2007年02月18日00:48積み重ね
この記事読んでみてください











どうでしょうか。


僕はこの話を読んでから一層積み重ねを意識するようになりました。

僕は環境問題についてはあまり深く言及したことがないし向き合って考えたことはないんですが(環境については十夢がめちゃ関心を寄せているのでぜひコメントしてみてください)環境問題が起こる裏というか繋がりには興味があります

どこか社会問題って共通性がある様に思います

どこか進歩するために他を犠牲にするというか、仕方のない事ですが一種の黙認ですよね

教育にしてもゆとりを取れば学力低下は必至です

創造性や個々の自由を尊重する点はとてもすばらしいアイディアです。

しかしそのような創造性は思考力や個人が自ら意見を持つからその上に成り立つのではないだろうか

ゆとり教育は学力とは引き換えに(犠牲に)その様な創造性を手にしたかった

国の真意はわかりませんが両得とはいかないことは明白ですよね

知的好奇心のある子供は学校の勉強に満足していませんしね


環境問題についてはどうでしょうか

富や繁栄のために環境を犠牲にしてるのは言うまでもなく、富める国は益々富むが貧しい国は益々貧していますよね

結局のところあらゆる事象の裏には二極化というものが付き纏うのでしょう

これは世の常であるから仕方のないことです

けど、環境問題については仕方ないなどと悠長なことを言ってる場合ではないですね

じゃあどうする

僕は教育から変えるしかないと思います

徳やモラルであれ創造性であれ、無知の上に成り立つものではないはずです

そして教育によって生まれた格差は少なからず現代社会の有様に影響しているのは明白です

とすればこの格差により環境に影響を与える面があると推定しても自然な発想ですよね

現実環境を直接破壊する因子を生んでいるのは他でもない先進国です

富める国は益々富むと言いましたが、それはやはり技術であれ思想であれ集中しているのは先進国だからです

したがって、世界的なあらゆる場面において生じる格差が、環境であれその他諸問題と絡んでいると考えるのはあながち場違いな見解ではないはずです

なら僕らができる積み重ねとはどんな事でしょう

僕は学ぶことが近道だと思います

ただ、この学ぶは受験勉強の様に与えられた問題から学ぶものではないです

自分が体系立てて互いに意見をぶつけ合い地球規模での現実を知るということです

だから教育が変わるべきなんです

現実ではそんな国の指針に逆らう行動を大々的に行えば、確実に圧力がかかります

これでは一進一退でそんなことしてる間にも地球は破滅に向かいます

もうそれこそ国が変わるしかないと思います

だからその根底である教育が変わらなきゃいこないはず


だからこそ

僕らができる確実な積み重ねは確かな知識を得て行動に移そうとする姿勢を個々が持つことだと思う

若い世代がそのような風潮にあれば触発されないはずがない

個々が何かしらに目的意識を持つ姿勢に、地球規模での打開策があるはずです

あの小鳥のようにできる限りの姿勢が必要なんではないんでしょか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄はい


お付き合いいただきありがとうございます☆


何だか突然語り出したようで(笑)


ただ何となくという姿勢は好きじゃないんで一度意見をまとめたくなりました


積み重ねかつ勢い(二つで一つと考えてください)が現代でもっとも欠けていることな気がします




意見はじゃんじゃんぶつけてください!!

自分の意見を持った方大歓迎です☆

先程書きましたが十夢は環境についてかなり意識を向けています。ぜひ意見を交わしてみてください


今日の一歩は明日への一歩明日も素敵な一日でぁりますょうに(^ω^)


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この記事へのコメント

1. Posted by massa   2007年02月18日 02:51
ぶっちゃけ環境なんかどうでもいいかもって思い気味だけどコメントします。笑

私も発展と犠牲は切って切れない関係にあるとおも
う。
悲しいことだけど新しくなるってことは、古いことを捨てるってこと。
経済だってなんだってそうやって成り立ってる。
人間関係だって、結局いい人は犠牲になることが多い。結局ずるがしこい人が勝つ。
論点がずれたね。。苦笑

私も教育は大事だと思う。犠牲になる国、人、ものがなくなる世はたぶん一生来ないけど、知ることによって少しだけ世界への見方が変わると思うな。
あくまで少しだけだけど。。

長々と失礼しました。

ぁと、私もブログを始めたので来てくれたら幸いです。
http://blog.duogate.jp/height1616deprssion/
2. Posted by ちはる   2007年02月18日 10:37

じゃあ私も書こうー
(ノ)-ω・(ヽ)

環境問題を改善する上ではやはり国家レベルの対策が
一番影響力があると思う

じゃあ
環境大臣でも何でもない
自分はどうしたらいいか
個人の行動は意味をなさないのか

そこにハチドリのお話の
メッセージは込められていると思うの

ハチドリのしていることが
直接的な解決にはつながらなくても、
共感した猫が手伝って
共感した象が手伝って
共感した犬が吠えて
人を呼んでくれるかも?

環境問題に
置き換えれば

個人の意識が高まって
集団で主張し始めて
それが各地で増加して
政治家が「これはマニフェストに環境問題を取り入れなきゃ!」「審議しなきゃ!」
ってなったら
国家レベルにだって
到達できるんじゃないかな

ちはるお得意の飛躍しすぎってやつかしら。笑
3. Posted by さとし☆   2007年02月18日 22:01
massa》知ろうとする意識や姿勢がない限り向上は望めないと思う。
massaの言うように100%犠牲がない世界は絶対ないし地球だって言わば消耗品なわけだからいかにして個々の姿勢が変わるかかと思うよ
4. Posted by さとし☆   2007年02月18日 22:04
ちはる》例え一つ一つは小さな波でも合わされば津波の如くなるからね。
それにはやはりこれからの世代がどう意識していくかがKEY何だと思うよ☆
相手変えるのは無理だけど自分が変わり触発することは可能だからね

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