先月、ボランティアさんから
「某地域の野良猫達のTNRをしている方を知りませんか?」
と連絡があり
去年、仕事で行った地域で住宅街に沢山猫達がいたのを見ていた場所。
 
 
今、重篤な病気、闘病生活をおくっている猫がいないし見に行く事にした。
 
 
連絡してきたボランティアさんは
「ただ知らないかな?」
と聞いただけで私が行くとは思っていなかっただろうに行く事にかなり気を使われていた。
 
 
とりあえず現場の餌やりさんを探して話しをしようと思って…
 
 
現場に行き、何頭か猫がいてその中の一匹が(仮)グレオ
※後で詳細、里親募集の記事を書きます
 
 
と(仮)ルフィがいた。 
 
ルフィの顔を見ると右目が炎症し眼球の一部をぶら下げてチョコチョコ逃げてた。 
 
 
たまたま近くにいた住人の方に
「この猫は飼い猫ですか?野良猫ですか?」
と尋ねたらその方は
目の前のお宅の隣のインターフォンを鳴らし
「猫の事で」
と呼んで下さりそのお宅が餌やりさんだった。 
 
 
避妊去勢手術等の話しをして、また来ますと伝えその先の地域も見てたまたま塀にポツンといたのを捕まえたのが
(仮)ヤマト 
※保護後、動物病院へ直行
 
この病院でもルフィの事を話した。
 
 
ルフィの事が気になり数日後も現場へ行き餌やりさん、自治会の役員、住人数人を交えてボランティアさんと避妊去勢の大切さを話した。
 
その時に保護をしたのがグレオ。
 
 
 
ルフィは姿を消していた。
 
翌日から連日の猛暑日になり餌やりさん曰く 
「あれから姿を見ないから何処かで亡くなってる」
と…
 
 
それを聞いてもルフィの事が気になり現場に行く度、見かけないか聞いたり餌やりさんに電話をして
「見掛けたら連絡下さい」と話した。 
 
 
他の数人のボランティアさんのおかげでTNRが出来る様になり運搬、病院も捕獲する日も決まった。 
 
 
捕獲する日に偶然ラッキーな事に
「ルフィ親子が来ている」と他のボランティアさんに餌やりさんから連絡があったと連絡がきた!
 
 
 
仕事を投げ出し現場にキャリーを持って、逃げたら捕まらないと困るので他のボランティアさんが来るのを待っていた。 
右目が痛々しい…
 
 
次に来たボランティアさんがヒョイと簡単に素手で捕獲された。 
 
素晴らしい…
 
続く