っ白に輝いていました。

  葉山山荘から10分ほど西の方向に歩いたところにあるピークは、「とっておきのピーク」と勝手に名づけています。

  雪のある時期しか来れないこのピークからの眺めは素晴しいものがあります。

  とりわけこの日は飯豊が雄大に見えました。


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<最上川と蔵王連峰の眺め>


  下るときに通る大好きな場所がここ。

  潅木がみな雪の下に埋もれ、東の展望が開けます。

  眼下に長井から白鷹にかけての盆地と最上川。

  その向こうに蔵王連峰があります。

  手を広げて飛び出したくなるような場所です。


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<始まった全層雪崩>


  中腹まで下ると、春の気配が目に見えます。

  あちこちの急斜面で全層雪崩が起こっていました。

  地面の気温が上がり、雪が融けて地面と雪との間の摩擦が小さくなるのでしょうね。

  「葉っぱ塾」では「春の長井葉山へ!」を以下のように計画しています。

  要項をご希望の方はご連絡いただければ郵送いたします。

   。碍遑械影(土)
   ■慣遏。呼(日)
   4月29日(日) ムーンライト登山
   ぃ儀遏。各(祝)

   【連絡先】   葉っぱ塾・八木文明
     日本山岳ガイド協会認定ガイド
      日本自然保護協会自然観察指導員
     Tel 090-5230−8819 
     メール happa-fy★dewa.or.jp 
      (送信の際は★を@に変えてください。) 


  道路の状況です。

  麓の広域農道は除雪されていません。

  県道11号線の白兎集落から入るのが最短です。

  「長谷部鉄筋」の大きな工場が目印です。

  県道から葉山に向かって200mほど除雪されていましたが、そこまで入ると駐車スペースがありません。

  手前に少し広く除雪してあるところに駐車して歩くことになります。

  森林公園までは重機が入った跡があり、キャタピラーの轍の上は、スノーシューやかんじきなしでも歩けます。





  ☆「葉っぱ塾」のリーフレットできました!
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    ※配布にお力添えください。

  
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2017年12月18日

☆★「西山の史跡を見守る会25周年を祝う会」に参加して

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<記念の冊子と私のレジュメ>


  16日夕方、長井市内の「とらや旅館」さんの大広間で、「西山の史跡を見守る会25周年を祝う会」が開催されました。

  勧進代地区のみなさんが集まるこの会に私がお招きをいただいたそもそものきっかけは、この会の初代の代表を務められた田畝弘(たせ・ひろし)さんと2000年9月に、葉山の山中でお会いしたことでした。

  国土地理院の地形図にも、昭文社から出ている「山と高原地図 朝日連峰」にも載っていない道が、葉山山頂に通じていることを、そのとき初めてお聞きしたのです。

  田畝さんたちは1992年から、役目を終えて山中の藪中に埋もれていた「嘉永堰」や「昭和堰」と、そこから引かれた用水路に沿う道を探し、刈り払いを進めて数年がかりでその道を葉山山頂近くまで開通させたのです。

  25周年とは、その取り組みが始まってからの四半世紀ということなのです。 


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<ネクタイ姿の遠藤さん>


  当初の会はその後、葉山周辺に存在しているいくつかの遺構の保全や管理に関っていったことにで組織の改変があり、現在は、私たちが田んぼのことでお世話になっている遠藤重夫さんが代表になっておられます。

  16日にお伺いしましたら遠藤さんはネクタイ姿でおいでになっていました!

  そうですね。

  主催者代表ですから。

  私もスピーチを依頼されていましたので、ルートマップの作成経過について資料をまとめ、お話しさせていただきました。


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<山地図に示された葉山の「昭和堰ルート」>


  田畝さんからお聞きしたのは昭和7年から9年までの3年間かけて開削されたという「昭和堰」に沿う道で、そこを私が簡易測量し始めたのは2001年秋のことでした。

  コンパスと歩測を組み合わせて山道の方向と距離の情報を集め、帰宅してから方眼紙に測定した結果を線で表してゆく作業によって、粗い図面を作成します。

  これを何度か繰り返し、図面を貼り合わせて、より広い範囲のルートマップが出来上がります。

  それを田畝さんにすぐにお持ちして見ていただき、「これは使える!」と言っていただいたときの感激を今も覚えています。

  ルートの情報を、大石田在住で「山と高原地図 朝日連峰」の編集者、高橋金雄さんにも提供し、10年ほど前から、このルートが、破線ではありますが、表示されることになりました。

  私の役目は、この道を多くの人に歩いていただくような企画をし、先達の稲作に対する情熱や執念を伝えてゆくことです。

  静かにそこにある葉山の峰々を歩きながら、かつてそこで汗を流した人々の息遣いに耳をそばだてる。

  そんなふうにご案内できたらと考えています。






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  ☆「月と季節の暦」(2018年版)完成しました。
  

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2017年12月10日

☆★新しい年の初めを長井葉山で!〜元日登山のお誘い

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<朝焼けする雪の長井葉山>



     雪の山で迎える一年の始まり
     
         元日の長井葉山へ2018


  毎年1月1日、「葉山の自然を守る会」の方々や有志のみなさんと一緒に長井葉山に登っています。

  天候が良いときもあれば悪いときもありますが、ラッセルしながらみんなで登る葉山で新年をスタートできることを喜び合っています。

  雪がまだ柔らかいことが多いですし、寒さも厳しかったりしますので、しっかりした装備をお持ちの方に限りますが、一緒に登りませんか? 

  みんなで登るからこそ安心で楽しい年の始めです。  

  元日のルートは雪崩の心配のない白兎尾根です。

  また、年末30日に好天を狙ってラッセル山行も予定しています。

  いずれも参加費はありませんが、各自の責任でご参加ください。


  【期  日】  2018年1月1日(祝)
   ※ラッセル山行を12月30日に予定しています。
 
  【集  合】  参加者にお知らせします。
             
  【日  程】  6:00    出発
             白兎尾根〜葉山山頂〜白兎尾根
         15:30ごろ  下山予定
   ※天候が悪い場合は途中で下山する場合もあります。
  
  【持ち物】 昼食、雨具、水(最低1ℓ)、防寒着、耳の出ない帽子、手袋(2つ以上。スキー手袋OK、軍手不可)、ストック、携帯カイロ、かんじきかスノーシュー
   ※スノーシューレンタル可能です。(¥1000)
   ※詳しくは参加申し込みされた方に御連絡いたします。
 
  【申し込み】12月26日(火)締め切りです。

  【連絡先】 葉っぱ塾・八木文明 電話 090-5230-8819
        〒993-0053 長井市中道2−16−40
        メール   happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の場合は★を@に変えてください。)



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2017年10月13日

☆★11月11日11時11分11秒に長井葉山へ!〜参加者募集開始

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<前回(2011年)の「1並び」登山>



  11月11日11時11分11秒、葉山の山頂へ!
        
           葉っぱ塾 「1並び」の長井葉山


   ☆悪天の予報が出ているので、中止を決めました。

 

  11月11日11時11分(できれば11秒)に長井葉山の頂上に立ちませんか!

  この時期は山麓から中腹が紅葉の最盛期です。

  山頂付近はすっかり葉が落ちていることでしょう。

  めったにない「1並び」のこの日、思い出を作ってみませんか?

  もしかしたら、大朝日岳や祝瓶山は雪をかぶっているかもしれません。

  あまり歩かれていない勧進代コースそして昭和堰をたどって晩秋から初冬の風景を楽しみませんか?


    【期  日】  2017年11月11日(土) ※悪天中止

    【参加費用】  一人¥3000(ナメコ汁付き)
            ※小中学生(小学3年以上) ¥1500

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    【募集人数】  10名程度

    【集  合】  長井市「勧進代南部公民館」前 午前7時30分
              長井市勧進代1732−2
            ※ご要望あれば現地までの地図をお送りします。

    【日  程】  7:30    公民館前集合・移動
             8:11    登山口出発
           11:11ごろ  葉山山頂
           15:11ごろ  公民館前帰着・解散(予定)
(勧進代口〜追分〜葉山山頂〜昭和堰〜勧進代尾根)

    【持ち物】   昼食、雨具、水(1ℓ)、防寒着、手袋、耳の出ない帽子

    【申し込み】  11月7日(火)締め切りです。
(定員に達した場合その時点で締め切り)

    【連絡先】  葉っぱ塾・八木文明 
         日本山岳ガイド協会認定ガイド
         日本自然保護協会自然観察指導員
          Tel 090-5230−8819
          メール happa-fy★dewa.or.jp
         (送信の場合は★を@に変えてください。)



  ☆「木星音楽団長井公演」はいよいよ明日、10月14日!
       「葉っぱ塾」でチケット受け付けています!
木星長井公演2017チラシ最終


   【チケットのお申し込み】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)


  ☆やぎりんの新著『わくわくオーケストラ楽器物語』発売!

『わくわくオーケストラ音楽物語』表紙



 
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2017年07月20日

☆★長井葉山へ早朝荷揚げ登山〜勧進代林道は無事!

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<湧き上がる雲海〜標高800mほどまで雲の中>


  きょうから明日にかけて、お客様と長井葉山の山荘泊りの予定です。

  昨日は、食料の一部などを荷揚げに、早朝一人葉山へと向かいました。

  大雨だったこの前日とは打って変わって「晴れ」との予報でしたが、下界は霧が立ち込め、登ってゆくと霧の雲は標高800m付近まで達していました。

  その上には澄んだ青空が広がっていました。


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<葉山山頂神社裏からわずかに見える大朝日岳>


  食料などを袋に入れてデポし、神社の裏手から大朝日岳を眺めました。

  最近は木が育ってきたために、わずかに見えるだけとなっています。

  「奥の院」に立って祝瓶山を眺めましたが、その方角は雲がかかって、見ることができませんでした。

  山荘の日誌を見ましたら、毎年この時期の登山道の刈り払いの作業が行われたとありました。

  いつも、こうしたみなさんのおかげで、山歩きを楽しむことができます。

  ありがとうございました。


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<雲の中のブナの森>


  勧進代尾根へと下ってくると、雲は早朝よりも高くまで達していて、ブナの森には霧が漂っていました。

  こういう風景もなかなか雰囲気があるものです。


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<林道沿いのオカトラノオ>


  勧進代登山口まで、林道がどうなっているのか心配だったのですが、前日の大雨で一部、溝のようになっていたところはあったものの、土砂崩れなどは起きていませんでした。

  林道沿いにはオカトラノオが咲き始めていました。

  ヨツバヒヨドリも咲いていましたから、まもなくアサギマダラが舞う姿も見られるかもしれません。

  梅雨明けはまだのようですが、今日明日は天候が良いとの予報です。





  ☆10日の前川さんの証言(一部)





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2017年07月10日

☆★十五夜と日の出を見ながら長井葉山へ

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<9日夜明け前、西の空の十五夜の月>


  暑くなるとの予報があった9日、午前3時半起きして長井の葉山へと向かいました。

  次週に山荘泊りのお客様をご案内することもありましたし、毎朝のコーヒーの水が少なくなっていました。

  最上川の支流、野川橋に車が差し掛かりましたら、丸い月がまさに西の山陰に沈もうとしていました。

  前日の7月8日が「閏皐月十五日」でしたから、十五夜の月ということです。


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<9日の日の出直後の太陽>


  勧進代登山口を出たのが4時15分。

  空が明るくなって、ヘッドランプは必要ありませんでした。

  朝方はクマさんに注意が必要ですので、頻繁に呼子を鳴らし、声をあげながらハイペース。

  途中で北東の方角から太陽が顔を出しました。

  霞があるせいで、赤みを帯びた太陽でした。


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<5枚葉のツクバネソウ>


  急な登りを終えて、山頂平坦部を山荘に向って進む途中で、5枚葉のツクバネソウを見つけました。

  通常は4枚葉の植物です。

  稜線では、気持ち良い涼風が穏やかに吹いていました。

  山荘に、ザックに入れてきた物資をデポし、「鉾立清水(ほこだてしみず)」へと少しだけ下ります。

  雨が少ない今年なので、水量はどうかと気がかりでしたが、手がちぎれるような冷水は豊富に流れ出していました。

  2リットルのPETボトルに5本の水を汲み、半ば駆け足で下山。

  7時ちょうどに帰宅しました。

  その後気温はぐんぐん上がり、長井市の9日の最高気温は33.9℃だったとのこと。

  きょうはそれ以上の高温の予報です。

  みなさん、熱中症にお気をつけて!





  ☆前川喜平前文部次官、6月23日日本記者クラブ会見




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2017年05月04日

☆★初夏の風に吹かれて長井葉山へ〜新緑、可憐な花、そして大展望!

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<「代かき馬」の雪形くっきりの飯豊連峰>



 ☆「葉っぱ塾」は「共謀罪」の成立に強く反対します! 賛同署名に   ご協力ください。



  「春の長井葉山へ!」の最終回を、5月3日に行い、お二人の参加がありました。

  毎年この日には葉山に登ることにして計画していますが、この日は前日からの好天がそのまま続き、朝から雲一つない快晴となりました。

  私たちは、勧進代尾根に続く林道を途中まで車で上がり、標高470mほどの所から歩き始めました。

  勧進代尾根の途中に「栃ノ木展望台」という場所があって、標高は840mほどの場所ですが、ここから上では完全に雪の上を歩くことになりました。

  ブナの芽吹きは標高900mほどのところまで進んでいました。

  勧進代尾根を登り切ったあたりは、夏場は視界が樹木に遮られますが、この日は雄大な飯豊連峰を眺めることができました。


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<葉山山頂付近からの大朝日岳>


  標高1050m付近に、長井市草岡からくる「オケサ堀コース」との合流点がありますが、そこから葉山山頂までは幅のある緩やかな稜線歩きとなります。

  登山道が雪に覆われているこの時期は、地形図とコンパスを使ってのルートファインディングは欠かせません。

  私たちは3時間半ほどかかって、葉山山頂神社に着きました。

  大朝日岳は、手を伸ばせば届くような感じがするほどでした。


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<月山もくっきり!>


  この日は月山もくっきりと見ることができました。

  このGWにはたくさんのスキーヤーで賑わっているはずです。


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<雪解け進んできた祝瓶山>


  お二人を、「とっておきのピーク」にご案内。

  ここからは、長井葉山から見える日本百名山6座を全て眺めることができます。

  すなわち、飯豊山、磐梯山、西吾妻山、蔵王山、月山、大朝日岳です。

  ピラミッド型の祝瓶山(いわいがめやま)は、「日本三百名山」、「東北百名山」、そして「山形百名山」です。

  だいぶ雪解けが進み、白黒のまだらになってきていました。


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<大きな雪の斜面を下る>


  ピークからの展望を満喫した後、山荘へと向かいました。

  山頂一帯は、まだ2mから3mの積雪があります。

  5月のこの時期は、豊富な残雪とブナの新緑、そして春の花々が楽しめる季節でもあります。


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<大好きなこの場所で(遠景は蔵王連峰)>


  山荘でゆっくり昼食を摂りました。

  2階に先着していた登山者の女性が下りて来られて、「葉っぱ塾のヤギおじさんですか?」と尋ねられました。

  私のこのブログを時々見てくださっているそうで、3年ほど前のこの日にも葉山ですれ違いましたとのことでした。

  今回のゲストのお一人も、参加のきっかけは私のブログだったとのこと。

  日々ブログを更新する上での励みになります。

  下りは、白兎尾根へと向かいました。

  登り始める時にゲストのお一人の車を「森林公園」に置いてきましたので、この日は「周回ルート」が取れたというわけです。


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<「春の使者」、イワウチワ>


  登りの勧進代尾根でも下りの白兎尾根でも、3合目より下では春の花々の花盛り!

  葉山は初めてというKさんは、たくさんの花に迎えられて興奮気味でした。

  何百回登っている私でも、山の花々の見事さにはいつも感動します。

  長井葉山ではイワウチワの花がたくさん見られます。

  「春の使者」という花言葉がぴったりの花です。


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<初めて見た白いショウジョウバカマ>


  この日は珍しい白花のショウジョウバカマも見つけました!

  桜回廊のウォーキングで通りかかるお宅の庭に植えられているものは見たことがありましたが、山に自生するものは初めてです。

  ショウジョウバカマの花言葉は「希望」というのがありますが、珍しい白花はさながら「大きな希望」でしょうか。


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<「飾らない心」、シュンラン>


  イワウチワやショウジョウバカマは、ピンクや薄紫色の花ですから、「咲いている!」とは容易に気づきます。

  しかしシュンランは、目が慣れないとなかなか、見つけられません。

  花が目立たない色をしているからです。

  「飾らない心」という花言葉の意味が伝わってきます。

  見つけるコツは、まずは葉っぱの特徴に目を向け、シュンランの葉っぱを探すことです。

  シュンラン咲く3合目から2合目あたりは、ブナの瑞々しい葉っぱが大きく展開し、光を遮り始めていました。


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<「変わらぬ美しさ」、ミズバショウ>


  花を楽しみながら「森林公園」近くまで来ると、湿地にはミズバショウが咲いていました。

  また、「森林公園」の「兎夢創観」前に植えられた桜が今まさに満開となっていました。

  この日の朝の気温は1℃台まで下がったのに、山から下りてきたら、25℃近くまで上がっていました。

  ブナの森は春から初夏へと移っています。




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2017年04月15日

☆★絶景独り占めしてごめん〜長井葉山ムーンライト登山

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<長井市の夜景〜午前3時半ごろ>



 ☆「葉っぱ塾」は「共謀罪」の成立に強く反対します! 賛同署名に   ご協力ください。



  年に何度も登る長井の葉山に、年に一度だけですが、深夜に出発する「ムーンライト登山」を入れています。

  今年は参加申し込みがなかったので、天気予報を参考に、予定を1日早めて一人で登りました。

  14日午前1時起床。

  白兎の森林公園から登り始めたのは1時半少し前でした。


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<明るくなる東の空に「明けの明星」>


  尾根に出ると、雲一つない夜空に十七夜の明るい月。

  その光が雪面に反射し、ヘッドランプを消しても十分に歩くことができるほどでした。

  冷え込んだ春の雪は堅く、急な所では「アイゼンを持ってくるべきだった」と思うほど。

  北斗七星を正面に見ながら登り、稜線に出たのは3時半ごろでした。

  振り返ると、ちょうど笹谷峠のあたりの真上に、金星が輝いており、空が明るくなり始めていました。

  普通の登山と違うのは、こうした夜景や日の出前後の絶景を眺められることです。


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<「弥生十七日」の月>


  3時間足らずで山頂に着き、一月半ぶりに葉山神社にお参りです。

  十七夜の月は、午前4時を過ぎてもまだ西の空高くにありました。

  山荘でストーブを焚き、お湯を沸かしてインスタントラーメンを食べると、芯から冷え込んだ体がつま先まで温まってゆきました。


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<日の出直前の東の空>


  まもなく日の出というときに、カメラを持って急いで外に出ました。

  眺めのよい場所に向かう途中に、東の空が燃えるような赤みを帯びてきます。


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<朝日に輝く雪面>


  太陽が出たのは奥羽山系の大東岳付近から。

  とたんに足元の雪面が金色に輝き始めます。


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<以東岳(左奥)と大朝日岳>


  大朝日岳はくっきりと見えていました。

  これまで何度も見たこの姿。

  大朝日岳の左奥にある山が以東岳であることを、帰宅してから地図で確認しました。

  これまであまり気にせず見ていたのですが、間違いありません。


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<シュカブラ(風紋)〜風はどちらから?>


  前日の13日は午前中、下界は冷たい雨に時折雪が混じりました。

  山頂付近ではシュカブラ(風紋)ができるほどの雪だったのです。

  風が強く吹かないとできないものです。

  風は写真の左から右へと吹いていったものです。


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<朝日に染まる祝瓶山>


  端正な姿の祝瓶山も、その東斜面が朝日を浴びます。

  真冬の姿から春のまだら模様の姿に変わり始めていました。


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<やや霞んでいた飯豊連峰>


  飯豊連峰や月山は、やや霞んでいました。

  飯豊も同じように葉山からだと朝の光を浴びる姿を見ることになります。

  飯豊本山小屋から手前に伸びる稜線にできる「代掻き馬」の雪型が出来始めています。

  農家の人たちが春の農作業の開始の目安にしたと言われています。


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<西に傾く月>


  山頂で過ごしている間に、月は次第に色あせてゆき、西の空に沈んでゆきます。

  その真下の三体山や合地峰などの稜線はまだ大量の積雪です。


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<青空に背伸びするブナ>


  山荘に一度戻り、荷物を整えて下山です。

  午前6時を過ぎた空はすっかり昼の明るさになっています。

  白兎尾根最上部の「いつもの場所」で積雪を測ると3m35cmありました。

  麓ではそれほど大雪と言うわけではなかったのですが、この時期これだけの積雪があるのは、このところ続いた低温のために、雪解けが進まなかったからかもしれません。

  その雪の上に出たブナの大木たちは、春の空に向かって背伸びしているように見えました。


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<「根開き」が始まったブナの森>


  中腹まで下って沢の対岸の斜面を眺めると、ブナの根もとに「根回り穴」が出来始めていました。

  「根開き」とも言うそうですが、根元から雪解けが円形に広がってゆき、山は春から初夏へと向かうのです。


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<雪崩始めた葉山の急斜面>


  振り返ると、葉山の東側の急斜面は、雪がずり落ち、雪崩の跡もあちこちに見られます。

  南の方角を展望すると、吾妻連峰とその背後にある磐梯山が霞んでいました。

  明け方は比較的澄んでいた空気も、気温が上がり始める頃には春霞がかかってしまいます。

  ムーンライト登山のメリトットは、そうなる前の風景を眺められることにもあるでしょう。


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<白兎尾根最下部で咲き始めたショウジョウバカマ>


  よくよく麓近くまで下りてくると、夏の登山道が現れ始め、早く雪解けしたところには、ショウジョウバカマが咲き始めていました。

  イワウチワやシュンランはもう少しです。

  この冬の間に、ナラ枯れした木が登山道にかなり倒れ込んでいます。

  今後、その撤去にかなり労力が必要になると思われます。

  葉山山麓の広域農道は通行可能ですが、この日(14日)段階で、車は「森林公園」の水車小屋入口付近までしか入れません。

  雪解けが遅れています。

  4月に入ってからの「山形百名山」めぐり、4日千歳山、5日富神山、6日熊野山、7日秋葉山、8日舞鶴山、12日高戸屋山、14日長井葉山と続いています。





 ☆「葉っぱ塾の被災地支援活動中間報告」







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2017年03月02日

☆★春の長井葉山へ!〜参加者募集開始しました!

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<長井葉山から見る大朝日岳、小朝日岳(2017年2月28日)>



             春の雪山眺めサイコー!
    葉っぱ塾 春の長井葉山を楽しむ2017


  標高の割に雪の多い長井葉山ですが、3月になると雪が締まって歩きやすくなります。

  また立木が雪の下になっていて、その眺望ときたら思わず「サイコーッ!」と叫びたくなるほどです。
  
  百名山のうち、6つの山々を眺めることができます。好天の日を狙って登ってみませんか? 

  雪の山に親しみ春の気配を感じながら、ゆっくり登りましょう。


【期   日】
  。碍遑横各(木)                       
  ■慣遑隠監(金) ※ムーンライト登山    
  5月3日(祝)       
   ※△鰐觸佝、15日朝下山の登山です。
   ※天候の判断を前日に行い、眺望が期待できない場合は延期または中止します。
   ※3人以上まとまれば、お好きな日にご案内することも可能です。
          
【ガイド料】  ¥3500(保険料は別途)  
※スノーシューのレンタルは¥500増し

【募集人数】  各回8名以内
    (各回、3日前までに必ずお申し込みください。)
※保険の関係で、生年月日をお知らせください。

【集   合】  午前7時(△聾畍紕隠瓜)  勧進代南部公民館前
         長井市勧進代1732−2  電話 0238-84−6335
※必要な方には地図をお送りいたしますのでご連絡ください。

【日   程】   7:00    葉山森林公園集合(△聾畍紕隠瓜)
           7:30    白兎登山口出発 (△聾畍紕隠瓜)    
          12:00ごろ 葉山山頂着・昼食(△聾畫娃柑ごろ)          
          13:00    下山開始(△聾畫娃兄ごろ)
          16:00ごろ  白兎登山口解散 (△聾畫娃隠飴ごろ解散)

【持ち物】   帽子(耳の出ないもの)、手袋(2つ以上)、しっかりした防寒具(スキーウェア可)、昼食、おやつ(非常食兼ねる)、スパッツ(靴に雪が入らないように。お貸しすることも可能です。)、ストック(スキーのときのものでよい)、テルモス(熱いお湯や飲み物を入れて)、かんじきまたはスノーシュー、サングラス、水(1リットル程度)
 
※下着は化繊やウールのものを。木綿のものの場合は必ず着替えを持参してください。

【連絡先】  葉っぱ塾・八木文明 
       (社)日本山岳ガイド協会認定ガイド
       日本自然保護協会自然観察指導員
    電話 090-5230−8819  FAX 0238-84-1537
    メール happa-fy★dewa.or.jp 
      (送信の際は★を@に変えてください。)   



 ☆村上信夫さん『ひらがなの生き方』
    CD発売されました!
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2017年03月01日

☆★好天の長井葉山へ!〜プレミアム・エブリデイの特権

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<五合目から見た葉山東壁〜雪崩少し>


  2月28日は、一週間前から好天が予報されていました。

  前日からの好天で、この日の朝の最低気温は「−9.8℃」!

  今季最低でした!

  「プレミアム・エブリディ」の特権の一つは、天気が良い時に山に登ることができることです。

  勤めを持っていた時、こんな好天の日には、後ろ髪を引かれながら通勤していました。

  朝6時40分、森林公園の「兎夢創観」前出発でした。

  堅雪だったおかげで3時間10分ほどで山荘まで登りました。

  きょうはくどくど書かきません。写真をご覧ください。

  最後に道路状況があります。

  「葉っぱ塾」では、「春の長井葉山へ」を3回計画しています。

  1回目は平日ですが3月23日の予定です。


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<雪は堅雪>


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<白兎尾根最上部で340センチの積雪>


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<広がる散居村集落>


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<葉山山荘入り口とトイレ>


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<真っ白な大朝日岳>


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<・1237ピークから見た祝瓶山>


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<柴倉山から三体山に続く稜線>


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<最上川と蔵王連峰の展望>


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<下山後、成田駅付近からの葉山連山>


  最後に、アクセス道路の状況です。

  森林公園下の広域農道は、白鷹町高玉方向からと、長井市白兎方向から(長谷部鉄筋工場付近から)除雪されています。

  下山したら、この日も除雪車が勧進代登山口あたりまで除雪していました。

  ただ、勧進代集落から入る道はまだ除雪が完了していません。

  広域農道から森林公園方向に、重機が入ったあとはありましたが、駐車スペースは確保されていません。

  したがって広域農道に縦列駐車するしかありません。




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2016年12月13日

☆★元日、葉山へご一緒に!〜ふるさとの山で迎える一年の始め

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<ラッセルしながら白兎尾根を登る>




           雪の葉山で迎える一年の始まり


          元日の長井葉山へ2017


  毎年1月1日、「葉山の自然を守る会」の方々と一緒に長井葉山に登っています。

  天候が良いときもあれば悪いときもありますが、ラッセルしながらみんなで登る葉山で新年をスタートできることを喜び合っています。

  雪がまだ柔らかいことが多いですし、寒さも厳しかったりしますのでしっかりした装備をお持ちの方に限りますが、一緒に登りませんか? 

  みんなで登るからこそ安心で楽しい年の始めです。
  
  元日のルートは雪崩の心配のない白兎尾根です。

  また、年末29日あたりに好天を狙ってラッセル山行も予定しています。

  いずれも参加費はありませんが、各自の責任でご参加ください。

  「紅白」など見ないで寝られる方限定の企画です!


【期  日】  2017年1月1日(祝)
      ※ラッセル山行を12月29日に予定しています。
 
【集  合】  参加者にお知らせします。
             
【日  程】  6:00    出発
             白兎尾根〜葉山山頂〜白兎尾根
         15:30ごろ  下山予定
      ※天候が悪い場合は途中で下山する場合もあります。
  
【持ち物】   昼食、雨具、水(1ℓ)、防寒着、耳の出ない帽子、手袋(2つ以上。スキー手袋OK、軍手不可)、ストック、携帯カイロ、かんじきかスノーシュー
※スノーシューレンタル可能です。
※詳しくは参加申し込みされた方に御連絡いたします。
服装等、参考ページ(モンベル)
 
【申し込み】  希望者は12月27日(火)までご連絡ください。

【連絡先】  葉っぱ塾・八木文明 電話 090-5230-8819
        〒993-0053 長井市中道2−16−40
        メール  happa-fy@dewa.or.jp





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2016年12月12日

☆★いよいよ冬本番〜雪化粧する山々

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<11日朝の長井葉山〜長井市成田地内から>


  本格的な降雪が遅れていましたが、11日朝、長井市内は先日の湿った雪とは違って、さらさらの雪が数センチ積もりました。

  「11日」は、大震災の「月命日」にもあたると、東松島在住のフェイスブックの友人がコメントをアップしておられました。

  大震災から2097日目になったとのことでした。


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<雪化粧した白鷹山>


  朝、まだ薄暗いうちにジョギングに出かけたのですが、次第に明るくなってくると、西側の葉山の峰々が見えてきました。

  雪雲が切れてくると、山の連なりはさながら水墨画の屏風のようです。

  白鷹山も、すっかり雪化粧しました。

  平地はさほどの雪ではありませんでしたが、山のほうはかなり積雪が増したようです。

  スキー場もあちこちで滑走可能となったところが出てきています。

  毎年のことになりましたが、南陽高校からは、スキー授業のお手伝いの依頼が届きました。


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<雪景色の中を走るフラワー長井線>


  ジョギングの帰り道、フラワー長井線の下り一番列車が近づいてきました。

  「アヤメ」の花で彩られたラッピング車両でした。

  紅花、桜、ダリアと続いた新たな装いの車両は、これで4両になっています。

  冬本番、いよいよです。





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2016年11月27日

☆★降雪を待つ葉山へ〜今年最後の小春日和に

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<すっかり明るくなったブナの森>


  中学、高校時代、テスト前に限ってテストとは関係のない本を読みたくなったりしたことがたびたびありました。

  あれはいったいどういう心境からだったのでしょうか。

  そんなことを思い出したのは、「スクールインタープリター養成講座」を翌日に控えた26日、たまらなく葉山に登りたくなって、結局出かけてしまい、その道々のことでした。

  準備は時間をかけて少しずつ整えていましたから、残っているのはわずかな物品購入ぐらい。

  天候は、もしかしたらこれが今年最後の小春日和? という好天。

  山に行くことになっていたような空でした。


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<おや! クマさんの足跡だ!>


  登山道が雪で覆われていたのは標高950mを過ぎたあたりからでした。

  枯葉に埋もれた道では気づきませんが、雪道になると、動物たちの足跡がたくさん残されているのが目に入ります。

  面白いのは、ウサギもクマもカモシカも、みんな登山道を歩いていることです。

  ヤブを漕ぐのは動物たちも大変なのでしょう。

  クマは冬眠まではもう少し動き回るのかもしれません。


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<山頂も雪はわずか>


  山頂の神社や山荘周辺も積雪は数センチ。

  登山道が灌木でふさがれるというようなこともなく、順調に登ることができました。

  元日の登山に備え、途中で杉の枯葉を拾い集めたものを山荘の袋に収納し、「奥の院」へと向かいました。


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<「奥の院」から祝瓶山を見る>


  この「奥の院」は、標高は山荘のある場所よりも低いのですが、風の通り道になっていて樹木が育たないために、展望がよい場所です。

  ほぼ真西には「日本三百名山」にも数えられる秀峰、祝瓶山(いわいがめやま)が、くっきりと見えていました。

  飯豊連峰は稜線に雲がかかっていて、しかも光が当たっておらず、眺望としてはやや物足りない感じでしたが、そんな日もあります。

  山荘に戻っておにぎりと熱々のスープでおやつ。

  時間はまだ9時前でした。


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<帰り道で見えた蔵王連峰>


  この日は、勧進代尾根の大きな杉の木のところから、勧進代のみなさんが整備してこられた「ふれあいのブナ林」への道へと下ってみました。

  あまり歩かれない道ですが、途中途中にマーキングのテープが巻いてあって、それを目印に歩くことができます。

  キノコをねらったのですが、ムキタケとナメコがほんの一握り。

  どなたか先客がおられたようでした。

  林道に下りて、車を置いた場所に戻る途中、蔵王連峰の眺望がありました。

  ゲレンデの部分が白く光っていました。

  スキーにはもう少し降雪が必要でしょう。

  帰宅してその後は、きょうの準備に万全を期したことは言うまでもありません。





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     12月4日(日)5pm開演 浜離宮朝日ホール
     サトワミュージック主催
    ウォン・ウィンツァン プロデュース 「光を世界へ」




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2016年11月05日

☆★多事多彩だった葉山初冠雪の一日

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<初冠雪の長井葉山(4日)>


  一昨日(3日)からの雨が、山では雪に変わったようで、4日朝の長井葉山は山頂付近がうっすらと雪化粧していました。

  初冠雪です。

  きのうはこの雪に急かされるように車用品のお店に行って、新しい冬タイヤを購入。

  帰宅してタイヤ交換をしました。

  年によっては、雪が降り始めて天候の悪い中、あわててタイヤ交換などということもあるのですが、この作業は、好天のときにこそやっておいたほうがよいものです。


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<烏帽子山公園の紅葉>


  午後は、南陽市の烏帽子山公園や花公園などをまわって、落ち葉集めをしてきました。

  きょう(5日)はこれから山形市内の保育園での親子行事の講師を務めます。

  落ち葉をたくさん使って遊ぶので、その準備でした。

  心配していたお天気も大丈夫のようです。

  烏帽子山公園は「日本桜の名所百選」に選ばれているところですが、実は紅葉の名所でもあります。

  桜の葉はだいぶ落ちていましたが、紅葉は今が盛りです。


あゆーむ2016(縮小版)

<11日の加登さんの公演のチラシ>


  夜になって、11日の加登萌々子さんの公演のことで一つの進展がありました。

   ☆「加登萌々子ヴァイオリンリサイタル」チケット発売中!


  YBC(山形放送)のHさんから、「8日にラジオでお知らせの時間が取れそう」とのお電話がありました。

  Hさんは、今私が関わっている18日のやぎりんたちのコンサートのことも視野に入れてお電話くださったのですが、私は迷わず「加登さんでお願いします」とお伝えしました。

  直接連絡をとっていただき、8日14時30分ごろから加登さんがラジオに電話出演となりました!

  11日の白鷹町「あゆ〜む」での公演のチケットは、「葉っぱ塾」でもお預かりしています。

  ご一報いただければお送りできます。

   【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
        (送信の際は★を@に変えてください。)




 

 ☆「いちよ・きよ・やぎりんバンド♪」長井公演、受付中!


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2016年10月25日

☆★冬近づく紅葉の長井葉山へ

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<24日朝の長井葉山〜北中前から>


  いま、大正大学の「地域創生学部」の学生たちが、この長井市でフィールド・ワークを行っています。

  今年度できたばかりの新しい学部だと聞いています。

  その有志と、長井市で事務局を務める方々の長井葉山への登山のエスコートをして、24日登ってきました。


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<開会行事で自己紹介>


  この日は月曜日でしたが、地元の小学校は前週の土曜日の代休だったそうで、スタッフのお子さん3人も参加しました。

  学生の服装や持ち物に不備があり、いったん戻ってザックを準備したりしたものですから、勧進代の登山口を出発できたのは、予定より1時間遅れの9時10分過ぎとなりました。


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<日がさす展望台で>


  この日の朝は、放射冷却もあって気温が朝6時で1.6℃(気象台観測値)!

  子どもたちの服装が心配ではありましたが、登るにつれて太陽が輝き、気温も上がってきました。


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<葉っぱ色づくブナの森>


  標高550mほどある登山口付近ではまだ緑色が勝っていましたが、この日は標高800mから1000mあたりが紅葉真っ盛りといったところでした。

  葉山のブナは、半分が黄色、もう半分は枯葉状態。

  最高の紅葉とはいきませんでしたが、それでも多彩な色が目を楽しませてくれました。


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<昭和堰ルートを歩く>


  歩き始めて10分もしないうちから「頂上はまだ?」と口にし始める子どもたち。

  それでも、休憩ごとのおやつや途中からの展望で、次第にその言葉が出なくなってゆきました。

  途中から「昭和堰ルート」に回り込みます。

  この日の大学生たちは、フリータイムの有志参加ということで、フィールド・ワークのつもりでの参加ではなかったようですが、昔の人たちがこんな山奥に堰を作ったことは、それだけで大きな研究テーマになるはずです。

  そういうつもりで私の説明を聞いていたのかどうかは不明です。


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<「奥の院」で>


  「昭和堰ルート」のいいところは、最後に標高差50mあまりの急斜面をよじ登ると、「奥の院」の展望台に飛び出すことです。

  子どもたちを展望台に先行させましたら、上から「うわぁー!」という歓声が聞こえてきました。

  雲が出始めていましたが、祝瓶山が見えていました。

  ここから葉山山荘に移動し、遅めの昼食。

  ストーブに薪をくべ、冷えた体を温めました。

  外は時折小雨が降ってきたかと思ったら、時に氷の粒も混じっていました!


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<いろいろなモミジがあるんだね!>


  下りの道は落ち葉が散り敷いて、さくさくと心地よい音を聞かせてくれます。

  子どもたちは坂道を駆け下りてゆきます。

  いろいろなモミジの葉っぱがあるので拾い集めてみました。

  間違っているかもしれませんが、上段左から、コハウチワカエデ、ハウチワカエデ、ホソカエデ、ウリハダカエデ、下段左からコミネカエデ、ヤマモミジ、イタヤカエデではないかと思っています。

  同じ種類でも紅葉の色が違ったり、切れ込みの入り方に差があったりしますから、なかなか難しいものです。


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<白葉するコシアブラ>


  赤や黄色のものにばかり目がいきますが、コシアブラは「白葉」します。

  緑一色の時には紛れてしまって見えにくくなっていますが、この季節、またその存在が際立ってきます。

  山は紅葉の盛りではありますが、季節は冬に近づいています。

  登山では、服装、装備をしっかりしてお出かけください。




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2016年10月16日

☆★紅葉の森を抜け晩秋の長井葉山へ!〜参加者募集中

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<すっかり落葉した長井葉山山頂付近(昨年)>



         紅葉のブナの森を抜けて
          葉っぱ塾 晩秋の長井葉山2016


  11月上旬の長井葉山は、紅葉が麓まで下りています。

  山頂一帯での紅葉は終わり、ブナの森は落葉してすっかり明るくなっている時期です。

  もしかしたら、大朝日岳や祝瓶山は雪をかぶっている姿を見せてくれるかもしれません。

  あまり歩かれていない勧進代コースそして昭和堰ルートをたどって晩秋の山々や、山から眺める里の風景を楽しみませんか?

  当日はスペシャルゲストがあるかもしれません。

    【期  日】  11月3日(祝日) ※悪天中止

    【参加費用】  一般¥2500
             「安全登山入門編2016」受講者¥2000
               (保険料・写真代含む)

    【募集人数】  15名程度

    【集  合】  長井市「勧進代南部公民館」前 午前8時00分
        長井市勧進代1732−2  電話 0238-84-6335
           ※ご要望あれば現地までの地図をお送りします。

    【日  程】  8:00    公民館前集合・出発
           11:30ごろ  葉山山頂
           15:30ごろ  公民館前帰着・解散(予定)
   (勧進代口〜追分〜昭和堰〜葉山山頂〜勧進代尾根)

    【持ち物】   昼食、雨具、コンパス、ヘッドランプ、水(1ℓ)、防            寒着、手袋、おやつ(非常食兼ねる)

    【申し込み】  10月30日(日)締め切りで、葉っぱ塾まで。

    【連絡先】  葉っぱ塾・八木文明 
              Tel 090-5230−8819
              e-mail happa-fy★dewa.or.jp
            (送信の際は★を@に変えてください。)
        日本山岳ガイド協会認定ガイド
        日本自然保護協会自然観察指導員




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2016年10月11日

☆★山頂一帯紅葉見頃の長井葉山へ〜ぬかるみ対策に大工さんの工夫

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<ザックにくくりつけたスノコ板>


  10日に予定していた磐梯山への登山を、7日の段階で中止としていました。

  休みに入ると傷害保険に加入することができず、7日の予報で決めざるをえなかったのです。

  その10日になってみると、どんよりした曇り空ではありましたが、葉山ははっきりと見えていたので、朝食後、一人、葉山に向かいました。

  ザックには、少し前に親戚の大工さんの八木賢一さんにつくってもらった「ぬかるみ用のスノコ板」の試作品を2つ、くくりつけていました。


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<ぬかるみで幅が広がる登山道>


  全体的には水はけのよい朝日連峰ですが、平坦な場所にわずかにくぼんだ所があると、そこに細かな腐植土が溜まり、水溜りができやすくなります。

  登山者がそこを通る時には当然そこを避けようとします。

  それが繰り返されると、登山道は外側に膨らむことになります。

  上の写真は長井葉山の白兎登山道の山頂近くの場所です。


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<スノコ板を置く>


  持参したスノコ板を、ここに2枚置いてみました。

  このスノコ板の試作にあたって、八木さんにいくつかの要望を出していました。

  ザックにくくりつけて登るに適切な大きさであること、そこで長い間に腐食してゆくことを考え、クギを使わないものであること、1つの重量が重すぎないことなどでした。


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<天板と脚の接合部分>


  今回試作してくださったものは、天板にやや厚めの材が使われており、背負うには重いと感じましたが、それは今後検討する余地はあるでしょう。

  サイズは、ザックに2、3枚くくりつけてゆくにはほどよいものと感じました。

  接合部分には、大工さんらしい素晴らしい工夫がありました。

  上の写真を見ると少し隙間があります。

  ぬかるみに置かれることで水分を吸って、材が膨張することを見越し、やや緩めに造ってくださったのです。

  もう少ししてから登ってみて、その後の様子を観察したいと思っています。

  葉山に登ってこのスノコ板をご覧になった方、様々なアイディアやご意見をお聞かせください。今後に生かしたいと思います。


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<草紅葉の「御田代」>


  葉山の紅葉は、1100mの稜線に出てようやく色づき始めたと感ずる程度でした。

  今年はやはり紅葉が少し遅れています。

  しかし、山頂付近ある高層湿原の「御田代(おたしろ」は、すっかり草紅葉していました。


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<展望開けた「鉾立清水」付近>


  ザックに背負ってきたPETボトルに水を汲もうと「鉾立清水」に下りてみてびっくり!

  木々がほどよく伐採され、下界の展望が開けているのでした。

  雪のあるときには灌木が雪に埋もれて真っ白な斜面となって展望のよいこのあたりですが、雪が消えるとまったく展望がきかなくなってしまうので、これは登って来る人々にはありがたい「ごちそう」になるでしょう。


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<山では珍しい真っ青な実>


  帰り道、登山道わきに真っ青な実を見つけました。

  ルリミノウシコロシ(別名サワフタギ)という植物の果実です。

  夏には白い花を咲かせますが、秋には山の植物には珍しい、鮮やかな青い色の実がなるのです。


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<もう少し大きくなってから採ろうかな>


  登山口付近まで下りてくると、枯れたナラの木の根元に小粒のナメコがびっしり生えているのを見つけました。

  粒ナメコもいいけれど、それにしても粒が小さいうようでしたので、これは数日たってから来てみようと思い、そのままにしてきました。

  秋の登山は、こうした思いがけない収穫に備え、ポリ袋は欠かせません。

  「葉っぱ塾」では11月3日に、この長井葉山への登山を計画し、募集を開始しています。

  参加ご希望の方は、下記にご連絡ください。

  国土地理院の地形図には描かれていないルートを歩きます。

  
  【連絡先】   葉っぱ塾・八木文明
     日本山岳ガイド協会認定ガイド
      日本自然保護協会自然観察指導員
     Tel 090-5230−8819 
     メール happa-fy★dewa.or.jp 
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 ☆「いちよ・きよ・やぎりんバンド♪」長井公演、受付中!


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2016年08月20日

☆★秋に向かう長井葉山

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<ツリフネソウの花>


  10月のコンサートに向けて、ここ数日ダイレクト・メールの宛名書きをしています。

  痛めた手首がまだ完治していないので、なかなか長く続けられません。

  気分転換も兼ねて、19日は長井葉山に行ってきました。

  勧進代登山口に続く林道に入ると、道端にツリフネソウの鮮やかな赤紫色の花が群生していました。

  花弁の下側が広く突き出しているのは、蜜を吸いに来るマルハナバチたちに止まる場所を提供しているのだと聞きます。


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<オクモミジハグマ>


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<オオカニコウモリ>


  オクモミジハグマとオオカニコウモリは、夏の終わりごろから咲く花ですが、あまり人目をひくような花ではありません。

  春の花々が、雪解けの喜びを表現しているように思えるのに対し、キク科に属するこれらの花は、もしかしたら花だとは認識されていないかもしれません。

  別々の場所で見ると、両者が似ているので、私には区別できませんでした。

  先日大朝日岳に行ったときに、お客様には区別できていないままにお伝えしてしまったかもしれません。

  長井葉山では、オクモミジハグマは登山口付近に、オオカニコウモリは山頂一帯にと、生育する高さが違うようです。


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<ツリガネニンジン>


  勧進代の尾根を登り切って「追分」と呼ばれる分岐に行くまでの平坦な道の脇に、ツリガネニンジンがありました。

  これはキキョウ科の花で、この花の高山型の変種がハクサンシャジンだと図鑑にありました。

  ハクサンシャジンに比べると、花の付き方がまばらであるようです。


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<チチタケというキノコ>


  夏から秋にかけては、歩いているとキノコも目立つようになります。

  このチチタケというキノコは、色ですぐにそれとわかります。

  傘の部分をちぎると、ミルク状の白い液体が出てくるのがその名の由来です。

  このあたりではあまり採る人もいないようですが、栃木県ではそばの出汁に使われるということで、高値で取引されると聞いたことがあります。


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<紅葉したオオカメノキ>


  先日、太平洋側を台風7号が通過してゆきましたが、台風が通過するごとに、秋が静かに近づいてきます。

  オオカメノキのはっとするような紅葉がありました。

  稜線を吹き抜けてゆく風は、汗ばんだ体にはひんやりと感じられました。

  「鉾立清水」の水量はだいぶ細くなっていましたが、この日は5本の水を汲んで下りてきました。


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<改修された林道の法面>


  勧進代登山口に通ずる林道は、7月末まで、改修工事が行われていたのですが、すでに工事は完了していました。

  土砂が崩れる法面3か所のうち、2か所にコンクリートが吹き付けられていました。

  路面のデコボコもかなりなくなって通行しやすくなっています。

  山は静かに秋に向っています。





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<10月21日のリサイタルのチラシ>


  このコンサートチケットは、「葉っぱ塾」でも取り扱いいたします。

  ご連絡をいただきますと、お近くの方にはお届けにもあがりますし、郵送(代金は郵便振替)も可能です。

    【連絡先】 葉っぱ塾 八木
           電話090-5230-8819
           happa-fy★dewa.or.jp
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2016年07月19日

☆★山道を守る人々〜長井葉山の刈り払い作業同行記

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<登山道の刈り払い作業>


  17日から勧進代地区の有志の方々が、葉山の登山道の刈り払い作業に登っていました。

  18日の早朝、少しでもお手伝いしたいと葉山に向かいました。

  7時前に私が山荘に到着しましたら、ちょうど朝食を終えて、その片づけや作業の準備にかかっているところでした。

  前日は、主に昭和堰をたどるルートの作業を雨の中で行ったとのこと。

  この日は、葉山山荘から大朝日岳へと向かう登山道での作業を行うとのことでした。


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<稜線に上がってきたトンボ>


  朝日や飯豊の山々では、こうした刈り払い作業や登山道の保全の活動が、ほとんどボランティアのようなことで取り組まれています。

  そうした作業の一つひとつに参加することはできませんが、ガイドとしてお客様をご案内するときには、必ずそうした活動があることをご紹介するようにしています。


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<大朝日岳は雲の中>


  この日は、山荘から2キロほど奥までの道の作業を手分けして行いました。

  雨雲は去っていましたが、稜線には雲がずっとかかり、じっと立っていれば肌寒いほどの風が時折吹いてきました。

  大朝日岳が望める場所に立っても、その姿は見ることができませんでした。


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<乾燥化進む高層湿原>


  葉山の山頂一帯には、山荘脇の「御田代(おたしろ)」と呼ばれている湿原の他にもいくつかの高層湿原があります。

  低温の雪解け水があることで保たれている繊細な生態系です。

  この日山荘まで戻ってきて話題となったのが、この湿原の乾燥化が進んでいることでした。

  完全な湿原であれば、カヤなどの植物は生育しないはずですが、湿原の周辺部にはすでにカヤが入り込んでいました。

  こうした湿原の乾燥化が進むのは、湿原の運命とも言えるのですが、私たちが何か働きかけをすることが、果たしてよいことなのかどうか。

  たとえばカヤを抜き取るために湿原に踏み込んでしまえば、その植生をかえって破壊することになりかねません。

  悩ましい問題だと感じました。


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<梅雨明け間近の日差し〜長井市街地を眺める>


  私は、山荘で昼食を摂るという勧進代の皆さんを残し、お先に山を駆け下りてきました。

  途中の展望台まで下りてきましたら、長井市内の方向の水田地帯に明るい光が満ちていました。

  帰宅しましたら、東海地方あたりまで梅雨が明けたとのニュースを耳にしました。

  今朝はセミの声が外から聞こえていますが、予報を見ると、このあたりも数日内に梅雨明け宣言が出るのかもしれません。




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2016年07月13日

☆★長井葉山も夏の装い〜早朝水汲み登山

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<緑一色になった「御田代」>


  12日は朝から好天が約束されていました。

  こんな日は山に行くのが一番です。

  行きたい山はいろいろあったのですが、午後から会議がありましたので、そういうときは「基本の葉山」です。

  毎朝のコーヒーに使っている「鉾立清水」の水も残り少なくなっていました。

  空のペットボトル3本だけをザックに入れて勧進代口から登り始めました。

  梅雨はまだ明けていませんので、空気はひんやりして、山頂付近では半袖では寒さを感じるほどでした。

  麓の朝の気温が16℃だったということですから、山頂付近は12℃ぐらいだったのですね。

  山頂の「御田代」湿原は、緑一色。すっかり夏の様相を呈していました。


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<くっきり見えた飯豊連峰>


  久しぶりに「奥の院」まで足をのばしてみました。

  比較的空気が澄んでいて、飯豊連峰がくっきりと見えました。

  だいぶ黒々してきましたが、「石転び大雪渓」はまだくっきり白く見えています。


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<すっかり雪が消えた祝瓶山>


  ほぼ真西にある秀峰・祝瓶山も、すっかり夏の姿です。

  ヒメサユリももう花期を終え、夏の花々が咲き始めていることでしょう。

  「葉っぱ塾」では9月22日に「秋の祝瓶山へ」を予定しています。


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<七ヶ宿町方向と手前の雲海>


  山荘にいったん戻り、そこから「鉾立清水」へと下り、水を汲みました。

  少しだけ重くなったザックを背負い、トレーニングを兼ねて、下りの道をテンポよく駆け下りてきました。

  途中の「栃ノ木展望台」から見ると、大雲海が広がっていました!

  上の写真は、宮城県の七ヶ宿町にある「峠田岳」のほうを眺めています。

  七ヶ宿スキー場のある山です。


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<咲き始めたヨツバヒヨドリ>


  行き帰りで眺めた花はさすがに夏の花々です。

  アサギマダラという渡りをする蝶が好むヨツバヒヨドリが咲き始めていました。

  朝まだ気温が低いせいでしょうか、蝶の姿は見られませんでした。

  この日見た花はこの他に、エゾアジサイ、ツリフネソウ、ニガナ、モミジカラマツ、ヤマユリなどでした。

  予報を見ますとこれから先しばらくは雨や曇り。

  梅雨明けはもう少し先になりそうです。





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2016年07月08日

☆★葉山フォーラムの新たな動き〜「山の日」に絡めた新たな登山を計画

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<集まった葉山の麓に住まう皆さん>


  今年の1月、長井の葉山の麓にお住いのみなさんの代表による「葉山フォーラム準備会」が開かれ、森としての、山としての、水源としての、あるいは歴史遺産としての葉山にどんなふうに関わってゆけるのか、話し合いをする場面がありました。

  その話し合いはそれぞれの地域に持ち帰られ、いろいろな会合の場で検討されていました。

  7日は、急な呼びかけでしたが、再度集まりがありました。

  この半年余りのそれぞれの地域の活動の報告を聞きますと、白鷹町のほうでは、放置されていた森林間伐や、民有林の境界の確認作業などが取り組まれていました。


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<検討された資料>


  この日の大きな検討事項として、8月11日が今年から「山の日」という祝日になったことに絡めて、葉山に至るいくつかの登山道から一斉に山頂を目指す交流登山ができないか、ということがありました。

  原案は8月7日(日)ということでしたが、これにはいくつかの異論が出されました。

  あまりにも準備期間が短いこと、猛暑の中での登山が厳しいこと、参加者のサポート態勢をどう作るのかなど、いくつかの観点から検討されました。

  結果的に、「山の日」あるいはそれに近い8月7日ということではなく、9月25日(日)に開催してみよう、ということで準備が始まることになりました。

  8月に国民の祝日がないということもあって「山の日」が8月11日に設定されたそうですが、実際に山に登るとなると、なかなか使いにくい祝日であることは確かです。

  「葉っぱ塾」では昨年の8月11日は、「山の日プレイベント」として月山に登りました。

  そして今年は安達太良山登山を呼びかけています。

  いずれもリフトやロープウェイである程度の標高まで上がれる山を選んでいるのは、少しでも暑さを避けたいという配慮からです。

  9月25日は、福島のみなさんをお呼びしての「森の休日」の開催と重なっていますので、私は参加できないのですが、初めての行事が成功するように事前のお手伝いをしたいと考えています。




    ★7月10日は参院選投票日。若者たちこそ投票へ!

       きっこのブログより




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