ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

ふっきーの演劇ワークショップ日誌について

1.水俣について
私がこのブログを始めるきっかけになった事業です。
2006年4月から11月まで、水俣病公式確認50年事業のため、
熊本県水俣市に滞在しました。

「第一回演劇ワークショップが始まった。でも・・・」(2006.4.16)
「第三回ワークショップ終了。今回の進行はひとりでした。」(2006.6.4)
「わからないものは怖いですか?」(2006.8.4)
「本番リポート1」から「大きな拍手のカーテンコール」まで(2006.10.14)


2.立石での活動について

2007年、地元の葛飾区立石の再開発計画をめぐる活動に始まり、
徐々に町や人の魅力を紹介する演劇をつくりようになりました。

「宣戦布告」(2007.4.26)
 ↑若気の至りですが、当時の勢いみたいなものが現れています。
「立石再開発をチョット学んでみよう!会〜上演〜」(2007.12.9)
「立石再開発をチョット学んでみよう!会〜客席から次々と〜」(2007.12.9)
「中立まちづくり宣言」(2008.9.27)
「『呑んべ横丁を物語る日』御礼&当日レポート」(2008.11.17)
「『立石様万華鏡コース』その1〜駅の立石様〜」(2009.9.21)
 ↑町歩き移動劇「立石散策劇場」の発表レポートです。


3.葛飾区市民活動支援センターでのお仕事について
2008年、立石の活動の延長で始まった
葛飾区市民活動支援センターのお仕事。
中間支援組織の運営を通じて、
広報やマネジメントを学ぶことになりました。
ここでつながった人たちも大きな財産です。

「駐輪場のスタッフを全員が引き受けてくれた」(2010.10.22)
「2010コラボかつしかまつりご報告」(2010.11.9)
「百聞は一見に如かず〜葛飾版社会起業塾」(2011.7.27)
「2011コラボかつしかまつり ボランティア大活躍」(2011.11.21)
「市民活動支援センター退職のごあいさつ」(2011.12.28)


4.葛飾での事業について

2012年ほぼ1年使って、葛飾で
社会的な事業を興そうと挑戦した記録です。

「かつしか希望の若者シンポレポート」(2012.4.6〜16)
「私のやりたいことと『勝手公共』」(2012.8.18)
「『葛飾散策劇場』始動!」(2012.9.11)
「『呑んべ横丁はしごツアー』も開始!」(2012.9.17)
「『立石働き方大図鑑』もようやっと始動!」(2012.9.20)
「2012年ふりかえり」(2012.12.31)


5.なぜか人気の記事

「山谷に嫉妬したくなるような名店を発見」(2009.2.3)
「葛飾区の河川が氾濫したら」(2011.6.2)
「日本人の仕事観に対する大きな疑問〜『仕事と日本人』を読む〜」(2011.9.27)
「東京シューレ中学校「大葛祭」で廃校利用について考える」(2011.11.16)
「祝!祝!祝!嬉しい!Cafeゆうじ屋オープン」(2012.3.6)
「灰皿を投げる演出家は今もいるのだろうか」(2013.2.3)
「協同労働の働き方の問題点」(2013.2.8)

閉店前の「宮城」の思い出

ガラリと扉を開けると、
独特のすえたようなにおいとともに、
不思議な世界が広がっていた。


東四つ木、木根川商店街の奥にある
中華料理「宮城」である。
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2月17日。日曜日の昼下がり。
閉店間際と聞き、私は連れ合いと2人で訪れた。


左側の奥のテーブル席には、
初老の常連客とおぼしき2人組。
右側のカウンター席には、
ラーメン屋さんには場違いな
花の植木鉢があり、
その下には猫が食べ散らかしたような
固形のえさがこぼれ落ちたお皿がある。

奥には急な階段と年代物のストーブ。
ストーブの上には
今にも落っこちそうな鍋が置かれていた。

そして、カウンターの奥には
初老の女将さんがいた。

「いらっしゃい」と言われたかどうかすら、
お店の雰囲気が衝撃的で覚えていない。



これから食事をするのか?はたまたできるのか?
と思うに十分な(正直に言ってしまうと)汚さだった。


常連客に「どうぞどうぞ」とうながされ、
入口近くの空いているテーブル席に
おそるおそる座る。
連れ合いの顔も、
当初あった笑顔が消え、ひきつっていた。


年代物の献立を見る。
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失礼ながら初老の女将さんが
できるとは思えないほどのメニューの数。
そして、値段も最近の物価高とは
関係ないように安い。


私は「味噌ラーメンと餃子にしようかな」と言うと、
連れ合いは「ラーメンでいい・・・」と引き気味。
餃子を引っ込める。
カウンターごしに注文をすると、
後ろの常連客から
「俺のは後でいいから。先に作ってあげて」と言われた。
「ありがとうございます」
下町ならではの人情を感じる。


しばらくすると、
カウンターのわきにある
板の下をくぐって、
女将さんが出てきた。

ストーブの鍋から取り出した厚揚げの煮物。
そして、水菜のごま和え、菜の花のお浸しが
卓上にトントンと置かれていった。
すべての食べ物に無料のお通しが
3品つくシステムなのだ。
さすがにこんなに食べられそうにないので、
勢いにつられビールを頼んでしまった。
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よく見ると、
厚揚げの煮物の小皿には
砂っぽいものがついていた。
後から来たビールグラスにも
長年洗い残しがたまったような
痕がついている。

東四つ木にいながらアジア
旅行している気分になれる!と思いこみながら、
乾杯をして喉を潤す。


そのうちに常連客の一人が退店。
入れ代わりにこれまた初老のおばさんが入ってきて、
先ほどの男性が座っていた席に座った。
いつの間にはおじさんのテーブル席には
ティッシュの上に柿の種が広げられていた。
「これ美味しいんだよね」とおばさん。
「そうだよね」と女将さん。

ラーメン屋なのに、持ち込みOKなのだ。
さらに新たなお客さんが入ってきた。
今度は私と同世代ぐらいの男性で、
この場所とは縁遠そうなさわやかそうな雰囲気だが、
慣れたようにカウンター席に座る。
全員が見知った常連客なのだ。


「俺のは後でいいよ」と先ほどのおじさん。
「あ、あたし、頼んでいたっけ?」とおばさん。
「まだだね」と女将さん。
慣れたように「チャーハンとおつゆ」とおばさんが返す。
先ほどの青年は、これまた慣れたように
どこからかグラスと炭酸を持ってきて、
勝手に飲み始めた。


そうこうしているうちに、
私たちの味噌ラーメンとラーメンができあがり、
カウンターに置かれた。
あうんの呼吸のように、
青年が私たちのテーブルまで運んでくる。 


ああ、私たちは宮城のコミュニティに
お邪魔をしているよそものなのだ。
「す、すみません」

「どこから来たの?」と女将さんに聞かれたので、
「奥戸から」と答えると、「遠いね」と一言。
川を隔てて反対側でも「遠い」という感覚である。
でも、私たちのような一元客にも
疎外感を感じさせないのがこのお店のよさである。

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恐る恐る手をつけた味噌ラーメンはふつうに美味しかった。
連れ合いが頼んだラーメンはシンプルなしょうゆ味。
メンマにチャーシュー、シナチクがのっていて、
ふつうに美味しかった。

しめて、1,260円。安い、安すぎる。


こうして3,40分ほどの小旅行は終わった。


店を出るなり、どちらともなく
「すごいお店だったね」との言葉が流れた。
   
閉店1週間前の貴重な思い出になった。


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マンホールカードのいいところ

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マンホールカードはすごくよくできた仕組みだと思う。
各地で工夫していたマンホールの蓋のデザインを
カードにして配布する。
私にコレクターの趣味はなかったのだが、
面白かったのではまってしまった。

マンホールカードのいいと思うところは三つある。


,金がかからない
マンホールカード自体は無料である。
だから、実際にかかるのは電車賃と
移動にかかる時間ぐらいである。


地域に詳しくなる
マンホールカードには、
その地域の特産品や文化が
描かれているものが多く、
自然と詳しくなるのだ。
(ゆるキャラが描かれているものは、
底が浅く、ちょっとがっかりする。)


いろいろな出会いがある
マンホールカードをもらうには、
それぞれのカードを配っている
場所に実際に行かなくてはならない。
(郵送・予約などはおこなっていない)
しかも役所や下水道局、観光協会などの
公共施設に置いていることが多いから、
普段乗らないような電車に乗って、
絶対に行かないような駅で降りて、
観光とは関係ない場所を通って
目的地まで歩くことになる。
その道中に地域ならではの
いろいろな出会いがあって面白いのだ。


そして、最終的には
もらえたマンホールカードが並んでいくので、
達成感がある。
あとから見返して、
カードをもらった地域のことや
その時のエピソードをふりかえることができるのだ。


カード集めはしばらく続きそうだ。

マンホールカード集めにはまる

最近、つとに下水道に詳しくなっている。


マンホールが丸いわけとか、
水はドロップシャウトを通って下に落ちるとか、
シールド工法で作られるとか。

なぜかというと。


まずは旅先で
息子が全国津々浦々にある
マンホールカード集めにはまった。
カードが配布される場所は
役所や下水道施設が多く、
さすがに小3一人で
行かせるわけにはいかないから
着いていくと同じカードをもらう。

この過程が想像以上に楽しく、
性に合った。
カードをきっかけに、
知らない街に行けるし、
カードに描かれたものも学べる。



今日行った場所は、蔵前水の街。
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案内人がすごく熱心な方で、
ほぼマンツーマン。
30メートルの地下に降りて、
下水道の仕組みについて
みっちり講義をしてもらえた。
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その後、マンホールカードを
もらえるという仕組みだ。
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ちなみにこの施設、
もともとは蔵前国技館があったところで、
地下に降りる階段の途中には、
お相撲さんの手形なんかもある。


地元学の基本は
「水のゆくえ」だから、
マンホールカード集めのついでに
水がどこに行くかを意識するようになる。


子どもは子どもで、
下水道だけでなく、
大人も知らないような自治体を訪れ、
カードに描かれた名産品や文化に
詳しくなる。
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一石四鳥ぐらいか。


この新たな趣味、しばらく続きそうだ。





作文とブログ

去年、子どもができた。
と言っても、
結婚した方がシングルマザーだったので、
突然、9歳児の父親になったのだ。
(養子縁組等は今年中にやる予定です。)


息子の毎日の宿題に「作文」がある。

ちなみに、
ふだんは「お父さん」と呼ばれないのだけれど、
その作文の中では、私は「お父さん」として
登場する。不思議なものだ。


で、毎日書くものだから、
時々、終わってない宿題をせかすと
「今日はネタがない」と言われる。

「ネタがないなら、そのこと自体をネタにしては」
とアドバイスをすると、
また馬鹿なことを言っているとあきれられる。
9歳の男の子は真剣なのだ。


と、私も年に数回しか更新していなかった
このブログも同じではないかと、はたと気づいた。

なので、こうして頑張って書いている次第だ。

今年の目標のひとつ。


「ブログを復活する」
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あと演劇ワークショップの予定も作ってみよう。

私がブログを書かない理由

今日も大変な日だった。

先日、ちきりんさんの著者
「自分の時間を取り戻そう」を読んでから、
残業をできる限りせずに帰ることを
一つの目標にしている。

残業することは、
自分の時間を削ることなので、
一定の成果を出したとしても、
時間対効果の生産性は上がらないからだ。


でも、私がいくら頑張っても
他の人のフォローで
時間をとられることもある。


今日は夕方からそんな一日だった。



ここで書くと、
当事者の人たちは
自分の考えや想いを読むことになるし、
個人情報保護の観点からも
具体的なことはなかなか書けないし、書かない。


だから、今一番
コミットしている仕事のことは
書きづらいのだ。


夕方以降は、自分のミスで
指を切ったり、鍵を忘れてきたりと
踏んだり蹴ったり。

でも、妻が用意してくれた
焼き肉が最高に楽しかった。

あと、大阪なおみさんの全豪オープン優勝。
国とか関係なく、
人としてかっこよかったなあ。

今年はブログの復活ができるか!?

今年初めての更新。

このブログを始めてから
13年が経とうとしている。

タイトル名は
「ふっきーの演劇ワークショップ日誌」。

文章を書くのも好きだし、
人の目に触れる緊張感も悪くない。

でも、ここ数年は、
仕事の通所介護の尋常ならざる忙しさや、
自分自身の生活の大きな変化で、
ブログにかける時間の優先順位が
低くなっていた。


またタイトルの演劇ワークショップも
年に数回ほどで、
思考をまとめたり、
情報を発信したりする
機会が少なくなっていた。


介護業務をしていても、
地域のことをやっていても、
子どもと遊んでいても、
私の考えの原点は、演劇にある。


今年は考えたことを
思考の断片のまま、
出していってみたいと思う。


ちなみにこれもスマホからの投稿だ。
かつてはパソコンで
下書きも書いていたほどだが、
これくらいの気軽さがよいのではないか。

さあ、がむばる。

2018年をふりかえる

今年2回目のブログ更新が年末になってしまいました。


今年の目標は
「ワークライフバランスの実現」でした。


今年、生まれて初めて、結婚をして家庭を持ちました。

結婚をした方が同じ職場で同じ管理職だったため、
公私ともにパートナーになりました。
さらにその方が子どものいるシングルマザーだったため、
結果的にお父さんになりました。

年明けから結婚式や旅行、新生活への準備。
4月の終わりに結婚式、子どもと一緒の新婚旅行。
そして転居しての共同生活。
子どもが中心になる生活になって、当惑しながらも楽しみました。


子どもは9歳の男の子。
生活が子ども中心になるということは、
ある程度、想像していたものの、
実際に生活してみるとびっくりすることの連続でした。

朝は一人で起きられないので、どう起こしたらよいか。
共働きなので、放課後をどう過ごしたらよいか。
自分の作る夕食を食べてもらうにはどうしたらよいか。
宿題をどうしたら先にやってもらえるのか。
そして、どうしたら自分が家族の一員として、うまくやっていけるのか。


子どもなので、ちょこちょこと病気もあったし、
永久歯が抜ける大きな怪我もありました。
そのたびに自分の予定を変更し、時間をとられます。


でも、パートナーと一緒に考え、
最善の策を練り、実行します。この繰り返し。

どこの家庭でも同じことをやっているのでしょうが、
自分にとっては新鮮なことばかりでした。
これが今年の一番大きなことです。


仕事では、介護報酬の改定による経営の変化や、
長い利用者様とのお別れ、
ベテラン職員の退職など、
一言では言い表せない大きな変化がありました。
演劇も市民活動も時間をさけず、
ほとんどできませんでした。




でも、信頼できる家族と
大きな一歩を踏み出すことができた一年だったと思います。


かかわってくださったみなさま
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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2018年新年の抱負

明けましておめでとうございます。

今年も新年の抱負を考えてみました。


「ワークライフバランスの実現」



具体的には以下の目標をたてました。


 新たな家族との共同生活を軌道に乗せる。

 寝る前にストレッチをして、0時前に寝る。残業を減らす。

 演劇を使った介護予防事業を始める。



 は、一番嬉しい変化です。
現在はパートナーと一緒に「結婚契約書」を作成したり、
生活後に使う「役割分担表」「収支計画書」などの
準備をしたりしています。
*これもなんのこっちゃ!?でしょうが、
 おいおい紹介していきたいと思います。

1児を持つ共働き夫婦となる予定なので、
新しい家族との生活がうまくいくように
デザインをしていきたいと思います。
たぶん、今まで体験しなかったことが多いので、
ここに自分の成長の余地があると考えています。



 先月40歳になりました。
年末に親戚の子どもたちを
肩車したら腰痛になったり、
年始に新年会のはしごをしたら
食べ過ぎで翌日が動けなくなったり、
自分の健康面も
気をつけなくてはいけないと真剣に思いました。
そこで、現在は年始から
寝る前に簡単なストレッチをしています。
できるだけ、0時前に寝て、
早起きをするように心がけます。

昨年は大幅に残業を減らせました。
今年も引き続き、
残業を減らせるように工夫をしていきます。


 私の最大の強みは「演劇」なのですが、
定期的に発揮できるチャンスがありません。
仕事にするかどうかは考え中ですが、
元気な高齢者を対象に、
演劇を使った介護予防事業に挑戦したいです。



そして、今年のテーマは「小さくまとまらない」


狭い組織で働いていると、世の中の大きな流れや、
当初の志を見失ってしまう可能性があります。
常に社会にアンテナを張り、
地域の課題解決の一翼を
担っていきたいと思っています。



本年もよろしくお願いいたします。

2017年をふりかえる

今年も3月以降、更新がとどまりました。
時々、のぞいてくださっているみなさま、
ごめんなさい。

今年の新年の抱負は
「ワークライフバランスの実現」でした。



…冥蟆雜郢業を安定させ、残業を減らす。
 事業は決して安定してはいないのですが、
 前年度から黒字化に転じ、
 残業を減らすことはできました。
 単純にたくさんの時間を働くのではなく、
 時間ごとの生産性を上げる考え方に
 シフトした一年でした。
 頭がさえているうちに仕事のできる
 早朝出勤も増えました。



▲僉璽肇福爾叛婚。将来の家庭の基盤を築く。
 当初、考えていた人とは違いますが、
 自分が望む人と婚約をすることができました。
 その人はシングルマザーなので、
 小学生の子どもがいます。
 なので、私にとっては突然、
 子どもの親になります。
 今、お互いの家庭を行き来しながら、
 新居をさがし、生活の予行演習をしているかんじです。
 今までなかった体験で、とても楽しいです。
 身近な人だったので、
 各所でなかなか発表できず、
 ブログの更新も滞ってしまいました。
 申し訳ございません。


 
1薹爐鮖箸辰特楼菠餝腑吋▲轡好謄爐鬚弔るイベントをする。
 これも控えめな目標ですが、
 11月に「四つ木・東四つ木を歩いてエンゲキ〜事業所・施設を見てみよう〜」を
 実施することができました。
 三つの事業所・施設と一緒に企画をたてて、実施することができ、
 四つ木・東四つ木地域の人と資源の内実の一端を見ることが叶いました。
 多くの人のご協力で、
 インターネットや噂ではなく、実際に会って、
 実際に見たい私の希望を果たすことができました。
 
 今年の抱負にも書きましたが、
 私の夢は、当事者性を持って仕事や生活をすることです。
 9月からは、圧迫骨折から復帰した100歳の祖母が
 私の勤めるデイサービスに通うことになりました。
 最初はすごくやりづらいと思いましたが、
 最近は祖母が楽しんで
 通ってもらえているようなので、
 ほっとしています。
 そして、自分にも子どもができることで
 地域包括ケアシステムが高齢者だけではなく、
 子どもも含めた幅の広い仕組みを
 つくる必要性を感じています。

以上のことをふまえて、
「ワークライフバランス」について考え、
大きく前進する1年でした。

みなさま、今年も本当にありがとうございました。
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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ふっきー

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