
宮古島旅行2日目。
子ども連れのため、どこに行こうか迷いに迷ったが、
妥協をすると後悔すると思い、
メジャーな観光地ではない「大神島」にした。
幸い、宿泊地からは、
大神島に渡るためのフェリー乗り場には近い。
そしてAIに「マニアックな観光がしたい」と
相談してみたら一番先に出てきた場所だ。
大神島を調べると
自然の神様に愛された島・大神島は、沖縄でも有数のパワースポット(聖域)が集中する島です。宮古島から4キロに位置している人口26人(2016年現在)の小さな島です。宮古島からは定期船を使って来ることが出来ますが、便数は1日たったの4〜5往復。離島の離島なので、お客さまが多くは来ない島でした。
(大神島自治会・大神島ホームページより)
私が一番気になったのは奇石だ。
私の出身地立石も石がルーツになっており、
奇石信仰が地名の由来になっている。
昔の人は石に畏敬の念を持ってきており、
それを感じられる場所を見てみたいと思ったのが動機である。
下の子2人はどれぐらい意味がわかったか
楽しめたかは定かではないが、
私はすごく楽しませてもらった。
親が心から楽しむことが大事なのだと言い聞かせる。
まずは飲料・食料調達でフェリー乗り場近くの島尻購買所へ。
奇祭パーントゥのグッズなどがあり、期待が高まる。
店主の方に大神島に行く旨を話すと、
台風のせいで流通が滞っており、食堂が空いていない可能性があるから
電話しておいた方がいいと言われた。
その場で電話すると、島に唯一ある食堂は営業中。
ほっと胸を撫でおろした。
こんなコミュニケーションをとれるのも旅の醍醐味だ。



















