「介助」と「演劇」を組み合わせるとどうなるか。

ふつうの人ではわけのわからないことを
ぽ〜んとやってしまったのが、
今年の世田谷パブリックシアター「地域の物語2014」である。
現在、私は進行役としてかかわっている。

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※たまちゃん(山田珠実さん)が描いてくれた私の対面似顔絵。
  全員が手元を見ずに相手の顔だけを見て似顔絵に挑戦。

今回は「介助」がテーマ。

「介護」ではなく「介助」。

たとえ、障害や病気になり、
他人の手助けが必要になったとしても
自ら主体的にどうしてほしいかを
選べるのが「介助」という意味である。


私はこの考え方を
世田谷の障害者の人たちから学んだ。

でも、高齢者の人たちの「介助」は
どうしても「介護」になってしまいがちだ。
今回、演劇ワークショップのテーマで
「介助」を取り上げれば、
将来的に高齢者の「介護」を再考する
機会になればいいと思い、参加させてもらった。

本音を言えば、今回の演劇ワークショップの成果を
葛飾や自分の仕事でどう応用できるかを
探りたいという下心もある。
第ニの故郷と言えど、
わざわざ世田谷まで行くのだし(笑)


対象は「介助」(「介護」)を仕事としている人や
何らかの形で関わっている人。

当然のことながら、いつも以上に真剣度が高い。
それゆえに面白い!!!

乞うご期待!
※今回ご覧になりたい方は申込みが必須だそうです。
 お早めにお申し込みください。


地域の物語 2014
『介助するひと、介助すること』発表会

【日時】2014年3月22日(土)、23日(日)
    両日とも15:00開演
【会場】シアタートラム
【料金】無料


↓詳細・申し込みは
世田谷パブリックシアターのHPをご覧ください。