ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

January 2010

すっちゃかめっちゃかな休日

1月初めて予定がないお休みでした。
(正月三が日は休みましたが・・・)

たまっていたメールの返信をしました。

区役所に行って、確定申告の準備をしました。

たまには・・・ということで、
私が夕食をふるまいました。
ひたすら野菜を切り、ひたすら大根をおろす
男の料理『みぞれ鍋』です(笑)

助成金の申請書を書いていました。

関係者に電話をかけました。
また水俣からも電話もかかってきました。

こうして、すっちゃかめっちゃかな休日は過ぎて行きました。
明日からまた忙しくなります。

演劇を続ける仲間たち

大学1年のときに演劇を始めてから
かれこれ13年がたとうとしています。
思えば遠くに来たもんだというようなかんじ。

当然いろんな人たちと演劇をやってきました。
特に、自分は特定の集団に属するというのが苦手だったせいか、
はたまた自分がやりたいことと合致する集団・仲間が見つからなかったせいか、
入っては抜け、作っては解散し・・・みたいな形を繰り返してきました。
そのため、「出会い」も「別れ」も多いです。
その当時の仲間は、一体いまなにをやっているのか、
無事に生きているのかと思うことが時々あります。
実際、去年の夏、同世代の知人が自殺をしました。
ショックでした。

さてさて、ちょこっと簡単に「演劇」をめぐる情勢のお話。
私たちははいわゆる氷河期世代、
ロストジェネレーションと呼ばれます。
グローバル化が急速に進み、企業が雇用を控え始め、
就職が最も困難な年代でした。
(と言っても、私自身は就職活動をしたことはありませんが)

グローバルな世の中で手っ取り早く経済を動かすには、
均一性・効率性が大事です。
いまは多少薄れていましたが、2000年代前半はITバブルもあり、
そんな風潮を強く感じました。
そんな中、手間がかかる割に、経済効率が悪い
「演劇」というジャンル・文化はやっていけるのだろうか、
という危機感がありました。

当時、30代、40代で一緒にやっている方々を見ていると、
演劇だけではとてもやっていけず、
「食べていく」「生活していく」「家族を養っていく」には
テレビで仕事をもらったり、
ほかに副業(正業)を持っていたりしていました。
それが幸せかどうかは、本人にしかわかりません。 
でも、どこか違和感を感じていました。

昨晩、8年前、研究所で同期だった人に電車の中で、
ばったり出会い、久しぶりだったので、
駅の構内のカフェで再会を祝いました。
彼女は今も演劇を頑張っているみたいで、
先日、本番が終わり、3月にも新たな公演を控えているそう。
副業のほうも大変そうでした。
いまも一生懸命演劇を続けている人たちは
彼女のような働き方をしている人が多いのだろうなと、
おせっかいがてら思いました。

いま、ほとんど演劇は見ていませんが、
お客さんが財布のひもも固くなっていることは想像に難くありません。
客席はどうなっているのでしょうか。

というようなことを考えました。

自己管理の時間、勉強の時間、遊びの時間、家族の時間

201001261236000
先日、「市民活動支援センターの常勤の職員になった」と書きました。
約10日間勤めて思うのは、意外と難しいということ。
それだけだと相応の収入も得られず、また別の考えもあるので、
介助や演劇の仕事をして週6日・7日は働いています。

それ以外の時間でいろいろな活動をしていて、
さらに残りの時間を次のように使っています。


自己管理の時間:睡眠、運動、食事

勉強の時間:読書、新聞、ネット、PCスキル

遊びの時間:交流(飲み会か・・・)、町歩き、観劇、映画など

家族の時間:掃除、洗濯、料理、買い物、おしゃべりなどもろもろ

でも、これらの時間にバランスよく割いていくというのが、
非常に難しくなってきました。


自分の仕事や活動はある程度のインプットがないと難しいので、
ちょこちょこは仕入れています。
新聞の切り抜きもたまってきました。
おもしろい情報ばかりなのに、
落ち着いて読む暇もなかなかありません。

11月に受けた社会的企業家育成支援セミナーでは、
講師の方は起業時、日中自分の事業で人を雇い、
夜はコールセンターでアルバイトをしながら、
人件費をやりくりしていたという話を聞きました。

さぁ、時間の「事業仕分け」をしなくては。
必殺仕分け人の腕の見せ所です。

としまっぷ

知り合いの学生さんの広報です。

先月の『立石散策劇場』DVD上映会に来てくれた
日本大学芸術学部の学生さんたちがかかわっている企画です。

以前、私が住んでいた北大塚の近くなので、
土地勘もあり、非常に興味があります。
しかし、この日程は予定がすでに入っている日曜が多く、
のぞきに行くのも絶望的なのですが・・・。
なんとかして行きたいと思っています。

おもしろい企画だと思いますので、
もしよかったら、本番遊びに行ってみていはいかがでしょうか?

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<としまっぷ計画第3期参加者募集のお知らせ>

【としまっぷ計画 第3期 ショーケース】

第1期では街歩きをし、第2期では4つのテーマを設定して「豊島区の現在(いま)」を取材。
第3期となる今回は、いよいよ作品創りです。
4つの劇を作り、最終日に街の皆さんを呼んで、劇場ホワイエにて発表します。
発表のあとは、トークセッション。
作品をキッカケに、感想はもちろん、地域や劇場のこれからについて大いに語りあいましょう。


1月24日(日)台本づくり 13時〜17時
1月31日(日)台本づくり 13時〜17時
2月 7日(日)場面づくり 13時〜17時
2月11日(祝)場面づくり 13時〜17時
2月12日(金)リハーサル 18時〜21時
2月13日(土)本番 13時〜21時(開演:18時30分 / 開場30分前)
             ※事前申込不要・入場無料

◆2月11日〜13日はなるべくご参加ください。
◆WSの時間が多少変更になる可能性があります。その際はご連絡致します。


↓詳細・ご応募はこちらから
http://www.owlspot.jp/workshop/091009_detail.html#02…〜……〜……〜……〜……〜……〜……〜……〜
あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F
PHONE: 03-5391-0751 FAX: 03-5391-0752
URL:http://www.owlspot.jp/

下町DEEP観光ツアー敢行

IMGP2309去年11月に社会的企業家育成支援セミナーというのを受講しました。
本日はその受講生と友人の方々を
観光案内するツアーをやってきました。
場所は柴又と立石。

柴又は市民活動支援センターの三好施設長、
立石は私が案内人をつとめました。

14時、柴又駅改札集合。
自分たちもいれて合計8名のツアーです。
今日の柴又は観光客でごった返していました。
意外と若者が多かったのでびっくりしましたね。
参道を通り、帝釈天でお参りをすませ、
最後は寅さん記念館に行きました。
館長と地元NPOの人と三好さんで、
柴又観光の新作戦のプレゼンを聞きました。

そして、いよいよ後半は立石。
俄然テンションがあがります。

着いたのは16時30分頃。
町歩きの時間が1時間ほどだったので、
駅周辺を中心に案内をしました。続きを読む

昔づくし

昨日は朝から晩まで「昔」づくしの一日。
駆けずり回っていました。

午後は市民活動支援センターで
「子どもたちと昔遊び大会」。
夜は木根川小学校で「木根川の歴史をひもとく会」、
深夜は四つ木駅前の居酒屋さんで
「木根川楽会」に参加してきました。

「子どもたちと昔遊び大会」は三回講座の最終日。
10数人の受講生が30人近い子どもたちと
一緒に遊ぶという内容だったので、
午前中は大人の受講生と子どもたちを
安全かつ段取りよく迎える準備。
午前中もけっこう利用者の方もいらして、
センター内のあちこちを駆け回り、大わらわでした。

午後はまるで小さなお祭り状態。
私は外遊びの担当だったので、
子どもを引き連れて、センター内を移動します。
職員から「保育園のお兄さんみたい」
「意外と似合っている」と言われ、
まんざらでもなかったかなぁ・・・と。

竹馬、缶ぽっくりの競争、ゴム飛びなどを
子どもたちに交じって楽しみました。
昔遊びは自分の中の子どもの部分がうずくみたいで、
子ども以上に本気になって楽しんでしまいます。
(心理学のエゴグラムでいうと
FC(フリーチャイルド)の部分です。)
楽しむことなら、そんじょそこいらの
子どもには負けません(笑)
もちろん、タイムキープなど
仕事はきちんとやっていましたが・・・。

片付けが終わった後は、木根川小学校まで移動して、
「木根川の歴史をひもとく会」の会合に出席。
かなりマニアックな集まりだったのですが、
半分くらいの方々とはすれ違っていました。
ここの会のすばらしいところは足を使って、取材をし、
記録に残しているところです。
なので、情報が本当におもしろいです。

立石の方が限定30部で
自費出版した本などを持っている方もいて、
スナック街がかつて「立石新地」と
呼ばれていた頃の情景が描かれていました。
垂涎ものの本で、
会合中、読んでいろいろメモをしました。

終了後は12時過ぎまで飲み会。
さすがに疲れた一日でした。

ボケボケ

先週から市民活動支援センターの常勤職員になりました。
基本は週5日、1日9時間の勤務です。

やってみるまではそんなに変わらないと思っていましたが、
自分の場合、休みや仕事以外の時間にも
別の仕事や活動が入ってくるので、
時間的にはけっこうハードです。

昨日・今日は疲れがたまってきたのか、かなりボケボケ。
今日はバリカー(駐車場のポールの出し入れに使う道具)を
ポケットに入れてきてしまったり、
使うはずの部屋の鍵を閉めてきてしまったりもしました。
昨日も細かいミスをいろいろ。ボケボケの一日。
こういうときは早く寝るにこしたことはありません。

しかし、まとまった時間があるので、
膨大な業務の合間を縫って、
いままで手がつけられなかった仕事や勉強をできるのも事実。
ふふふ、実にやりがいがあります。
いろいろなNPOの活動現場への外出も増えてきました。

楽しみです。

贅沢な再会

縁は異なもの。
年明けからいろいろな人との再会が続いています。

先日、かなりご無沙汰していた呑んべ横丁のお店に行きました。
一昨年の『呑んべ横丁物語』のときはあんなに頻繁に通っていたのに・・・
怒っているかなぁ・・・。

こちらの心配をよそに、
常連のお客さんとママが歓迎してくれました。
とても居心地のいい時間。
「お帰りなさい」と言ってくれているみたいで、
二時間近く長居をしてしまいました。

カラオケなんかもあまりすすんですることはないのですが、
常連さんの気持ちのいい歌声に誘われ、
いつもは歌わないような歌を三曲も歌ってしまいました。

昨日は昨日で、『立石散策劇場』のときに
お世話になった方のお店にお邪魔しました。
すると、「あなたが来たら、話そうと思っていたのよ」と
昔の町の情報をいろいろ教えてくれました。
また、こんなことも。

「あなたたちがやってくれたことに刺激されて、
あたしもいろいろ調べたくなっちゃったの。
ああいうのがなかったら、あたしは死ぬまで
秘密にしておくつもりだったもの。」

いやぁ、なんとも嬉しいお言葉でした。
あたたかい人たちに囲まれています。

遊びについて考えること

本日、市民活動支援センターで
「子どもたちと昔遊び大会」という講座の二日目がありました。

前回は竹トンボづくりを教えているNPO団体の方々に習って、
実際に竹トンボをつくって飛ばしてみる日。
今回はみんなで昔の遊びを持ち寄って楽しみながら、
次回、子どもたちを迎えるプランをつくります。

この講座は広報がうまく行かず、心配だったのですが、
蓋を開けてみると、こんなにも大人が
生き生きしている講座もめずらしい!

今日もベーゴマ、けん玉、おはじき、メンコ、
お手玉、おはじき、ビー玉、飛ぶドラゴン、竹トンボ、
ゴム飛びなどを楽しみました。
ベーゴマをまわすシニアのみなさんは真剣そのもの。
手が覚えているんでしょう。
慣れた手つきでヒモをしごいたり、
結び目をつくったりしています。
個人的には、しばしビー玉に夢中になりました。続きを読む

家計簿効果

今年の抱負で、
「家計簿を書いて、貯金をする」という項目を掲げました。

そのため、ネットでダウンロードした
フリーソフトを使って年初めから家計簿つけています。
現在半月ほど。いまのところ、効果てきめんです。

無駄遣いがなくなりました。
例えば、缶ジュースは一本たりとも買っていません。
また、帰り道で、ちょこっと小腹がすくとパンや
つまみを買ったりしていたのもやめました。
外食にお金を使わないよう心がけています。

とりあえず、1月終えてみて、
どんな使い方をしているのかを把握し、
具体的な貯金計画にうつしたいと思います。

もちろん、将来使うための貯金なので、
「守銭奴」の趣味はございません。悪しからず。
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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