珍しく私が欲しいと思ったogawaのHOZについてご紹介します。
HOZテント (1)






2017年春に発売されたこのテントは、まだ持っている人が少なく、
ネットで検索しても、あまり情報は見つからないと思います。
何枚か写真を撮ったので、購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。
「続きを読む」に詳細を載せています。
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3本のポールを使います。
7〜8分もあれば、設営完了。
HOZテント (2)


パネルが2ヶ所あり、タグがついている方が表側。
HOZテント (5)


後ろのパネル。
前後に2ヶ所出入り口があると、すごく便利。
夜中にトイレへ行きたくなったら、
寝ている相手をまたぐことなく、自分側から出入りできるんです!
前室もあるので、靴など、ちょっとしたものは置けます。
HOZテント (3)


前後のパネルの上側は少しだけ開けられます。
HOZテント (8)


天窓あり。
HOZテント (4)


天窓を中から見た様子。
HOZテント (9)


星空は見えるか微妙ですが、青空は見えます。
HOZテント (12)


天窓の下にもベンチレーション。
HOZテント (10)


ポケットは2ヶ所。
HOZテント (11)


ポールのクロス部分。
HOZテント (6)


フックの部分の生地が丈夫そう。
海外製のものだと、ここから破れるんだよね・・・
BergansのWigloは風で何か所かちぎれて、修理しました。
そういう点においても、やっぱ国内メーカーは作りが安心。
HOZテント (7)


インナーをフライにつけたまま、収納しています。
よって設営の時も、インナーをフライにひっかける手間が省けます。
軽い生地でできているwigloも同じようにしていますが、
snow peak ドックドームは、できなかった!
重くて、かさばって、うまく畳めず。
HOZテント (13)




収納袋は、大きすぎず、小さすぎず。
適当に畳んでも、最後にシュラフみたいにギューギューと押し込む荒業も可能。
こういう点が、つるつる生地のいいところ。
コットン系だと、きっちり畳まないと入らないですよね。
HOZテント (14)


インナーが変形した形で、好みが分かれるかも。
私は面白いと思うけど、使いづらいと思う人もいるはず。
それと、専用のグランドシートがないので、
適当なものを探してください。

以上です。
1回使ってみて、より好きになりました。
夏の間は、ずっとこれを使いそうな気がしています。
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