ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

June 2010

始動

ふんぎりがつきました。
ここ数年、私自身の表現をきちんとしていませんでした。
今年中に私の作品を立石で発表します。

やはり自分の表現がしたい。
丁寧に時間をかけて演劇がつくりたい。
作品づくりに集中したい。

久々に芝居やります!

倉井ストアー「チャーシュー弁当」

201006261237000
今日の昼食は元肉屋の倉井ストアーらしい一品
「チャーシュー弁当」でした。
5枚のチャーシューの大きいこと。
ご飯がすすみます。

今日は仕事的にも急ぎの仕事がなく、
大きなハプニングもなく、
ちょこっとだけ一休み。

夜の打ち合わせもキャンセルになったので、
一息つけました。
明日の準備をして、早めに寝ます。

熱々カレーパーティー

昨日、支援センターで
熱々カレーパーティというのを行いました。

どこのカレーかというと。

・・・エチオピアです!
先月、NPO法人の認証がおりたばかりの
アデイアベバ・エチオピア協会の紹介を
兼ねてのミニ交流会。

なんとミニ交流会史上、
最大の31名の参加者が集まりました。
やはり食べ物のパワーはすごいですね〜。
エチオピアの人とスタッフ合わせて40名以上。
会場の情報コーナーは熱気むんむんです。

エチオピアの人たちに
簡単なアルハラ語を教えてもらったり、
会場を地図に見立てて自己紹介をしたり。

つくってもらったエチオピア・カレーは
25種類のスパイスが詰まった繊細な味。
彼らの誠実さが伝わってきました。

「全然怖くなかった」
と帰り際、ひとりの知り合いがぽつりと言いました。
黒人の人は怖いと思っていたそう。

楽しくおしゃべりした、
あっという間の2時間でした。

とは言え、運営と進行をやっていた私は
彼らの報告もあまり聞けず、
おしゃべりにも入れず、
終わったあともすぐに片づけ。

私も交流したい・・・というのが、
ミニ交流会担当の私の最大の悩みです。

嵐の前の静けさ

本日午後から数日ノンストップで忙しくなります。

編集会議、ミニ交流会、打ち合わせの連続、
演劇ワークショップ、おまつりの実行委員会・・・。
頭とからだはのりきれるのか。


準備はできているはず・・・なのですが、
どこかに手抜かりがないか不安。
どれも人がたくさんかかわることなので、
大きなミス・漏れがないようにしなくては。
それでいて、責めの気持ちも忘れないようにしなくては。
ま、要は私、貧乏性で欲張りなんです(笑)

今日の午前中はからだの緊張を感じています。


昨晩、久しぶりにちゃんと読書をしました。
読んだのは田口ランディの『聖なる母と透明な僕』の中の
「真似ること、語ること、そして飛ぶこと」というエッセイ。
人が書いたものを読むと、
自分が書くものも意識されます。

最近、ブログの更新をしっかりしていますが、
他の方のものもしっかり読む時間もほしいと思いました。
発信のための受信だけでなく、
自分のための受信も必要ですね。

倉井ストアー「アジフライ弁当」

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昨日の夕食は倉井ストアーにしました。
ボリュームたっぷり。
大きなアジフライが二枚のっています。
倉井ストアー風のミニ玉子焼きと焼きそばも
アジフライの下に隠れされています。
キャベツもたっぷり、
ほうれん草のおひたしもたっぷり。
さすが倉井ストアーの弁当です。

今日は一日お休み。
服の整理をしたり、冬物の洗濯をしたり、
パソコンのデータの整理をしたり、
演劇ワークショップの準備をしていたりしました。

自分にとっては何日かに一日
整理日が必要不可欠です。
うまくとれていると仕事や活動にリズムが出てきます。

フジノぼん03

201006231208000

「芸術村と芸術家」うそまこと氏のコラムを読んだ。
短い文章なのだけれど、
外から藤野を見ている人たちの芸術と生活の乖離を見事に言い当てていて、
非常におもしろかった。

論旨を簡単に書かせてもらうと。

・フジノは芸術村といわれるけど、別に芸術村があるわけでもない。
 イメージ先行では・・・。

・ホモサピエンスとネアンデルタール人の違いは、遺跡から
 壁画、工芸品、楽器などが出てきたこと。
 現在、我々が生き延びているのは、
 遊びや芸術を手に入れたからではないだろうか。

・芸術家は食える食えないとか、職業として成り立つとか
 低次元なものではない。


そして、最後のまとめ

「つまり芸術とは一個人の好みとか趣味で存在するものではなく、
 人類を絶滅から防ぐためにある。
 人生の目的は遊ぶことであり、芸術家とは人類そのものである。
 そして芸術村とは、この地球そのものであると私は思う。」



如月小春さんもこんな言葉を残しています。

「芝居なんかなくても生きていける」と言います。
しかし、例えば政治的に一番悲惨な状況に置かれている人たちが、
そうしたときにすがるものは何でしょうか。
共に歌うわけです。共に詩をつくるわけです。
人間にとって、そういう精神的な活動というのは、
生きていく上でどれほど大事か。
芸術というのは、ただの道楽ではないのです。
人間が生きていく上で、本来必要なことであるわけです。
(「文化の時代の理想と現実」”変革の時代を探る”第45回講演録)



以上、備忘録として。
今日は一日雨かな。

生まれたときからの立石ツアー〜その2

その後、母校の本田小学校や
子どもの頃の遊び場や通学路を見学。
当時の写真を幾枚か用意して、
現在の場所と見比べてもらいました。

15時30分。私の実家に到着。
庭を眺めながら、おばあちゃんの話を聞きます。
戦死をしたおじいちゃんのこと、
引っ越してきた立石のこと、戦争中のこと・・・。
そして、時々、私と父を間違えるのもご愛嬌でしょうか。
そのたびにみんなが笑います。
帰り際、一人がおばあちゃんと握手をしていたので、
あとで「生気を吸い取られたよ」と言っておきました(笑)

最後はおばあちゃんの散歩コース、
東立石緑地公園まで中川沿いの道を散歩しました。IMGP2578
緑地公園は3人の人が初めて訪れたみたいで、
「立石にもこんな広い場所があったんですね」と驚いてもらいました。
以前、工場と空き地が点在していたこの場所は
私たち本田小学校の子どもたちにとってはアウェイで、
ホームとしていた川端小学校の子どもたちと
草野球の真剣勝負を繰り広げていました。
いまは学校同士の対決なんてあるのかなぁ。

子どもたちに混ざって、みんなですべり台にのりました。
「大人が乗っている!」とからかわれました(笑)

風が非常に気持ちよかったです。
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生まれたときからの立石ツアー〜その1

先月、人から
「そう言えば、ふっきーにちゃんと
『昼間の立石』を案内してもらったことないよね。」と言われ、
昼間の立石の案内をすることになりました。
しかし、その人も含めて案内をする人たちは
すでに立石に詳しい方々。
個人差はありますが、
立石の主だったところは一緒に歩いているので、
さぁどうしたものかと思案に暮れた1か月でした。

もし同じところを案内するなら、
さらに深く調べるか、
それとも案内の仕方を工夫するか。
違うところを案内するなら、
どこを案内すれば立石の新鮮な魅力を伝えられるか。

準備期間も少なく、
メンバーの人たちも
新しいことを旺盛に楽しんでくれる人たちばかりだったので、
今回は実験的に私のルーツめぐりをすることにしました。
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趣味はなんですか?

おととい、東京ボランティア・市民活動センター主催の研修で
奥多摩のほうまで行ってきました。

一泊二日。
都内のボランティア・市民活動センターから
いろいろな人が参加をしていました。
自分をのぞいては、社会福祉協議会が運営している
ボランティアセンターの人たちばかり。
そのため、知らない言葉や制度の話も結構出てきます。
みにくいあひるの子の気分・・・。

が、頑張ってきました!
知らない人たちに囲まれて過ごす二日間。
同じ立場で、自分の純粋な力を試される部分が多々ありました。
こういうのはとても新鮮ですね。

20代の若い人たちも多く、
高校生のときの合宿に近い雰囲気も感じました。

昨日、お昼ごはんをみんなで食べているとき、
女性陣の間で「男性の趣味」の話になりました。
ふたりの女性の父親は「車」と「自転車」に熱中しているそう。

「ふっきーさんの趣味は?」
「なにか集めているものとかないんですか?」

なんだろう?

以前は「町歩き」と答えていたのですが、
もはや趣味以上のものになっていますし、
「演劇」や「読書」も仕事の一部になっている感があります。

その場は「呑み歩き」と答えたのですが、
それも「趣味」かどうか・・・。
かと言って、つくろうと思ってつくるものでもないし。

仕事とは関係のない趣味をつくりたいものです。

忙殺

トイレを行く時間がないくらい忙しい一日でした。
実はまだその長い一日終わっていないのですが、
この文章を書いています。

朝から仕事。
研修等で3日間、支援センターを留守にするので、
ひたすら残務をこなしていきました。

午後は町歩きの講座。
前回まででつくった地図をもとに
受講生同士が立石近辺を案内しました。

講座後は後片付けをし、
さらに自分がいない間の引き継ぎを済ませたあと、
一目散に世田谷へ。
先日まちづくりファンドで助成金が降りた
事業をどうするかの会議がありました。

22時に終わってから、ようやっと食事。
0時に帰宅。はぁ。

最近、自分が全体の中でバランスを
とらなければいけない仕事が増えています。
本当はもっともっと前線に出て、
積極的にいろんなことをやりたい気持ちはあるのですが、
調整役が多いこのごろ。
けっこうストレスがたまります。

なので、この三日間は研修を含めて、
久々に羽目をはずそうと考えています。

しかし、まだ宿題も準備もしておらず。
あと1時間はかかりそうです。

こんなことを書いていると、
「ふっきーさんって、意外と忙しいの好きですよね」
と言われます(笑)

いやいや、それどころではない。
早くやらなくちゃ。
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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