最近、つとに下水道に詳しくなっている。


マンホールが丸いわけとか、
水はドロップシャウトを通って下に落ちるとか、
シールド工法で作られるとか。

なぜかというと。


まずは旅先で
息子が全国津々浦々にある
マンホールカード集めにはまった。
カードが配布される場所は
役所や下水道施設が多く、
さすがに小3一人で
行かせるわけにはいかないから
着いていくと同じカードをもらう。

この過程が想像以上に楽しく、
性に合った。
カードをきっかけに、
知らない街に行けるし、
カードに描かれたものも学べる。



今日行った場所は、蔵前水の街。
1EBFAAE9-D8CB-49C5-8AA8-F6E50B4E929F











案内人がすごく熱心な方で、
ほぼマンツーマン。
30メートルの地下に降りて、
下水道の仕組みについて
みっちり講義をしてもらえた。
48A72BC3-1B30-493B-BFD9-CA042D3805D8












その後、マンホールカードを
もらえるという仕組みだ。
image5








ちなみにこの施設、
もともとは蔵前国技館があったところで、
地下に降りる階段の途中には、
お相撲さんの手形なんかもある。


地元学の基本は
「水のゆくえ」だから、
マンホールカード集めのついでに
水がどこに行くかを意識するようになる。


子どもは子どもで、
下水道だけでなく、
大人も知らないような自治体を訪れ、
カードに描かれた名産品や文化に
詳しくなる。
E532A18E-2FE8-424E-B9CB-B152AB5CC0D7







一石四鳥ぐらいか。


この新たな趣味、しばらく続きそうだ。