ふっきーの演劇ワークショップ日誌

演劇ワークショップと言ってもいろいろ。自分の考える「演劇」や「ワークショップ」を、現場だけでなく率直な言葉で発信していきたいと思い、このブログを作りました。が、最近は地元葛飾区立石の関係の発信が多くなってきております。

January 2015

2015年新年の抱負

あけましておめでとうございます。
とは言っても、
なんだかんだやっている間に、
はや半月が過ぎそうになっています。


遅ればせながら、新年の抱負を書きます。


昨年同様、

「演劇が持つ力を地域に広げる」


というのは変わりませんが、
それをするためには
今の働き方や生活の仕方では
いけないと考え始めました。

自分の地域での
生活&活動スタイルみたいなものを
再構築していこうと思っています。


具体的には以下の5つを実現します。


ヽ訃の保育園や学童クラブ、
 図書館、よその福祉施設で
 演劇ワークショップをやる


私が働いている法人は
保育園と学童クラブを持っています。
せっかく身近なところに
違う活動領域があるので、
相談をして小さな挑戦をしてみます。

また図書館は一昨年、
去年とやらせてもらいました。
今年も引き続きやらせてもらいます。

よその福祉施設が一番ハードルが高いかな。
これも徐々に小さなつながりが
できてきているので、
頼んでやらせてもらおうと思っています。

*このぐらいなら
無理なくできるかなと思います。
欲張らずにやってみます。


⊇擦狆貊蠅鯤僂┐


私が家を出ることで、
家族との距離や関係を見直してみます。

祖母が98歳。両親がともに70歳前後。
これまで、お互いがお互いを
サポートをすることで
よい家族関係が成り立ってきました。
とは言え、祖母が亡くなったり、
私が結婚したりすることで、
生活が大きく変わることが予想されます。

全員がまだ元気なうちに
変化をしておきたいと思いました。

もちろん、近くに住みますし、
必要なフォローを
していくことは変わりありません。


生活のパートナーを見つける


そろそろ生活をともにする
パートナーを本気で見つけたいと思います。
ユニークな婚活を開始します。


せ超箸鯊臧に減らす

昨年は施設長の体調不良&休職により、
私の残業時間が本当にひどかったです。
以前の職場でもひどい時期がありましたが、
それ以上に仕事漬けというかんじになりました。

やりがいはありますが、
自分自身の生活とのバランスを崩してしまっては、
元の子もありません。

残業を減らす工夫を随所にして、
月の残業をこれまでの半分に
減らしたいと思っています。


イ發辰肇薀佞縫屮蹈阿鮟颪

ふっきーの演劇ワークショップ日誌が開設されてから、
今年で9年目をむかえました。
更新頻度は落ちているものの、
ほそぼそと続けられることができています。

今年はもう少し頑張って
私が考えていることややっていることなどを
伝えていきたいと思っています。
目標は週1回。月4回。年間48回ほど。

無理せずやっていきます。



以上、今年もよろしくお願いいたします。

2014年をふりかえる

2014年は公私ともに
ひたすら種まきをしている感覚がある年だった。


2014年の新年の抱負
「演劇が持つ力を地域に広げる」


ずーーーっと意識はしていたのだが、
2014年度が福祉の資格の転換期。
資格をとっておかないと、
その後は今まで以上に
とりづらくなることに気づき、
7月以降は資格取得に励むことにした。

なので、私が当初
想定していたようなことはできていないし、
後半は「福祉」に力を割くことになった。


とりあえず、主なトピックを並べておく。


1月〜3月 世田谷パブリックシアター
     『地域の物語〜介助するひと、介助すること〜』
4月 甲南女子大学多文化コミュニケーション学科
   フレッシュマンセミナー
   葛飾区市民活動支援センターの指定管理者制度が
   廃止されることがわかり、知人たちと動き出す。
5月 「悩みごとをからだで表現してみる」
6月 「おしゃべりするみたいに演劇ができたら」
7月 ケアマネ、介護福祉士試験準備開始
10月 ケアマネ試験&2014コラボかつしかまつりに参加
   *なんと同一日!!!(AM試験/PMまつりという強行軍)
11月 鎌倉図書館特別イベント
   「巨人VSアンチ巨人〜名シーンを声に出して読んでみよう」
   介護福祉士実技講習(4日)
12月 ケアマネ試験合格

*他に白百合学園中学校で総合学習の時間に
 演劇ワークショップを3回実施


我ながらよく頑張った一年だった。


実はここでは細かくふりかえることができないが、
「こひつじデイサービスわが家」の仕事が
昨年とは比べ物にならないぐらい大変だった。

初夏に、私よりも若い施設長が
重い病気であることは判明し、
6月以降はただでさえ残業が多い私に
管理者業務が重くのしかかってきた。

個々のケアの質を下げず、
同時に組織も回していく。

かなりの時間と労力を要した「力技」の一年。

個人的には葛飾区市民活動支援センターで
やってきたことや相談にのってきたことを
違う組織で実践させてもらった。
組織においては
大きな存在感を示せた一年だったと思う。
なので、2015年は「組織」ともども
「地域」に出ていきたい。


一番印象に残っている演劇ワークショップは
やはり「巨人VSアンチ巨人」
企画を図書館の職員のニーズから
一から立てさせてもらった。
想定外の参加者だったが、すごく面白かった。


まとめ。

2014年は
「演劇」「福祉」「地域(葛飾)」それぞれに
種をまいた1年だった。
特に「福祉」の専門性を高めることができた。


懲りずにかかわってくれるみなさま、
本当に感謝しています。ありがとうございます。
2015年もよろしくお願いします。
♪ラブ・ユー立石(先輩&友人柳田さんの人気ブログ)
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