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「殿、利息でござる」で羽生くんが
座るシーンは所作指導を受けていたのねー!!






うんうん。
時代劇で見る武士の座り方だ、って思ってました。



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動画はこちら↓
160430 殿、メイキングでござる!


□■□■□■□■□


・・・てな事で
「殿、利息でござる」を観てきました。


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ううっ。
もう、ほんと素直に面白かった。


いい映画でした。
心地よい余韻に浸っています。


クスッて笑うところが何回かあって、
ウルッと泣けるところが何回かあります。



以下、思いっきりネタバレです。




いいですか?




いきますよ?





クスッと笑えるのは西村雅彦さん。

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人間の欲丸出し。


「儲け話があるなら私にも教えて下さいよ!!」
「私は二口で!!」
(※うろ覚えです)


みたいなね。


見ている側は
いやいや、儲け話ちゃうから。
って、クスクスって笑えちゃうの。


この手のキャラは西村雅彦さんならでは。


そして何と言っても
泣けるのは浅野屋甚内(あさのや じんない)こと妻夫木聡さん!!


私の中で妻夫木聡さん=この微笑みです。↓
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儚げで謙虚・・・・


もうダメ。
私、しばらく妻夫木聡さんを見ると
浅野屋甚内を思い出して


「君は幸せになりや・・・。」


って思ってしまう。


や、結果的に殿様から酒銘を賜り、

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造り酒屋として繁盛するし、
お兄ちゃん(阿部サダヲ)の誤解は解けるし
お父さんの意思を継いで
吉岡宿は救われるし、


幸せかそうでなかったかと言えば
幸せだったと思うのですが、


それは結果論であって
そこに至るまでの
「無私」の精神が凄いんだもん。


あ、ちなみに「無私」とは。


「私的な感情にとらわれたり、
利害の計算をしたりしないこと。
私心がないこと。」

(引用:コトバンク



「無私」を象徴するかのようなシーンが
甚内(妻夫木聡さん)が店を潰す覚悟で
追加の500貫文(約3000万円)を
出すと言って、皆が了承すると
お母さんと二人で嬉しそうに微笑みます。


gifでどうぞ。




このシーンは


「あんたら親子でキレイすぎるわ!!」 (´;ω;`)ブワッ




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お父さんが立派なら
(お父さんの)嫁も立派。←要はお母さん。
息子も立派。


皆でお父さんの志を貫こうとしたの?!


でね、お父さんと同じ考えに至り、
行動を起こした兄である阿部サダヲさんを
誇りに思っているような態度がね・・・


もう
「君、キレイすぎるわ!!」(´;ω;`)ブワッ


って、うるうるですよ。


阿部サダヲさんの誤解が解けて良かった。


殿登場の時に
阿部サダヲさんが妻夫木聡さんを支えながら
下座につくじゃないですか。


gifでどうぞ。




このシーンのメイキングを観た時は
羽生くんばっか観てたけど、映画の時は
阿部サダヲさんと妻夫木聡さんを観てました。


この二人を切り出してgifにしました。
スマホからは画像をタップして下さいね。

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このシーンがね、
お兄ちゃんが寄り添ってくれて良かったね。


これからはお兄ちゃんが
気にかけてくれるんだろうね。


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て、ジーンとしちゃって。


この映画の一番の印象は
浅野屋ファミリー(阿部サダヲさんを含む)
「無私」の精神と情の深さ。
そして絆の深さでした。


ああっ。
私って語りだすと長いのね。
長くなるので続きます。


羽生くんまでいかんかった・・・^^;

 
gif&キャプ元の動画↓
羽生結弦の演技を初出し!殿様役を熱演


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