ここ最近、郵政民営化見直し法案の成立に向け、奔走しています。

 

先日、ようやく審議入りした事をご報告いたしましたが、その後自民党の様々な要望(審議時間を60時間確保しろ、とか、予定を全て示せとか・・・)に応えつつも、結局実質審議に入ることも叶わぬまま会期末を迎えようとしています。

 

交渉そのものは国対、幹事長部局、官邸が動いていることでもあり、我々一年生議員が直接係われるわけではありませんが、他方で、現場の郵政事業で働いておられる皆さんの声や、地域の雰囲気を伝えることが出来るのは我々です。その意味で、党の活動を更に後押しすべく、我々一年生も、全員の署名を持って党への働きかけを行っておりました。

 

私も、幹事長補佐として、一昨日は幹事長代行と、昨日は幹事長と、一年生有志を合わせる会合をお膳立てしたほか、本日昼には、その一年生有志とともに官邸に伺い、総理と昼食を共にしながら、思いをお伝えしました。

 

野田カレー総理からは、会期末を迎えてはいるが、郵政民営化見直し法案と国家公務員給与の削減法案の成立に向けて最後の最後まで調整を行っており、実現に向けて全力で取り組むとの力強い言葉を頂きました。

 

最終的には今日中に行われる三党の幹事長協議が、方向性を定める大きな鍵を握っています。今日採決を予定していた、与野党間で話しがついていたはずの派遣法改正も、ちゃぶ台をひっくり返される(採決延期)ということでねじれ国会の困難さを肌身に染みている今日この頃ですが、忍び難きを偲び、耐え難きを耐え、必ずやりとげる覚悟です。