2009年11月12日
サルサdeコミュニケーションしちゃいました♪
昨日は水曜日の夜のイベントクラスとして、初めて開催されたサルサインストラクターReikoちゃんによる『サルサdeコミュニケーション』☆
この企画。
実は、私の大切な妹のような存在であり、インストラクターとしては先輩のReikoちゃんと一緒に、もうずいぶん前から温めてきた企画でした。
昨日はあいにくの雨で、予定よりも人数は少なめ。
でも、その分集まった仲間たちがReikoちゃん、そして私たちが伝えたい、大切にしたい「コミュニケーション」「心地良いつながり」について改めて感じるきっかけになったと思います。
Reikoちゃんのサルサが他と違うのは、とことん「相手とつながる心地良さ」を伝えてくれるというところ。
実は私は、Reikoちゃんの先生のスタジオに初めて行った時、クラシックバレエで培った「自分がひとりで踊る」という姿勢をずいぶん注意されました(笑)。
もちろん、それはそれで、とても気持ちはいいんです。
「私はこれが気持ちいい」と踊り、相手がそれに合わせてくれたり。
「私はこれが気持ちいい」と「私はこれが気持ちいい」をお互いにぶつけ合ったり・・・。
そんな、ある種「独りよがり」な楽しみ方も、それはそれであるのだと思います。
でも、Reikoちゃんや、Reikoちゃんの先生が教えてくれたのは、
「お互いに心地良いポイントを探す」
ということ。
そういう姿勢ですべてを感じ、伝え合うことで、私たちは相手と「つながり」、1人では生み出せない「本当の心地良さ」に出会えるということ。
これは、=『真のコミュニケーション』なのだと、最近改めて感じます。
サルサを踊っていて感じるのは、
「結局は“思いやり”なんだよねぇ〜」
ということ。
でも、それを「“思いやり”とは・・・」なんて講義を聞いても、大人になってしまった私たちにはどうもすんなり受け取れないところがあると思う。
それが、昨日のReikoちんのサルサでは、
「なぁ〜んだ。結局、お互いに思いやるのが一番楽しくて、気持ちがいいんだ☆」
ーって、あっさり認めちゃう感じ(笑)。
あ〜。楽しかったなぁ〜!!!
これは、是非是非続けたい。
次回は、私のお父さんも連れてって、一緒にコミュニケーションをとってみようと思います(^-^)。
こんな和が、いっぱい広がるといいね。
Reikoちゃん、ステキな時間を本当にありがとう。
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次回は、12月16日(水) 19:30〜21:00
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に、決定!
Reikoちゃ〜ん。
よろしくお願いいたしまーす(^0^)/