Hi! Everyone!
How have you been doing?

すこし間が開いておりましたが、
みなさんは、お変わりありませんか?

今日は、市バスの整理券のことをお話いたします。



これは、京都市バスの、
入り口のところにある、
整理券発券機です。

乗るときに、この発券機から、
一枚ずつ整理券をとって、
乗車します。

そこで、まず。。。

整理券 → numbered ticket  (数字が書かれたチケット)

整理券を取る → take a numbered ticket


では、例文にうつります。


「乗車時に発券機から整理券をお取りください。」



誰が → する・です → 誰に・誰を → なに   → どこ    → いつ


✖✖ → 取る    → ✖✖   → 整理券を → 発券機から → 乗るとき
(命令文は主語はありません)

Please →take     → ✖✖   → a numbered ticket → from the ticketing machine → when you get on


もう一度、きれいに書くと。。。
↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Please take a numbered ticket from the ticketing machine when you get on.

です。

お役立てください。 
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そしてそして。。。

 

英語は本当に多様性極めています。

 

これは、

 

シンガポールで話されている英語で話されている

 

「アナと雪の女王」の一部です。

 

たまに中国語入ったり、

独特のシンガポールの訛りがあったりの英語です。

 

でも、これがシンガポールで話されている英語でもあるのです。

そして、みんながこうやって話したりするのです。

 

これも、また英語です。

 

 

英語は世界にいけば、それぞれの文化にあわせて変化しながらも、

ベーシックな部分を残しながら、

世界中で使われています。

 

 

先週末に参加した研修で話されていた内容から、

私なりにちょっと調べてみました。

 

これは、世界の言葉の話されている表です。

 

濃い青の方 → ネイティブスピーカー人数

薄い青の方 → その言葉を話してる全体人数

 

です。

 

すこしデータ自体が古いかもしれませんが、

この時のデータによると、15億人の人がこの世界中で英語を話しますが、

じつは、ネイティブスピーカーは、3.75億人と、実に少ないんです。

ネイティブスピーカーというのは、アメリカ人であったり、イギリス人、オーストラリア人といった、英語を母国語とする方々です。

 

実は、それ以外は、

英語を第二言語として使ってる方(インドや南アフリカ、香港など)や、

私たちのように外国語として話してるのです。

 

英語を話す4人のうち3人は、

実は英語は母国語ではないのです。
 



 
日本などは、かなり同じ数。
1.28億人が日本語を話す人数に対して、
1.27億人が日本語を母国語として話す人数となります。
 
こうやって、考えると、
実は、ガチで英語しか話さない人が、
すごく少ないんです。
 
 
 
 
2006年のデータになりますが、
英語を話す人口が21億人
英語を母国語とする人口が約3.3億人
英語を第二言語として使ってる方(インドや南アフリカ、香港など)は5.2億人
そして、
私たちのような外国語して英語を話す人数は12.5億人と言われています。
 
ついつい、
完璧な英語じゃないと伝わらないかも?
なんて、思っておられる方も多いと思いますが、
実のところは、私たちのように英語が外国語の方が
実に60%なんです。
ってことは、向こうも完璧の英語を話してるわけでもないのです。
 
ただ、
世界の共通語として英語を話すことで、
みんなの意思疎通や意見交換として大事な役割をしているということなんです。
 
 
おそれずに、
どんどんどんどん、
英語を話せたらいいなぁぁぁ
と思って、
このデータを紹介してみました♪
 
 

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