入国は止められない・・・

今年の3月25日に開幕する「愛・地球博」(愛知万博)の効果で、あふれんばかりの外人が入国してくる。
当然、愛知万博でも入国審査事務指導マニュアルは出来るだろうが、引っかかるのは素人集団が送り込むホステスだけ・・・。
プロの集団は、間違いなく入国させてくる、入管当局もわかっているが、発表は出来ず知らん振り・・・。
昨日のブログを見ていただければお分かりの通り、《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 は、綿密なシカケ・・・そして、保証人は公務員や一流会社員で、とどめはお医者さんなどなど・・・ガチガチだ。
さらに、就労の気が無く入国した若者を勧誘するグループも準備万端! ホステス、売春、スナックや喫茶店でのバイトまで、こまめに何でも紹介してしまう。
いまや、《日本の組織犯罪集団(ヤクザ)》 表面は、立派な法人組織でリクルート雑誌だけでなく、外人向けの新聞、雑誌やパンフにまでひそかに求人広告を出してる。
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牙さえむかなければ、なんら一般の会社と変わりない組織と化しているのです。強面のお兄さん達は、そんな組織でも使いにくい存在になってしまっている。いまや出番がなかなか無い ・・・ 寂しい時代なんです。
それほど、一般社会に溶け込んでいる(溶け込もうとしている)、警察当局でさえわからないことも多々ある、この組織が外国人のビジネスを一気に抑えようとしているわけ。
某大使館は使用人とし(どこの大使館でも、外交官以外に公館を維持するために、レストランや掃除等々でかなりの使用人を自国の人間を入国させている・・・もちろんフリーパスで入国できる)。
この使用人を、100人余りも入国させて錦糸町などのフィリピンクラブにアルバイトに出していた(アルバイトというよりも、最初からホステスとして入国していたわけ)という事実。
米国などの航空会社では、某国籍の航空機の乗務員は、日本まででアメリカまでは勤務させないという・・というよりも採用を控えてしまっている?なぜなら、アメリカまで登場した乗務員が、行く方不明(実際は、逃亡する)するものが多く出たから・・・・。
自国大統領の来日に同行した、報道関係者が日本で逃亡・・・。数え上げたらきりがない、それほど日本で働きたい希望者が多いということだろう。
水の流れを止めることは出来ないのと同じで、この現象を止めることは出来ない・・・・一時的にダムを作って止めることは出来ても、いずれは零れ落ちないように自主的に流すことになる。入国希望者が多数という大雨や洪水のときは、今まで以上に流さなければ、ダム自体が危なくなるのだ・・・・。
フィリピンに限ったことではないが、このような状態では、人身取引とわかっていても、日本行きの人数は無条件にいとも簡単に集まってしまう。
招聘業者が入国させている間は、それなりの暗黙の了解事項があって、違法な外人女性をなかなか買い取ってくれなかった店舗も、入国しないとわかれば使用してくれるし、許可が関係ないとわかれば、場末のスナックなどでも一人二人と利用希望が続出する。
メニューボードやお絞りなどを置いている必要は全く無くなる、店舗側から引っ張りだこでフィリピン人は今よりも身近な存在になるだろう。
なんでもありの世界だから、「結婚したい」? 一定の期間が過ぎれば、下手な結婚相談所より安価な金額で、結婚もさせてくれる!
(株)日本の組織犯罪集団プロモーションは、何でももやります・・・マルチ商法ですから・・・。
Posted by happy2japan at 11:37
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