ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

September 2007

はあ(ため息)

部屋の大そうじをした。部屋といっても、居候の身で家族と共用なので、なかなか思い通りには使えていない。特に困るのが紙類・はがき類。メールやら、いただきものやらでたくさんの資料・情報がある。忙しいとファイルに分ける暇もなく、積み上げられていく。自然と机の周りに見苦しい山ができてくる。自分で把握できないほどたくさんになってきたので、本棚とファイルを中心に整理をした。ファイルもまとめたり、名前をつけたり。
部屋の整理はいま自分がなにをやったらいいかを改めて考えたいときにする。自分は身の回りが落ち着いてないと仕事ができないタイプなのだ。今日でだいぶすっきりした。

いま、気持ちのシフトを徐々に立石に入れ替えようとしている。自分にとって、とても切実なことだからだ。でも、ふだんとは違って立石はかなりしんどい。自分が一からやらなければいけないことが多すぎるし、空気は多少変わってきたけれど、まだまだ理解してくれる人は少ないからだ。時にはうれしいこともあるけれど、つらいことのほうがはるかに多い。はあ。大変。しかも進行中なのでブログでは愚痴もこぼしづらいし。あ、去年の水俣と同じだ。

病院に行ってきた

まだ頭痛が続いている。
先週、内科。今週、健康診断と脳神経外科に行って来た。
本日CTも見てもらってきたのだけれど、すべて異常なし。

健康診断にいたってはすべてAで「理想的な状態です」とまで言われた。
でもいぜんとして頭は痛い。睡眠もけっこうとっているのにどうしたものか。

それにしても今日の若い医者には腹が立った。
はじめてなのにいきなりタメ口。「頭が痛いんだって?」
びっくりした。
確かに、ワークショップでも初めての相手にタメ口を使うときはある。
でも、それは使う相手と、それ相応の効果を想定してのことだ。
お互いの年齢差や関係、状態などを必ず考慮する。
また言葉には感情も含まれるから、使う場合は相手にゆとりを与えるような
雰囲気を作ることが大前提だ。

しかし、この医者は自分の当惑を無視して、さらに身勝手な言葉を投げ続ける。
話そうと思っていた気もうせた。必要最低限のことだけを伝える。
こういう相手には目を見ることが大事だと思っている。
目は口ほどにものを言うからだ。しっかり観察する。
この人がどうしてそういう言葉を使うのか、どんな人なのか。
目は印象に残る。特に目の前にいる人を人と思っていない場合は。

それにしても、自分が出会う医者はハズレが多い。
ルソーが「死ぬ間際でなければ、医者はかかるものではない」
と言うのが身を持ってわかる。

体調がおかしい

水俣から無事に戻ってきたものの、体調を崩しています。
偏頭痛があり、睡眠を十分にとっても疲れてすぐに眠くなってしまう。
心とからだには人一倍敏感なのですが、
ちょっと変なかんじがするので、今週病院に行ってみようと思っています。

水俣の仕事が終わったので、からだの緊張がゆるんだのかも。
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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