2007年04月27日

国保にもっと工夫をして欲しい…。

普段病気もせず健康だけが“売り”の私()ですが、
ここに来て、『黄信号』が点滅しました。

自力ではひかない風邪だけど、
あまりに家族のゴホゴホ、咳攻勢に遭い、
さすがの私もついに風邪をひいてしまいました
(お医者さんには行かないつもり…。)

2日後にライブに行くのに何と悲惨…。
だけど何があってもはってでも行く!!!

そんな訳で、健康保険証はピカピカ、表彰もの!
ほとんど使うことはなく、最近使ったのは去年の花粉症で
目がかゆく赤くなりすぎて仕方なく目医者に行ったぐらい。

高齢社会を迎え、益々今後医療費の増大が見込まれますね。
確定申告の相談会場でも『還付申告と言えば、医療費控除!』
と、圧倒的に医療費控除は多い。
『年金の申告+医療費控除』はセットのような感じで見受けられます。

そこでこんな工夫でもあれば有難い。
私のように健康保険証を1年に1回も使わない人は、
『その翌年に前年の保険料の1割を還付してくれる』なんて
制度があればどんなに嬉しいことだろう。
若しくは利用が少ない人にその頻度に応じて何らかの特典を与えるとか…。
するともう少し使わない人が増えるのでは?

きっと若いサラリーマンの皆さんは病気に無縁な方が多いことでしょう。
そんな方々は、病院通いを日課にしている人達(というと語弊があると思いますが、行かなくてもいいのに念のため定期的に通っているような人達を指す)の分まで頑張って保険料を払っていることになるのでは?
これも相互扶助なのかもしれないけど、
何でも『相互扶助』という言葉で片づけるのではなく、
1年間健康な方に何らかのメリットを与えて貰ったら頑張って保険料を払おうと思うんだけどな…。
一部の健保組合では何らかの充実した制度があったと思うけど、
財政が苦しい国保やその他医療制度では無理なんでしょうか…?

年金だって実際に自分が今までいくら払ってこれからいくらもらえるのかという青写真が描けたなら、老後資金に足りない分頑張ってもっと払おうとするんじゃないかな?
あまりに今の制度は不透明すぎると単純に思ってしまうけど…。
もっと前向きな政策を考えて欲しいものです!


ところで話は変わって、今日お客様から聞いた驚くべき話ですが、
ダイワで4/23から募集していたファンドが4/26で完売したというすごい話
「UBS中国株式ファンド」というファンドで、
申込上限金額が1,050億円で申込期間満了を待たず、
わずか4日で完売、追加なしだそうです。

そんな期待高まるファンドなら『のがした魚は大きい』ような気が
する…。
そのお客様が申込みしようとしたところ、ダメだったそうな…。

数ある中国、インドなどの新興国ファンドのなかでどうしてこれだけ?

投資信託熱は依然高まるばかり…。
だけどあまりに商品が溢れすぎて、一体何を選んだらがいいのか
わからないのが実状です。

いつもいい商品探してます…


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happy100 at 20:59│Comments(0)clip!税理士*社労士 

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