やっと1名 ・・・ 摘発

興行ビザでのタレントの入国が厳しくなる中で、16日《マル観》(いわゆる短期査証)でホステスを入国させているブローカーが、警視庁生活安全部保安課に摘発された。
容疑は、入管法違反(不法就労助長あっせん)・・・・歌舞伎町の「アプロディタ」に、マル観のチェコ国籍の女性2人をホステスとしてあっせんした疑い。
3年前から東欧7カ国の女性およそ150人を、10都道府県で不法に働かせて、約1億円を稼ぎだしていたというもの。
人数や稼いだ金額は、報道の数字はあてにならないとしても、いよいよ《マル観ブローカー》へ司直の手が・・・・・とあわてているのは、当の《マル観ブローカー》たちであろう。
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私が知る限りでも、月に30名程度入国させている 《マル観ブローカー》 は、10名は下らない。いづれも組織と直結しているか、企業舎弟・・・・・当局側は、果たしてどこまでやれるのか?いままでの、やり方が結果的には○クザのためのシノギを増やしている、当局に果たしてどこまでやれるか?
以前から、カキコしていたが、興行査証の入国が激減すれば、マル観などの方法での入国をしてくるホステスが増加することはわかりきったこと。
ここ数年、マル観ブローカーは大忙しで、元気のない興行ビザを相手にしているプロモーターをよそに闊歩・・・・・・。いまやアフリカからも入国をしてくる始末で、まさに外人パブは・・・国際化そのもの。
《マル観ホステス》は毎日とまではいかなくても、1回に3名程度が入国してくる、同国人3名の場合でも、フライト便を変えて、ばらばらにフライとさせる。 入国後の箱入れも、それぞれ別のブローカー名(会社名)を使うという気の使いよう。
いまや《マル観ブローカー》の摘発は難しい、送金や空港の出迎えなどでは判断できないような対策が出来ているし、クラブそのものを摘発してホステスを締め上げても、現地でかなりのブリーフィングを行ってきているから、組織のブローカーを摘発する事は困難を要する。
一昨年、バルト海3国の某国で問題になった、現地のエイジェントの税金問題・・・日本の1ブローカーからだけでも、1年間1億円弱の金が、エイジェントに振り込まれるわけだから、問題視されないほうがおかしい。さらに帰国したホステスから、トラフィッキングの問題等で訴えられれば、現地の当局も動かないわけにはいかないだろう。
紙代も、箱代も、プロモの経費もかからない、携帯電話1本あれば出来る外タレブローカー ・・・・ 航空券代が、フィリピンよりちょっと高め ・・・ 3ヶ月(90日)という期間が問題かと思われるが ・・・ リクエストのホステスは、次回は《日本人の配偶者等》という方法を使う。
いまや、組織化して興行ビザのシステムよりも、複雑なシステムが作り上げられてしまっている ・・・ 《マル観》 ブローカーシステム・・・・。こうなってしまったのも、興行ビザを締め付けてた当局側に責任がある。
事務所ですか ・・・ 1年程度で、コントロールセンターは場所を変えている、ブローカーもいるほどだ。今回、たまたま父親が 《ハワイアンの“灰勝”》 ということで摘発されたのか? OSを扱ったことが問題なのか? それとも本腰をあげて 《マル観ブローカー狩り》 を行うのか興味がある?
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Posted by happy2japan at 23:51
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