ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

November 2012

11月シーズン『葛飾散策劇場』再び!

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大好きな地元を、大好きな演劇で紹介したい!
そんな想いで立ちあげた「葛飾散策劇場」が大好評です。

事前に取材した地域の人たちを芝居仕立てで紹介します。

ひとりだったら、地元の人がいなかったら、
絶対に回れないようなコースをご用意しました。

店内、店先、軒先、庭や公園を劇場に変えて、
ゆったりと送る日本初の演劇紹介まち歩き。

9月の『葛飾散策劇場』を未体験の人はお早めにどうぞ!


A.立石様の謎を追え〜地と血をめぐる物語〜 土曜午前(『間宮兄弟』餃子ランチ)

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地名の由来になった立石様。
そして、かつて売血に
多くの人が訪れた製薬会社。

葛飾に欠かせない川をテーマに
地と血をめぐる立石のディープな物語をお届けします。

【日時】2012年11月10日、24日、12月8日(土)の各日 
    午前10時30分〜午後1時
【参加費】大人2,200円/学生2,000円

※A、Bは土曜通し券を予約することができます。
 チケット代は大人4,000円。学生3,500円になります。
※前回の参加者の感想はこちらをご覧ください。



B.立石クラシックス  土曜午後(ワンドリンク&名物すいとん鍋)

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仲見世商店街、映画館などの娯楽施設、
呑んべ横丁、スナック街がなぜできたか。
なぜ町が変わってきたのか。
葛飾区随一の歓楽街だった
立石を浮かび上がらせます。

【日時】2012年11月10日、24日、12月8日(土)の各日 
    午前2時30分〜午後5時
【参加費】大人2,200円/学生2,000円

※A、Bは土曜通し券を予約することができます。
 チケット代は大人4,000円。学生3,500円になります。
※前回の参加者の感想はこちらをご覧ください。



C.立石働き方大図鑑 〜働き方ワークショップ〜  日曜午前(玄庵のちょっと贅沢ランチ)

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働き方の入口にいる若者、
働き方に悩んでいる方、
地域で起業したい方におすすめ。

地域で働いている人たちの
ライフストーリーをひもとき、
参加者で働き方についてじっくり考えます。

【日時】2012年11月11日(日)
    午前11時〜午後2時
【参加費】大人3,000円/学生2,500円
※前回の参加者の感想はこちらをご覧ください。



D.呑んべ横丁はしごツアー 水曜夜間(3店舗サービス付き)

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言わずと知れた立石「呑んべ横丁」。
ひとりではなかなか開けられない

魅惑的な扉が並んでいます。
そこで、毎回合計3軒。

ママとお店の魅力を演劇で紹介します。

【日時】2012年11月7日、14日、21日(水)の各日 
    午後7時〜午後9時
【参加費】3,000円(未成年は不可)
※前回の参加者の感想はこちらをご覧ください




【集合場所】京成立石駅改札
【定員】各コースとも10名(先着順・最低3名で成立)
【締切】期日の3日前
【申込み】ヾ望コース名 希望日(第2希望まで) 氏名  
      で齢  ソ蚕蝓 ´Δ艦⇒軅
      をご記入の上、HPよりお申込みください。
【備考】A、B、Cのコースは荒天の場合、
    『葛飾散策劇場』を中止することがあります。
    その際は、開催日当日の開始2時間前までにご連絡します。

【案内人】
プロフィール
福原忠彦(ふくはらただひこ)
1977年葛飾区立石生まれ。企業組合演劇デザインギルド所属。
2006年に葛飾に戻り、地域の住民たちと一緒に演劇づくりを始める。
『呑んべ横丁を物語る日』(2008年)、『立石散策劇場』(2009年)を実施。

【主催】葛飾まちづくり劇場
【申込み・問い合わせ】
TEL: 090−4003−5873 /FAX: 03−3692−3088
こちらからお申込みください。

空き物件ツアーに参加して考えたこと

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墨田区でやっていた
「ものづくりのための空き物件ツアー八広編」に参加した。
私自身は別にものづくりをやっているわけではないし、
空き物件をさがしているわけでもない。
参加したのは、実家の隣に改修が難しい空き物件を抱えており、
使う人をさがす仕組みづくりのヒントをもらえないかと思ったためだ。


案内してくれたのは地元の若手不動産屋の女性のお二人。
そして、参加者は7名ほど。
ほとんどの方がものづくりの空き物件を探しているわけではなかった。
ツアー自体に興味があって参加した人や行政関係者が多かった。

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みんなでこんなところを回っていく。
歩いている最中に、
どちらともなく会話がはずむのもこういうツアーの楽しいところだ。
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「ライブはできないかな」とか
「ダンス教室とかにいいんじゃないの」とかの
アイディアもちらほら。


案内人の女性に今回の企画をやった理由を聞いてみた。
「不動産屋の息子・娘たちが月に一回集まっているんですよ。
 と言っても飲んでいるだけなんですけれどね。
 そこで、せっかくだから何かやらないかっていう話になって、
 今回みたいなことをやってみることになったんです。」


なるほど。若者が集まっているところには、
やはり新たな試みが生まれやすい。
高砂のトホイチもそうだけれど、
同業種の若者が集まって何かをやることは意味があるのだ。

今回、私が考えたこと。

☆今後、どんなことが想像できるか。

仝縮鬚猟工場は高齢化や、後継者不足、
または不況によって廃業が多くなるため、
町工場系の空き物件はどんどん増える。

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新規事業者は少ない。

また町工場の多くは職住近接のため、
改修がしづらい上、家主も生活が苦しく大胆な投資ができない。

ぅ┘優襯ー不足&移動費の節約&コンピューターの発達により、
職住近接の働き方が求められるようになる。また増える。

【まとめ】老朽化をしているにもかかわらず、
現状維持の受け身的な空き物件がたくさん増える。
その一方で、若者に地域で働くニーズが出てくる。



☆では、どのような使い方なら可能か。

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⊆禺圓離轡Д▲好據璽后覆發里鼎りもデスクワークも含む)

コミュニティカフェ的な使い方

ぞΧ氾な複合スペース

 Ν◆Ν・い盍泙瓩董短期の貸し出し


【まとめ】工場とか、倉庫とかにこだわらず、
今までとは違う発想での使い方が増える。



☆結論と課題

だから、ここのところを細やかにコーディネートできる
仲介者が求められているのを感じる。

しかし、ここには大きな落とし穴がある。
手間がかかる割に収益性が低いということ。
またこういう細やかなことが成り立つための
地域づくり・価値観づくりもしなくてはならないこと。


これらの課題をクリアして、
地域に受け入れ態勢が整っていれば、
地域で若い人たちの仕事がしやすくなる。
官民問わず、それができるかどうかが
地域が生き残る大きな分かれ目だと思う。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその7〜みつや菓子店曼荼羅POP〜

賞状裏紙POPに度肝を抜かれた後、
塀を眺めると、高そうな装飾が施されているポストがあった。
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なんと、マジックで「ポスト」と大胆に書かれている!!!
初めて来た郵便局や配達の人が
ポストを見つけられなかったら大変だろうという
おばさんの細やかな心遣いに感じ入る・・・のかな。


しかし本番はこちら。
お店の扉にはありとあらゆるものが貼られている。
(しばし呆然とする参加者のみなさん!)
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このおばさんの正体は鎌倉の曼荼羅POP商店の主だったのだ。

その名も「みつや菓子店」
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パンとたばこだけじゃなく、
不動産まで扱っているお菓子屋さんなのだ。
ついでに生新茶も。

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「チャイム押して」「おつかい」
と暗号のような文字が書かれている。


「今ちょうど買い物に出るところだったのよ」

大変おおらかな方だ。


で、ここに貼られているもの。
・七五三の家族写真を始め、家族の記念写真
・感謝状
・直江兼続生誕の地紀行のポスター
・中学の入学許可書
・習字、絵、詩
・浅田真央ちゃんの切り抜き
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ありとあらゆるものが貼られている。
中にもすごいものがあるらしい。

「ネットで紹介させてもらってもいいですか?」
「いいよいいよ」

とにかくオープンにしていこうという姿勢がすごい。
住宅街の中で一際異彩をはなつ一角。

いろいろなものを見てきた私でも度肝を抜かれっぱなし。


葛飾の中でも超強力な「あるもの」になること、間違いなしである。
あれから6カ月、まだお店の中には踏み入れていない。

葛飾あるものさがしツアー鎌倉編レポートその6〜鎌倉POP〜

さてさて、千代田通り商店街をみんなで散策をして
会場の憩い交流館まで満足げに戻る途中。


いきなりこんなものが道路に落ちていた。
え?
貼ってある?
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すごいPOP。
製作時間はおそらく2,3分なのに、PR力は半端ではない。
信頼できるかどうかは微妙だけれど・・・。


でも、きっと生新茶を待っている人がいるのだ。


そして、横のお宅の庭をのぞくと、
子どもが喜びそうなヒーローものの人形や、
ディズニー系のぬいぐるみがたくさん!
(あったと記憶している。庭なのに。)


参加者の誰かがそこにいたおばさんに話しかけると、
先ほどのPOPはその人が書いたものだった。
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※かーりーさんが大きさを比べるためにタバコを置いた。

「すごいですね〜。(チラシを)地面に貼って」
「え、落ちている?」


と言うやいなや、道に出て、先ほどのPOPを拾いに来た。
「いくら貼っても落ちちゃうんだよねぇ。おかしいなぁ。」

拾ったチラシの裏側を見て、さらにびっくり!
右側に「○○大臣」と書かれた賞状だった。
賞状を裏紙にして使った上、道路に貼って(落として)PR。


なんてアナーキーなおばさんなんだ。


でも、それは次なる驚きへの序章にすぎなかった。

立石備忘録ノート「無邪気な季節」より

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知り合いから石尾光之祐「無邪気な季節」という本を借りた。
なんと私家版30部!

作者ご本人の若い頃の体験をもとにした私小説の趣だ。


戦中から戦後にかけて、
立石、向島、熊本、種子島が舞台になっている。


正直言って申し訳ないが、
物語自体よりも立石の町や出来事、住民の心情の描写がすばらしい。
知人に返却するので、備忘録としてブログに抜粋しておこうと思う。


東京・葛飾の立石町は京成電車の立石駅を中心にして、
100米ぐらいの円周にすっぽり入るような小さな町である。
その駅を囲んだように4軒のミルクホールがある。


冒頭。ミルクホールなんて場所は見たことがないけれど、
なんとなく親近感がわく町がイメージできる。いい文章。



立石、四ツ木町にゴム屋は多い。が、このゴム会社だけが衛生部品を作っている。
民間用に『ハート美人』などの類似品、軍隊用に『突撃』を送り出している。


ゴム会社とコンドームの結びつき。
東立石に不二ラテックスがあったことも金杉忠男の「竹取物語」にのっている。




葛飾の立石町にも小さな世間の波が起こった。先年隣まちの渋江の貧民窟が評判になった。
小学校の綴方を編集した『綴方教室』が発表されて、映画化もされた。
世評が高くなるにつれて、ミルクホールの仲間たちは『綴方教室』の話をしなくなった。
はじめのうちは、身内の自慢をするように少年少女の家の近所とか、
おなじ小学校の先輩だとか喋っていた連中は、映画を観に押しかけもしたが、
ついぞそんな話を忘れてしまったそぶりになってきた。
身近な町の名を本や新聞で見つけるのは楽しいが、映画の中のそれらしい風景で、
自分たちとあまり変わらない貧乏に、自分たちも貧乏だと認識するのは愉快ではない。
渋江に対してわづかな優越感があっても、
そのわづかな紙一枚の差が紙一枚の差であるにすぎないからだろう。


ここもすごく切ない描写。
『綴方教室』は小学生の豊田正子が綴方(作文)で、
自らの貧しい家族の生活をなるべくありのままに描き、
全国的なベストセラーだ。
高峰秀子が主演で映画化もされた。
地元の人の熱狂が徐々に醒めていった様子がわかる。
当時の葛飾の地方性が表現されている。



立石のご縁日は葛飾随一をうたわれるスケールと人手を誇っている。
奥戸新橋袂の馬頭観音から延々数百米の大道橋の袂を越える
露天の電灯と幕のうねりと乗り合いバスの先導に、
提灯をふりかざした巡査が車道にまであふれた人波をはらいのけねばならない騒動である。


昔の立石を知る誰もが懐かしがる7のつく日の縁日。




葛飾区の立石町を通る京成電車の『京成立石』駅のホームの長さは40米もあったか、
その長さの分だけ、北側の家並みが5,60米も北に拡がって斜めに水道路とぶつかった一画が、
『立石新地』だった。家数は40軒かそこいら。
敗戦間際にこの一角が軍の慰安所になったと云う。
敗戦の後は日本人と黒人兵専用の私娼街に変ったと云う。しもたやを店に改造している。
もともとしもたやだから一軒一軒はだいたい似たような間数だとすぐわかる。
置いた妓の数もすぐわかる。100名程度だろう。


私娼街というのは誤りだと思うが、本人のご記憶なので、
そのままにしておく。(赤線なので、公娼街)
この本で、私は『立石新地』という言葉を知った。



焼け残ったせいか、立石の町にはやけに人が多くなった。
それも知らねえ顔ばかり。その人の流れも昔は小岩から向島へが、
こんどは西から東へだ。住まいと食い物につれて人の動きも変わった。


当時の住民の心情が伝わってくる文章。
今以上に新住民が増え、町自体のスケールが一気に広がっていったのだろう。




『新地』で心中未遂事件が発生した。事件には違いないが警察は介入していない。
例の『大統領』みたいな名の黒人兵が或る夜泥酔して彼女の店にやってきた。
彼女を抱きしめると、携帯して来た拳銃を振りまわし、『一緒に死んでほしい』旨を米語で叫んだ。


地元のおばあさんから「白と黒がドンパチやった」という話を聞いたことがる。
この話と関係があるのだろうか。
立石の人たちの話には、時々、黒人が登場する。




あぁ、すごく貴重な本だ。
年配の方、昔の記憶をこんなふうにどんどん文章を書いてください。
将来のまちづくりのヒントになります。
よろしくお願いします。

ブログ&SNS分析

私はネットでいろいろな情報発信媒体を持っている。
ちょっと並べてみる。


2006年3月〜
☆ブログ「ふっきーの演劇ワークショップ日誌」

2008年7月〜
☆かつしか地域づくりネット(通称かちねっと)

2010年2月〜(実際に活発に始めたのは2011年3月)
☆twitter @happyfukky

2011年4月〜
☆facebook

2012年4月〜
☆mixi


すごい。5つもやっている。


自分の考えを伝えたり、
イベントに興味を持ってもらったりするために
どの媒体もすごく大事なのだが、
最近は「葛飾まちづくり劇場」のホームページの更新も増え、
メルマガも発行するようになったので、
意識的に使わなくちゃと思い始めた。


もちろん、SNS自体を共有している友達も多いので、
何度も同じ情報が行ってしまって、
申し訳ないなと思ったりもする。


なので、整理をしてみた。
グラフ



最近、圧倒的に新たな出会いが多いのはtwitterです。
たぶん、出会う機会を定期的に発信していることに加え、
フォローをしている基準(対象)が明確なので、
コミュニケーションがとりやすく、
出会う敷居が低いのが原因だと思います。


またfacebookは新たな出会いはそこまで多くないのですが、
高校、大学、演劇関係、まちづくり・NPO関係と
幅広い人たちとのつながりが復活しました。
身近な人たちと日ごろ、情報交換できるのは利点ですが、
注意をしないと、
必要のない情報にあふれている可能性があり、
依存性が高くなるのが欠点です。


かちねっととmixiは更新頻度も少なく、
新たな出会いも少ないかんじになっています。
以前はかちねっとはfacebookに近い場所にあったのですが、
かちねっとのメインユーザーがfacebookを利用するにつれて、
どんどんリアクションが薄くなっている気がします。

mixiはコミュニティで葛飾区外の人と
知り合いたいという目的で入りました。
しかし、怪しすぎる友だち依頼も多く、
なかなかうまくは使えていません。


で、意外と大事なのがブログです。

私はこのブログを通じて、
長いスパンで付き合っていけそうな方々と出会いました。
特に、そういう方々は定期的に読んでくださっている方が多く、
事前に共感を持って出会うことができています。
初めて会った方から、
「ブログを読んでいます」とか「ファンです」とか
言われたこともあり、
ほそぼそとですが、
きちんと発信していかなくてはと思います。

このブログを通じて、
想いを伝えることの大事さを勉強させてもらっています。

11/3、11/17、12/1(土)復活!葛飾あるものさがしツアー「高砂編」「宝町編」「白鳥編」

チラシ


長い夏休みを終えて、
9月の『葛飾散策劇場』も終えて、
葛飾あるものさがしツアーが復活します。


あなたの好きな「葛飾」、次の世代に伝わっていますか?


あるものさがしツアーは、
地元の人と初めて来たよその人が一緒に歩いて行う、
地域の宝物さがし。

地元の人はズバリ案内をしません。

歩く方向も参加する人たちの気の向くまま。
初めて来た人たちは、
見るモノ、聞くモノ、出会うモノに驚き、
地元の人にどんどん質問しちゃってください。


何が見つかるかは当日まで誰もわかりません。
仕込みなしです。

身近な地域の「あるもの」さがしませんか?
*あるものとは「あるモノ、あること、人」です


※「葛飾あるものさがしツアー」が
 将来、地域を地元の人がガイドする
「葛飾散策劇場」へとつながります。

■プログラム

11月3日(土)午後1時〜午後5時

「奥田緑(おくだみどり)さんと歩く高砂」

【集合・会場】トホイチ
        高砂3-11-14ステーションハイツ高砂1F



11月 17日(土)午後1時〜午後5時

「かつしかけいたさんと歩く宝町」       

【集合・会場】四つ木地区センター小会議室



12月 1日(土)午後1時〜午後5時

「櫻井秀夫さんと歩く白鳥」       

【集合・会場】未定 *決まり次第、発表します。



※各回とも終了後に、地元のお店で交流会を予定しています。
※雨天・荒天の場合は中止させていただきます。


■今回の地元人

 ̄田緑(おくだみどり)さん
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1971年生まれ。高砂歴=年齢。
都内某所で
WEBマスター的なことをやっています。

☆高砂の思い出
「葛飾区内では一番ダメダメな町だと思っていますが…。
 あ、でも高砂橋からみる夕日はいいかも。
 そういえば川も線路も分岐している町ですね。
 近所だと、お鍋もって買いに行った、
 今はなきおでん種屋さんとか豆腐屋さんが懐かしいです。」


△つしかけいたさん
かつしかさん

1981年生まれ。
幼児期から10数年間を宝町で過ごす。
現在も区内に住み、
葛飾の風景をもとにした
ひとコママンガをウェブ上にて発表している。

☆宝町の思い出
「記憶の始まりから小学校の登下校の思い出まで書ききれません。
 よく通った駄菓子屋、そこで食べたもんじゃ焼き、手作りのパン屋さん、
 下校時にカタツムリをつかまえた植え込み、友達と行った銭湯。
 今はもうなくなってしまった場所ばかりですが、
 変わらないところもあります。」



櫻井秀夫さん(かつしか起業家クラブ)
櫻井さん

1952年足立区亀有生まれ。
幼稚園時代から葛飾区白鳥(旧町名青戸)に住む。
音楽・写真・ビデオ・パソコンなどを趣味とし、
いろいろな収録を通して
思い出作りのお手伝いをしている。

☆白鳥の思い出
「白鳥の町名が決まった時はきれいな名前で良かったと思いました。
 母校が白鳥小学校というのも親近感があったのでしょう。
 全国的にも白鳥の名前はありますが”しろとり”と読ませるところが多いですね。
 でも、私は”しらとり”の方が好きです。」



■定員:各地域に興味がある方10名 *先着順

■費用:各回800円(資料代・実費)
    *リピーターの方は500円

■締切:10月28日(土) 11月10日(土) 11月24日(土)
※各回とも期日の一週間前 

■問合せ・申し込み
TEL: 090-4003-5873 (福原)
E-mail:k.m.theater12@gmail.comまで  

A.名前(ふりがな) B.参加希望日 C.電話番号 
をお知らせください。

■主催:葛飾まちづくり劇場

Happy Birthday!京成立石駅100歳おめでとう!

今日は京成立石駅の100歳のお誕生日。
100年って、すごいです。
雨の日も、晴れの日も、戦争も、幾多の災害も乗り越えて、
たくさんの駅員の人たちが頑張り、
たくさんのまちの人たちが利用をしてきたのか。

*写真は知り合いからご提供いただいた、
  現在地にうつった二代目の駅の写真です。
京成電鉄立石駅北側入口


2009年に出た葛飾区郷土と天文の博物館の
『かつしか街歩きアーカイブス』には、
学芸員の谷口榮さんがこう書いています。


京成立石駅 大正元(1912)年11月3日開業

開業当時の四つ木−立石間は道路併用軌道で、
今のバス通りを走っていた。
立石駅は西円寺北側の踏切辺りにあったが、
荒川放水路の開削に伴って向島−立石間の経路が変更になり、
四つ木駅同様大正12年に現在地に移転した。



この日は京成押上線も開通した日です。
同様にこうも書かれています。


京成電車が最初に営業を開始したのは大正元(1912)年11月3日、
その区間は押上−伊予田(現江戸川)間、
支線の曲金(現高砂)−柴又間の計11.5kmだった。




なので、100年前の今日は、京成立石駅のほかにも、
柴又駅、京成立石駅、四つ木駅が誕生した日です。

誕生日おめでとう。そして、今日からまた次の100年へ。
大変な時代になりますが、これかもよろしく!

*ちなみに祖母も今日で96歳です。
 戸籍上は明日ですが、本人は今日だと申しています。
 おめでと、おばあちゃん。
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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ふっきー

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