2005年01月09日

外人ホステス過剰時代突入

1c21be58.jpgいよいよ大挙して短期ビザでホステスが入国してくる、今年は昨年より16%も増える予想だという・・・約200万人も入国者が増える中に、日本での仕事を目指して押し寄せてくる者が多数存在する。

管理しやすい興行査証での入国は激減するというのに、「査証免除」になる国が増え、そして短期査証による観光での入国に対しての入国手続きの緩和が行われている。つまり、入国後全く状況のつかめないであろうホステスたちを、手放しに近い格好で入国させてしまう。

六本木や新宿では100カ国以上の国々の女が、不法就労していると聞くが ・・・ 多分事実だろう・・・が、確かなデータがないからと当局は無関係と嘯く。
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査免国は、香港、韓国、台湾だけでなく、昨年の第5次拡大でEU加入入りを果たした、10カ国はほとんどが査免国に、以後加入予定国も随時査免国となっていくと思われる。すでに、ブルガリア(一人当たりのGDPがEU最高のルクセンブルグの25分の1)も査免国のお墨付きを小泉首相からいただいている。

さらに、多くの国々が観光客獲得に狙いをあてている13億人の人口を抱える中国へ、わが国も一口とばかり、北側大臣(国土交通省)自ら観光立国日本をPRに訪れる・・・。

官邸で行われている「観光立国推進戦略会議」では、現地の査証申請手続きの問題が指摘されている・・・。

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極端に書かせていただいたが、実際の現場はもっとどろどろしている。

在外日本領事館での査証審査などの諸手続きの煩雑さがやっと騒がれだしたということ。領事館では、退職後の自分の利権に夢中になったり、日本から商いの相談に来る日本人を現地の牋瓩帆箸鵑膿い物にしている者もいるからあきれる。

査証申請審査などいい加減に取り扱っている外交官も少なくない。意味もなく却下される申請がなんと多いことか・・・。

信じられないことが、3等国の日本領事館ではいまだに行われている。私は、査証申請の煩雑さから、日本へ行かないという多くの方に接している。しかし、これからは変わってくるのだろうか?

ただ心配なのは、政府で決定されたことが、現場へどれだけまともに伝わっていくかは、官僚のさじ加減で決まってしまうから恐ろしい。査証申請基準に達していれば気持ちよく査証をリリースしていただきたいものだ。


入国時の空港でも、せっかく査免国になっても、いい加減な入国審査官のおかげで、別室入りでいやな思いをしたり、A to A の処理をされることをないように・・・。

入国審査のいい加減さは地方空港ほどひどい、審査官自身がろくな英語も話せないのに、英語圏外の入国者に対して「英語も話せないで何しに来たんだ!」と日本語で話したり・・・・おかしなことが多すぎる。

私はこの外国人の入国審査の様子を見た経験は数時間しかないが、本当にこれで良いのか?と思うような質問を平気でしている。水際作戦・・・・などといって多額の予算を獲得することも大切だろうが、職員採用をもっと適切に行ったほうがよいのではないだろうか?プロを見逃し、素人を帰してしまうような爛▲朖瓩平該佐韻鯢紊襪曚秒里辰討い襦

出来れば、入国審査そのものをビデオ化して、後日局内で検証して入国審査の適正化を図ってもらいたいものだ。

なぜなら、今後地方の国際空港が国際線化し、地方空港から入国してくる外人が増大するからだ。国土交通省は地方空港の国際線化を図るため、地方空港の整備(駐機場、ターミナル等々)を始めている。

下手をしたら、駐機料金の高い関空や成田を避け、駐機料金の安い地方空港へスライドしてくる航空会社も出現してくるだろう。また、日本への就航を希望しても、枠の割り当てがなく就航できなかった航空会社も喜ぶに違いない。

わざわざ成田や関空まで出かけなくても、気軽に地方へ女達が降り立つ日が近づいているわけ。政府は、全国の犯罪組織に平等にホステスが入国してくることに努力を払うことになる・・・?  アーメン
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Posted by happy2japan at 23:29│TrackBack(0)

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