訪れてくれたみなさま、ごめんなさい。
ブログの更新が半年以上も滞ったのは初めてです。

でも、今年をふりかえるために戻ってきました。

ブログに書くのは、不特定多数の人に向けて
公式に書くということなので、
フェイスブックに書く以上に
体力がいることなのだと思います。
頑張ります。 

 

今年はデイサービスで三つの加算をとった上に、
人事が安定せず、常に仕事に追われていました。
でも、思い切り駆け抜けた一年でした。


 

’知症を予防するプログラムをつくり、広げる。


自分でも書いていることですが、
これは大風呂敷を広げすぎました。
実際にできているのは、今まであるプログラムを言語化し、
認知症の人への有用性や対応の仕方を
説明できるようにすることです。
(まだ途中です。)
認知症の予防が科学的に実証できるような
プログラムをつくれたら、それこそ世紀の大発見で、
一介護職員が担えるようなものではありません。
これは来年、目標の立て方を少し変える予定です。


  

▲僉璽肇福爾鮓つける。


見つけました。4歳年下の方と
一緒に生活するために準備をしています。

※すみません。相手のこともあるので、
 ここでは深く書けません(笑)

 
 

寝る時間、考える時間を確保する。

これはひどかったです。寝る時間は4時間なんて日がざら。
全く変わりませんでした。
考える時間も、反射神経みたいに考えるときばかりで、
休日にもなかなかまとまってとれませんでした。
その証拠がこのブログの放置です。

イベントや事業をやっても、
報告やふりかえりがおざなりになってしまいました。

 



今年、一番印象に残ったのは、
私が勤めるこひつじデイサービスわが家で、
1123日に「最後まで暮らせる地域を一緒につくる
交流会(ワークショップ)」というイベントをやれたことです。

 

本当に忙しい中だったのですが、
デイサービスの職員、ご家族、サポーター、地域の人たち、
行政の担当者、各事業所の人たちと一緒に、
実際の問題を含んだお芝居を3つ作ることができました。
これは私の演劇の専門性と、これまでのネットワークが
合わさってできたような企画です。
全然違う立場の人たちが
ワクワク感を共有できたことで、
地域包括ケアシステムを
具体的につくる際の原動力になればと思っています。

 
 

思い返せば、来年への「布石」のような1年でした。
越えなければいけない壁や課題ははっきりしています。
来年は大きな勝負に出ます。
自分の人生を目いっぱい楽しみます。

 

みなさま、今年も本当にありがとうございました。